名もなきアフリカの地で 

April 19 [Tue], 2005, 22:34
2001 ドイツ

アメリカの黒人差別と同様
日本人には解り難い宗教的問題。
ユダヤ人の生きる場所はどこにあるのか。

アフリカの地に逃れ
差別を受けない癒された生活
でもそこは祖国ではない。
ユダヤ人として生きる現実に
夫婦間の微妙な問題も付随する。

ワタシの好きなlive or live lively的映画。

世界で一番パパが好き! 

April 17 [Sun], 2005, 23:09
2004 アメリカ

キャストに惹かれて (*'-')
なんか、ジェニロペがもったいなかったなあ。
リブ・タイラーと逆のほうがよかった〜

シングルパパの奮闘。
仕事か娘か。どっちをとるか。
ありふれたストーリーだけど
娘役の子の演技がうまくてかわいかったし
女性陣は美しかったし
ベンのあごは割れてたし
しれーっとデイモン出てたし
最後はほんわかしたし

かわいい映画だったな。

★★★☆☆

白いカラス 

March 24 [Thu], 2005, 18:16
2003 アメリカ

うーんとね。
むづかしかった(゚∀゚)エヘヘヘヘヘ
みんなが黄色い顔した日本で生まれ育ったからやろな。
アメリカに生まれてたらきっともっと感じることとか気づくこととかいっぱいあったんやろな〜。
これはやっぱり種は人種差別?よねえ。。
なんだかとにかく
むづかしかった(´・ω・` )
ゲイリー・シニーズ、三枚目だけどかわいいのよねえ〜笑うと。ニコールはあいかわらず綺麗よねえ。エドは一体なんのために出てきたのだろう。ってそんな感想しか思い浮かばん。
オーシャンズ11観たあとみたい。
(゚∀゚)キャハハ

とりあえず、いくら隠しても人間の根本は変わらぬと。いうことで。

★★★☆☆

ファイティング・ガール 

March 18 [Fri], 2005, 20:40
2004 アメリカ

うえええええええ。
今これ観るまできづかなかった。
メグ・ライアン!!!
あほだ。ニコールキッドマンだと思ってた(゚∀゚)

メグの服装がかっこよかったなあ。
ボクシング映画らしい、パンチの効いた色使い。
ノンフィクなんだね。しらなかったよ。

内容よりも、いいフレーズが結構あった。
女性が男性の世界に踏み込んでいくkのは
女性だから〜とマイナスになる部分もあるけど
女性だから〜とスタート地点があがる場合もあるね.。

★★★☆☆

砂と霧の家 

March 17 [Thu], 2005, 19:57
ちょっとサスペンスタッチな映画。
こういうの久し振りに観たな。
父の遺産である家を、不当に奪われた女
新しくその家を買った、家族を守ろうとする男。

なにかに心を奪われている時は
ほんとに大事なものが
見えなくなるな。

それがたいしたことではないことに
きづいたときには
もう遅い。
うーん、深い。

★★★☆☆

ターミナル 

March 15 [Tue], 2005, 22:43
2004 アメリカ

人は皆何かを待っている

んだなぁ。
waiting & destiny
決められた運命の中で
何かを待っている。
それがどんな結果になるものなのかは
わからない。
わからないから待つのかもしれない。

どれだけまっても手に入れられないものもある。
運命だから。
待つことをやめたら、手に入れられる運命だったはずのものが
手に入らなくなってしまう。

空港がひとつの世界になっていて
とても不思議な気分になった。
小さくても大きい。
ピーナッツの缶に入れられていたものは
小さくても大きな大きなもの。

★★★★☆

トスカーナの休日 

March 12 [Sat], 2005, 19:44
2003 アメリカ

これ好きー♪
目に映るものがすべて「美」なトスカーナ。
さらに「楽」。

好きな人に裏切られて
立ち直れなくても
ちゃんと壁は乗り越えられるのよね。

They say they built the train tracks over the Alps between Vienna & Venis before there was a train that could make a trip.

They built it anyway.

They knew oneday trains would come.
(poorなリスニング能力なので間違ってたらゴメンナサイ

夢を持つ人にとって、すごいいい話だね。

うまく出来すぎている分
スッキリ暖かくなれる映画。

★★★★★

ミリオンダラー・ベイビー 

March 10 [Thu], 2005, 23:42
2004 アメリカ

ダンサーインザダークを観た後のような
なんともいえない
苦しい気持ちになった。

映画の前半、後半の
時間の流れと動きの
正反対なところがまた切ない。

結局はどれだけ話しあっても
おそらくいつまでも答えは出ないだろうという問題をとりあげたものなのね。

ワタシの予想をまったく裏切ってくれた結末で
観終わった後なんか動きたくなかった。

生きることは「生きる」ことなのだろうか。と思う。
liveなのか、be livelyなのか
前者は誰でもできることだけど
後者はとてもむづかしい。
liveを生きるととるか、be livelyでなければ
死んだも同然ととるか
これもまた
答えの出ない問題。

ヒラリー・スワンクの迫力は
拍手もの。

★★★★☆

ビューティフル・マインド 

March 09 [Wed], 2005, 23:51
2001 アメリカ

実話に基づいたお話。

ラッセル・クロウの演技がスバラシイ。
あの切なそうな目を見ると
あぁぁぁああ〜ってなる。

まさに、人は時として
映画のような人生を強いられることがあるって感じ。
ただ、それが強いられていたのかどうかを決めるのは
ジョン・ナッシュ自身だけど。

立証されてもいないけれど
宇宙は無限だと
ワタシたちは信じている。
愛も、それと同じ。
信じたことがその証拠になる。

とても印象に残ったセリフ。
すべてが数学のようにちゃんとした答えが出るわけではない。

だから人間は楽しい。

I just believe.

★★★★★

エイプリルの七面鳥 

March 07 [Mon], 2005, 20:15
2003 アメリカ

主役はターキーと言ってもいいほどの
存在感。
ああ・・シンクで洗われてる彼の姿が頭から離れない・・。

こういう短時間の様子をひとつの映画にしたやつって
心構えがいらないのよね。
リアルタイムで動いてるような気がしてくつろいで観れる。

優しい人たちっていうのは必ず自分の周りにいて
なにがあっても許し許されるのが
家族で。

家族写真のシャッターがおりる時間は
長ければ長いほど
いいのかもね。
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