休息 

2009年10月25日(日) 16時30分
早朝の散歩から帰宅後、
張り紙に書き出した。
  k君、h君、おじいちゃんたちは街へ
  お昼ご飯を食べに行きます。ボク達も
  行きたいなら 塾の宿題が終わったら
  連れて、行って、あげます。
 
会社経営の息子は日曜日も営業、この経済状態では
大変だと想うが・・・・・・・。
  
  「行きたーい」

孫2人、小学1年、保育園年少組。ワイフ、4人で
街へ昼食に出かける。

先ず、35oデジカメを2人に、それぞれ持たす。
「すきなように撮しなさい。」
食後は公園で遊ぶ。我々夫婦はベンチで持ち前の
単行本を開く。

今・現在を「生きる・実感を」味あう。
過去は振り返らない。明日も考えない。

 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」。大學で再び、此の
 物語に出会う。当然レポートの提出課題。

主人公の心情を・・・・・。今、現在の重要性。
今。今日、一日の大事さを、大事に過ごす。

    鬼神を敬し敬遠は矛盾しない。
何と幸せな人生を生きてきたか。幸せをしみじみ感じる。


[ 拡大 ]
[ 拡大 ]
[ 拡大 ]

どうしても・・・・・・・ 

2009年10月22日(木) 10時21分
どうしても、入手したい、大學文学部図書での使用には
限度がある。大枚を果たし購入した。

漢文大系(大学説・中庸説・論語集説・孟子定本)
著者: 服部宇之吉
出版社: 冨山房
出版年: 明治43年

流石、年期が入っている。古い。99年経過の書冊。
然し内容は抜群。使用するには充分である。
訓読有り、参考になる。
新品は¥10、000ー

1/3の価格なら我慢もしようとゆうもの。
想うに、論語註に朱子、安井息軒疏註は古い。

出でよ!!!!新学者。

夏時期、上京した際、「松雲堂」他古籍書店を回った

「松雲堂」主人には以前自主出版販売でお世話になった、

主人曰く、此処は如何?
在京大學使用と言う「論語集註・史記会注考証・4冊訓註。
王注老子道徳経。孟子集註。」見せられた。
帰広後注文。入手。安価がうれしい。

レポート 書き込み中 

2009年10月17日(土) 9時08分
早朝の散歩中、金木犀の香りが初秋の雰囲気をいっそう
もりあげる。散策時期は
花時期は、10/10頃〜10/25頃。
金木犀にちょっと遅れて咲き始める。
・クリームのようないい香り。
・柊(ひいらぎ)と銀木犀(ぎんもくせい)との雑種。
銀木犀に似ているが、街路樹として植えられているのは
この柊木犀が多い。
銀木犀の葉もほんのちょっとギザギザだが、柊木犀の方は
触ったら痛いぐらいのギザギザなので区別できる。

レポート 「論語・顔淵第13」 

2009年10月16日(金) 21時57分
レポート 書き置き一息

君子は人の美を為す。 
立派な人というのは人のよいところを伸ばしてやるものである。
逆に言えば、いいところを伸ばすのが立派な人である。
と、言うことになる。

來信 

2009年10月09日(金) 0時02分
老师,最近身体还好吗?甚念。我11月初会去广岛开会,
停留时间不长,几天吧。有时间的话我会和你联系。

朋友遠方より来たる 

2009年10月04日(日) 20時35分
学生時代の朋友と再会。
対談。3時間。後、書店に立ち寄る

演習課題に必要の為「孔子」金谷治著を入手。
然し、是が我が意で無い事が帰宅。一読して
解る。吉川幸次郎全集を見比べて愕然!!。

「学」はいらない
学を為せば日に益す。道を為せば日に損す。
之を損して又損し、以って無為に到る。
 
勉強すれば知識は日に日に増えてゆく。ところが
「道」の存在に気づくと、毎日どんどん減ってゆく。
余計なものが減って行く。例えば贅肉や余分な脂肪
が取れる。体のことばかりでは無い。自分にとって
本当は要らなかったものが取れてゆく。
そうして、一切余分なものが無くなった時、
「無為」の状態になっている。
   (荘子のことば。第48章:)

塩分浴場 

2009年09月22日(火) 9時45分
昼食を兼ねてプリンスホテルにむかう、
塩分浴場が肌に合う。

四書五経の好みの一章
「内に省みる」
 内に省みて疚しからずんば、夫れ何をか
憂え何をか懼れん
論語  顔淵第十二

自分が反省して、やましいことが無ければ
何も心配することも、恐れる事もない。

古の学者と今の学者。 

2009年09月21日(月) 16時38分
古の学者と今の学者。

古の学者は己れの為に為し、今の学者は人の為にす。(論語・憲問第14)
よき時代の学者は自分を磨く為に修養をする。が、今の学者は
人から用いられる為に修養をする。孔子は「古」と言う言葉を
「よき時代」と言う意味で使用している。

彼岸の入り 

2009年09月20日(日) 9時50分

我が居住土地此の地方の宗教別は、浄土真宗信者が80%。
西本願寺を宗とする。

市内中心に「寺町」に集中している。
早朝、墓参を済ませる。

我が一族郎党も此処に存在する。

一句捻出
誰知此老愚尚頑。
嘗奔北馬又南山。
回顧浮沈真一笑。
徒過七十二年間。

日々平安 

2009年09月19日(土) 10時02分
D80に慣れててきた。
D60はレンズ互換性のみに使用中。
早朝、夕方の散歩には常時携帯。

少々重荷に感じるが、色彩には満足。
(19日)の 風の盆歌 特撮。
(大山撮影紀行)
今期夏休暇も是にて一件終止符。
2009年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:indiabecome
読者になる
ヤブログ復帰
Yapme!一覧
読者になる