久々過ぎの更新 

February 13 [Sat], 2010, 19:31
お久しぶりです。
一年以上も更新出来ない状態になってました。
去年の頭までは高校生だったもので、暇人してましたw
何だかんだで今年からは専門2年生になりました〜♪

久々の更新ですが、またまた受験生なので更新ご無沙汰になりそうです。。。
でも、1年放置はしないように心掛けますので宜しくお願いします

ココロ 

January 26 [Mon], 2009, 19:10
ココロ
歌:鏡音リン  作詞・作曲:トラボルタ

孤独な科学者に  作られたロボット
出来栄えを言うなら  ”奇跡”

だけどまだ足りない  一つだけ出来ない
それは「心」と言う  プログラム

幾百年が過ぎ  独りで残された
奇跡のロボットは願う
知リタイ  アノ人ガ
命ノ  終ワリマデ
私ニ  作ッテタ
「ココロ」

今動き始めた  加速する奇跡
ナゼかナミダが止まらナい・・・
ナぜ、私震える?  加速する鼓動
こレが私の望んだ「ココロ」?

フシギ ココロ ココロ フシギ
私は知った  喜ぶ事を
フシギ ココロ ココロ フシギ
私は知った  悲しむ事を
フシギ ココロ ココロ ムゲン
なんて深く切ない・・・

今気付き始めた  生まれた理由を
きっと独りは寂しい
そう、あの日、あの時  全ての記憶に
宿る「ココロ」が溢れ出す

今言える  本当の言葉
捧げる  あなたに

アリガトウ・・・
この世に私を生んでくれて

アリガトウ・・・
一緒に過ごせた日々を

アリガトウ・・・
あなたが私にくれた全て

アリガトウ・・・
永遠に歌う

アリガトウ・・・



 

月夜に、音色の想慕文 

October 31 [Fri], 2008, 23:04
『月夜に、音色の想慕文』  平 敦盛、平 経正(保志 総一朗、花輪 英司)


笛を吹きましょう  どうか届きますように
もしも同じ月を  兄上も見ていたら・・・

琵琶を弾けば  胸に浮かぶ  お前の面影
今は何処で  見てるだろう  輝く月夜を


*音色は  心の文
風にあずけ  奏でましょう
瞳を閉じたなら  そばにいるよう
響きあう  想慕文(おもいぶみ)


月に寄り添う  雲にも似た優しさを
闇の世界にまで  引き込んで裏切った

月を包む  暈(かさ)の如く  お前が大切
ずっとここで想ってる  信じているから

伝えて・・・遠い月よ  心配などしないでと
守っていて欲しい・・・月の光よ  弟の行く道を

音色は  ふたりの文
風に乗せて  伝えましょう
離れているけれど  そばにいるよう
通いあう  想慕文

遙かな幼き日々  夕陽にさえ  怯えてた
遙かな遠き日々  うつむくお前  手を引いた帰り道


*repeat

夜空を見上げて  そっとつぶやく
兄弟で  良かったと・・・

 

蝶紋の賽よ 天空に転がれ 

October 31 [Fri], 2008, 22:58
『蝶紋の賽よ 天空に転がれ』
平 経正、平 惟盛(花輪 英司、松田 祐貴)
語り:平知盛(浜田賢二)



燎原の火となり  炎くねらせて
華麗に舞い描く  地獄の絵巻物よ

埋み火のごとく  深き胸の底
和平への願いが  静かに燃えている

滅びこそが  我が美学
正しい道のみ  我が信念
ふたつにひとつ

鮮やかに転がれ  運命の賽の目よ
時の流れさえも  追い越すほどに
 
血塗られた未来か  栄華の最期か
戦いか平和か  目くるめく宿命よ
行く末はどっちだ?

強い相手と斬り合った  至福のとき
飛び散る飛沫が  赤芥子の花びらに
しかしその赤よりも
我が身に燃え盛る業火は真赤(あか)い

生にしがみついた  醜悪な者達
怨霊に変われば  恍惚の世界となる

そんな間違いは  人としていけない
滅亡を避けて 手と手を取り合おう

滅びこそが  美しい
正しき道へと  導こう
ふたつにひとつ

*天空に転がれ  運命の賽の目よ
刻まれた蝶紋  羽ばたくほどに

穏やかな旅路か  阿修羅への道か
永遠か刹那か  移りゆく宿命よ
行く末はどっちだ?

生きるべきか怨霊となるべきか  それが問題だと? 
クッ、つまらんな  俺の生きる場所は生と死の狭間

還内府殿(あのかた)に  ついてゆく
あの男  美を解さぬ下賎
本音はどこに
・・・さあな・・・

*repeat


 

満月の夜空の真珠 

October 31 [Fri], 2008, 22:52

『満月の夜空の真珠』  源九郎義経、梶原 景時(関 智一、井上 和彦)

篝火の未来(あした)か 不安など吹き消せ
青墨の闇に 見つけた光よ

波紋の過去(きのう)だね 裏切り投げ込み
消え去る孤独を 包んだ光よ

お前の まぶしさ
綺麗な 君だね
見上げた夜空に ああ 翳りなき宝石

そうさ あの満月はそう 美しき真珠さ
すぐそばで守りたいんだ 貝殻の両手で

そして あの満月はもう 届かない真珠だね
ただ遠く見守るから
寄せてまた返す 波の想いよ…


揺るぎなき剣なら 絶望を切り裂け
運命を選んで お前と歩もう

後ろ矢を放った 消せない傷痕
想い出の中に いつも君がいる

一緒に 生きよう
密かに 焦がれる
心に抱くのは ああ 恋と言う宝石

そうさ あの満月はそう 誇らしき真珠さ
そのひかり守りたいんだ 七色に輝け

いつも あの満月はねえ 汚れない真珠だね
その夢を見守るから
いつも君らしく 輝いていて


・・・何も 恐れはしない 自分の道を進む
お前、君と
出逢えたこと 熱い道標に・・・


そうさ あの満月はそう 夜空の真珠だから
すぐそばで ああ遠くで
ひたむきな瞳 守り抜くのさ

 

運命の鼓動よ 

October 31 [Fri], 2008, 22:48

『運命の鼓動よ』  白龍(大谷 育江、置鮎 龍太郎)

愛とは 嵐だろうか
愛とは 痛みだろうか

寂しさを 抱いて生まれた
人は誰でも

その胸に帰るまで
旅人のまま

*遙かなる絆を 越えてここへ
遙かなる明日が まだ今日からはじまる

あなたの心がもえあかる時
運命の鼓動が響く

愛とは 雪だろうか
愛とは 涙だろうか

果てしない 時の流れば
祈りの歌よ

悲しみも 悦こびも
生きるく証

遙かなる時を 越えてここへ
遙かなる夢を 今その手に掴っだ

あなたの心が走りだす時
終わらない鼓動が響く

*repeat

あなたの心がもえあかる時
運命の鼓動が響く
終わらない鼓動が響く

 

裏切り者の悲愴な叫び 

October 31 [Fri], 2008, 22:45

『裏切り者の悲愴な叫び』  梶原 景時(井上 和彦)

銃爪(ひきがね)引くたびに 心を捨てて来た
オレが目の前にいる
裏切り者なのさ 暗闇のしもべさ
そんなオレなんて 嫌になる

ふたりで逃げよう ねえ
汚れた自分を 消したい
暗きの闇路の 夜空(そら)で
満月よ 美しき銃口となれ 狙いさだめて・・・

そしてすぐに オレを撃ちぬいて
呪縛をどうかほどいて
すべてが 長き夜(よ)の夢だと言って 終わりにしてよ

君は 絶対あきらめるなって
眩しい眼差しで 言うけど
オレは 意気地なしだね
がんじがらめて 蹲(うずくま)るだけさ

何故闇に魅せられ 君まであざむいて
俺は生きてきなのか
陽炎に似ていた 朧に身を隠し
苦笑いなんて 嫌になる

全てを捨てよ ほら
最後の仕事を するから
星の瞬く 夜空(そら)で
満月の 美しき銃口を今 覗き込むのさ・・・

そしてすぐに 罪を撃ちぬいて
苦しい日々を 砕いて
これから 君のため生きると言って 終わりにするよ

君は 絶対逃げちゃ駄目だって
涙を浮かべては 言うけど
オレは そんな君さえ
また裏切るかも 知れないけど

だからすぐに オレを撃ちぬいて
呪縛をどうかほどいて
すべてが 長き夜の夢だと言って 終わりにしてよ

君の涙で 胸を撃ちぬいて
愚かなこの身を 消してよ
オレが 大切な君
また裏切る その前に消して・・・


 

玉響のしずく 語りver. 

October 31 [Fri], 2008, 22:21

『玉響のしずく 語りver.』  
永泉、橘 友雅、多 季史(保志 総一朗、井上 和彦、櫻井 孝宏)

さらさら金色に  さらさら銀色に
織り成す綾模様  幾千の雨
さらさら導かれ  さらさら誘われ
織り成す恋模様  玉響のしずくよ

・・・降りしきる雨の御簾をくぐるように  そなたに出逢ったのだ
それを運命と呼ぶのだろうか
同じ瞳をしている  行き先を見失った瞳だ
そう、道に迷った幼子のように・・・

遙かなる
時空を越え出逢う  二つの小船よ
遙かなる
時空を流離う  迷い子

さらさらその胸に  さらさらこの胸に

・・・雨が文を書くように  何かを伝える・・・

あなたに合いたくて  あなたを知りたくて
彩る恋模様  玉響の涙よ

・・・雅楽(がく)の調べが美しいのは  雨の旋律かもしれない
時に激しく、時に悲しく  想いを告げるようだ
そなたが隣にいる
心の琴線が奏でる音は  そなたのように優しい・・・

遙かなる
風の龍笛(ふえ)に舞う  二つの木の葉よ
遙かなる
風を彷徨う  迷い子

さらさらその胸に  さらさらこの胸に
色彩(いろ)づく夢模様  幾千の夜

・・・そなたの声が私の名前を呼んだとき
全ての苦しみは  深く封印されるのだ・・・

荷風の戯れに  波紋の儚さに
あなたを重ねて哀愁を知る
花神の微笑みに  翠雨の煌きに
あなたを重ねて  そう幸福を知る

・・・そなたに抱きしめられて、私は光となる・・・

織り成す綾模様  幾千の時空
さらさら導かれ  さらさら誘われ
織り成す恋模様  玉響のしずくよ
 

夏という光の泡沫 

October 31 [Fri], 2008, 21:54
『夏という光の泡沫』  梶原 景時(井上 和彦)

走り出す 君の長い髪
指先で 追いかけながら
抱きしめて しまいそうだよ

蝉の声 新緑の小路
この時が 止まればいいな
かなわない 願いだと知ってても

君が居るだけで 嘘さえも透き通るよう
笑い疲れても このまま
微笑んでて

何故 儚いものほど
美しくきらめくの?
今 見上げる空に
まぶしすぎる 木洩れ陽が光る
君も夢も 夏という泡沫だね

淋しさを 知ることもなかった
あの頃のオレを 思うよ
息ひそめ 短夜を生きてたね

君が居るだけで 闇さえも透き通るよう
遊び疲れたら 虫の音
子守唄に

何故 愛しいものほど
果てしなく遠いのか?
今 見上げる夜空
まばゆすぎる 星屑が光る
君も今も 夏という泡沫だね

…心に叢雨(むらさめ) 降りしきろうと
忘れて忘れて 今は…

もう なにもいらないよ
君だけを見ていたい
もう それだけでいい
まぶしすぎる 微笑が光る
時をとめて どうか ああ

何故 儚いものほど
美しくきらめくの
今 見上げる空に
まぶしすぎる 木洩れ陽が光る
君も夢も 夏という泡沫だね

情熱とためらいの空騒ぎ 

October 31 [Fri], 2008, 20:52

『情熱とためらいの空騒ぎ』  サザキ(関 智一)

天の原に吹く 風の波に乗る
翼で舵取る 気まぐれな浪漫
船を失くしても 空を手に入れたのさ
ああ 一面 青の世界

思い出すのは ふわふわとした
甘い香りの あのひととき
女の子だった… 細くて軽くて…
空に飛んだ あの時の回想

焦った焦った焦った どうしたんだ
運命とはいえ ここで逢うなんて

鼓動の高鳴り 聞こえてしまいそうで
少し離れたり 少し近づいたり
何をしてるんだ 何もしてないけど
雲隠れしたい 情熱が照れてる


陸地に抱かれた 入り江のきらめき
心に消えない 出来事のように
船を失くしても 夢を忘れたくない
ああ 自分の 青の世界

思い出すのは くよくよせずに
行こうと決めた あの風景
人はちっぽけで… 悩みもちっぽけ…
空の上の あの時の約束

*困った困った困った どうすればいい
翼をたたむと うまく話せない

※綺麗な瞳が すべてを見抜きそうで
ふいに黙ったり ふいに立ち止まって
何をしてるんだ 何も出来ないのに
から騒ぎしてる 情熱が燃えてる


・・・果てない大空 遙かな大海原
もう一度飛びたい そっと抱えて・・・

*repeat

※repeat

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  • アイコン画像 ニックネーム:鵺捺
  • アイコン画像 誕生日:8月31日
  • アイコン画像 血液型:B型
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遙かシリーズ、無双シリーズ、Pop'nシリーズ、DJMAXシリーズ、ポケモンシリーズ大好きですv
漫画とかも結構見るので、絡んでやってください。
 
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