本の虫になりつつ・・・!? 

2006年04月07日(金) 13時57分
最近、忙しさにかまけて(?)本 を読んでいない事に気が付き、早速本屋に出かけました。

昔から読書は好きなのですが、ベストセラーになるような本はあんまり興味がなく、
どっちかというとファンタジー、歴史、推理・・・等々、非現実なるものが好きです。
中学生の頃は、折原みとさんと前田珠子さんにハマって、

全作品そろえる!!ぐらいの勢いで読んでおりました。

高校になってからは、赤川次郎さんとか、宮本 輝さんとかも読んで、
なぜかジュール・ベルヌとかも読んだりして、
そのうちに今のファンタジー映画ブームで小説も随分本屋に堂々と置かれるようになって。

で、今読んでいるのは夢枕 獏さんの「陰陽師」です。
最新刊が出ていたので、即買ってしまいました。
野村万歳さんが映画で見事に演じられた、ちょっと流行った安部晴明の原作です。

最初は「流行りもの」という横目で見ていましたが、
晴明と博雅のやりとりに見事にハマってしまいました。

こういう、出来上がったキャラクターっていうのに弱いというか。
シャーロックホームズとワトソンとか、水戸黄門とか、
名コンビって言われる人達のストーリーは先が想像出来るところまでも楽しい〜

しかも、一話が短くて、一説も短くて、文章も短くて。
とにかく、通勤中など間でちょこ読みする人にはもってこいです。
キリのいいところで止められない私は、昼休みに読んでいます。

テスト 

2006年03月24日(金) 14時44分
ただいま動画実験中。


すご〜い! 

2006年03月23日(木) 14時30分
「世界一!」

って、すごい響きですね。日本が野球の世界一。
勝利の瞬間には、喜ぶ選手達とそんな文字が踊ってました。

なかなかない響きですよね、「世界一」。
オリンピックで金メダルを取った荒川さんの時でさえ「世界一」とは言われなかったと思うのですが。

一度は諦めかけて、納得いかない事もあって、
それでも掴んだ称号は「世界一」。すごいですよね。

やっぱりスポーツの魅力って、中身にあるんだなって思いました。
あんなにたくさんの人が電気屋さんのテレビに集まって見入って、
全く他人同士が素直に喜び合っている姿は、

「野球って面白い」

って思わせてくれたからですよね
思わず応援したくなる、そういう試合を、姿を見せてくれたから・・・。

やっぱり、どんな言葉よりも、装飾よりも、行動
が、ものを言うのだと思いました。





やったね、日本! 

2006年03月17日(金) 16時27分
とうとう、日本はやっちゃいましたね!

なんの話かといえば、野球です。
こんな事ってあるのかな・・・出来すぎてないかな??
でも、多くの人が諦めかけていたと思うので、本当に良かった

イチロー選手のインタビューで、勝負師の姿を見たと言うか、
この試合にかける思いがとても伝わってきて、それだけに悔しかったので
何はともあれ、また試合が出来るというのはそれだけで良いのです。


そういう悔しさっていうのは、スポーツに限らず時々あって、
気持ちの持って行き方が非常に難しいのですが、
そのいい見本を日本選手が見せてくれるといいな、と思っています。

小さい事でも、大きな事でも、やっぱり納得出来ない時って誰にもあって
黙る人、ぶちまける人、根に持つ人、色々いますが
その悔しさを味あわせた人も、味あわされた人も、
スッキリと終わる大会になるといいですね。

がんばれ!日本!!

↓の続き 

2006年03月08日(水) 13時41分
写真て、どうしてこう難しいんだろう・・・
大きすぎると見づらいし、小さすぎても良くないし。
サムネイル自動で作ってくれると楽なんだけどなぁ・・・。

最近、芸術的なものに興味が沸いていて、美術の成績は全く良くない私ですが、
絵画とか、オペラとか、歌舞伎とか、気になっています。

もともと興味はあったのですが、そういうものに触れる環境になかったというか

やっぱり身近にあるかないか、は結構大事だなぁと今は思います。


私を含めてそういうものは敷居が高くて、庶民には近づきがたいイメージで。
でも、昔は大衆演劇のような感覚で始まったものが多いそうで
歌舞伎などは庶民の娯楽として発展してきたというのを聴くと、
いつから庶民と離れてしまったのかな・・・と思います。


考えれば、日本にはそういうものは沢山あって、
伝統を大事にする間に「高級なもの」のイメージにとって代わり、
どんどん人が離れていって後継者がいないとか。

扱い方が下手なのかな・・・日本人は。





写真 

2006年02月26日(日) 13時00分

雪だるま 

2006年02月26日(日) 12時25分
童心にかえって、作ってみました。寒いので家の中から、あくまでベランダで

親切、不親切 

2006年02月08日(水) 16時29分
日々、PCと仕事していて思うのですが、
パソコンのテキストって、不親切なものが多くないですか?

これだけ必携になってきているのにも係わらず、新しいことをしようとすると
すぐに阻まれる・・・言葉。意味不明な説明。

で、やっているうちに嫌になってしまうパターン。
なんか自分が頭悪いって言われているみたい・・・とか思ったり。
身近な人に聞くのが一番早いのですが、それもなかなか・・・ね。

でも、PC経験者は皆同じ思いをして、上達したのでは??
もうちょっと親切に教えてあげましょうよ、と思うのです。

説明も言葉が難しくてね、料理にたとえたり、家に例えたりプロは大変ですね。
そのへん、私は素人で教えているので分かる事しか教えませんが、
やっぱり苦労しています。

このブログも、自分が教える為にテスト的にはじめたものですから、
詳しくなったような、まだまだなような
でも、やっぱり理解してほしいし、なによりPCを楽しんで欲しい。

だから、偽装して名を語りウィルスを送りつけたり
やらなきゃよかったって思いたくなるような事をしないで

マナーやモラルと騒がれてますが、顔が見えないネットほど気をつけなければいけないのに、
勝手に迷惑トラックバック送りつけたり、短い言葉でグサッとくるような事書いたり、
一体私があなたに何をしたっての

これは、戦争と一緒で誰かが止めなければ続いてしまうのです。
そうやって、自分たちで生き辛い世の中を作っておいて、世間が悪いなんて言えますか?

もっと皆が楽しめるように、言葉や行動考えませんか?
良かったものを「良かった」って素直に褒める心だけ、増やしませんか?
綺麗ごとでも何でも、後ろ向きな事ばかり連ねるよりは、よっぽど楽しいですよ、きっと

オリバー・ツイスト見ました 

2006年02月04日(土) 11時28分
先日、おすぎさんがCMでナレーションをしている映画「オリバー・ツイスト」を見ました。

公開初日だったので、気合を入れて映画館にいったのですが・・・
意外と空いていました

さすがに 80億円 という大金を
つぎ込んで作ったセットなだけあって、全く違和感無く
19世紀のロンドンに入り込めました。

主役の「バーニー・クラーク」君のけな気で控えめなオリバーは、とてもかわいいです。
目に涙をいっぱいためてうるうるさせているシーンは
もはや美しい と思えます。

いわゆる「スリ」の集団と生活をするわけですが、オリバー君は頭も良くてその
お仕事の方法もすぐにマスターしてしまいます。
そのお仕事のシーンは楽しくもあり、複雑です。

時代背景的に人間の屈折した所が描かれていて、
判事が警察よりも威張っていたり、貧富の差で生活が全く違っていて、
でも皆生きるのに必死だったんだと伝わってきます。

「すっごい笑えた」とか「ボロボロ泣いちゃった」とかの印象は薄くて、
さらっ終わってしまった」感覚になりますが、
だからこそちょっと激しいシーンもすんなり見られたのだと思います。

はじめました 

2006年02月01日(水) 16時07分
ブログをはじめようと思い、君津市で募集していたIT講習会へ行きました。

「たった1日で本当に出来るの」 

と思っていました が、出来てしまいました。感動です

忙しいスポーツ選手や芸能人がこぞってやっているという
噂のブログがこんなに簡単にできるのなら納得です。

これから講習の成果を発揮すべく、がんばりますので
よろしくお願いします。
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