竹島の椿

December 09 [Fri], 2016, 10:54
看護師になるための国家試験は、年に1度あります。
看護師の人数の不足が深刻になっているわが国にとっては良いことに、直近数年の看護師資格の合格率はおよそ90%と非常に高い水準を保ち続けています。


看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができれば合格できる国家試験です。看護師の働き先といえば、病院と想像するのがオーソドックスでしょう。
しかし、看護師の資格を使える職場は、病院だけでなく色々とあります。
保健所で保健師の方と連携して、地域住民の健康上の様々な手助けをするのも看護師の務めです。

また、福祉施設の中には医師が常駐しているところは少なく、大概の医療行為を看護師が行います。高校に進むときに衛生看護科に進むと、他の方法よりも早く、国家試験の受験資格を与えられるので、看護師の資格を得るのが、一番早いでしょう。
しかし、途中で違う進路を考えだしても変更は困難です。また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、期間が短いことが理由で試験勉強や実習が不足して合格が困難という側面もあります。
看護師の資格を取るには、何通りかの方法が挙げられます。



看護師の資格を取るためには、国家試験を受ける必要がありますが、突然、試験を受けることは認められていません。


試験を受ける資格を手に入れるためには看護専門学校(3年間)とか看護系の短大(3年間)でなければ、看護系の大学のいずれかで、看護を学ぶことが必要だというわけです。当直は看護師の場合、16時間にもおよぶ長い時間の勤務となっていて、勤務中でも仮眠をとることが可能です。国の指針により月に8回までと定められていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。勤めている病院の勤務シフトによっては、規則的な生活ができなくなったり、過労になる人が多いのも、離職する看護師が多い理由の一部と思われます。
高齢化社会が進み、福祉施設でも看護師の必要性は広がってきているのです。

また、大手の会社になると医務室があり、そこにも看護師がいて、ストレスといった精神面のケア、もしくは、健康診断や健康面での相談を実施しています。


このようなケースは、その企業の社員として入社するといったこともあるでしょう。看護士になりたい理由は実際に、どのようなことをきっかけにして看護師になろうと思ったのかを交えるようにすると、イメージが良くなるものです。
転職の場合の志望動機は今までに培ったスキルを活かしたいさらに人の役に立つスキルを習得したいなど、ポジティブなイメージを持たせられるようにしてください。

今までの勤務先についての良くないことは言わないようにしてください。

産業看護師は健康に働けるように従業員に保健の指導などをしたり、うつ病防止のための精神的な部分のケアも行うのです。


産業看護師は求人の公開が一般にされていませんから、ハローワークで見つけようとするのは無理かもしれません。


興味を持たれた方は看護師専用の転職サイトがありますので、それをご利用ください。
看護士転職サイトには、産業看護師の求人なども数多く載っています。
日本全国の看護師の年収は平均437万円程度です。しかし、国立や私立や県立等の公立病院で働く看護師は、公務員としての勤務であるため、年収は平均すると、593万円ほどになるでしょう。
公務員看護師は給料の上昇する率も民間より高く、福利厚生も充実しているのです。



準看護師だと、看護師よりも平均年収が70万円くらい低いでしょう。


看護士の場合、求人はいっぱいありますが、希望通りの条件の求人が存在するとは限りません。



看護師資格を持つ方で就職できればいいと思う方は少ないでしょう。



可能な限り高い給料で、職場環境が良く、夜勤がないところに勤めたいと思う方が多いです。望み通りのところに転職するには、情報収集が重要になるのです。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ソウマ
読者になる
2016年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる