不思議空間 

February 17 [Sun], 2008, 22:27
お気に入りの場所

最初の症状 

February 14 [Thu], 2008, 9:00
■以下は2007年2月頃の出来事の回想です■

このころは仕事の多忙さを極めていた。新しい店の立ち上げの為、朝早くから晩遅くまで働いていた。
(私たちの会社は新しい店の担当になると皆そんな感じなので私だけが特別ハードな仕事をしていた訳ではない
ことはニュアンスから勘違いされてはまずいので付け加えておく。まあそれが当たり前かどうかは世間的にはどうか
分かりませんが・・・。)
夜遅く(22〜23時)に帰宅しては妻の作ってくれた夕食を食べ、残った仕事を家で片付けようと机につくと
すぐに眠気が襲ってくる為、すぐにベットに入る。その繰り返しが続いていた。

今考えてみるとこの食べてすぐ”寝る”といった行為は「胃や食道に非常に負担をかけていた行為」であり、それで
食道・胃接合部への負担に加えて、”疲れやすい”という自覚症状は、すでに体内にはがん細胞が、特に肝臓にも
巣食っていた為であったという症状であることと思われる。

自分自身で”若い”と思っていたとはいえ自分の体を労わっていなかった行動・行為は他にも多数ある。
朝と夕は主として自宅でのヘルシーな妻の作ってくれる食事であるが、元来”脂っこいもの”を好む私は昼食で
その反動を存分に出してしまっていたような気がする。加えて「早食い」「大食い」も私の”食べる”という行為の
際の気質であった。

そんな生活を続けていたある日、時間に追われていた為に車内で昼食(コンビニ弁当)を済ましていたときであった。
いつもの「早食い」「大食い=大盛」「脂っこい」の3拍子揃った習慣の中、箸で取れるだけの「白飯」を口に運んだ
後にまずしゃっくりがでて、その後嘔吐感をもよおした。弁当を入れていた袋にゲーゲーとリバースした。
食べた内容物は出てこないが白濁の胃液と思われるものは多量に出てきた。この嘔吐感が当初10分くらいずっと
続く。ネクタイを緩め、シャツの第一ボタンはずし楽になろうとするがまったく変わらず、水も飲めないような
現象が続き、ただ収まるをひたすら待つのみしかできなかった。

なぜか「朝や夕食」の際にはあまりそのような自体にならない為、「早食い」「大食い」「脂っこさ」が原因では?
と分析し、昼の際には努めてその3要素にならないように、「ゆっくり」「おちょぼ口で」「あっさり系のものを」と
するのだが格段に改善されるわけではなく嘔吐が起こると食事はもうそこで終了・・・となってしまう影響もあって
体重減少も明白になった。当時は家族プロジェクトでダイエットも決行していた為、82キロあった体重がダイエット
初めてすぐに80キロまで落ちたことに非常に歓喜したが、そこから5キロ落ちるのにそう日がかからなかったし、
実際に5キロ落ちたのを目の当たりにしたときは「なにかおかしい」と思う一方では「昼のあの嘔吐があって食べて
いないからな」と自分を納得させた。

それでもどこか納得できない自分がいて後日胃腸科内科を受診することになる。

やはり、自分の体からサインは敏感に感じ取るべきであり、体を労わる生活をするべきであろう。
上記、記したような症状を少しでも感じた方は病院を受診してくださいね。32歳でもなる病気なのだから。

甘えさせてほしい 

February 06 [Wed], 2008, 11:05
最近、ふとした拍子に、



「仕事もプライベートも、あたしは今後どうしていきたいのだろう」



っていうのを考えていて、でも答えは出なくて、いや、むしろ考えたくない自分がいて、
多分本当は何をすべきか気づいてるけど、それを具現化するのがひどく面倒で大変だから、
気づかない振りをして、逃げてるから、余計に疲れるんだろうなと。
だからあれくらいで泣くんだ。
なんで悪いことばっかりかなぁって思ってしまう。
ホントはいいことや楽しいことがちゃんとあるんだけどさ。
「悲劇のヒロイン」は自分の殻に入ってればいいだけだから楽だけど、きっと最終的に
取り残されてしまうんだ。
みんなから見放されて。だから、そうならないよう、頑張るんだわ。




週末、久々にたくさんお酒を飲み、ふらふらになった。
どうしたいの?どうしてほしいの?って言われても、わかんなくて。

嘘。

本当は、甘えさせて下さい、って言いたかったんだよね。
だから帰りのタクシーでも、言おうかどうしようか迷った。
「少しだけ甘えさせて下さい」って。
座席、微妙に空いてる隙間を埋めて。
「…肩を貸してしてください」って。
「酔った勢い」を使えるのは、酒の飲み方を知らない若造だけさ…。
あたしみたいなのは確信犯だし、きっとそういうのを使ってるってのが
バレてると思うし。

でもそれでも、甘えたかったんだわ。
認めて欲しかったんだわ。
「よくやってるね」って言われたかったんだわ。
でも言うような人じゃねえし。

あたしはどうしてほしかったのか。
そうだわ、認めて欲しくて。
昔みたいに、いつか忘れたくらい昔みたいに、誰かに褒められて、
頑張ったねって言われたかった。
それだけのために、週末は飲んだんだ。
あの人にそれを言って欲しくて。
いつも、そうなる。
あの人がいると、世界の中心があの人になる。意識が全て持っていかれてしまう。
太陽みたい。あたしは月になって、あの人の周りを周っていたい。

未だに、思う。
あの時、何かしていたら、あたしの未来は変わったの…?
あの時、恋愛感情かもしれないと思って、動いたら…?


好きなら一緒にいたいと思うんだろう。現に、あの人と一緒にいるとそう思う。
でも、いなくても、いい。あの人とはいつも一緒に居なくてもいい。
ただ、そばにいるときはなるべく近くにいたい。
恋愛感情ではなく、何からくるのかわからない独占欲。



やっぱり、どうしたいのかわかりません。
あの人が、いつもはしないような調子で微笑ってくれたら、何かあたしの中で
変わるの?本当にほしいものなの?違うな。ほんとうにほしいのは、
「あの人と一緒にいる資格を持っていると認められた自分」だから、やっぱり自分なんだわ。

本当にほしいのは、「褒められた自分」だから。
都合よく、あの人を使っているに過ぎないんだわ。

甘い? 

January 18 [Fri], 2008, 10:38
(。-∀-)ニヒ♪

沖縄の夜は… 

January 10 [Thu], 2008, 23:26
エンドレスです。

お菓子☆Halloween. 

December 21 [Fri], 2007, 19:14
HALLOWEENの時の写真です。
いろんな衣装を着た子供達が遊びに来て、可愛かったです。
写真がぶれてしまっていますが、お菓子を渡しているのは
ダーリンです。
右横に白い煙がうっすら見えるでしょ?
ドアを開けると、FOGの煙が出るマシーンも使って
お菓子を取りに来た子供達を、驚かせていました。(笑)




HALLOWEENの衣装を来て、ちょっと練習で外に出てみるねって
ダーリンがドアを開けたら、
犬を連れた60代位の女性がいて、犬がちょうど家の前にある電灯におしっこをしていたんです。



おばさんと、犬がダーリンの姿を見て固まった顔をして、
「ア・アイム・ソォリー。家の犬がおしっこしてしまって、すいません」って
びっくりした顔をして、あやまっていたのですが
犬もおばさんもすごいひきっつた驚いた顔していました。(笑)



ダーリンはお腹の中に、声が変る機械を入れていたので
「大丈夫ですよ。」とおばさんに言ったのですが
怖い声に変っていたので、おばさんはまたギョッとした顔をして、
ひきっつた笑顔で帰って行きました。



あとで、ショコラ♡ タイムの書庫に
HALLOWEENの写真を載せますね。

また・・。 

December 15 [Sat], 2007, 5:12
今度は
こんなものを作ってみた。
















これを
つなげにつなげて・・・・






















お花のラリエットっていう奴?
作ってみた。








超はまる〜〜〜〜〜












どっぷりはまりすぎて
笑いしか出ないよ。




あまりにも熱中しすぎて
頭が痛い・・。
P R
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