君に救われた人々。 

August 24 [Thu], 2006, 12:12

先日君のお母さんに会ってきたよ。君は、もう知っていると思うけど。

俺は、ずっと逃げていたんだ現実を見るのが恐くて

でも君のお母さんと話す事によって今まで知らなかった君を知る事ができたよ。
君の生きる力は、君がいなくなった今も君を知る多くの人の生きる力に変わり皆を元気付けているんだね。

見えない明日 

July 07 [Fri], 2006, 0:16

君がいない人生に投げやりになった俺は、将来の事なんてどうでも良かった。
君を失う事以上に辛い事や絶望は、ないと思っているから。
でも就職活動を始めたとたん不安になる自分がいる事に気付いた。
このまま就職をするべきか、夢のためにもう一分張りするべきか。

君という相談相手がいない今。
明日が見えない不安に包まれて。

ただ成り行きを待つしかないのかもしれない。いつかまた君に会える日まで。

記憶。 

May 19 [Fri], 2006, 0:31

君との思い出は、いつまでも俺を苦しめるんだ。

君との美しい思い出があるからこそ、俺は、今のこの時を色あせなくとても寂しいものに感じる。

人は、苦しみに向かい合わなければ何も解決できないと言うけれど俺は、出来ない。

君の事をパンドラの箱にしまう事でしか明日を見れないんだ。

実は、さ、今日もカウンセリングをサボったんだ。君は、そこから見てたかもしれないけど。
誰かに話す事で君との思い出したくないから。怖いんだ。意気地なしだろ?


俺は、悲しい記憶もそして悲しいという感情があることも忘れたいんだ。
君に会う日まで。

生まれ変わるなら。 

May 02 [Tue], 2006, 0:18

もし生まれ変わるなら、人には、なりたくない。

いつでも何かを手に入れることだけを考えて、汚い人間に。

誰かを傷つけて、自分も傷つく弱い人間に。

地球を守るフリをしながら、地球を汚す人間に。

そうだな・・・

もし生まれ変わるなら、金魚になろうか・・・。

金魚は、三秒しか記憶がないんだ。

三秒しかない記憶で、君という思い出に苦しむ事もないだろう。

例え君という思い出に涙を流した夜も、水槽の水かさが増えた事に誰も気付かないだろうね。

そして金魚になった俺は、こう思うんだ。

「いつかこの水槽から抜け出したら広い海に行きたい。」

来る事のない未来を夢見ながら、

まるで、今、君に会えればと願う俺がここにいるように。

大人になること。 

April 21 [Fri], 2006, 22:58

小さい頃は、一日でも早く大人になりたいと思っていた。
大人になれば、夢がかなうと信じて。

世界が全て自分の小さな手のひらにあった。

出来ない事は、ないと思っていた。

かなわない夢は、ないと思っていた。

願いがかなって大人になった今、魔法を使うことも、空を飛ぶ事も出来ない事を知った。

もうこれ以上年を重ねるのは、いやだ。

大人になる事を夢見てた君との年齢差がまた広がるから。

次に君に会う時は、しわだらけの俺に君は、気付かないだろうね。

寂しい。 

April 08 [Sat], 2006, 22:33

もう痛みは、感じなくなったはずなのに。
もう、未来を考えるのは、やめたはずなのに。
なんだか、寂しいんだ・・・・。

忙しい一週間が終わり、腰を下ろした瞬間、見ないようにしていた傷が痛み。
乾いたはずの涙がこぼれた。

流れた涙を拭いてくれる君は、もういないと知りながら。

切れ味。 

March 17 [Fri], 2006, 22:18

先日、バイトの休憩中に急に鬱っぽくなって、自傷行為をするためにカッターを買った。
俺にとって自傷行為は、ヘビースモーカーのタバコとよく似ていて、体によくないと知っていて、ひと時の安らぎを得るためには、必要不可欠事なのだ。ようするに依存している。

まあ、一つ気付いたのは、家にもともとあったカッターは、切れ味が相当悪いという事だ。

新しいカッターを買ってよかったと思う。切れ味がいいと、少ない回数で満足いくから、そんなに一日にきらなくてもいい。切れ味が悪いと、何度も切ろうとしてしまう。

でも、俺の心の傷は、腕の傷とは、比べ物にならない。もう修復不能なほど傷ついてる。

違う世界。 

March 14 [Tue], 2006, 9:35

今日、バイト先に聴覚障害者のグループが来た。
もちろん彼らの言葉は、俺には、分からないがすごく楽しそうに話していた。
歳は、俺と同じか、少し上ぐらいなんだろうけど、なんだか笑顔がすれていない感じで、和まされた。

音がない世界は、どんな世界なのだろう?

寂しいのだろうか?

君が俺の世界からいなくなった今、俺の中に音は、必要なくなった。
もう人の悪口、批判も聞きたくない。

俺から音がなくなったら、また今日見た彼らのように屈託なく笑える時が来るのかもしれない。

君がいた頃のように。

秘密。 

March 11 [Sat], 2006, 20:24


最近、俺は、秘密が増えたしかし、その中の秘密がルームメイトにばれたかもしれない。
しかも一番ばれて欲しくない秘密、自傷行為だ。

室内が暑くて思わず袖をめくった時に腕に残る、いくつかの傷について聞かれた。
あいつは、心理学を大学で勉強しているから気付いたかもしれない。しかも頭のいいあいつのことだ。

一応、大学の階段から落ちた事にしておいた。でも、あれだけの傷を作るには、かなり派手な落ち方をしないといけない。とっさの嘘で、あせった。

俺と言う存在。 

March 10 [Fri], 2006, 23:08

今日から(実際には、昨日から)ブログを始める事にした。

外に放出したい感情を文字にして世界中に繋がっているであろうインターネット上で発散する事によって、ストレスを解消しようと思う。だがこのページは、俺の中では、俺しか知らないと思っている。誰にも言っていない。
万が一、このページを見つけても、驚かないで欲しい。これが本当の俺だから。



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