テスト / 2009年08月20日(木)





 
   
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最新情報(ツアーVol.1報告) / 2009年07月16日(木)
この度は当ブログにアクセスいただき、ありがとうございます!!
「イマヨコNAVI(ナビ)」では、ヨコハマに興味のある方々と一緒に、様々なヨコハマの地域情報を掘り起こし、発信していきたいと思っています。


ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.1 リポート公開!!

みんなでヨコハマをもっと好きになる為の、「ヨコハマの魅力再発見プチツアー」Vol.1を、2009年7月5日(日)に開催しました。以下は、簡単なツアーリポートです。(詳細なリポートは、本サイトのカテゴリーアーカイブ「今更&今が旬ツアー」の各記事に掲載しています。)

まだ現地を訪れた事のない方は、このリポートを参考に、一度、足を運んでみてはいかがでしょう。


=====ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.1 リポート===== 

◆ツアー名:
今更行けない!&今行かなくてどうする!ツアー

◆日時:
2009年7月5日(日)

◆参加者(ニックネーム):
L-oneさん、マイムさん、cookieさん、ゆうこさん、もりみさん、ひっきーさん、いまいちさん

◆コース:
1.象の鼻パーク → 2.マーリンルージュ → 3.夕食(レストラン ホフブロウ) → 4.シーガーディアンU → 5.マリンタワー

◆概要:
今回のツアーでは、ヨコハマに住む者として、おさえておくべき必修スポットはきちんとおさえておこう!という思いから、「今更すぎて行けない・・・」スポットや、「今が旬で、今行かなくてどうする!」というスポットを中心に、巡ってみました。


1.象の鼻パーク(象の鼻テラス)

 

 2009年6月にオープンした象の鼻パーク。今回は、パーク内にある「象の鼻テラス」で、同テラスの企画運営会社スパイラルの方に、象の鼻地区に関するお話を伺いました。
 象の鼻パークは、開港以来の伝統を踏まえて、新たな文化(アート)の交流・発信の場になろうとしている様です。(詳細は、コチラの記事を参照。)



2.マーリンルージュ


 ヨコハマに住む者としては、今更すぎる「マーリンルージュ」。乗船してみると、みなとみらいや、ベイブリッジの他、本牧埠頭のコンテナ群や、大型クレーン群、京浜工業地帯の工場群などが、めくるめく展開されて、港ヨコハマを実感してしまいます。(詳細は、コチラの記事を参照。)



3.夕食(レストラン ホフブロウ)


 今回の「今更行けない!&今行かなくてどうする!ツアー」としては、異色の、1951年創業の「古き良き時代の港町ヨコハマ」を感じられる老舗のレストラン。名物のスパピザをワインと一緒に美味しく頂きました。(詳細は、コチラの記事を参照。)



4.シーガーディアンU


 こちらも今更すぎるホテル・ニューグランドのBar「シーガーディアン」。有名なカクテル「ヨコハマ」の他、開港150周年記念カクテルなど、味わいました。(詳細は、コチラの記事を参照。)



5.マリンタワー


 2009年5月にリニューアルオープンされた、マリンタワー。外観の電飾もそうですが、内装や施設内のショップも、以前とはすっかり変わって、大人な空間になっていました。展望台からは、その名に相応しくベイサイドを一望でき、改めて港ヨコハマの夜景に魅せられてしまいます。(詳細は、コチラの記事を参照。)



◆参加者の感想(一部):
・象の鼻パークが、アートの発信地としての可能性を探っているという事を、全然知らなかったので、驚いた。ヨコハマとアートという可能性は、もっとすすめてほしいと思うので、今後が楽しみ。

・横浜の海から見た埠頭が印象的でした。コンテナや大型クレーン(通称:キリン)がたくさんあって、やっぱり港なんだって改めて思いました。

・参加者が、色々と知識を持ち寄っていたので、知的好奇心も満足できた。
たとえば、マリーンルージュからみた埠頭の大型クレーンをキリンと呼ぶことや、インターコンチネンタルホテルのてっぺんに、平和を願う女神像があることなどを、話してくれたので、新しい知識を得る事ができた。

・友達を誘うのがちょっと恥ずかしいようなベタな横浜を、この機会に堪能できてうれしかった。

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Posted at 11:55 / 今更&今が旬ツアー / この記事のURL
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象の鼻パーク(象の鼻テラス) / 2009年07月16日(木)
2009年6月にオープンした象の鼻パーク。「ヨコハマの魅力再発見プチツアー」Vol.1では、パーク内にある「象の鼻テラス」で、同テラスの企画運営会社スパイラルの方に、象の鼻地区に関するお話を伺いました。




象の鼻地区は、あのペリー提督が2度目に来日した時に上陸した場所にあたるのだとか。
そういう意味で、色んな文化が入っては出ていく港ヨコハマの原点とも言える場所の様です。
象の鼻テラスも、その場所の伝統を踏まえ、「さまざまな人や文化が、出会い、つながり新たな文化を生み出す拠点」となる事を目指して、設立、運営されているとの事。



この象の鼻テラスのシンボル「ペリー(時をかける象)」は、横浜トリエンナーレ2001で、室井尚さんと巨大バッタを展示した、椿昇さんの制作。日本が誇る合板技術をイメージしたペイントに仕上げたのだとか。



この象の鼻テラスで使用しているスツール(椅子)は、フィンランドのアーティスト、カティア・トゥキアイネンが、中山小学校の2年生と、「色を作ってみよう」というワークショップを兼ねて、共同制作したものだとか。



象の鼻テラスの中にあるカフェでは、地元ヨコハマの食材を使ったフードなど、個性溢れるメニューが楽しめます。季節ごとに変わる限定メニューは、多様なアーティストが共同で、創作するメニューになっている様です。
(左の写真は、「ゾウノハナソフト」)



(左の写真は、「ゾウダンク(天然酵母パン)」)







今後、象の鼻テラスでは、市内の様々な団体とコラボレーションして、展示会の枠を超えた、多彩なアートイベントを開催していく様です。
(まだ未確定の内容も多いみたいなので、ここで記載できないのが、ほんとに残念ですが、かなりユニークでクリエイティブなイベントを計画中の様です。今後がほんとに楽しみです。)



ツアー参加者の感想
・象の鼻パークが、アートの発信地としての可能性を探っているという事を、全然知らなかったので、驚いた。横浜とアートという可能性は、もっとすすめてほしいと思うので、今後が楽しみ。
・象の鼻パーク&テラスでは、これから色んなアート系イベントが開催されそうなので、近くに行く人には、関連ホームページなんかをチェックする事を、オススメしたいです。


参考リンク
象の鼻パーク
象の鼻テラス
 
   
Posted at 11:52 / 今更&今が旬ツアー / この記事のURL
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マーリンルージュ / 2009年07月16日(木)
ヨコハマに住む者としては、今更すぎる「マーリンルージュ」。
コースは、山下公園 →ぷかり桟橋 →赤レンガ倉庫 →ベイブリッジ下通過 →本牧シンボルタワー沖 →鶴見つばさ橋下通過 →みなとみらい沖 →山下公園で、乗船時間は90分です。




今回は、パーサーの方と、特別にお話させて頂く機会も頂き、その際に伺ったお話によると、この客船は、今年で18年目を迎えるのだとか。毎年1回は、ドックでメンテナンスをしているそうです。





出航時に、海から見る赤レンガ倉庫。
見慣れた光景も、海から見るとまた違った光景に見えます。








横浜市が、環境行動都市の実現に向けたシンボルとなる事を願って建設した「ハマウィング」。瑞穂埠頭にあり、申込みをすれば、見学もできる様です。







パーサーさんも、やはり見所のひとつに押すベイブリッジ橋下。天気がいいと富士山をバックにみなとみらいを見る事ができるという、ベイブリッジスカイウォークにも、思わず行ってみたくなります。





本牧埠頭の大型クレーン群。参加者のお話によると、通称「キリン」と呼ぶのだとか。(確かに、遠目に見ると「キリン」っぽく見える。。)
貨物船の大型化に伴って、荷揚げ場所は、横浜港の中心部から、より水深の深い本牧埠頭に移り変わっていったという歴史があるらしいです。






横浜港シンボルタワー。港への船の出入りを、統制する点灯信号を表示しています。「F」の表示は、「FREE:出入り自由」、「I」の表示は、「IN:入港優先」、「O」の表示は、「OUT:出航優先」、「×」の表示は、「注意又は禁止」の意味なんだとか。





京浜工業地帯の工場群。最近は、この工業地帯の夜景を運河から眺めて廻る「工場夜景ジャングルクルーズ」が、かなりの人気らしいです。







パーサーさんが、やはり見所のひとつに押す、鶴見つばさ橋橋下。ベイブリッジに劣らぬ迫力、見ごたえがあります。







帰途のみなとみらいの光景。パーサーさんは、「個人的には、帰途の、みなとみらいの全景が迫ってくる光景が、一番好き。」とおっしゃられてました。
ちなみに、画像の中にあるインターコンチネンタルホテルの最上部には、船の安全な航行を願う女神像が、建っているのだとか。





ツアー参加者の感想
・横浜の海から見た埠頭が印象的でした。コンテナや大型クレーン(通称:キリン)がたくさんあって、やっぱり港なんだって改めて思いました。
・雨も降らずで、Happy&Lucky。ベイブリッジの裏側も見たぜ。
・僕自身、「港だけが横浜じゃない。」という意見には、常々大いに賛同だったのですが、マーリンルージュに乗って、海から横浜を見ると、やっぱり、「海あってこその横浜かも。」と実感しました。「港だけが横浜じゃない。」と主張するには、やっぱり、港ヨコハマも、熟知した上でじゃないとなぁ。。と痛感。
・期待以上に、面白かったよ!!港らしい風景が、堪能できるよ。
・乗った事のない横浜市民の方は、是非今すぐ乗りに行きましょう!近いからこそ行かない所には、意外といつでも行けませんよ!


参考リンク
マーリンルージュ
ハマウィング
ベイブリッジスカイウォーク
横浜港シンボルタワー
工場夜景ジャングルクルーズ
 
   
Posted at 11:45 / 今更&今が旬ツアー / この記事のURL
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レストラン ホフブロウ / 2009年07月16日(木)
1951年創業の「古き良き時代の港町ヨコハマ」を感じられる老舗のレストラン「ホフブロウ」。昔から、横浜の人々のみならず、横浜港に寄港する外国船の船客、船員に愛され支持されてきたそうです。



店内は、いかにも老舗という感じの味わいある雰囲気。
今回は、にしんのマリネ、ポテトサラダ、牡蠣の燻製、名物のスパピザ(上の写真)、ビール、ワインなど頼んで、一人当たり¥2,000程のお値段。食事もお酒もとても美味しくて、参加者みんな大納得の夕食になりました。


ツアー参加者の感想
・ホフブロウは、美味くてPrice reasonable!他の人にもスパピザ、ワインなど、オススメしたい。
 
   
Posted at 11:42 / 今更&今が旬ツアー / この記事のURL
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