気持ちの整理1 

June 20 [Mon], 2005, 3:13
あれは去年の7月だっただろうかある人に恋をしてしまった。
それが自分を追い詰めバイトをやめることになるなんてそん時はまったく考えてなかった。
僕は、勇気を振り絞ってまず番号を聞いた。
メールをやり取りするようになってしばらくして共通の友達を加えて3人で食事をした。
その後8月に初めて二人で遊んだ。
しかししっくりこない。今までに僕が遊んだことがない子であるという衝撃が体を走ったのを今でも覚えている。
そんなとこがまた彼女に惹かれていった要因だろう。
それから変化が起こったのは忘れもしない10月31日の飲み会である。
僕が泥酔してしまって告ってしまったのだ。
もうその頃には彼女に好きな人がいるなんて。。。
結果はもちろんふられた。
しかしそんとき中途半端にこれから何が起こるかわからないって言われて
頭の悪い僕は頑張ればって思ってしまうのであった。
皮肉にもふられた11月2日は友達が付き合い始めた日でもあった。



2 

June 19 [Sun], 2005, 4:06
僕は、そのあとも頑張って遊ぼうと努力した。
空いてる日を聞いてたとえ自分に用事があってもあけた。
クリスマス遊びましょうよって言われた時僕はあほみたいに舞い上がった。
けど彼女が僕に心を開いてくれることがなかった。
次第に彼女が僕からの連絡をうっとうしく思ってるのが痛いくらい分かるようになるまではそう遠くはなかった。
メールを送っても2週間くらい返ってこないときだってあった。
理由を聞くと「鬱だった。」といわれた。
そんな彼女に僕は腹はたったがなんも言えるわけもなく「大丈夫かあ?鬱の時はあせらなくていいからなあ。」といってる自分がいた。

3 

June 17 [Fri], 2005, 4:07
そして最近「人間関係で悩んでてバイトやめたいんですけど」って相談された。
僕にしか相談してないといわれ、僕はバイトで会わないともう会えないと思い必死に彼女を説得した。
じゃあ次のバイトのとき相談にのってくださいといわれ僕は用事があってバイトに入ってなかったが、相談にのって一緒にバイトに入ろうと思い用事を捨てて僕はバイトに入った。
しかし待ち合わせの3時に彼女はあらわれなかった。
バイトが始まるまで僕は彼女を待ち続けた。
携帯に連絡したが出てもらえなかった。
しまいには電源を切られる始末だ。
涙もろいせいもあって不覚にもその晩は泣いてしまった。
僕にはもう相談する相手なんかいなかった。
みんな一度ふられてるんだからもううざいよって思ってるのも知ってた。
少し相談しようとするとその話するの的なオーラを出されてるのを痛いくらい感じた。
結局彼女がバイトをやめることはなかった。
やめたい理由は学校の好きな人と遊びたいから時間がないんだろ?
僕が流した涙は?
人間関係での悩みは??
わざわざ個人名まであげて人間関係がうまくいってないと相談されてたおれって。
おれって都合いいよな。
一応人間なんだから感情あるわけだよ。
なんかいつの間にか彼女を見ると鬱になっている自分がいた。
そんな自分をもうやめたいと思い僕はバイトをやめた。
そんな僕に彼女は今学校の男の子と付き合いそうな感じですと打ち明けてきた。
付き合っていいんですかねえ?と聞かれた。「良かったなあ(^^)つきあうべきだろ☆そんなチャンスはめったにないぞ♪せっかく人を好きになれたんだし大事にしろよ!」って言ってる自分がいた。
自分の気持ちとは裏腹の言葉が次から次へと出てきて彼女を応援した。
最後の最後まで嫌われたくないと思う自分がいた。
次は付き合いだしたという報告を聞くのだろう。
今の僕はノックアウト寸前のよろよろのボクサーだ。
その報告で僕は立つことができなくなるのは目に見えてる。
もう限界だ。
文章にすることで気を落ち着かしている自分がまたばかに思える。
しかしこれが僕の唯一の相談相手なのだ。
人を愛することがこんなに難しいなんて。
もう人なんて好きになるもんか。
みなさんは本当のこと言ってくれてますか??
P R
2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:indigo16
読者になる
Yapme!一覧
読者になる