新型インフルエンザ対策 ゴーグル

December 14 [Sun], 2008, 0:07
新型インフルエンザ対策のゴーグルとして、もっとも有効なのは、N95マスクであると言われています。

すでに、診察治療時に使うN95マスクが治療を行う医師団での使用だけでも不足するだろうと予想されているようです。
さらにN95マスクを医師の指示下以外で新型インフルエンザ発症者や持病のある人、お年寄りや子供に装着させることは禁止されています。
使用方法に誤りがあると、脳が低酸素状態になる可能性があるためです。

マスクの性能や使いやすさ、そして安全性を考え、現在では、サージカルマスクの使用が適しているとされています。
N95マスクほどの効果は認められませんが、使用方法を確実にし顔にフィットさせる事でウイルスを95%ほど遮断できる機能をもっているのでN95マスク規格と同水準といえますね。

N95マスクは、値段がとても高く息苦しく、誤った使用法で装着するより、サージカルマスクを使い捨てにしたほうがいいということですね。

マスク、ゴーグルを購入した人は必ず装着テストをするべきです。誤った使い方では効果もなく、装着自体に危険があるためです。

新型インフルエンザ対策 備蓄品

December 14 [Sun], 2008, 0:06
近くで新型インフルエンザは流行して「外出自粛」という事態になった場合、自分と家族が共に一定の間暮らしていくためには、どのくらいの食料が必要なのでしょうか。

主食のお米は、10kgの袋があれば、2ヶ月以上は持ちますね。無洗米を選ぶことも大事になります。
お米以外には、パスタ、ラーメン等の麺類などを用意しておくと、マンネリ化を防げるでしょう。

魚介類・肉は、どうなるんでしょうか。
当然、生の魚や肉は保管は無理なので、缶詰や乾物の備蓄が必要となるわけです。

豆類。
災害時でもそうであるが、動物性たんぱく質を取る機会が少なくなるために少し多めに大豆など備蓄しておく事も必要です。
新型インフルエンザ対策の備蓄物を考えるのは、すでに災害対策を考えるのと同じことですね。

野菜。
野菜は家庭菜園が適しています。ベランダがない場合でも部屋の中で育てるものでも役に立ちます。
サラダ菜やつるむらさき、春菊など生命力ある青菜等は日当たりだけでかなり育ちます。
あとは、乾燥野菜というのも用意しておくのも重要です。

新型インフルエンザ対策 家庭

December 14 [Sun], 2008, 0:05
新型インフルエンザ対策が最近でも話題に上がり、何かの対策を家庭でも打つべきことが必要になっていますね

しかし、未だにインフルエンザと聞いても、風邪の延長みたいなイメージあるだけの方も多いのも問題のようです。かといって国を挙げて警告するのもパニックの原因になるわけですし。非常に難しいですね。

最近のNHKのニュースでも新型インフルエンザのニュースが取り上げられていました。新型インフルエンザに対する対策の備えとして2週間分の備蓄物を各家庭で用意するようにという話がありました。
すでに家庭での対策として、行動に移さなければ
いけない事態になってきています。
今必要な最低限備蓄の必要なものとは何になるのでしょうか。

マスクと消毒用品、塩素系漂白剤、使い捨てビニール手袋、ポカリスエットなどの飲料、非常食。
NHKの番組の中では「ブドウ糖の不足をフルーツ缶詰の汁で補完する」と助言されていました。
とりあえず、米や缶詰なども用意したほうがいいのでしょうね。
それにしても、怖い話ですね。平和慣れしている我々日本人にとっては、全てが現実で行うものとは思えないですね。