バトン 

June 21 [Thu], 2007, 21:01
HORIちゃんからバトン回ってきました〜。
回す人いないんでアンカーです。

では四月一日で王子様バトン行きます。


†+。王子様バトン。+†

+。01。+
貴方の王子様は年上?タメ?年下?
→百目鬼と一緒なら何歳でも。

+。02。+
貴方の王子様はどんな人?
→百目鬼とラブラブな人。

+。03。+
貴方の王子様のイイ所は?
→百目鬼といつも一緒いるところ。

+。04。+
貴方の王子様の好きな体の部分は?
→百目鬼が好きなところ。(百目鬼は多分四月一日のすべてが好きだろうけど!)

+。05。+
貴方の王子様の好きな仕草は?
→百目鬼に遊ばれてるとこ。(仕草か、これ?)

+。06。+
貴方の王子様と一緒に行きたい場所は?
→百目鬼と(例えば)遊園地でデートしてるところを後ろからこっそり付いていく。(ただのストーカー)

+。07。+
貴方の王子様にしてほしいことは?
→@百目鬼といちゃいちゃ。
  A百目鬼とラブラブ。
  B百目鬼と結婚。(!?)

+。08。+
貴方の王子様と何がしたい?
→百目鬼とのラブラブぶりを熱く語りたい。

+。09。+
貴方の王子様がより一層素敵に見える時は?
→百目鬼に弄られている時。

+。10。+
貴方の王子様に一言
→百目鬼といつまでも幸せにね!

+。11。+
次に回す人と王子様をご指名ください。
→アンカー


百四万歳!!


牛乳 

June 19 [Tue], 2007, 11:46
一昨日の話になります。
近所の某スーパーに買い物に行ったとき、妹は牛乳を買いました。
どんな牛乳かというと、よく家庭にある1リットル牛乳ではなく、500ミリリットルのやつ。
しかも『お買い得品』のシールが付いている。
つまり今すぐ飲むために買ったのです。
妹が牛乳好きなのは知ってるけど、普通持持ち歩いて飲むのに牛乳は選ばないですよね。
やっぱりちょっと変わってます。
でも私は意外とそういうことは気にならないほうで、妹もそうだと思っていました。
しかし、どうやらそうではなかったらしい。
だって妹は『お買い得品』のシールの上にまた上からシールを貼ったんですから。(店員さんが袋の代わりに貼ってくれるあのシール)


私「何しての?」

妹「『お買い得品』のシール隠しとこうと思って」

私「何で?」

妹「だってさ、普通ジュースとかなら持ち歩いても変じゃないけど牛乳とか持ち歩かないでしょ。しかもお買い得品だし」


一応恥ずかしいという気持ちはあったのか。


妹「持ってるのが牛乳でしかもお買い得品じゃ二倍恥ずかしいでしょ?だからせめて『お買い得品』のシールを隠しておけば恥ずかしさ一倍になると思って!」

私「一倍って何だよ!倍されてねぇよ!」

妹「うるさい!」



そう言って妹は飲み終わった後の空の牛乳は私に持たせました。

ある日のメール 

June 18 [Mon], 2007, 17:01
ふと、メールを整理しようと携帯のメール受信の所を何気なく読み返していました。
妹がまだ仮免を取る前の教習所でのお話。
私は妹とこんなメールのやり取りをしていました。

(以下「銀魂」のネタバレ含みます)



どうやらこの日は雨が凄かったらしいようです。

私『上手く自動車乗れた?』

妹『うん、雨が凄くてなんも見えんかった』

私『そんなに雨凄いの?』

妹『前が見えなくなったー!』


そんなにひどかったのか。
特に妹は乗り始めてまだ最初のほうだったから、手痛い滑り出し。


私『でも意外と大丈夫だったでしょ?』

妹『大丈夫だけど、教習所の先生も見えないねーとか言った!見えないねーじゃない!と思いました。あれ作文?』


なんと!銀魂だー!これは乗らなくては!
そういえば妹はこの後、学科を受けるとか言ってたような…


私『今学科受けてる途中?と思いました。あれ?作文?』

妹『俺はその逆の逆の逆だー!』


ってことは学科受けながらメールしてるのか。


私『降参しちゃえよ!どうせ面倒くさくてうんざりしてんだろ?俺は全然平気だけど〜』


妹は学科が大嫌いなのでかなり退屈しているはず、キシシシシ( ̄∇ ̄)






ガチャリ(カギの開く音)


あれ?まだお父さんもお母さんも返ってくる時間じゃないはずだけど。


妹「ただいまー」

私「あれ!?学科受けてるんじゃなかったの?」

妹「逆の逆の逆だー!って言ったじゃん」

私「あれ、逆の逆の逆……」






あ、……そうか。



妹「バーカ」





何気ない日常に 

June 15 [Fri], 2007, 11:58
私はその日、何気なく自分の家の廊下を歩いていました。
特にいつもと変わらない毎日。
しかしそこには確かに違いがあったのです。
その違いとは、
自分の部屋から出て来た妹が全速力でこちらに走ってくること。

な、なんだ!?


私がそう思った刹那、妹はその足で思い切り床を飛び上がり、私の顔目掛けて、










妹「ぷっ!!!」(いつも唾吐くマネ)(しかも本当にちょっとかかった)




それを終えた後、妹は満足そうな顔をして、私の元を去っていった。


私「‥‥‥‥‥‥」




その後の会話

私「‥‥何、今の?」

妹「ちょっと勢いよくやってみた!」(親指を上げてすごくいい顔)

私「‥‥‥」

うちの母 

June 13 [Wed], 2007, 21:39
番外編。

今日はうちの母の話をしたいと思います。
私もかなりな天然ボケですが、実は母はその上をいく天然ボケ。
普通に会話が成り立たないときが結構ある…。
世のお母さんって人種はどこかボケてますよね(´▽`)
例えばこの間お母さんがテレビを見ているときに、


私「何見てるの?」


母「テレビ」



……いや、テレビはわかってるんですけど、何のテレビ見てるか聞きたかったんですよ…(−_−)



この間も、


私「ネットしてるの?珍しいね。何見てるの?」


母「うん、ちょっとパソコン」


………(  ̄- ̄)


と、まあこんな感じ。
何聞かれているか本当はわかってると思うんですけど、ついこんな言葉って出ちゃうんですよね。
私もよく分かりますよ。


ちなみの今日のお母さんの名言。



妹「今日のご飯何〜?」


母「おかず」


白飯はないんですか?

仮免試験 

June 11 [Mon], 2007, 15:25
昨日妹が自動車学校の仮免試験を受けてきました。
仮免試験なんて難しいもんじゃないし大体受かるもんです。
しかし乗車練習が早く終わってしまい、仮免試験のある日程とちょっと間が空いてしまった妹は、もしかしたら落ちちゃうかも、とちょっとご心配の様子。



試験前日の様子。

妹「落ちちゃったらどうしよう」

私「大丈夫だよ」

妹「でもずっと乗ってないからS字とかで脱輪するかも」

私「脱輪したら結構点引かれるだろうけど、他で失敗しなければ大丈夫」

妹「お姉ちゃんの時はどうだった?」


という風な感じで心配でたまらない様子でした。
私でさえ受かったんだから要領のいい妹が受からないはずがありません。
そう言ってもなかなか不安は取れなかったようです。
意外と小心者です、うちのYちゃん。



当日の様子。

私はボランティアに、妹は自動車学校へ。
前日あれだけ心配していたので、私は妹にどうだったかメールを送ってみることにしました。


私『仮免試験どうだった?』

10分後くらい。

妹『バーカー』

……??
なんかあいまいな返事。
要するにどうだったんだろう。

私『なにその返事!受かったの?受からなかったの?』

そのメールを送ってから返事が返ってこなかったので私の方が心配になりました。
もしかして駄目だったの?



お家の様子。

私「ただいまー、どうだった?」

妹「……(苦笑い)」



……なんかこの顔。
やっぱ駄目だったの?


父「受かるわけないじゃん。ろくに勉強もしないでさ」

妹「………(悲しそうな顔)」

やっぱ駄目だったんだ…。
どうしよう……、なんて言ったらいいんだろう。







母「受かったよ」



……へ?






妹「なんだもうばらしたの?つまんない!」




そこにはいつものへらへらした妹。
昨日はあんなに心配してたくせに…。
私励ましてあげたのに…。
昨日と立場が逆転。
……あんな顔してるから駄目だったのかと本気で思った…。
きっと私は一生妹に騙される運命なのですね…。

地震 

June 10 [Sun], 2007, 2:30
覚えていますか?
福岡で起きた福岡県西方沖地震。
(確か)2年前に起きたとき、九州人の私ももちろんその場にいました。
こわかったですよ、あれは。

これはその時のお話です。

地震が起こった前日、私は妹と一緒のベットで寝ていました。
地震が起きたのが11時頃。
まだ寝ていた私達は地震に気が付いて飛び起きました。
一瞬頭が真っ白になりましたよ。
あんな大きな地震は初めての経験でしたから。

とりあえず隣にいる妹だけは守らなければ!

私はそう思い、妹の頭に覆いかぶさります。

お姉ちゃんが守ってあげるからね!

その時妹が隣で言った言葉、












妹「プラズマテレビ!!!」







当時まだ買ったばかりの45型のプラズマテレビ。
地震の時、自分の命よりも、隣にいる姉よりも、
妹が気にしたのはプラズマテレビ。(  ̄- ̄)←遠い目






ちなみにプラズマテレビはお母さんがしっかり抑えていました。




(※福岡西方沖地震で亡くなった方々に心よりご冥福をお祈りいたします)






歯磨きをしていて 

June 08 [Fri], 2007, 1:08
洗面所でごく普通に歯磨きをしていた。
すると妹がやって来ました。

妹「ねー、うんこー」

私「ん〜?」

妹「………うんこ!!」

私「……(; ̄Д ̄)??」

妹「うんこ!みどり虫!ぞうり虫!便所虫!ミジンコ!」


な、なんか言葉攻めをしてくる妹。
一体なんなんだ…?

妹「この中から選ぶとしたら何がいい〜?」


この中って……選択肢はそれだけなの?
ほとんど虫なんですけど……。
うんこに至っては生き物ですらないし……。

私「う、う〜ん、どれもいやだなぁ」

妹「Yはねぇ、ミジンコ。だって人類の祖先だし!」


……?
その理屈でいくと他の虫も祖先にあたるのではないですか?

妹「人類の祖先だぞ!だからYをうやまわんか!!」


そう言って妹は私のお尻を蹴ってきた。
あんたいつからミジンコなったの…?



歯磨きも終わり寝ようと思っていると、再び妹の声が。

妹「ねぇ、まいちゃーん」


なんかちょっと甘えた声を出してくる。
やっぱかわいい。

私「なぁに?」

妹「明日ね、大学いつもならYは2限目で終わるはずなんだけど、なんかA学科だけは残らないといけないだって」

私「そうなんだ、どうして?」

妹「知らない。話なんか聞いてないもん」


そう言ってむくれる妹。
もう、かわいいんだから(〃´▽`〃)

妹「それでお母さんに明日お弁当いるって言ってこないといけないんだよね」

私「ふ〜ん…(〃´ー`〃)」(←まだにやけてる)

妹「……………」

私「……(〃´▽`〃)……?」








妹「早く言ってこんか!!」





!!!!(゚ロ゚ノ)ノ?!!!
え、は、はい!
そういう意味だったのね……
承知いたしました……

妹「全くクソの役にも立たん」


言葉もございません……

車の中で 

June 07 [Thu], 2007, 1:25
うちの車が新しくなりました。

8年(くらい)乗ってポンコツと化した車ともお別れです。
こんなボロボロになるまでうちの家族のために走ってくれて今までありがとう。
楽しい老後を送って下さい。
…え、廃車なるの?
そうなんだ。
やはり車は使えなくなったら人間とは違って有無を言わさず壊されるそうです。

そりゃそうだ。



新しい車はBMW。
この車を買った時にキャンペーンかなんかで焼肉屋の一万円券が付いてきました。


さて前置きが長くなりました。
これはその帰りの車の中での話しです。

妹は最近ウォークマンを買いました。
なんかすごくいいやつ。
DVDも見れるそうです。
それで音楽を聴いていました。
当然羨ましがる私。

「ねえ、私にも聞かせてよ」

「……やだ」

「片方の耳だけでいいから」

「……」

妹はとても私を睨んでいます。
貸す気などさらさらなさそうです。
自分は私の任天堂DSを当たり前のように借りるくせに自分のを人に貸すのはいやがります。
仕方ないので私は強硬手段に出ることにしました。

私が妹の耳にそろ〜っと手を伸ばすと、

バシっ!!!

(TロTlll)!!!

おもいっきし叩かれました。

負けるもんか!
私はまたもやそろ〜っと耳に手を伸ばしました。

バシッ!!
ぷっぷっぷ!!(唾吐くまね)


(TロTlll)!!!!!

今度は叩くのと唾との二段攻撃。

それでも負けじとアタックし続ける私に、ついに妹が折れた様子。
片方だけ貸してくれました。


しかしそこはやはり私の妹。
それだけでは終わりませんでした。

お、ちょうど私の好きな曲、と喜んでいると、

……あれ、なんだか様子がおかしい。
どんどん音が小さくなってくぞ。
…………………。

言わずと知れたこと。
そこにはにやにやしながら音をどんどん小さくしている妹がいました。
本体は妹が持っているので私にはどうしようもありません。
しかし不幸中の幸いで音を一番小さくしても少しだけ聞こえるんです。

へっへっへ、ざまあみろ、と思っていると、

なんと音楽のサビに入ったところで妹は私の耳からイヤホンを奪い取ってしまいました。

わざわざサビになるまで待つなんて…
なんてむごいことを(T-T )


そしてその曲が終わると妹は再びイヤホンを貸してくれました。
自分の好きな曲なので当然妹は楽しそうです。
曲に合わせて鼻歌も歌っています。
私も妹にならって鼻歌を歌いました。
しかし、

「うざっ!」

自分は歌ってるくせに私が歌うとうざがります。


家に着いて車から降りると、妹は

「イライラしい」

と言いながら私に絶えず体当たりを繰り返しましたとさ。


洗面所にて… 

June 06 [Wed], 2007, 4:00
昨日の夜のこと。

深夜一時も過ぎ、そろそろ寝ようかと思い洗面所に行きました。
歯ブラシをとって歯磨きを付けようとしていると、ちょうど妹も洗面所にやって来ました。
そして私の後ろにぴったり張り付いた妹は、
何故か私のお尻をボコボコ叩いてくる…。

「どうしたのYちゃん?」

振り返ると妹は歯ブラシをくわえていました。

なるほど、口ゆすぐからそこどきやがれって意味だったのね。

「ちょっと待っててね。歯磨き粉付けたらどくから」

と私が言ったのにも関わらず、私が歯磨き粉を付ける前に妹は体当たりで無理矢理私をそこからどかせました。


それから少しして、寝ようかと思い立ち上がると妹がやってきて、何故か私をにらめ付けながらこう言いました。

「まいこ!明日8時に家出ると?」

「そうだよ。明日学校1限目からだから」

「……ぷっ!」(唾を吐くまね)

(; ̄Д ̄)???

唾吐くまねだけしておやすみも言わずに妹は部屋に帰ってしまいました。
じゃあ、私は部屋に行っておやすみを言おうと思っていくと、
「足が痛いー、足が痛いー」
と騒いでる妹が。

「どうしたの?」

「足が痛いー」

「筋肉痛?」

「足が痛いー」

「どっちの足が痛いの?」

「右足が痛いー」

「どこかで足打ったりしたとか?」

「足が痛いー」

どうやら妹にも原因が分からないよう。
仕方ないので私が右足をさすってあげることにしました。
しかし、

「そこじゃないったい!!」

どうやら違う所をさすっていたみたい。
す、すみません……。

「あー、足が痛いー、まいこのせいやん」

「わ、私のせいなの?」

「まいこがうんこやけん足が痛くなるったい!!」

そ、そうだったんですか…。
それは申し訳ないことをしました…?( ̄Д ̄;)?



こんなアホな会話を楽しんでいましたが、ほんとにそろそろ寝ようかと思い、

「じゃ、私寝るからね。おやすみ」

「……ぷっっ!!!」

相変わらず唾吐くまねで返してくる妹。
(しかしそれにしても今のは大きかった。)
まあ、いいかと自分の部屋に帰ると、小さく「おやすみ」と聞こえてきました。(私と妹の部屋は隣同士なんで聞こえるんです)

あ、言ってくれたと喜んだのもつかの間、

「……ぷっっ!!!」

やっぱり最期はそれで終わるんですか…。

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