海上県道まとめ

November 06 [Tue], 2012, 21:47
駿河湾航路を「県道223号」に 富士山の眺望魅力(2012/10/28 08:11)

県が認定手続き 世界遺産へ弾み
 県は、清水港(静岡市清水区)と伊豆市土肥を結ぶ駿河湾横断ルート(延長約30キロ)を「県道」として認定する手続きに入った。現在、駿河湾フェリーが定期船を運航している航路に当たる。海上から富士山の景観を楽しみながら伊豆に向かう路線で、正式な路線名は県道223号清水港土肥線。
 路線認定は伊豆半島6市6町首長会議が要望していた。県は富士山世界文化遺産登録を見据え、観光振興や地域活性化などにつながると判断し、路線認定を決めた。来年7月の富士山世界文化遺産登録実現に向け、富士山の語呂合わせで「海の県道223(ふじさん)号」としてPRする。
 県道路保全課によると、海上区間を県道指定しているのは全国で5路線、海上国道は24路線がある。海上県道は渡し船が航行するなどして架橋を見込んでいる場所が大半で、観光・交流の目的に特化した海上区間の県道認定は全国初という。
 県道223号は過去、千頭停車場寸又峡線(川根本町)だったが、1994年の県道の統廃合で、空き番号になっていた。認定手続きは、政令市として県道223号の起点となる静岡市の関連議案の議決を経て、県議会2月定例会に諮る。

伊豆アピールの好機地元関係者
 「海上県道223号」認定の動きに、長引く景気低迷や東日本大震災などの影響で観光客の減少に悩む伊豆地域の観光関係者からは「富士山と絡めて伊豆半島をアピールできるチャンス」と期待の声が相次いだ。
 県中西部や中京圏に訪れ、誘客活動に取り組む松崎町観光協会の斎藤省一会長は「海の県道」の認知度が高まれば、伊豆観光がより身近になると指摘。「格好の宣伝材料だ。西から伊豆に来る観光客の増加が期待できる」と積極的活用を図る考え。伊豆市観光協会土肥支部長の山地一樹氏は「富士山世界遺産登録とともに県道化は話題性があり、外国人誘客にもつながる」と強調した。
 課題はPR戦略。藤井武彦西伊豆町長は「全国の注目を集めることが重要だ」とし、県道223号の愛称公募を伊豆半島6市6町首長会議で提案する考えという。杉山健太郎伊豆市観光経済部長は「地域間交流推進のメリットも出る」と伊豆西海岸と静岡市との連携強化を求めた。伊東市の三好信行観光経済部長も「海から眺める富士山と伊豆半島の風景を売りに、フェリーを使った観光商品の開発を進める必要がある」と指摘した。



静岡新聞社@Sより引用


文中の「海上区間を県道指定しているのは全国で5路線」が気になったので調査しました。

1.三重県道750号阿児磯部鳥羽線
2.山口県道251号田ノ首下関線
3.徳島県道219号古川長原港線
4.愛媛県道177号大下白潟線
5.高知県道278号弘岡下種崎線

しかし、Wikipediaの三重県道750号阿児磯部鳥羽線の項には「2009年現在、県道船は三重県ではこの路線のみ、日本国内では13ヵ所である。」とあるな。
他はどこにあるのかな?あるいは3年間で半分以下に減ってしまったということか?教えて偉い人。

海上県道その1

November 06 [Tue], 2012, 18:54

三重県道750号阿児磯部鳥羽線



海上区間起点志摩市磯部町三ケ所
海上区間終点志摩市磯部町的矢
主な経過海上的矢湾
海上延長639m
主な交通手段県道船
目的・経緯地区住民の通勤・通学として昭和34年に認定


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軽井沢への旅

May 03 [Thu], 2012, 8:00
08:25 清水(東海道)  = 特急(ワイドビュー)ふじかわ1号 = 甲府 = 特急あずさ9号 = 小淵沢  =  JR小海線 =  小諸  =  しなの鉄道 = 軽井沢 14:04 = 市内散策 = 軽井沢(泊)

軽井沢 = 9:10 JRバス = 横川駅 = 碓氷峠鉄道文化むら = 14:00 JRバス = 14:20 軽井沢 = 14:40 バス = 15:56 草津温泉 = 市内散策 = 草津温泉(泊)






瀬戸内海の直島

August 08 [Sun], 2010, 9:12
サンデープロジェクトでやってました。

面白そうなところだな。
静岡からのアクセスを調べてみた。

[静岡] -> [水島]  511.7km 6時間28分
東名 > 伊勢湾岸道 > 東名阪道 > 新名神 > 名神 > 中国道 > 山陽道 > 瀬戸中央道
9,150円(バイク)

四国汽船[宇野〜直島(宮浦・本村)]
280円(旅客)、950円(自動二輪車)

あき缶アートの「よいち座」に行ってみたい。

桜島噴火中

May 11 [Tue], 2010, 21:47
桜島(鹿児島市)の昭和火口で、11日午前2時2分、今年500回目の爆発的噴火(爆発)を観測した。噴石が6合目付近まで飛散した。年間最多爆発回数を更新した09年(548回)は、12月25日に500回目を観測しており、約7カ月も早いペースで噴火が続いている。

 桜島は、09年7月19日から噴火警戒レベル「3(入山規制)」が継続中。鹿児島地方気象台は「現時点ではレベル3の範囲内の活動にとどまっており、レベル4(避難準備)の発令は考えていない」としている。

 一方、京大防災研究所火山活動研究センターは今年1〜3月に顕著な地盤変動を確認。地下のマグマ量が増大しているとみられ、爆発回数の増加や溶岩流出の可能性を指摘し、警戒を呼び掛けている。【川島紘一】 (毎日新聞より



桜島には5月2〜3日の2泊して、ちょうど噴火の瞬間を見られたりしてラッキーだと思ってたけど、あんまり珍しくなかったみたい。
道路に火山灰が積もっていて前が見えなくてマジ大変だった。黒いバイクが真っ白に。帰ってきてからバイクを洗うのも大変だった。



降り積もりすぎるとこんな感じに!?(嘘。これは大正時代の噴火で埋没したもの)
桜島と鹿児島を15分で結ぶ桜島フェリーは24時間運行です。びっくりした。
乗り場にある運賃箱はバスのに似てるけど、係の人が木の板を引きぬくことでお金を箱に落下させる手動方式なのにもびっくり。

P R
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