ゴマダラチョウのタガメ

July 13 [Wed], 2016, 13:50
ご夫婦で妊娠を考え始めた際、二人で一緒に葉酸を摂りましょうと言われるようになりました。

大別すると葉酸はビタミンB群の一つですが、独立したビタミンMとする分類法もあります。
良質の赤血球を作るために必要なビタミンですが、全身の細胞が盛んに細胞分裂を行うためには葉酸が必要不可欠のため、ご夫婦で摂ることが大事になってくるのです。葉酸には子宮内膜をしっかり作る効果もあり、これが受精卵を守り、育てていくので妊娠成立に至りやすくなります。


とりわけ妊活中は、あまりストレスを溜めてしまわないように気を付けることが肝要です。
なので、お風呂でリラックスすることは大切ですが、あまり負荷をかけない方がいいという点では長すぎる入浴時間や熱すぎるお湯は避けましょう。



熱は意外と、体に負担をかけてしまうのです。
市販されている食品のうち、葉酸を多く摂れるのものはマークがついていて、特定保健用食品の表示がされています。これが消費者庁の認可を受けたことを示しており、入念な個別審査をしてから認可を受けた食品に限り、特定保健用食品の名称、それに、マークの使用を認めるのです。食品のどこかに特定保健用食品のマークがついていれば消費者庁の認可を受けていることの明示になっており、できれば葉酸の多い食品が良いという場合も商品選択の基準になりますね。食事からの摂取だけでは、どうしても不足しがちな葉酸は、足りない分はサプリなどを飲み、しっかり量を確保すると良いでしょう。
また、妊娠中から授乳が終わるまでの女性などより多くの葉酸摂取が必要なのに摂取できる葉酸の量が、食事だけでは所要量に満たないとき、あるいはかなり悪性の貧血を改善するために鉄分補給と併用される手段として筋肉注射で補給することもあります。
葉酸を多く含む食べ物ですが、フルーツで言うと、イチゴやライチに含有量が多いと有名です。
それ以外では、アセロラや柿、キウイフルーツもそうですね。
元来ビタミンの豊富な、かんきつ類もその代表でしょう。


葉酸の摂取の負担を少なくしたいとお考えの場合は、ジュースで補給するのもおススメです。


妊娠しづらい原因はたくさんあると考えられます。しかし、病院でいろいろと不妊検査をしてみると、はっきりとした原因があらわれるときとそうとはならない場合があります。不調がみつかればそれの医療的対策を行えばよいですが、何が原因なのか明確でない場合、日々の食生活にも注目してみることが大事な気がします。
食べることは毎日のことだからこそ、どんなものを体に取り入れるかによって、体が変化すると思います。
妊活の時に、本を買って「産み分け」について学びました。
一人目に男の子を産んでいたので、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分け法を実践しました。その後、無事に妊娠し、赤ちゃんの性別を先生に確認するまでは期待と不安でドキドキしていました。結果は赤ちゃんが女の子でしたから、主人もとっても喜んでいました。



産み分けのおかげだと思っています。
近年、我が国では妊活に悩まされている夫婦が少なくないでしょう。
少子高齢化が問題視されていますが、子供を作りたくてもできず、四苦八苦している夫婦というのは徐々に増えています。もっと国が総力をあげて、子供を作ったり育てたりすることに重点を置いた国にしていくべきではないでしょうか。
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