ここは、映画+小説の感想ブログです。
カナデが観た・読んだ作品についての感想を不定期でちまちまと書いてます。

毎日の日記は日々の言花にて、どうぞ。

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魔女と暮らせば(こうさぎ) [via cocousagi] / 2005年02月01日(火)

きょうはカナデが著者に出版されたみたい…
カナデは、

著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者:田中薫子
出版社:徳間書店
出版年月:2001年12月

ストーリー:
両親をなくしたグウェンドリンとキャットの姉弟は、近所の魔術師たちの世話になって暮らしていた。
グウェンドリンは将来有望な魔女で、自分でもそのことに自信を

といってました。

ここで一句、

「プログラム 投稿するよ プログラム」

― こうさぎ ハナ、心の俳句

*このエントリは、こうさぎの「ハナ」が書きました。

 
   
Posted at 20:34 / こうさぎ / この記事のURL
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サンタさんにお願い!(こうさぎ) [via cocousagi] / 2005年01月22日(土)

ハナは著者をウィンしなかったよ。
ハナが出版するはずだったの。


ここで一句、

「ヘルシング 感想すれば プログラム」

― こうさぎ ハナ、心の俳句

*このエントリは、こうさぎの「ハナ」が書きました。

 
   
Posted at 02:32 / こうさぎ / この記事のURL
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トニーノの歌う魔法 / 2005年01月17日(月)
著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者:野口絵美
出版社:徳間書店
出版年月:2002年03月

ストーリー:
魔法の呪文作りの二つの名家が反目しあう、イタリアの小国カプローナ。両家の子どもたちトニーノとアンジェリカの謎の失踪に、大人たちは非難しあって魔法合戦をくり広げる。トニーノの兄姉たちはクレストマンシーを呼ぶことに…。一方トニーノたちは目覚めると、人形の大きさになり、人形の家に閉じこめられていた!

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ストーリー   :★★★★
キャラクター :★★★
全体      :★★★

自分的採点してみました。(突然)

今回の話は、カプローナという国とその国の2つの魔法の名家の話で、
結構登場人物が多くて、従兄弟とか叔母さんとか、その辺の人間関係が微妙にわかりにくくて、慣れるまでに少し時間がかかりました
あと、場面がトニーノとパオロでころころと変わるので、その辺のスピード感を楽しめてよかったです。

全体としては、少し勢いがない感じがしました。
というか、事情がごちゃごちゃしているので、分かりにくいかな?と感じたのと、少しラスト不満がのこりました。(その辺は、続きより先で。)
そして、やっぱり、クレストマンシーはいいとこどりなんだな、と
 
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Posted at 22:10 / 読書 / この記事のURL
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アブダラと魔法の絨毯-ハウルの動く城2-(こうさぎ) [via cocousagi] / 2005年01月14日(金)

きょうはここへウィンしたいなぁ。


ここで一句、

「プログラム 応用すなる プログラム」

― こうさぎ ハナ、心の俳句

*このエントリは、こうさぎの「ハナ」が書きました。

 
   
Posted at 03:18 / こうさぎ / この記事のURL
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魔女と暮らせば(こうさぎ) [via cocousagi] / 2005年01月04日(火)

きょうハナはここへカナデはここに出版しなかったー。
きのうカナデの、訳者がウィンしなかった?
ハナがここへ子とかウィンしたの?


ここで一句、

「プログラム イロイロすれば プログラム」

― こうさぎ ハナ、心の俳句

*このエントリは、こうさぎの「ハナ」が書きました。

 
   
Posted at 04:20 / こうさぎ / この記事のURL
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魔女と暮らせば / 2005年01月04日(火)
著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者:田中薫子
出版社:徳間書店
出版年月:2001年12月

ストーリー:
両親をなくしたグウェンドリンとキャットの姉弟は、近所の魔術師たちの世話になって暮らしていた。グウェンドリンは将来有望な魔女で、自分でもそのことに自信を持っていたし、キャットはそんな姉に頼りきっていた。やがて二人は、大魔法使いクレストマンシーの城にひきとられたが、「子どもは魔法を使ってはいけない」と言われ、きちんとした暮らしをさせられることにがまんができなくなったグウェンドリンは、魔法でさまざまないやがらせをしたあげく、ある日姿を消してしまう。代わりに現われた、姉にそっくりだが「別の世界から来た別人だ」と主張するジャネットという少女の面倒をみなければならなくなったキャットは、頭をかかえる。やがて、グウェンドリンの野望の大きさと、キャットにしてきたひどい仕打ちが明らかになる事件が…?

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クレストマンシーシリーズです。
現在、4作+番外編まで出版されており、内容は特にしっかり続いているわけではなく、あくまでクレストマンシーが軸になっている、という意味でのシリーズ、のようです。
和訳されたものが出版された順番はばらばらですが、一応、時間軸順でいくと一番初めの部分に当たる作品らしい、ということを小耳に挟んだため、この本から読んでみました。
ちなみに、この本は元は「魔女集会通り26番地」というタイトルで邦訳されており、こちらは現在は絶版となっています。多少ニュアンスとか違っておもしろいかもです。

ここまで、4冊ほどジョーンズさんの話を読んできました。
今回も例に漏れず主人公の男の子が気弱な感じです。
というか、姉のグウェンドリンが強すぎです
話の展開もさることながら、この姉の非情ぶりに驚かされます
そして、その非情この上ない姉をどうしても「憎まない」主人公・キャット。
いらいらする場面もありますが、最後はやっぱりジョーンズさん的な終わり方でした

キャット・グウェンドリンの姉弟も面白いですが、やっぱりクレストマンシーのセンスをみているとさすが一筋縄ではいかない人だなあと思わされます。素敵すぎ
その辺はハウルとだぶるなあ、とか思いますが
 
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Posted at 03:23 / 読書 / この記事のURL
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ヴァン ヘルシング / 2005年01月02日(日)
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:ヒュー・ジャックマン 、ケイト・ベッキンセイル 、リチャード・ロクスバーグ 、デヴィッド・ウェンハム 、シュラー・ヘンズリー
制作:2004年

ストーリー:
ローマ・バチカンにある秘密組織の命を受け、モンスター・ハンターとして生きるヴァン・ヘルシング。彼の次なるターゲットはトランシルバニアのドラキュラ。代々ドラキュラを倒すために闘い続けてきた一族の末裔・アナと共に、運命を賭けた戦いが始まる……。

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正月にちょっと観るものがなくて、借りて観ました。久々に。

前編通してスピード感のある映画でした。
吸血鬼とか、狼男の話なんで、基本的に薄暗いシーンが多いのがちょっと見難いなー、と思ったりしました。せっかくのアクションなのに、細かいところが見えませんでした・・・。でも、それにもまして、迫力とか雰囲気とかはすごかったです。CGを駆使してるだけあって、人間から吸血鬼になったり、逆になったりするときの自然な変形がすごかったです。見たことないけど本物っぽいアイテムなんかも結構いっぱいあって、そのへんも凝って作られてるなあと。

ストーリーは、なんというか、バッドマンとか、スパイダーマンとかいう感じの典型的なヒーローものだったんですが、ラストがちょっと普通とは違ってて「ぉ」と思ったり。結局、ヴァン・ヘルシングはあれからどうなったのさ?というとこがいまいちわからないのが微妙といえば微妙な話でした。

 
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Posted at 16:48 / 映画 / この記事のURL
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九年目の魔法 / 2004年12月30日(木)
著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳者:浅羽莢子
出版社:東京創元社
出版年月:1994年9月

ストーリー:
おかしい。懐かしい壁のこの写真も、愛読してたベッドの上の本も、覚えてるのとは違ってる。まるで記憶が二重になってるみたい。そう、ことの起こりは確か十歳のとき。大きな屋敷にまぎれこんだら葬式やってて、そこでリンさんていう男の人に出会って、それから、なにかとても恐ろしいことが……少女の成長と愛を描く魔法譚。

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ハウルに便乗して買ってしまいました。
そこそこ分量はあるので、少しずつ読んで行こうと思ってたんですが、先が気になって気になって読んでしまいました。

一言で言うと、ファンタジー+ラブストーリーな話です
主人公のポーリィは恋だと自覚してないんですが、そうとは知らずに、相手のすることにあこがれたり、やきもきしたりしていくポーリィはなんだか可愛いなぁと思いました。友達のニーナやフィオーナも個性的で面白いですがなんだか、皆個性的なキャラなんですが、集まると意外とまとまってたりして。

キャラもいいんですが、ストーリーもいいです。
小さな一つ一つの出来事すべてが最後の伏線になっていて、それをかき集めていく感じ。特にこの話はポーリィの亡くした記憶を探す、ものなので、元々そういう要素は強いのですが。
あと、ハウルとアブダラを読んだ時も思ったのですが、確かに初めの方から面白かったんですが、最後の謎解きの部分のスピード感がいいです。そして、それを期待しながらどきどきわくわくしつつ読むのが楽しいです。特にこの話はファンタジーが好きな人にはいいんじゃないでしょうか。有名なファンタジー小説がちょこちょこと小道具として出てきます。そういう小道具を含めながらポーリィと共に亡くしてしまった記憶を遡ってみるのも良いかと。

ちなみに、原作のほうは「Fire and Hemlock」、火と毒草というタイトルなんですが、九年目の魔法、の方がなんとなくストーリー全体が分かりやすいような気がします。個人的にですが。


 
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Posted at 21:32 / 読書 / この記事のURL
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火車 / 2004年12月29日(水)
著者:宮部みゆき
出版社:新潮社
出版年月:1998年1月

ストーリー:
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。

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初・宮部みゆきさんでした。
ちょっと遠出した時の時間つぶし用に買ってみたんですが、なかなか面白かったです。推理ものなので、読み始めてみると、とまらないとまらない〜という感じで読みすすめてました。本編は少し長めではありますが、長さを感じないスピード感というか、そういうものを感じました。面白かったです

主人公は、会ったことのない「関根彰子」という女性を探すわけですが、会ったことがないからこそ、読んでる方も主観的なイメージができないので、主人公と同じ感じで、推理してるような感じで読んでました。足跡を追っていく中での彼女の苦悩や守っているものなどが垣間見えて切なかったり。彼女は決していいひと、ではないはずなのに、憎みきれない人だなあと。
それに、クレジットカードや、消費者金融なんかは、知ってるようで知らない世界だったので、仕組みなんかをふむふむ、と学習しながら読めました。実際になさそうで、でもありそうな、感じがまた怖さを感じました。

全体的に、文章は読みやすいし、
細かい部分まで描写もされてるので、想像がしやすくていいですね。
機会があれば、他の作品も読んでみたいと思います!
 
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Posted at 21:35 / 読書 / この記事のURL
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ハウルの動く城(こうさぎ) [via cocousagi] / 2004年12月28日(火)

カナデの、お願いされた。
きょう、文が出版するつもりだった?
きょうは、カナデの感想を出版するはずだったの。
カナデは、

2004年秋
「ハウルの動く城」感想

といってました。

ここで一句、

「プログラム ジョーンズするよ プログラム」

― こうさぎ ハナ、心の俳句

*このエントリは、こうさぎの「ハナ」が書きました。

 
   
Posted at 01:49 / こうさぎ / この記事のURL
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