はねるのトびら-132回放送- @

2004年11月30日(火) 17時55分
人権に篤い男達〜理想に燃える若き弁護士〜
弁護士・・・梶原雄太(キングコング)馬場裕之(ロバート)
相談者・・・山本博(ロバート)
店員・・・虻川美穂子(北陽)鈴木拓(ドランクドラゴン)

こちらは、新作コントでした。
体が弱いという理由で会社をクビになった相談者役の博くん(本当に病気のような顔をされてました。そういう役多いですよね(笑))を、弁護士役の梶くんと、馬場ちゃんが「告訴しましょう」と人権に対して、篤く語るのですが、店員の虻ちゃんに対して、「ブス」や「キモい」などの暴言を吐く、矛盾をあらわしたコント。博くんの最後のびっくりしたような顔がおもしろかったです。演技うまいなーとか単純に思っちゃいます。

格付けしたがる男の子 -収録直前のスタジオで- (つかじたいすけ#11)
つかじたいすけ・・・塚地武雅(ドランクドラゴン)
テレ朝スタッフ・・・堤下敦(インパルス)山本博(ロバート)虻川美穂子(北陽)

久しぶりのつかじたいすけくん。7月以来ですかね?いつまでたっても小学5年生ですよね(笑)
今日は、「格付けしあう女たち」スタジオへ。
もちろん、出演する為に。なんていったって、小学生は数字をもってますから(笑)。
ということで、急いで打ち合わせに入ろうとします。スタッフに台本や、ファンデーションの濃さまで指示。しかし、もちろん、つっつんに止められます。
だからといって、あきらめるつかじたいすけくんじゃありません。素人を入れるということは、ハプニング性もあるということで「ハプニングは台本を超えます」と自信満々。「これは、格付けしあう”女”だから男性はでれないんですよ」といわれると、「すいません、そのやり取りは本番で淳さんとやりたいんで」と、すべて計算済み。もちろん、番組の流れも完璧です。
そして、とっておきのアイデア!つかじたいすけくんの元カノをだす、とのもの。知らないやつの、知らない元カノが出てきて、知らない話をする。つかじくんの元カノ、確かに見たいかも(笑)

はねるのトびら-132回放送- A

2004年11月30日(火) 17時03分
愛のテロリスト -全ての男たちに捧ぐ-
学生・・・伊藤さおり(北陽)西野亮廣(キングコング)
塚リン オブ ジョイトイ・・・塚地武雅(ドランクドラゴン) 
 
こちらも、新作コント。
はっきり言って、塚地さんに度肝ぬかれました。

設定は、学校。教室で、西野君がさおりちゃんに告白しますが、ふられてしまいます。
さおりちゃんが、気まずそうに教室を出て行きます。落ち込む西野くん。
そこに現れたのが塚リン オブ ジョイトイ。
「ワタシ塚リン オブ ジョイトイ。恋ニヤブレタ、アナタ救ウタメニキタ、エロテロリストネ」と、網タイツに、半ケツ状態。
ちょっとモジにするのも恥ずかしいような格好をされてました。
「M字開脚のMは負けないで!のM」だそうです。

早朝の散歩 秋山森乃進(83)の日課 #3
秋山森乃進・・・秋山竜二(ロバート)
コンビニの店員・・・堤下敦(インパルス)

もうこのコント、人気爆発ですよね。
私も、このコント大好きです。
秋山さんのキャラ作りは天才的です。

今朝も、コンビニにやってきた森乃進さん。
「わたくし、今朝茶柱が立った秋山森乃進だと・・・思うよ」と自己紹介。
クリスマスの飾り付けをしているつっつんを手伝ってくれようと脚立にのぼり、危うく転倒しそうになる森乃進さん。「若い人が一生懸命働いている姿を見ると、助けてあげたいと・・・思うよ」とのこと。
そんな、森乃進さんを邪魔者扱いするつっつん。
今度は、サンタのおじさんの人形をみつけ「おい、おまえなんでこんなところにおるの?西原?」と、昔の戦友を見つけた森乃進さん。「こんな格好して、断れんかったのか?」と心配する森乃進さんに、人形だとつっつんが説明すると、「わかっとるわ、人形ってことぐらい。どこまで年寄りをバカにするか!」と怒られちゃいました。
最後はチキンをもらって、帰って行きました。

森乃進さん、ホントはどこまで、分かってるんでしょうね。ぜんぶ計算なのかな?
今、管理人は「・・・思うよぉ」の真似にはまってます(笑)

はねるのトびら-はねトびスキー大会- @

2004年03月23日(火) 21時41分
はねトびスキー大会!! in 尾瀬戸倉スキー場

春休みということで全国放送初ロケにやってきたはねトびメンバー。
今回のロケはスキー、スノボーを真面目に、ボケなしでやろうというもの。
普段、コントばっかりやっているので、塚地さんいわく「引きこもり」なんだそうです。(笑)
また、秋山さんは「雪も好きだし、寒いところも好きだし、全部コンディションがそろってる。あと、リフトも好きだし、山も好きだし、あと白も好きだし・・・」と永遠に好きなものをあげていき、西野君から「スキー場(が好き)でええやん」と、ツッコまれてました。(笑)
管理人は、もちろんコントも好きなのですが、こういうはねトびメンバーのフリートーク(?)もダイスキ
ホントに仲いいんだなぁ〜というところが随時にみられるし、みんなリラックスした感じで、どこからボケが飛び出してくるか分からないんですもん。最高です

 1st STAGE 実力テスト
まずは、各自の腕前をチェック
平均傾度20° 中・上級者向けのゲレンデを滑ります。
 ポイント@ 「本気で滑る」
板倉さんいわく、「やる方もそうだし、見る方もちゃんとした目でみてほしい」と、かなり真剣の様子(笑)
 ポイントA 「装備は自由」
スキーでもスノボーでもなんでもいいということ。
ここで、秋山さんがボケる・・・かと思いきや
「じゃあ、あの・・・もういいや。」と、小声で答える秋山さん。(笑)
あら?秋山さんがめずらしくないですか?
メンバー全員大爆笑です(笑)
「いくつか装備を探したけどなかなかいい(ボケ)のがみつからなかった」
ということでした。(笑)

はねるのトびら-はねトびスキー大会- A

2004年03月23日(火) 19時34分
そんな中、満を持してこの人が登場
インパルス堤下敦。
神奈川県横浜市。
滑走日数 60日
アイテム スノーブレード
梶「本命じゃないの?」
西「残念な情報を一つ。みなさんはスキーはレンタルなんですけど、堤下くん残念ながら持参です。」
メンバー大爆笑。
梶「残念ですねー」
西「残念ですけど、イタイ感じに仕上がっております。」
梶「あいつマジでイタイって!」と力強くおっしゃられ、
馬「だって、スタッフが用意したゴーグルに早速ダメ出ししてたもん。これ夕方用だよって」
西「えーメンバーに残念な奴いましたよ」
板「申し訳ない」
梶「えー本当に残念な人なんですよ」
と、散々イジられた後、つっつん注目の滑りスタート!
さすがに、残念な人なだけあって(笑)上級者並みの滑りです。
そして「こんなカンジでしょ?」とメンバーへ一言。
梶「なんでそんなイキるん?」
堤「なんでイキるか教えてあげようか?俺が待ってるやり取りの時、俺のことバカにしてたから。聞こえてないけどだいたい分かる」とのこと。
いやぁ〜イジられ慣れてる方は違いますね〜(笑)
しかし、
馬「普通に滑ってるだけなのになぜかウザイよね」
と、追い討ちをかけられてしまいました。

ラストはキングコング西野亮廣。
出身地 兵庫県川西市
滑走日数 2日
アイテム スキー
一番の初心者となる西野君ですが、メンバーからは
馬「アイツのダメな所は見たくないですよね」
堤「まぁね〜西野がダメだったらね〜」
塚「うちの王子やからね」
梶「説得力なくなるもんね」
と、かなりのプレッシャーをかけられます。
しかし、当の本人西野くんは「(ほぼ初めてなのに)出来る言うてもうた。」と、後悔。
そしていよいよ、つっつんの合図でスタートです。
快調な滑り、と思いきやどんどん加速していく西野君。
もう、本人もどうしたらいいかわからず制御不能のままゴール地点を馬場ちゃん以上のスピードで通り過ぎていきます。
メンバー全員で西野くんの後を追っかけていくと、なんとかホテル前でとまることができた西野君はマジ泣きをしていました。(笑)
つっつんが「お前泣いてんのか?どうした西野?」と聞くと
声を震わせながら「コワイ」と一言。
気持ちは分かります・・・分かりますけど大爆笑させていただきました。(笑)

はねるのトびら-はねトびスキー大会- B

2004年03月23日(火) 18時52分
続いては博くんなのですが、なんと博くん、オープニング時に「360°回るやつきめたことがある」と豪語していたのです。
山「本物かキセモノか証明して見せます」と実力テストに続いて2度目の本物宣言で気合をいれ、スタート!
ジャンプ時一生懸命回ろうとしているのは伝わってきましたが、あえなく失敗に終わり
山「ニセモノですいません」とメンバーに頭を下げ、大笑いの中
板「今度からさ、ホラを決めたことがありますって(いいなよ)」
といわれ、
山「僕はホラを決めてきました」と言わされていました。(笑)

続いて実力テストで大暴走の西野君。
あんなに怖いと言っていたのに「まかせとけっ!」と元気いっぱいの西野君に対し、メンバーは、
梶「大丈夫か?マジ怪我するなよ」
板「スピード殺せるの?西野」と心配の様子。
いつもはメンバーを仕切っていて、しっかりものに見える西野君もなんだかこの時ばかりは年相応にメンバー内での弟的存在に見えました。
しかし、そんなメンバーの心配をよそになんと、板倉さんに続き見事着地成功!!
西野君自信も驚かれ、大喜びでした。

最後は実力テストで大失敗の塚地さん。
さきほどの実力テストがよほど悔しかったらしく、空き時間もずっと練習しお弁当も食べていないとのこと。
塚地さんがそこまでするには理由があるのです。
実はあまりに納得できない本人の要望で、塚地さんだけ実力テストをやり直していたのですが・・・結果は同じ。
「もう、俺に失うものはなんもないからね」
と、腹を決めてきた塚地さん。
今回のテーマは「マイレボリューション」とのことでした。
西野くんの合図でスタートをする塚地さん。
結構なスピードでジャンプ台へ・・・。
そして、梶君以上の大惨事!!
1回転しそうな勢いで足が頭の上に上がった状態で背中から強打
メンバー全員で塚地さんの安否を質疑応答で確かめます。
意識ははっきりしていますが、なぜこんな状態になっているのかわからず
テーマ通り自分自身に革命を起こす結果となってしまいました。

はねるのトびら-はねトびスキー大会- C

2004年03月23日(火) 18時08分
フリータイムを終えて日も暮れてきたところで
西「こんなの見つけましたよ」
堤「お前見つけたのか?」
西「エヘヘ見つけた。ゲレンデでスゲーの見つけた」
と可愛らしいやり取りをするつっつんと西野君。
微笑ましい光景です。(笑)
ホント仲良しですね

そして、その西野君が見つけた(?)という本日のメインイベント。
クォーターパイプ
垂直に切り立つ4mの高さの壁に向かって滑っていき、技を決める超難関です。
まずはプロがお手本を見せますが、決めれたことに喜ぶプロ。
西「プロが出来て嬉しいってどういうことですか?」とツッコミをいれますが、それほどまでに難しいということ。

これは本当に危険なので、挑戦者は有志を集うことに。
挑戦者1人目は、何度も言いますが怖いもの知らずの馬場ちゃんです!
しかし、今回ばかりは「(立候補したの)後悔してます」と弱気な発言。
そんな馬場ちゃんに、
秋「馬場、きっとまた会えるよな?」
と、幼なじみとして声をかける秋山さん。
秋「馬場、オーバー・ザ・レインボー」
秋・馬「虹を越えて」
と、なぜか息ぴったりに声を合わせるお二人。
なんなんでしょうか(笑)
さすが幼なじみ、さすがロバート、さすが秋山さんと馬場ちゃん。
二人の友情に乾杯です(笑)
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