好きだ、 

2006年04月20日(木) 1時40分
本日はレディースナイト。
飲んで笑って語って飲んで、気付いたらもう映画が始まる時間。

映画は『好きだ、』を。 http://www.su-ki-da.jp/

『好きだ。』
じゃない、
『好きだ、』
なんだなと。

ほのかな恋ごころや感謝の気持ち。

変わりゆくものもあれば、
どうしたって変わらない、揺らぎのないものもあるんだなと。

渋谷での上映は今週末で終わりですが、
有楽町で、来週いっぱいレイトショー上映が決まったみたい。

お仕事帰りにおすすめですよん。

あなたの想いが、どうかその人に届きますように

砂漠の摩天楼都市 

2006年04月08日(土) 15時43分
行ってみたい国の一つに、イエメンがあります。

書店で、その世界に吸い込まれるように手に取った雑誌『NEUTRAL』の表紙を飾っていたのが、イエメンの首都、サナア旧市街の写真でした。
右はその別冊の本からの1ショット。霞んで見える天空のような街を背に、勇者の誇りである短剣を差した男性の佇まいが眩しい。

"太古の風が流れる アラビアンナイトの世界"

中世の時代に時空を超えて迷い込んでしまったようなこの国を訪れると、誰もが軽い目眩とともに、アラブの恵みを感じずにいられないのだそう。

他のアラブ諸国が石油で経済的発展を遂げて変貌する中、
イエメンの人々は、古き良きアラブの精神をずっと失わずにきたのでしょう。

先日、NHKの世界遺産の番組で、シバームという街が紹介されていました。

 
砂漠の真ん中に突如現れる蜃気楼のようなビル群。

シバームは、砂漠の摩天楼都市とも呼ばれ、
石とレンガで作られた500もの建築物が密集する摩訶不思議な街。
8世紀頃には、現在見られる姿が築かれていたというのだから、当時のアラブの人々にとってみれば、とてつもない未来都市のように思えたことでしょう。

街の夏祭りのシーンで、長老が唄っていた詩が頭から離れません。

嗚呼 美しきシバームの街よ
全ての家には 乳香の香りが満ちあふれている
千の言葉をつくしても シバームの素晴らしさは伝えられない
シバームよ その天をつくような建物よ


見せかけのアラビアンナイトにも、七つ星ホテルにも興味はありません。

遠い過去の時代とほとんど変わらぬであろう幸せなアラブの生活が息づいている、イエメンにこそ行ってみたいのです。

ネコの海岸物語 

2006年03月18日(土) 16時24分
今日は鵠沼へ行き、2006年初ノリをしてきましたぁ〜。

やっぱり海は気持ちイイぃ〜〜〜
海にいること、それだけで、私は幸せな気持ちになれちゃうみたい。

友人も「シャチになる」(←エルロロのこと、笑)と豪語していたし、
いっぱい通って、もっともっと上手くノレるようになりたいな
打ち上げられたトドのようにならぬよう、優雅な舞いをしたいものです。

昼過ぎには海からあがり、そのまま江ノ島へ。

ぬれ煎餅とサザエの串焼きをつまみに、
待ちに待ったBeerで乾杯ん、美味い〜

その後も、たこせんべい、厄除け饅頭、いかゲソ串焼き、夫婦饅頭、ポテトサラダ、ラビオリ、エビのガーリック揚げ・・・と目につくもの全てを制覇◎

とっても満腹満足な1日。う〜ん、ハッピーだいっ。

50 

2006年02月21日(火) 11時17分
最近、どうも「50」という数字に縁があります。

新しいオフィスで発番された内線番号が「5050」だったり、
(今のオフィスも「2552」でなかなか覚えやすくGoodなのですが、↑は最高!)
昨日行ったJazz Liveの整理番号が「50」番だったり。。。。
ってあれ?これだけか。

でもね、もっと「50」に出会いそうな予感。
そう、きっとこれから 五重のご縁 があると思うのです

昔から、人との出会いにはとっても恵まれている方だと思っていたけれども、今年はさらに五重に輪を広げていろんな方とのご縁があるといいなぁ

決して、「困る困る」なご縁だったり、「50歳」縛りのご縁で無きよう、祈念しておきます。

ぬちぐすい 

2006年02月19日(日) 17時06分
金曜日は、「沖縄を愛する乙女の会」会長のhanayuriと一緒に、
浅草は雷門近くにある沖縄料理店「ぬちぐすい」へ行ってきましたぁ。

お部屋の中からシーサーくんたちの後ろ姿を拝むことができるなんとも可愛らしい癒しの空間で、まさに「ぬちぐすい」を授かってきましたよ〜

 
「ぬちぐすい」ってね、「ぬち」は”命”、「ぐすい」は”薬”で、”命の薬”という意味なんですって。

母親の愛情、美味しい料理、人の優しさといった、
"心の中が暖かくなって癒されるような出来事"を指す言葉。

そんな言葉を冠しているだけあって、ここはまさに癒しの空間でした。

私たち二人は本当によく笑い、よく語り、よく食べよく飲み、心がすぅ〜っと軽くなっていったんです。
音楽に身を委ねていると、自分たちが今島にいるような感覚になって、涙がじわぁ〜っと溢れてきちゃう。
そして、お店を出た後も、まるで沖縄へ行ってきたかのようなほっこり幸せ感が残っている。

「ぬちぐすい」さんには、きっと”島時間”が流れているんですね。

そして、なんとも嬉しいことに、泡盛の品揃えも素晴らしい〜
泡盛のメニューには、各酒蔵ごとに、その味わいや造られた背景についての興味深いコメントが書かれていて、私たち二人はすっかり釘付け。選ぶときばっかりはもう真剣そのものでしたから〜。

Viva 泡盛&島らっきょ
これも黄金の方程式、だよねぇ

快適シートで空を飛ぶ。 

2006年02月06日(月) 13時58分
旅人、そしてビジネスマンの皆様が狙っている、愛しの非常口横の座席(exit row)
実は私、なんとも幸運なことに この座席をGetできちゃうことが多いのです。でも勝ち取れなかったときは... 特に長時間のフライトでは、本当につらい思いをしちゃいますよね

そんなこんなでakanekoは、予約時に座席を指定できるエアを利用しています。特に米系のエアは、正規割引運賃(ペックス)で直接予約すれば、エコノミークラスでも好きな席を選べちゃう。ちょいと割高にはなるけれども、OLのワタクシが旅立つのって致し方なくピーク期ばかりなので、格安航空券と比べてもそう大差ないのです。

で、座席を選ぶときに横に開いておきたいのが、こちらのHP です。

航空会社と、利用便の機体(Boeing777 etc.)を選択すると...
シートマップが表示され、その便の中でもっとも居心地の良い(ゆとりのある)シートや、要注意シート(足元が狭い、うるさい)等が、色付きで分かりやすい説明とともに纏められています。

右の図面は、次回ヒューストンまでのakaneko搭乗便 もっちろん、座席指定もばっちり完了しちゃってますよぉ〜!!

生涯経県マップ 

2006年02月02日(木) 10時24分
ちょっと前にゆっけくんがやっていた経県値&経県マップのHPで、
akaneko生涯経県マップを作ってみましたぁ〜。

結果はこんな感じ...


周りのおじさんたちにもやってもらったんですが、人によって全然違う〜。
akanekoは、ルーツである九州はAllクリア。でも、北海道、東北、四国は未踏...。うーん、日本は広し。

さ、週末じゃーにーしなきゃだわぁ〜
日本三景はみておきたいものよ。

今更ながら... 韓流。 

2006年01月30日(月) 2時56分
実は、韓国映画って食わず嫌い的に敬遠していて、今まで全く観ていなかったのですが...

韓流ど直球ラブストーリー、いいものですね
童心に返ってといいますか、純粋に、安心して観ることができるんです。真っ直ぐで強い想いに、素直に感動しちゃう。

今のところ、お気に入りはこの3本かなぁ。

猟奇的な彼女
彼女を信じないでください
私の頭の中の消しゴム

先日予告編でやっていたアメノナカノ青空もなかなかよさそうだったし、レディースデイの楽しみが増えたな!これからはおばさまたちに交って貪欲に観ていくお!

24時間耐久レース 

2006年01月23日(月) 12時29分
とある日の深夜、友人からの突然のお誘い。ひまひまだったし、オッケーだよ!おいで〜!と快く応じたのですが・・・・。

その子はなんと「24」のDVD全巻を携えやってきた・・・・
かくして、ジャックと一緒に戦うんだよチキチキ24時間耐久レースは始まったのです。
いや〜、途中から意識が朦朧としてきちゃって、時間の感覚はなくなるし、気付けばトニー!って叫んじゃってたりしてて。無理ですね。ジャックやCTUの皆様はすごいです。

で、すっごく頑張って、なんとか14時間は戦い抜いたのですが、おそらくここからが山場でしょう!と思われる午後9時をもって睡魔との闘いに・・・負けてしまいました。うぅーー、あの時は辛かったけれど、もーちょい頑張ればよかった。あの後の展開が気になりもやもやしてしまうのですよ。

あぁ、次回のツタヤ半額デイが待ち遠しや!な、akanekoでした。

愛より強い旅 

2006年01月22日(日) 2時47分
先日、"愛より強い旅"(原題:EXILS)を観てきました。

ー自分たちの故郷(ルーツ)を知るために
 二人は7000キロの旅に出た。

 そして、僕らは明日を見つける。ー


なんといっても、しょっぱなから"音"がすごい。強い。体の芯までずーーんと響いてくる。そして色彩の美しさ。そこに在るものの躍動感。全てが飾り気なく等身大のまま、凝縮されている。

すごいです。