【 更新情報 】

スポンサード リンク

芋煮を行う地域みんなで!

芋煮の元祖?、山形では、秋になると「日本一の芋煮会」が催されています。
テレビのニュースでも取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。
直径6メートルもある大鍋(鍋太郎)で、3万食の芋煮を作って振舞っていますね。
寒い時期に、ふぅ〜ふぅ〜しながら食べる芋煮、とっても美味しそうです。

芋煮は家庭で作る事も出来ますが、やはり屋外、河川敷や公園の水道やトイレが完備されている場所で
みんなでワイワイしながら作って食べるのが美味しいですね。

芋煮の材料は、基本はサトイモ。
後は、アレンジで、ニンジンや豆腐、ごぼう、お肉は牛でもブタでも鳥でも・・・
味も、けんちん汁風、すき焼き風、豚汁風・・・
なんでもOKなんです。
とにかく、みんなでワイワイやるのが良いんですねっ。

最近は芋煮は、東北地方のものとしてだけではなく、全国各地に広まっています。

芋煮の材料は、インターネットで買うこともできるんですよ。
サトイモやごぼう、こんにゃく、キノコ類などがセットになって販売されています。

また、生協などの食材通販では、材料が冷凍になっていて煮るだけ状態で販売しています。

こういった材料を持って、河原でワイワイ・・・でも楽ちんで楽しいですよね。
お料理の腕がなくっても、鍋さえあれば大丈夫です。
便利ですよね。

芋煮の材料を持って、
バーベキューが出来る公園へ繰り出しませんか?
とっても温かくってホッコリした時間を楽しむことが出来ますよ。

芋煮を行う地域

芋煮を行う地域と言うと、東北、山形ですね。
そして、山形の秋の風物詩というと、芋煮会。

最近では、山形だけではなく、東北地方の各地で、或いは全国的に様々な地域で芋煮会が行われているようですが、山形の気合の入れようは半端なものではありません。

ニュースなどでも取り上げられるのでご存知の人も多いと思いますが、直径6メートルもの大鍋で3万食分の芋煮が作られ振舞われるのです。

また、山形では、「秋」というと、学校で、地域で、子供会で、婦人会で・・・
1シーズンで何度も芋煮会が行われます。
スーパーマーケットでは、芋煮会用の材料が、「芋煮会用」として販売されていたりするんですよ。

サトイモって皮を剥くのが大変だったりします。
手が痒くなったり、ヌルヌルしたり・・・。
山形では、皮が剥かれた状態で、水に浸してパックになって販売されています。
しかも、山積になって・・・。

山積といえば、お店の入り口には煮炊き用の薪も山積みにされています。

なんだかワクワクする光景でしょっ。

勿論、学校の給食でも芋煮が出たりします。

機会があったら、是非芋煮会のシーズンに山形に旅してみてくださいね。

山形に旅が出来ない人でも大丈夫。
最近では、芋煮の材料がセットになっているものを取り寄せできたりします。
材料全てが冷凍になっていて、お肉やスープまでセットになっています。
勿論、作り方も説明付きです。
山形の芋煮を味わってみたいひとにはオススメな食材セットですね。
気になる人はぜひ一度お試しくださいね。

芋煮とは

芋煮とは、サトイモを主材料として、お肉や他の野菜、こんにゃくなどを煮込んだ東北地方の郷土料理です。
山形では牛肉に醤油味、福島では豚肉に味噌味、
岩手では鶏肉に味噌味、仙台では豚肉で味噌味というように、
地方ごとに味付けや材料が微妙に異なりますが、それぞれ「芋煮」と呼ばれています。

では、ここで芋煮の作り方を簡単に紹介したいと思います。

まず、材料ですが、4人分で、「サトイモ10個〜15個くらい」、「ごぼう1本」、「ニンジン1本」、「ねぎ3本」、「しめじ・シイタケなど 8個分くらい」、「牛肉300g」、「平こんにゃく1枚」、砂糖、酒油、酒を適量です。

作り方は、サトイモは皮をむき適当な大きさに切り、ニンジン、ネギも適当な大きさに切る。
ごぼうは皮を軽く向いて乱切りにし水に浸して灰汁を抜いておく。
大きめの鍋にあぶらを入れ、牛肉を軽く炒める。
サトイモ、きのこ類、ごぼう、にんじんを加え、たっぷりの水をいれる。
酒・砂糖、醤油を少なめにいれ灰汁を取りながら煮込む。
こんにゃくを手でちぎりながらいれ、さらに煮込む。
味を見ながら醤油を加え、ネギを加える。
しばらく煮込んだら出来上がり。

いかがですか?難しくないですよね。
是非、作ってみてくださいね。
寒い季節には、体も温まりますし、栄養満点です。
牛肉を豚肉や鶏肉に変えたり、豆腐を加えたり、
味噌味にすることで、バリエーションも工夫できますね。

屋外で自分たちで芋煮を作って食べるのもとってもオススメ。
屋外で芋煮を作るときには、灰やススがお鍋に入ってしまうこともありますが、
ま〜いいや・・・くらいのつもりで、大らかに作ると美味しくできますよ。