私を呼ぶ声 

2006年10月24日(火) 17時00分
ひとつ
ふたつ
みっつ


いつつ
星が夜に現れる




本当は気付いてないだけで
からそこに在るにね



眠れない夜は


眠らなていいんだよ
目をつぶって羊を数えるんじゃなくて
を開けて星を数えよう




気付いてないだけ
こんなにも沢山の星がある
こんなにも近くに
力強く瞬いて
私を呼んでる







今行くよ


やっと貴に気付けたのだか

求める 

2006年08月17日(木) 12時03分
憧れという
満天の星空を仰ぎ
ただただ 手を伸ばすだけで

足元の菫には気付かない

雨の夜 

2006年08月16日(水) 22時32分
雨の夜

世界が無くなる夜

自分だけが存在を許された夜

全身から込み上げる悲鳴を
静かに流してくれるから
雨の滴のせいにして
キラリとヒカル
雫石がひとつ

世界 

2006年08月15日(火) 17時54分
さあ、出港の準備は整った

背の高い青空に
 真っ白な帆を風いっぱい膨らめて
カモメと共に
 未知なる世界へ思いをはせて

荒々しい水しぶきを上げながら
海面を滑るように全速前進



俺らの世界は正常に廻ってる

必然 

2006年08月14日(月) 12時55分
はい、この紐の先っぽ持っててね
離したらオシマイだから
私が反対側を持つわ

え 何?
うん そだよ
この紐は唯一の命綱
これが無くなったら私達は死ぬのよ
人間ってそういう生き物なの

 

2006年08月10日(木) 13時26分
どうしてだろう
私には天めがけて
腕を高く伸ばす癖がある
手の平を空に見せて
何かを求めるみたいに


何かほしいものがあるわけじゃないのにね
むしろ何も要らないのにね

私が腕を伸ばすのは
ここから逃げ出したいからなのかな
誰かが上から手を差し伸べて
私を引き上げてくれるように



助けを求めて天を仰ぐ
空はそれを嘲笑う

護る 

2006年08月08日(火) 15時18分
大丈夫だ

お前に向けられた刃なら
オレの刀で止めてやる

もしも刀が折れたなら



オレが盾になってやる

 

2006年08月06日(日) 21時20分


この間友達と花火を見に行きました。
花火って人がたくさん来て、ごちゃごちゃするからちょっと嫌だったんだけどね。
人ごみの中にいると、自分を見失っちゃうっていうか・・・私あんま人好きじゃないし・・・

だけど、いざ花火が始まったら、私が一番感動してたかも(笑)
真顔で口あけて、無言のまま食い入るように見てたって後で友達がいってたから・・・汗)
なんかね、花火見るとかなり元気が出るんだよね、私。
いままで悩んでたこととかも、どうでもよくなっちゃって、なんか泣けてくる。
心臓に響くあの音も大好きww自分が銃かなんかで撃たれてるみたいな感じがして(危な)
心にも響く音だね。背中押されてる気分。私は断固として動かないけど・・・(笑)

そして、花火見ながら飲みました。今夜はなんだか限界まで飲みたい気分だったけど、
家までチャリんこだったので、やめておきましたけどね・・・笑

乗り気じゃないけど頑張って行ったかいがあったな・・・疲れた

誰? 

2006年08月06日(日) 21時16分
私は誰?
いつもいつも笑ってる

私は誰?
いつもいつも嘆いてる

貴方は誰?
いつもいつも霞んで見えない

私は誰?
どんなに問いても、意味が無い
そんなもの初めから存在しないのだから

夜風 

2006年08月04日(金) 11時45分
夜の風ほど心地の良いものは無い
誰も居ないビルの屋上で
すべてを飲み込んでしまいたい
人も木も車も

風だけを残して
あとはミンナ消えてしまえばいいのに


そしたらこの世は
少し価値あるものになる
プロフィール
■代替テキスト■
名前 霜月ユウキ
職業 大学一年生
血液型 B型
好き 夜・マンガ・本・詩
嫌い 朝・五月蝿い人
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