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室内犬のしつけで大事なこと

室内犬にしても外で飼うにしても犬を飼うということは、家族の一員として温かく迎えてあげることではないでしょうか。
犬も人間と一緒に暮らしていくことに慣れていかなくては生きていくことができません。なので、しつけはとても重要だということになります。

では、いつからしつけをしたらいいかというと、犬も生後2〜3カ月目のまだ小さいうちからしつけをしはじめる時期だといいます。
この時期にしつけにより習慣にできたことは忘れないそうですよ。

そして、一番大事なのは、家族全員でしつけをするということです。なぜなら犬のしつけが必要な場では、家族の誰が一緒にいるかわからないからです。

また、しつけをしているときの掛け声、例えば、「待て」や「いけない」といった言葉も家族全員で一緒にします。これが別々の言葉だと、犬は言われた言葉と自分の行動が結びついてるのかわからなくなってしまいます。
悪いことをしたときには、いけないと厳しく叱らなければいけない所と、いい子いい子と愛情をこめて撫でてあげる、この二つの面をメリハリをつけて接することで、しつけがうまくいくようになります。

室内犬も散歩でストレス解消

室内犬と言えどずっと家の中で生活をさせるわけではありません。適度な散歩をさせてあげることが大切です。

散歩というのは、犬の運動不足やストレスを解消して、健康を維持させるためにはとても重要なことです。
また、外の世界を見せたり、ほかの犬や家族ではない人との触れ合ったり、犬にも社会性や協調性を身につけさせる上で必要なことになります。

散歩するときは必ず飼い主が先頭を歩いて、行く方向を決めましょう。
また、毎日同じ時間に散歩をする必要はないのですが、一日一回は散歩に連れていってあげましょう。

公園など広い場所は、犬の散歩には持ってこいの場所ですが、近頃は犬を連れて入ることが禁止されている公園も増えています。マナーを守らない飼い主が多いことからこのような対応になるわけですが、散歩に行くときは、必ず袋やティッシュなどを忘れないようにして、犬が散歩中にフンをしたら必ず持ち帰るといったマナーを守りましょう。

中には犬が苦手な人もいますから、人が大勢いる場所で放すのは絶対にやめましょう。そして、人に向かって吠えたらしかるといったことも忘れないようにしましょう。

室内犬の無駄吠えをなくすしつけ方

室内犬でも吠えることもありますし、環境によっては無駄吠えをせざるを得ない犬もいるのではないでしょうか。

無駄吠えなくす方法は、犬が吠えてもなるべく無視をして気にしないということです。
ですが、あまり吠えられると困ることのほうが多いと思いますので、原因がわからず吠えているときは「こら」と一言だけ、声のトーンを低くして叱ることです。

人が何か注意をするときは、大声でガミガミと言い続けてしまうことがありますが、この叱り方は、犬にとっては何で怒られているのか意味がわからないといいます。
犬には大声で何十回も怒鳴るより、低い声で短く叱ってあげる方が何で怒られたのか理解できるそうです。

そして無駄吠えのしつけ以外にも褒めることはとても大切です。
私たちだって褒められると嬉しいですしがんばろうと思うものです。これは犬にも同じことが言えます。
悪いことをしたときは、きちんと叱る、うまくできたときはオーバー過ぎるくらいでもいいのでちゃんと褒めてあげる。これが無駄吠えをなくすことにも繋がります。

すぐに無駄吠えはなくなるものではありません。きちんと犬と向き合って根気よく教えていってあげましょう。

室内犬を元気で長生きに育てる

例えば一緒に暮らしている家族の一人でも元気がなかったり機嫌がよくなかったりすると、必然的に家の中の雰囲気も変わってきますよね。
それと同じで、飼っている犬が病気気味だったり、何か問題を起こしたりすると飼い主も憂鬱になると思います。

まず、健康な犬に育てるには、よく運動をさせてあげて、よく食べれるように環境を整えてあげることが大切です。
また、体が清潔であることも健康な犬の条件のひとつです。

バランスのとれた食事はもちろんのこと、毎日欠かさず散歩に連れて行ってあげること、日々のお手入れや犬小屋やトイレをキレイにしてあげることも犬を健康に育てるには欠かすことの出来ない要素です。

室内犬は特に、散歩が足りない傾向が強いといいます。室内犬も外で飼っている犬も散歩が大切なのは同じです。
面倒くさがらず、家族の一員になっている犬のために散歩に一日一回は連れて行ってあげましょう。

散歩が足りないと、肥満や病気のもとになります。
犬も人間と一緒ですから、飼い主としての責任を持って犬と生活していくことでお互いに信頼関係も生まれて絆も深まるのではないでしょうか。

犬の飼い方については、インターネットで調べることもできますし、本なども出版されているので参考にしてみましょう。

室内犬の人気ランキング

ただ単に犬と言っても犬の種類は知らないものもたくさんあって本当に種類が豊富ですし、犬の種類によって体や性格、特徴などといったことはそれぞれ違ってきます。

犬の種類を大まかにわけると大型犬、中型犬、小型犬の3種類になります。
今は、マンションやアパートなどで犬も飼えるところが増えてきました。その影響で室内犬の人気が高まっています。大型犬、中型犬というのはそれなりの広さが必要になりますから、狭い室内でも無理せずに飼うことのできる室内犬に惹かれるようです。

例えば、トイ・プードルは、室内犬の人気ランキングでも上位に位置している大人気の犬です。
また、パピヨン、マルチーズ、ヨークシャー・テリア、チワワ、シーズー、ポメラニアン、ミニチュア・ダックスフンドといった小型犬は王道中の王道といっていいくらいの室内犬です。

ですが、すべての室内犬が飼いやすいかというと、室内犬でもわんぱくな子からおとなしい子、吠える子、懐きやすい子などさまざまな性格を持っています。

一度、家族に迎えたわけですから、自分には合わないからといって飼うことを放棄するわけにはいきません。
犬を飼うときは、よく考えて、たくさん悩みましょう。そして、決めたときには最後まで添い遂げてあげることを約束して飼ってあげるといいと思います。