幼児の発達

November 06 [Thu], 2008, 9:56
幼児の発達

幼児の発達については、観察をこまめにすることによって、身体的なものや心理的なもの、やや進んで空間認知の力や造形表現などの才能を発見できるかもしれません。

特に、乳幼児をお持ちのご父兄には、発達がうまくいくようにいろいろ気にしているかもしれませんね。

幼児の発達には同年代のお友達がいるといいなんてことも言われてことがあります。少子化が進んでいることもあって、昔と違って、幼児の数がすくなくなって、お友達との交流もなかなかできにくくなっていますね。さらに、母親の晩婚化に伴った出産の高齢化の問題も少子化に拍車をかけています。

ですから、ひとりの幼児に注がれる目や愛情は、増えているはずなんですが、発達と関係があるのでしょうか、逆に甘やかされるのが原因なのか、青少年の犯罪が増えているようですね。むずかしいことです。しかし、実は一人っ子政策をとっている中国でもやはり、過保護が問題になっているようですよ。

また、ここにきての経済の悪化、麻生総理は回復まで3年かかるといっていますが、どうなんでしょうか。経済的な面でも、幼児の発達については影響があるのでしょうか。

幼児教育とか発達というのは、専門書がたくさんでていますね。(文末に参考図書を掲載しています)早期に天才を生み出すような怪しい方法もでています。

しかし、ゴルフで大活躍の石川遼クンは、やはり早い時期からゴルフをさせていたようですし、星飛雄馬君も、ものごころつく前からおもちゃは野球のボールだけ、奇跡の針の穴を通すコントロールを身につけたものでした。まあ、これは、フィクションの世界ですから幼児の発達に関係あるのかどうか。

幼児の発達について、気になる傾向は2つに分かれるようです。ひとつは、我が子に早いうちから才能を見つけて伸ばしてやりたい、という傾向ともうひとつは、悪い道にはいらないように教育したいというものです。

後者の方は、社会の影響もあるのでしょうが、たとえば、お金があるのに給食費を払わないとか、高額の年収がありながら、健康保険料を滞納しているとか、そういった社会のルールを守らないで、幼児の発達だけはまともに、なんていうのも虫がよすぎるかも知れませんね。

また、前者の才能を伸ばしたい派では、逆に、いまサラリーマンですが、バブル後の就職の氷河期を過ごした方が多いようですよ。けれども、やはり専門家でもない者が、本などをうのみにするのも危険ですね。幼児の発達に関しては、専門家がたくさんいます。

もし、我が子の発達面で少し心配なことがあるのでしたら、医学の知識を持つ専門家に相談するべきでしょうね。それが身体的な問題であれ、心理的な問題であれ。
  • URL:http://yaplog.jp/imidesu/archive/2
P R
QRコード
Yapme!一覧
読者になる
更新お知らせ
このブログが更新されたら、メールでお知らせします!
更新メールを受取る