no 

September 16 [Sun], 2007, 20:19
暗い部屋
ちいさな音
僕の息
君の涙

夢を、見ました
暖かくて小さな
あなたとわたしを

生きると云う
儚く愚かな戯曲

思い出すのはあの日のことで
忘れもしない、あなたの涙

過去の後悔は未来の為にあるんだよ
ねえだから、きみのとこへ行かせて
きみの隣で泣かせてよ

わたしはちゃんと
泣けるから

あしたはちゃんと
笑えますか?

総ての記憶を辿って今、
涙を流す、あなたの元へ

no 

September 16 [Sun], 2007, 20:10
現実にして、今を。
夢になんか、しないで
曖昧な幸福論はもう聞き飽きた

すきだと、おもうの
すきだったら、いいなって

わたしは綺麗になれないの
洋服でも化粧でも変えられないわたしを
きみは、言葉一つで動かした
憧れるだけのわたしのこころを
きみは、言葉一つで動かした

目で追うのはきみだけでいい
すきになるのもきみだけでいい

現実にして、今を。
夢になんか、しないで
曖昧な幸福論はもう要らない

夢より現実を、
再開より融和を、
君に、

no 

September 16 [Sun], 2007, 20:01
あの時とは違うんだね
同じメロディーは、繰り返すけど
あるべきものは、もうなくて
いるべき人は、もういない

今のわたしに何があって
どこからどこまでを、幸せと呼べるんだろう
どこまでがわたしで、どこからが他人なんだろう

全部知らなかったのは、またわたしだけ

あの時とは違うんだね
同じメロディーは、繰り返すけど
あるべきものは、もうなくて
いるべき人は、もういない

わたしはただ、知りたかっただけなの
きみが何を想うのか
そして聞きたかっただけ
きみとわたしの境界線を

知らないふりをするのは、いつだってわたしだった

何も感じなければ
何も想わなければ

何が、変わるだろう

遠くへ行きたい
何も、聞こえないところへ
何も、感じないところへ

君の声すら
届くことのない、ところまで

あの時とは違うんだね
同じメロディーは、繰り返すけど
あるべきものは、もうなくて
いるべききみは、もういない。

no 

September 16 [Sun], 2007, 19:47
ほんとに寂しいとき
寂しいって言えないんだ
ほんとに苦しいとき
助けてって言えないの

きみなら分かってくれるかなって
きみなら気付いてくれるかなって

根拠のない憶測で
わたしは自分を保ってたんだ

どうしたらきみと
繋がっていられるだろう

同じものを見て
同じ事を考えた
同じ想いに至るのに
ふたりはいつもすれ違う

ほんとに悲しいとき
涙を流せなかった
ほんとに辛いとき
思考は停止した

きみなら分かってくれるかなって
きみなら気付いてくれるかなって

根拠のない期待で
わたしはきみを信じてたんだ

同じものを見て
同じ事を考えた
同じ想いに至るのに
ふたりはいつもすれ違う

言葉にしなきゃ伝わらない
なのに言葉は軽いから
想いはすぐに色褪せて..

同じものを見て
同じ事を考えた
同じ想いに至るのに
ふたりはいつもすれ違う

その一言で、よかったの
愛してるって、それだけで
でも一言が、足りなくて

わたしはきみに、沈んで逝った。

no 

September 16 [Sun], 2007, 19:42
夢の中のきみは笑ってた
まるで現実を直視させるかのように

最後だったんだ

果たされないと解かって
二人した約束
わたしは今も、忘れない

あの娘の隣にきみはいた
まるでわたしを、突き放すような目線で

分かってたんだ

本心ではないと知って
受け止めた言葉
それでもわたしは、忘れない

事実はいつも明白で
真実はいつも、曖昧なまま

過去のほんとは未来の嘘

今もいつかは嘘になる?

今夜もわたしは夢を視てる
きみの隣で笑える日々を

no 

September 16 [Sun], 2007, 19:34
寂しくて
傍にいて欲しかった
だけどわたしはいつだって
独りになることを一番に望んでた
傍にいることを一番に諦めるのは
いつだってわたしの方だった

ほんとのことを、言わせてよ
こころはいつも鳴いていた

欲しかった
でもそれをすぐに手放してしまうこと
わたしは知っていた
怖かったんだ
失う痛みが

ほんとのことを、言わせてよ
言葉はいつも嘘吐きだから

傍にいてなんて、もう言わないから
ねえせめて、傍にいさせて

ほんとのことを、言わせてよ
優しさなんかで誤魔化さないで

ほんとのことは、一つだけ
わたしの居場所はきみだけだから

no 

September 16 [Sun], 2007, 0:06
季節はずれのめろでぃー
ママに怒られたろうそく
下手なままのぎたー
服についた煙草のにおい

虚ろな目
泣き顔

笑って手を、
差し出して?

そこに見えるのは
あなただけ

I love you
I need you
いつだって、信じてるから
You love me?
You need me?
あなたはわたしを信じてる?

雨の中の迷子
晴天の活気

ひとつ、ふたつ


重い足取り
吐き気のする道のり
嘘の笑顔

瞼が重い
気持ちが重い

ねえ、
ひとり?

I love you
I need you
ずっと傍にいるからさ
You love me?
You need me?
ねえ傍に、いてくれる?

訊きたかったこと
いつも聞けなかったの
寂しかったこと
いつも云えなかった
もう後悔しないよ
もう後悔させない

I love you
I need you

You love me?
You need me?

ばいばい
さようなら
またね
ありがとう
ごめんなさい
だいすき

あいしてる。
P R
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