はねるのトびら-154回放送- @

2005年05月31日(火) 22時39分
 ブサンボマスター #7  勇気ある行動 〜言いたいこともいえない大人たちへ〜
西野・・・西野亮廣(キングコング)
カップル・・・虻川美穂子(北陽)
     ・・・馬場裕之(ロバート)
ブサンボマスター・・・梶原雄太(キングコング)
          ・・・堤下敦(インパルス) 
          ・・・塚地武雅(ドランクドラゴン)

ブサンボ、なんだか久しぶりのような気がしますね。
今回の設定は、電車の中
西野君が本を読んでいる横で、携帯をいじっている虻ちゃん。
すると、前に立っていた馬場ちゃんが、虻ちゃんに「出会い系サイトとかやってんでしょ」と、絡んできます。
そこで立ち上がったのが西野君。
「この子嫌がってるやろが、あっちいけ」と、かっこよく決めますが、「何言ってるの?こいつ俺の彼女だけど」と、あ〜まさに勘違い。虻ちゃんと馬場ちゃんにバカにされたような目で見られ、その様子をみていた他の乗客(ひろしくん、板倉さん、さおりちゃん、鈴木さん)にも、クスクスと笑われ、電車を降りなければならない恥ずかしい状態に。
そして、逃げるように降りた駅では、待っていましたと言わんばかりにブサンボさんがまってらっしゃいました。
散々バカにされたあげく、さっき電車の中で読んでいた本が「電車男」だっただけに、狙ってやったんでしょ。と痛いところをつかれてしまいました。
そして、始まったお馴染みの曲。
『言いたいことも言えずに』
ここで流れたPVが、公園のような場所でちっちゃい子をブサンボの塚地さんが抱っこしてる様子だったのですが、すごい勢いで子供が泣いておられ、塚地さんも「怖いよなぁ〜変な顔やもんな〜」とあやしている様子が、面白かったです。自分で変な顔って!!言っちゃいますかしかも、ものすごい優しいトーンなんですもん。
結局は、走って逃げられてしまったのですが、3人とも悲しそうな顔をされてらっしゃいました。
最後のオチとしては、梶くんが「もう恥ずかしくてこの路線使われへんなぁ。もう、バス乗らんないかん。“バス男”や」と言いながら、はけていきました。

はねるのトびら-154回放送- A

2005年05月31日(火) 20時51分
新説・幕末 -黒船来航にゆれる偉人たち-
徳川慶喜・・・西野亮廣(キングコング)
西郷隆盛・・・塚地武雅(ドランクドラゴン)
与謝野晶子・・・伊藤さおり(北陽)
桂小五郎・・・堤下敦(インパルス)
高杉晋作・・・鈴木拓(ドランクドラゴン)
勝海舟・・・梶原雄太(キングコング)
板垣退助・・・板倉俊之(インパルス)
大久保利通・・・山本博(ロバート)
樋口一葉・・・虻川美穂子(北陽)
ジョン万次郎・・・馬場裕之(ロバート)
坂本竜馬・・・秋山竜次(ロバート)

いきなり「一度でいいから、アメリカの女性と関わりを持ちたいなぁ」と発言される秋山さん。
馬場ちゃんいわく、本当に渋谷のそういうところに通ってるらしく、梶君も「梶さぁ、外国人に興味ねぇ〜の??」と、誘われたそうです。
まさか、そんな暴露話までされるとは思ってなかったようで、秋山さん素で恥ずかしがっておられましたが・・・いや、そうなるでしょう
まぁ、エロさも秋山さんの売りですから(そうだったの??)いいですけど。(笑)

そして、このゲームの内容を西野くんが説明。
どうやら、幕末のこの時代。意見が一致してないと、黒船にのったペリーさんが襲ってくるということ。
梶君チーム(梶くん、板倉さん、ひろしくん、虻ちゃん、馬場ちゃん)、塚地さんチーム(塚地さん、秋山さん、さおりちゃん、つっつん、鈴木さん)に別れ、お題にそって
1人3つずつ答えを出し、チーム内に一人でも同じ漢字を書いてる人がいればセーフとなるというもの。つまり、仲間が書きそうな漢字を書くということですね。
梶くんチームのお題は『きへん』
塚地さんチームのお題は『さんずい』

はねるのトびら-136回放送- @

2005年01月11日(火) 14時27分
2005年、一発目の「はねるのトびら」
この日をどれだけ待ちわびたことか・・・。
2週間も耐えた自分に拍手☆★☆
たっぷり、30分楽しませてもらいました。

夢破れた若者へ -愛のテロリスト #2-
ツカリンオブジョイトイ・・・塚地武雅(ドランクドラゴン)サッカー部員・・・板倉俊之(インパルス)
           梶原雄太(キングコング)
           山本博(ロバート)
           西野亮廣(キングコング)

高校サッカーシーズン。
自分のせいで試合に負け、落ち込み、泣く西野君。
そこに、同じサッカー部員の板倉さん(ユニフォーム姿かっこいい!!)と梶君、博君が現れ、
板「西野、別にお前一人のせいじゃないって」
博「そうだよ、一生懸命やった結果なんだから」
と、励ますのですが西野君は自分を責め続けます。
そして、その場から立ち去る3人。
更に、自分を責め続ける西野君。

このシリアスな場面の時から、なぜか爆笑してしまっている管理人。
あまりの久しぶりのはねトびにおかしくなってしまいました(笑)

そして、大爆笑の中、フッと気付いてしまった管理人
西野くんが落ち込んでいるこの状況!
まさか、アイツがでてくるのか?
そう、衝撃の1回目からシリーズ化してしまったのですね。
エロテロリスト、ツカリンオブジョイトイ

「M字開脚のMは、負けないで!のM、そして、マジマジみてね!のM」
なんだそうですよ!!
あと、ツカリンオブジョイトイは、人気があるらしく、高橋さんという常連さんのお客さんがおり、いつもお寿司をたべさせてくれるそうです。

衝撃のシーンは前回を上回り、最後のあのアップは、あの時間帯で大丈夫なのか?と、ちょっと心配になってしまいました。

はねるのトびら-136回放送- A

2005年01月11日(火) 13時34分
R110指定の店 -IQの低い方はお断り-
IQの高い人・・・板倉俊之(インパルス)馬場裕之(ロバート)
IQの低い人・・・塚地武雅(ドランクドラゴン)梶原雄太(キングコング)
店のマスター・・・西野亮廣(キングコング)

新作コント・・・といって良いんでしょうか??
「エンタの貧乏神様」でもお馴染みの板倉さんと馬場ちゃんのコンビ。
この二人のキャラ、結構好きなんですよね
だって、何のことを言ってるのか全然分かんないんですもん(笑)

場所は、とあるバー。
「あー暇やな〜」という梶君に、鼻をほじりながら受け答えする塚地さん。
すると、塚地さんの鼻から大量の鼻毛が!
しかも、1回で!!

テンションが上がりまくる二人ですが、隣から「くだらない!」っという声が・・・。

塚地さんたちのことを言ってるのかと思いきや、隣の板倉さんと馬場ちゃんで口論されているのです。

その内容は「ヘーゲル」や「キルケゴール」「ニーチェ」「ルサマンチン」
「フッサーロ」や「エポケー」など、聞き馴染みの無い言葉ばかり。
なんのことだかまったく分からない管理人ですが(どうせIQ低いですもん!)大爆笑です(笑)

はねるのトびら-136回放送- B

2005年01月11日(火) 2時42分
新春かくし芸大会の舞台裏
はねトびメンバー全員

私的にホントに「かくし芸」おもしろくって、元旦から笑い転げさせていただき、そして達成した時のあの感動
本当に新年早々いい思いをさせていただきました。
その、かくし芸の舞台裏が見れるということで、予告でOAされるという情報を頂いて以来、とっても楽しみにしてました。

逆さ吊り、初体験されたのは演目収録の2週間前だったそうです。
逆さ吊り演奏の仕組みは、椅子ごと固定された状態で天井から吊り下げられるというもの。
機械のようなもので、徐々に吊り下げられていましたが、ホントに恐そうでした。
しかしそんな中、つっつんだけは余裕でにこやかに手を振ってらっしゃったのですが、なんだかそれが、めちゃめちゃ可愛くみえました。
つっつんの女装の中で、こんなにかわいいと思ったことは無いぐらい(笑)
でも、それはその後の逆さ吊りでの残念な顔を知っているからなのでしょうか??
複雑な心境です(笑)

しかし、課題は逆さ吊りだけでなく、大元の楽器演奏は、演目収録2ヶ月前から練習されていたそうです。
本番では、サックスだったさおりちゃんも、最初は虻ちゃんと同じくトランペットの練習をされていたり、キーボードの西野くんがサックスを吹いていたり、ベースのつっつんがトランペットを吹いていたり、ほとんどのメンバーが楽器演奏の経験が無いだけに、一人一人合ったパート分けから決めていかなければならない状態だったんだなーと思いました。

そんな中、唯一の経験者である梶君は、とっても様になっていました・・・が、リズムを持続させることができず、先生から「あとは、それを2分ぐらい続けるだけ」と言われ、「出来るわけあらへんがな。プロはそうやってすぐ言うんですよ。漫才でもそう。1個笑いをとって、あとその笑いを続ければって。無理やっちゅうねん。」と、愚痴ってらっしゃいました。
大変なんですね、プロって。

はねるのトびら-136回放送- C

2005年01月11日(火) 1時50分
そうこうしている間も、もちろん逆さ吊り状態は続いるので、虻ちゃんの顔が秋野ようこさんになってしまったり、馬場ちゃんがあまりのキツさゆえに、「マジ俺が一番しんどいからな」と発言されてしまったり、鈴木さんにいたっては、演目収録3日前の練習でも、「何度(練習用のビデオ)みてもわかんねーよ」と、発言されてしまう状態だったので、逆さ吊りの間中、常にめがねがズレており、しまいにはめがねが天井に落ちてしまうことに!(笑)

そして、take7にして見事完奏することができたはねトびメンバー。
「かくし芸」でみたときよりも感動でした。
年末年始の収録という忙しい中、コントとコントの収録の間にも練習されている状態。
あそこまでの演奏、そして逆さ吊りを続けるのには、かなり体力的にも精神的にもハードだったのではないかと思います。
しかし、そんなことを全然感じさせず、笑いを取る事を忘れないプロの集団。
みなさん、かっこよかすぎでした。

はねるのトびら-133回放送-  @

2004年12月07日(火) 13時59分
★盛り上がれないクリスマス  -文学部1年 村田さなえ-  #6

  村田さなえ・・・虻川美穂子(北陽)
  
  サークルメンバー・・・板倉俊之(インパルス)西野亮廣(キングコング)塚地武雅(ドランクドラゴン)馬場裕之(ロバート)山本博(ロバート)

今回は、クリスマスパーティ編。
このコントの板倉さんは、なんか頼れる先輩ってかんじでカッコいいです。
プー太郎も・・・かわいいですよね!

今日は、クリスマスパーティ。サークルメンバー6人で盛り上がり、いつものように、塚っちゃんが笑わしてくれます。(今日は「マツケンサンバ」をしたけど、滑っちゃいました。それでも、おもしろいのが塚っちゃん。)
そこに、サンタの格好をしたさなえちゃんが、暖炉から登場。
真っ黒で、頭も爆発しています。
そんなさなえちゃんに「どうした、さなえちゃん。汚い天女みたいになってるけど」っと、板倉さん。(笑)
今日のパーティにサンタの格好で行こうと決めていたさなえちゃん。うれしくて、昨日の夜から煙突に隠れていたのですが、プレゼントが煙突にひっかかって、身動きがとれなくなってしまったそうです。
すると、下から煙がもり上がってきて、気付いたらそんな格好になっちゃってた、ということでした。
メンバーが固まってると、板倉さんが「でも、まぁ生きてて良かったね」と、フォロー。
みんなも、「よかった、よかった」と賛同してくれます。
「だいたい、誰だ?暖炉に火をつけたのは!?」と、板倉さんが聞くと、博君だったらしくみんなから責められ、「ごめんなさい」とあやまります。
そして、ここでプレゼント交換。

はねるのトびら-133回放送- A

2004年12月07日(火) 13時03分
★新人マネージャー板島誠一郎(24) #3

  板島誠一郎・・・板倉俊之(インパルス)
  堤下敦・・・堤下敦(インパルス)

  スタッフ・・・梶原雄太(キングコング)

今日は、はねるのトびら収録現場。

今日も、収録の入り時間を間違えて、大慌てで楽屋に訪れるつっつんと、板島さん。
謝られる板島さんですが、すでに収録が始まっているということで、怒ってる時間ももったいないと、楽屋入りされるつっつん。
板島さん「はい、堤下さん。風のごとくはいられま〜す」「堤下さん、入られること山の如し」と、言いながら楽屋の中へ。(こういう言葉遊び好きです(笑))
そんな、板島さんを無視し、3時間も入り時間を間違えてしまっている為、次がつっつんの出番の「馬場さん」のコント。ということで、着替えに入られます。
しかし、板島さんが何度もつっつんを呼び、今日の入り時間の待ちがえを丁寧にお詫びし、「私、覚悟はできております」と、バリカンをかばんから取り出しちゃいます。
なんで、そんな物もってるんでしょう??
しかし、「そんなことしてる時間があったら、スタジオの状況をみてきてくれよ」
と、イライラ気味のつっつん。
スタジオから戻ってきた板倉さん。
なんの報告かと思えば「先ほどは、タイミング悪く坊主うんぬんかんぬんの話をしてしまし、どうもすみませんでした〜」とのこと。
つっつんが「スタジオはどうだったの?」というと、見てきてない様子。
なんの為に、外に出て行ったのか・・・??(笑)
怒鳴るつっつんに、怯える板島さん。
机を背負い、亀状態で外敵から身を守る板島さん。
「スタジオは戦場だと聞いております」
と、予習(?)はばっちりです。
しかし、つっつんから机を外され「はずしていただき、ありがとうございます」と、なぜかお礼。
なかなか、出番がまわってこないので台本を読むことに。

はねるのトびら-133回放送- B

2004年12月07日(火) 2時07分
★お料理教室 #3

  料理の先生・・・山本博(ロバート)

  主婦・・・塚地武雅(ドランクドラゴン)秋山竜二(ロバート)馬場裕之(ロバート)

やってきました、お料理教室。

今日も、男前のお料理の先生役の博くんが遅れてやってきます。
今日のお料理は「ポトフ」
「可笑しな名前ね〜」と、主婦仲間3人に言われ、ポトフの説明を。
しかし、いつものように話が脱線しそうに・・・なりましたが、今日の博君はいつもと違います。
すぐに、話を元にもどし「今日こそはお料理をつくりましょう」と、うながします。

そして、いよいよお料理開始。
しかし、やっぱり途中何度も何度も脱線してしまいます。
そのたびに、話を元に戻そうとしますが、主婦3人組にはやっぱりかないませんでした。

結局、いつものように「ポトフ」とは、ぜんぜん関係ない料理の試食会がはじまります。
今日は、セロリにヨーグルトをのせて。
しかも、やっぱり手の甲にのせてたべます。

そして、博君も塚地さんの手の甲にのせてもらったものをたべることに!!(しかも、その前に塚地さんが手の甲をベロンベロンになめていたのに!)
最初は、遠慮しますがそれが通じる相手ではありません。
仕方なく、上にのっているセロリだけを食べますが、「その周りのヨーグルトも食べなさい」と3人に言われ、結局は塚地さんの手をキレイになめ回してました。
途中、本気で苦笑いをする博君。
可哀想・・・だけど、おもしろかったです。

はねるのトびら-133回放送- C

2004年12月07日(火) 1時09分
☆ぶっちゃけ

  はねトびメンバー全員

今日のぶっちゃけは、塚地さん。
塚地「え〜最近毎日のように、夢に西野がでてきます」
ということ。
西野君、大爆笑です。
「なんで?」と聞くと、
塚地「理由はわからないんやけど、高校時代に戻ってる夢をみるの。クラスメートに西野はいるの。実家に帰る夢をみたの。実家に西野はいるの。おとついの夢は、居酒屋にオレが西野を呼び出すの」
西野「おーめずらしいですね」
塚地「オレが西野に弟になってくれっていうの」
なんで?なんで?と大爆笑のの西野君と他メンバー。
塚地「西野は、めっちゃありがたい話なんですけど、梶も一緒じゃないといけないです」
と、いう夢をみられたそうです。
堤下「塚地さんは、西野のことが好きなの?」
と、聞くと
塚地「っていうかなりたい」
と、ホントにぶっちゃけられてました(笑)
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