うろん

December 18 [Mon], 2006, 20:09
あああああああああ、

文字にするのは楽なんですが
言葉にしろ、といわれると途端に感情が動きを止めてしまいます


頭の中で文章を書く、 そうすると少しづつ戻ってくるのですけれども
それは文章にしか過ぎず、それを言葉にして行動すること は 全く別問題なので

また困ってしまいますがそんな表情でさえ作れないほど文章が頭を埋め尽くしているので

誰もが私には感情や動揺はないと思っているようなのです、


違います、と またもうひとつ黒い言葉が増えていって脳の中は白かったはずなのに今やもう何色になるかわからないほどの混沌です、 恐らくそれはやがて黒くなって何も見えなくなるのでしょう。


『あたしは、どうして』


救いを求める文章も 既に書き飽いてしまいました。

December 11 [Mon], 2006, 0:49
消失ばかりを願うなんて馬鹿でしょう
君が大切だという
好きなものもあるだろうって嘆いて

それでも私は隅で笑うの、 汚い 小奇麗に飾ってまで
生きてく意味なんてないんだもの

音も立てずに壊れてしまえばもう世界だなんて
意識しないで笑えるのに
閉じていく神経だけを頼って

出来れば紫色に 染まる 脳を紫に託します
ずっと透明でなどいられないもの


こんな茶番、すぐに吹いて 

粉々で仕舞い。

いれもの

December 10 [Sun], 2006, 23:26
僕は機械のように吐いて
すべての理論も 飲み下した日常と常識も
なくしてしまえば生きていけるでしょう

何もなくした僕の目に 君が写るわけもなくて
目の前にただ ぶちまけた僕のすべて
さぁここから進む場所は 先に見える未来なのでしょうか

押しつぶされた内臓が 吐き出す世界の理屈
どうだっていい 僕はただ無に憧れたのです

いつか 消えてしまうだけの
輪郭だけを持ってね

生きよう さぁね

未来なんて 綺麗事はしらないよ
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