うた

June 18 [Mon], 2007, 23:33
あなたのこれからが

光で ありますように。


どうしてそんな風に願えるのでしょう
どうしてそんなに暖かいのでしょう
ここで縮こまっているあたしにも
どうして気付いてくれるのでしょう


暖かい 暖かい


あたしもそうであって欲しい

あなたが願ってくれた分だけ 

あたしに気付いて  笑ってくれた分だけ

前をむこう 幸せになろう、そうしていつか


あなたの光を願えるように

誰かの未来を願えるように


もっと暖かく なれますように

優しくなって いけますように。

君は音 新しいヘッドフォン

June 18 [Mon], 2007, 21:47
たくさんの重なる音 メロディ 歌 言葉
音圧

目の前から 耳を通じて 圧力が脳内で拡散され
音は力になる


洗脳されているのか 自分のフィルターから見るからいいのか

誰かの音 誰かの言葉 そればかりを求めて


あたしは自分が消えただなんて 言いたくないって

思うのに「あなたは救ってくれるの」、 だとか


 誰も何も 出来やしない


そうじゃない そうでもある


 あたしを「救う」なんて 結局自分に頼るしか


救う、と 具体的なようで曖昧な言葉を使って
たくさんの檻を重ねるんだ 幸せは救いではないの?

どこを巡って どこから聞こえてくるの
あたしはそれを探してもいいの、

答えを手にしなくても 
叫んでしまいそうな自分を引き戻すのに必死

誰かの声と 言葉と 音と すべて 求めてしまう、あたしは

求めているものは


教えてなんていうのは 勝手すぎる

明るくなってゆく空を

March 23 [Fri], 2007, 22:26
一人で 憎んでみたけど
いつの日か幼い愛は 
抜け殻を残して
飛び立つことを待っていた。


Cocco の やわらかな傷跡

悲しくも切なくもないのかもしれない 誰かが聞いたら
あたしにはこう感じるというものがあっても
共有できるわけではない感情は ふらり
空気より軽くなって
どこか 空へ いってしまう

もうひどく離れているのに 近くにいる錯覚を
二人でしているのかもしれない
あたしだけが待っているのかもしれない

見えた月が悲しいぐらいに 霞んでも光のままで
どこかを照らし出すでしょう 
あたしがそこにいなくなっても

このまま立ち止まっていれば 目の前の傷跡さえも
いつか照らし出されるのでしょうか
それとも 忘れられ消えていくのでしょうか


きっともうひどく分かたれているのに
道なんて見えもしないままで
誰もが 歩いてゆくのでしょう
気付いたって届くはずもない

それでも届くと願いたいあたしも
気付きたくないとねがうあなたも

区別なんて何一つないまま
月はぼんやりと 照らし出すのでしょう

歩き続けなさいと
忘れないようにと。

春はもうすぐ

February 13 [Tue], 2007, 12:56
最近あたし本当に頭悪いんだなと思う事が多々
気付くものが少ない見えるものも少ない どうしようもない
自分 が 嫌い なのは 多少治ってきたはずだけどまだ足りない
足りていないもの たくさん 足りない もっともっと
貪欲 悪いこと? かもしれない わかるのは 汚いねってそれくらい


周りの人は 優しい あたしになんか手も届かないくらい
とか考えちゃうすぐそばから否定が入る 困ったものです
本当に二重人格じゃないかとよく思う それくらい感情の落差が激しい


分析することでしか何もかもを理解できない 一人
感覚でしか物事を捉えられずにほわほわする 一人

どっちも基本ベクトルはマイナス方向ですが
アプローチの仕方が違うので多少物事の見え方が違います。
ただ単に気分に左右されるだけかとは思うんですが

ほわほわの方が楽観的 分析する方は悲観的 というか厭世的


けれど計画を立てやすいのは分析する方 きちんと理解して足元を見れる
必要な人格

空が綺麗 だとか 幸せなことを 感じられるのはほわほわの方
なければあたしはダメになってしまう

必要なんだな この正反対 バランスのために

あたしに見えないもの 触れられない 足りてないもの
たくさん ありすぎて どこを見ていいか困る どっちをどうやって使おうか
どうしようかな どうしようかな



大きく手を振ったら あたしが見えるかな
ゆっくり歩いていこ たくさん見落とさないように
丁寧に それでも荒いけど うろうろ とろとろ

隣を過ぎ去ってく人がもしあたしに気付いてくれたら
さようならって手を振ろう

大きく手を振っていたら ちゃんとあたしが見えるかな
過ぎていくものも忘れないように
急ぎすぎて なくしものをしてしまったら
ゆっくりもう一回歩いていこう、

まだ見えないものにはたぶん もうすぐ出会える

進む方向は もう間違えない。

いつか大切な輪になるように

January 16 [Tue], 2007, 23:44
追い込まれないと嫌な気がした 実際追い込まれている
Mっけ?ひどいね 違ったんだけどなー

疲れたから手を伸ばす、それはなかなか間違っている
甘えというやつです わすれなさい。

最近はお菓子ばっかり食べている、甘いものばっかり にがい
ちょっと遠くからそれでも声が聞こえるから
うん、あたしも前を向いているから
前を見続けられる 頼っていないわけでもないけれど
依存ではないよ 依存するのやめるんだもの

進んで、やるべき事を見据えていれば こんなに忙しい
けど声が聞こえないほどに余裕をなくすつもりはないよ

あたしはあたしのままでいたいんだ
声を聞き逃したくはないし
いまこうやって手をひろげて 持てるだけ持ってたいの


前へいくよ、おいていかれないように

消えていくものと移りかわっていくものと
変わらないものとそこにあるもの

いろんなものを見て余所見もしながら
その中に君がいたらいい
その先にいてくれてもいいな

そうやってね。 ただ生きたいんだ。

いれもの

December 10 [Sun], 2006, 23:26
僕は機械のように吐いて
すべての理論も 飲み下した日常と常識も
なくしてしまえば生きていけるでしょう

何もなくした僕の目に 君が写るわけもなくて
目の前にただ ぶちまけた僕のすべて
さぁここから進む場所は 先に見える未来なのでしょうか

押しつぶされた内臓が 吐き出す世界の理屈
どうだっていい 僕はただ無に憧れたのです

いつか 消えてしまうだけの
輪郭だけを持ってね

生きよう さぁね

未来なんて 綺麗事はしらないよ
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