ピックレザーのジャケット 

April 01 [Tue], 2008, 16:01
レザージャケットには珍しいスモックタイプ@22100

ショッピング 

February 17 [Sun], 2008, 19:38
今日は朝から、パンストと、定期入れを買いに出かけてきました。

その帰り、ふと見たら、化粧品が、30%引き。

カードで買っちゃいました。

普段は家に居るのでノーメークだったんだけど、

病院では化粧は絶対にしないといけないらしくて、リキッドファンデーションとお粉をかいました。

私はアレルギー体質なので、アイシャドーなどはかぶれてしまいます。

ファンデーションもずっとソフィーナを愛用しています。

働きに行くのって、色々準備にお金がかかるなあと思います。定期も買わないといけないし。(後からお金が返って来るけど。)

定期券も買っちゃったし、一ヶ月はとりあえず働かないと元が取れないなあって、思いました。


晩御飯の買い物もして帰ったけれど、BIOがあったので買って帰りました。

14日間続けたら御腹の調子が良くなるというコマーシャルで見たヨーグルトです。

とりあえず12日分買っちゃいました。(効くかなあ・・・・)

近所のスーパーでは売ってないので、無くなったら途中下車して買いに行かないといけないかも。

たまには寄り道も良いかなって思うけれど、来月御給料は、16日から20日の5日分しか出ないので買い物

もあまりしたら駄目だなあと思いました。

排卵チェッカー5本目☆ 

February 13 [Wed], 2008, 2:22
今日は濃いのがでました!!

排卵です!排卵です!

オリモノもあるし、体温は36.36度と低温だし。

キタキタ〜〜

明日で生理から15日目。高温になってくれれば順調!!

一応予備日として、明日も子作りにチャレンジします。

今回は排卵前から子作りを積極的にしたので、いけるんじゃないかな〜?

しかし、体温計るのって大変だわ。

土日だろうと、いつもと同じ6時半に一度起きて寝ぼけながらも

口にくわえなきゃいけないもんね。

ほんっとに眠い時なんか、口が開いちゃってすごい低温がでたりして

嘘っだ〜!!って事にも、しばしば。。。(ずれるんだろうね)

女は大変です☆

燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2 

February 03 [Sun], 2008, 20:27
最初は最近やってるゲームでも。
ちょっと前のゲームですが、購入はほぼ発売直後です。
CMでやっていた「気分上々↑↑」のプレイ動画を見てすごく面白そうと思い、衝動買いしたのをよく覚えています。ちなみにその時1は未プレイ。

一応チアの途中まで進み、そこから放置気味だったのですが、最近になって1を買い、それに刺激されてまた始めてます。
現在は気軽からパーフェクト回収中、やっと激烈まできました。
ちなみに「Believe」のみ未回収。
理由は・・・

「泣ける!」

からwゲームと分かりながらもいい話なので、そっちに気をとられ、タイミングも取りにくいので、やらないようにしてますw
んで、そんな感じで進めてますが、ラストで異変が!

「何だ?この熱い思いは。これは・・・涙?」

ラストでも泣いていた私でしたw(回収はしましたが)
年取ったのかな・・・。

210万小切手と共に 

January 21 [Mon], 2008, 1:44
おでかけしてます♪

お仕事で、210万分の小切手を持ち…

呑気に服屋さんで買い物ヾ(*'-'*)

まさかこんな小娘が大金持ってるとは。

わっかんないやろうなぁ〜

今日は10月か!?てなくらい暑い…

JRのひと…いつも分厚い時刻表くれるけど…


はっきり行って重いだけ…d(-_-)

早く小切手、手放さないと…

あんまり遅いとサボってるのバレるから

もうすぐ帰るね!

リヤパネル 

January 13 [Sun], 2008, 20:29
ETONのグリルが付いてますが
マッキントッシュです。

シオン画 

January 05 [Sat], 2008, 19:30
作ってみた◇+゜どォ?イメージこんなかんじ。血もイメージだけど(笑)

みんな大好きアベサダヲ。 

December 21 [Fri], 2007, 3:09
先日の食わず嫌いのゲストに出ていました。

今すごい人気なんですね。


確かにカワイイ。いい人そう。精神面がお洒落そう。


しかし私は木更津キャッツアイをはじめとする、現代系ドラマがとっても苦手です。
テンポが良すぎてついていけない気がする。
まあこれこそ食わず嫌いみたいなものなんでしょうけどね。


やっぱりドラマはなんとなく影がないと!

あすなろ白書、青春の影、もっと前をいくとW浅野のトレンディドラマが好きでした。
(当時幼稚園くらいだったけどみてた)

最近はもっぱら海外ドラマの私です。

主にアメリカドラマですが、(何も考えずにみれるから)
韓国ドラマも今更ながら観始めました。

うん、、毛嫌いしてたけど、、これがなかなか。

「コーヒーと恋、二つの共通点はなんだと思います・・?」

「おいしいけど、苦い。でも飲んでしまう。ですか?」

「不思議ですね・・。}

(なぜか主人公二人は最後までお互い敬語。)


そんな会話するかよ・・。

これが韓国ドラマの人気の秘訣なんですね。


アベサダヲをカリスマとするお洒落系現代ドラマも、
毛嫌いしないで観てみようかしら。

書評96:オースティン 『自負と偏見』 

December 13 [Thu], 2007, 15:51
書評96 オースティン

『自負と偏見』

中野好夫訳(新潮文庫、1997年)




映画の感想を先に書いてしまったけれど、読み始めたのは原作の方が先だった。



書評44:『オーウェル評論集』、書評50:『日の名残り』、書評73:『大英帝国の外交官』、書評77:『イギリス的人生』、書評79:『十二夜』、書評83:『マクベス』と続いてきたイギリス追究シリーズも、本書で7冊目になる。




'''【著者紹介】'''
Jane Austen (1775年─1817年) イギリスの小説家。
ハンプシャーのスティーブントン生れ。18世紀から19世紀イングランドにおける田舎の中流社会を舞台として、女性の私生活を結婚を中心として皮肉と愛情を込めて描き、イギリス小説の頂点とされる。
主著に『分別と多感』(Sense and Sensibility、1811年)、『高慢と偏見』(Pride and Prejudice、1813年) 、『マンスフィールド・パーク』(Mansfield Park、1814年)、『エマ』(Emma、1816年)、『ノーサンガー僧院』(Northanger Abbey、1817年)、『説きふせられて』(Persuasion、1818年)がある。




'''【本書の内容】'''
イギリスの田舎町、五人姉妹のベネット家の隣に、青年紳士ビングリーが引越して来る。温和で美しい長女ジェーンと才気溢れる次女エリザベス、そして快活なビングリーとその親友で気難し屋のダーシー。ところが、エリザベスが高慢で鼻持ちならぬ男と考えていたダーシーが、実は誠実で賢明な紳士だと判った時…。二組の恋の行方と日常を鋭い観察眼とユーモアで見事に描写した名作。(新潮文庫カバーより)





お薦め度:★★★★☆





'''【本書の感想】'''



'''<全体の感想>'''
“完璧な小説家”オースティンの最高傑作と謳われるだけのことはある。小難しい人生訓などは込められてないが、笑いあり感動ありで、読んでいてとても楽しかった。
しかし以下述べるように、好みが別れる作品かもしれないし、どちらかというと女性好みの作品とも言える。



というのも、18世紀イギリスの平凡な中流家庭が舞台であり、特別な大事件が起こるわけでもないし、最後も普通にハッピーエンドで終わる物語だからである。深刻な人生哲学やダイナミックなサスペンスなどは期待すべくもない。
しかし、オースティン文学の魅力はそれでこそ発揮される。「田舎に三つか四つの家族が集まれば、それでもう小説にはもってこいの材料」であり、「それで良い文学が生まれないはずはない」という、オースティン自身が述べた信念は、彼女が実践してみせたのである。




'''<おしゃべりもイギリス的に>'''
この作品の大筋を述べれば、ジェーンとビングリー、エリザベスとダーシーの二組のカップルが、紆余曲折を経てお互いのPrideとPrejudiceを克服し、めでたく結婚するということになる。これといった大事件も末娘リディアの駆け落ち程度、あとは数家族間の交際が物語の中心になる。
こう書くといかにも退屈な小説なようだが、こんな日常生活にありふれた事態、感情、人物を精密に描き出したのがオースティンの才能であった。



それが特に表れているのが、登場人物たちの延々と続くおしゃべりである。しかしその話題の範囲はごく狭い。あの人はきれいだとか、そっちの人は教養がないとか、社会的身分がどうだとか…。たわいもない会話がとめどなく続く日常の中でも、個人にとっては劇的なドラマがあったりすることを、オースティンは知っていた。
イギリス人のこのおしゃべり好き、社交好きを、英文学者小野寺健はかつてこう表現していた(書評77:『イギリス的人生』参照)。



人に招かれればまずシェリー、そしてティーにビスケットを添えて、果てしなく、精力的なお喋りが続く。向こうに招かれ、こちらが招き、ティー、ティー、そしてお喋り。……ジェイン・オースティンの世界も、結局はこの世界なのである。つまり飽きることのない、人と人との交わりの世界なのだ。果てしないティーとお喋りの世界である。(『イギリス的人生』、423─426項)



この作品を読むと、おしゃべり好きな女性たちが4,5人集まった井戸端会議をライブ中継で観ているような感覚に陥る(笑)。




'''<オースティンの生んだ個性たち>'''
そんなおしゃべりを続けるのが、実に個性的な人物たちであることがまた作品を面白くしている。オースティンが一流の観察眼を持っていたことがよくわかる。



主人公のエリザベスはもの静かだが、当時の女性にしてはしっかりした芯を持っていると同時に、鋭い観察能力を有している。オースティン自身の分身でもある彼女の視線から物語が進むため、自然に登場人物も魅力的に描かれるのだろう。



エリザベスの相手となるダーシーは根は優しい紳士だが不器用で、その社会的地位の高さから高慢さばかりが目立ってしまう。エリザベスの「偏見」を呼ぶ所以である。



この作品の中で際立って特徴的なのがエリザベスの母、ミセス・ベネットである。彼女は5人の娘たちを早く片付ける(=嫁にやる)ことしか頭にない。くだらないことばかり延々としゃべり続ける彼女は、さしずめ頭の悪〜い台風の目といったところか。



頭が空っぽで話題がことごとくつまらないために、エリザベスに「まるで馬車の車輪の音でも聞くような気持ち」(241項)で話を聞かれてしまうサー・ウィリアムはちょっとかわいそう。



エリザベスとダーシーの仲を引き裂こうとするミス・ビングリーは、嫉妬の炎を身に纏った女性そのもので、安直な私は「女って怖いな〜」なんていうありきたりな感想を持ってしまう。



そしてこの作品随一のピエロキャラがミスター・コリンズ。何の面白みもない性格の上に厚顔無恥で空気も読めないという、いかにもうっとうしいコリンズの存在は、この作品の娯楽性を抜群に高めている。



そのミスター・コリンズが心酔するキャサリン夫人というのがまた曲者で、ダーシーどころではない無類の傲慢さ、自らの財力と社会的地位をひけらかして満足するという性格の悪さである。



先日観た映画版では、特にミセス・ベネット、ミスター・コリンズ、キャサリン夫人あたりが原作のイメージと合っていてよかった。いや、「原作以上に原作らしい」とでも言うべきか。うまい演出だったと思う。原作を読んだ方は是非映画版もどうぞ。




このように、主要な人物を挙げただけでもこの多様性。しかもいかにもオースティンらしい、と言うよりイギリス的だと思うのは、どの登場人物も人間的な欠点を持っている点である。作者自身が特に気に入っているジェーンでさえ少々引っ込み思案だし、オースティンの分身たるエリザベスも「偏見」という誰もが陥る悪癖を持つ。人間は決して完璧ではありえず、しかしそこに人生の妙味があることは、多くのイギリス人が指摘してきた(それがイギリス外交史にまで色濃く反映していることについて、書評73:『大英帝国の外交官』参照)。



思えば、現代イギリス文学の傑作書評50:『日の名残り』の大外相ダーリントン卿や、その名執事スティーブンスも過ちと無縁ではなかった。その不完全性を、慎ましやかな愛情とユーモアをもって描くところに、イギリス文学の味があると思った。




'''<おわりに>'''
最後に、この作品の二組のカップルの結婚の障害となっている階層社会について。ダーシーやビングリーほどの家柄の男が、ベネット家の娘と恋に落ちることを周囲の人間が狂ったように邪魔したことは、現代人には理解し難いかもしれない。



イギリスは自由と民主主義の祖国であると同時に、厳然とした階層社会でもある。今でも議会の上院の名が「貴族院」であることに象徴されるように、その階層の断絶ぶりは日本人にとっては異様である。現在でもこれなのだから、オースティンの生きた18世紀当時は言わずもがなだろう。家柄の低さを理由にビングリーをジェーンから引き離したダーシーの行動は、本人が言うように当時の「社会的常識」だったのだ。



むしろ、親友の恋を阻止した理由はダーシー本人の恋をも同様に縛るにもかかわらず、ダーシーはエリザベスに告白した。見ようによっては非常に身勝手でもあるが、その情熱たるやいかほどか察せられる。




今年の読書の大きな課題の一つであった本書を読了して、一まず満足するとともに、またオースティンの作品を読んでみたいと思った(ただし、今度は時間がある時に)。
既に『マンスフィールド・パーク』『エマ』(ともに中公文庫)を買ってあるので、年末までにはどちらかに手をつけたいと思っている。



いやぁ、オースティン、堪能させてもらいました。

ウォーキング 

December 07 [Fri], 2007, 11:11
・・・・・・そんなたいしたモンじゃないかも;;


散歩程度かもね・・・




さっきの昼休みの間に郵便局へ行ってきた。

今までは車で往復10分弱だったのを歩きでたっぷり30分。


あぁぁ〜、暑かった!

これを毎日続けられればいいんだろうけど、そんなに毎日郵便局には用事がないんだよなぁ(^_^;)





本気の減量を考えるならば!

毎朝の10分徒歩を復活させるべきだよね。
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