トリハダ〜感じるボローン〜 後半@

2005年07月04日(月) 19時21分
この日のゲストは、高知東生さん、西川史子さん、そして先週に引き続きインパルスのお二人でした。
前回に比べゲストの人数が愕然と減っていたのでなんだか寂しげに見えてしまったのですが、インパルスのお二人ともきちんと座れていたのでしゃべりやすそうでした。

人生のボローン・・・ゲストの方々に人生のターニングポイントとなる影響を受けた「名言」を発表していただくコーナーです。
こちらは前回つっつんが発表されてらっしゃったので、今回は板倉さんが「名言」を発表されていました。
その名言とは、相方つっつんが2,3年前におっしゃられていたことで、「こういうことを言うって大切だな」と深い感銘を受け、板倉さんの生き方にも影響を及ぼしたそうです。

〜ナレーション〜
コンビ結成から6年。
幸いにもレギュラー番組を持てるようになり、ファンも増えてきました。
しかし、それにつれ、僕にはある悩みが生まれてきました。
それは、ファンとうまくコミュニケーションがとれないということ。
もともとクールにみられがちな僕は見知らぬ人と接するのが苦手。
相方の堤下は、街中でファンに声をかけられても、快く返事をしたり笑顔を振り舞いたりできますが、僕は言葉を返すどころか、相手の顔もまともに見れない始末でした。
そんなある日のこと、僕達を応援してくれるファンのホームページを見ていると、ファンのメッセージに対し、堤下本人が答えていました。
こんな細かいところにも気を配ってくれているんだ・・・。
相方にそう感謝の念を抱きながらその書き込みを読んでいくと、最後にこう書かれていました。
これからも応援よろしクリームソーダ
なんだ、この寒いダジャレは・・・。
でも、すぐにこういうダジャレがファンと上手くコミュニケーションをとる為の秘訣だと気付いたのです。
それからは僕も彼を真似てファンへのメッセージの最後にはダジャレを書くようになったのです。

トリハダ〜感じるボローン〜 後半A

2005年07月04日(月) 18時16分
狙われたボローン・・・ターゲットとなる芸能人を呼び出し、隠しカメラで一部始終を観察。仕掛け人によってテーマに沿った「大名言」や「小名言」を導きだすコーナー。
先週に引き続き「ニセ新番組」の打ち合わせという名目で東京・青山の店に来たインパルス・板倉俊之。果たしてどんな名言を残すのか?
ということで、今回の大名言のテーマは「芸人にとって女」とは「×××」である。これを最終的に聞き出すという形になるんですが、これには板倉さんまったく言った覚えがないということでした。

企画打ち合わせは1時間経過・・・。
ニセ企画テーマA「インパルスと女性」
ということで、あんまり女の人と絡む番組が無いよね?という話題から「誰か最近気になるグラビアアイドルいる?」と聞いてみると、「ヤンジャン(ヤングジャンプ)読んでるんで、杏さゆりはカワイイなと思うんですけど。」と、生々しい発言を始める板倉さん。あたしこの前キングコングと杏ちゃんが仕事したの見たばっかりなんですけど・・・。しかも「あのくびれは衝撃(間接セクハラ名言)でしたね」とエロ目線(?)しかし、私その後本屋さんに走り杏ちゃんのくびれを見たのですが、確かに衝撃でした細すぎますなんじゃこりゃ〜って感じでした。

そして大井さんより「モテるでしょ?」と聞かれると、「いや、そんなね分かんないっすよホントに」と真面目に話される板倉さん。
なんでも街を歩いてても「あ!」とは言われたとしてもモテるとは思えないらしく、なぜならカップルで歩いてても「あ!」って同じだから、モテるという風には思わないそうです。しかも「抱いてください」(プチ妄想名言)って言われたこと無いですし。と、訳の分からないことを言い出す板倉さん。(もちろん冗談ですよ

トリハダ〜感じるボローン〜 後半B

2005年07月04日(月) 17時40分
そして大井さんが「彼女は?今」とファンとしては際どい質問をされると、「大失恋してからないっすね」と、5年半付き合ってた彼女の話へと繋がります。
彼女と知り合ったのは高校の頃で、元々は同級生だったらしいのですが、付き合いだしたのは卒業してから2年後。
「なんで別れたの?」と聞きますが、「色々ですね、もう」ということで、徐々にセンチになっていく板倉さん。
「僕がまともに付き合ったのは初めてだったんで、その定規がなかったんですね。いや、これはホントにすごいですよ」と、言葉を濁してらっしゃいました。
そんな中でも一番楽しかった思い出は、伊豆に旅行に行ったときのことらしく、大井さんからは「地味だなぁ。」と言われてらっしゃいましたが、板倉さんは本当に楽しそうな顔をされており、本当に彼女のコトが好きだったんだなぁ。と感じ取れるほどでした。
そして恋愛タイムスリップした板倉さんは彼女との思い出話を語りだし、どうやら1日目は海行ってはしゃいで、夜花火やろうっていう事になったらしいのですが、急に板倉さんはお腹が痛くなっちゃったらしく、1個ピュ−って打ち上げた時に限界着て「ごめん」つって、ホテル帰ったそうです。「でも、そういう事すらまぁいい思い出じゃないですか」ウンコもいい思い出(ベタ恋愛名言)と、しみじみされてらっしゃいました。
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