ジョジアリ。 

2005年03月08日(火) 23時44分
ガタン、ゴトン・・・
定期的な音と共に揺れる車内
その揺れに同調して体が軽く揺れる乗客達は、大半が眠っていた
起きているのはたった一人、ジョージだけだ

「しかし、あそこは本当に寒かった」
ぼんやり呟いた言葉はおそらく聞こえてはいない
「よく、がんばったよ」
自分の膝で眠る彼女を優しく撫でた
「こんな傷だらけになってまで」

アリッサはボロボロだった
その理由は、向かいの席でケビンに寄りかかって眠っている彼女



どうしてこんなになってまで彼女を守るのか、私は最初分からなかった

そして、守られているだけでただ黙って怯えている彼女に
私は最初とても憤りを感じた


だが、理由を知った今では
何とも、アリッサらしくて・・・いやなんというか
呆れてしまうようなものだった


−−−−
続きは明日に(ヲイ!

這いずり(SH3:ヘザー) 

2005年02月21日(月) 2時29分
ずぅっと、そいつはついてくる

ずるずる音を立てて、這ってくる

気にはなってはいたが、害を加えてくることはなかった
だから特に攻撃もしなかった

ただ、嫌な感じがして気分はよくない

目があるわけでもないのに常に監視されている気がした

それに気を取られ過ぎた結果が、これだ


私は死にかけている


夢のひと(SH4:ヘンリー) 

2005年02月21日(月) 2時00分
早速サイヒル投下。
ヘンリーの独り言
−−−−−−−−−−−−−−−


大丈夫、これは夢だから

その言葉の真意は、ただの慰めと逃避

夢であればと願う滑稽な自分の姿

分かっているが、それでもかまわない


この言葉は、同じ夢をみた彼女へ贈る葬送の言葉




いつか私も、君と同じようになるのだろうか?
もし、その時が来たら・・・
私が君に言ったような言葉を、だれかがかけてくれるのだろうか?
そのだれかは、君と私のような存在なのだろうか?
だとしたらきっと、少しは死を惜しんでくれるだろうか

それとも、違う存在なのだろうか?
だとしたら・・・きっと
それはこの世界の住人だ。

そして、こんな滑稽な私が息絶えるのを見て嘲笑するのだろう



−−−−−−−−−−−−−−−

シンシアが死ぬ所は今でも印象的
Room of Angelが流れた時とか、ヘンリーのセリフとか
あの血の量はすごいけど
それにしても相変わらずの駄文だ!(笑

作ったどー(ノ゜Д゜)ノ 

2005年02月21日(月) 1時39分
色々雑記制作しますた〜
前回の奴よりかは見やすいかと思われます。
プログって便利だすなーこれだけで色々できそうです。
前回のように思いついたらさらさら書いていくのでよろしく〜
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