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 私たち『イマヨコNAVI』は、横浜市主催の都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」メンバー有志の集まりで、2009年4月に発足したばかりです。
 ひとりひとりの思いのある「場所」を地図上に集めることで、一般的な情報誌やガイドマップなどとは一味違うヨコハマ情報を発信していきます!!
ツアーVol.3報告‐Bar StarDust / 2009年09月27日(日)
瑞穂埠頭(ノースピアとも呼ばれる、米軍ベース)へと通じる、瑞穂橋手前右手に「Bar Star Dust」は、あります。




周囲には隣りにもう一軒のバーがあるほかは何もありません。
開店は1954年というこのバーのドアをくぐって一歩なかに入ると、もうここは日本ではないような感じ。カウンターと7−8席のテーブルがあり、棚にはバーボン、スコッチ、あらゆる種類のリキュールと言ったビンが所狭しと並べられ、チョッと薄暗くて、全体的にレトロなアメリカの小さな町のはずれにあるバーといった雰囲気。(これ結構いけてます。)




そこにコインを入れるとドーナツ版のレコードが廻る、ひょっとすると4−50年程前に良く見かけたジュークボックスからレコードが立てるのであろう、かすかなシーシーという音と共になつかしのジャズが聞こえてきます。




注文は、カウンターでお金を渡して飲み物やおつまみを受け取る仕組みで、これもアメリカ式。ここにはショーチュ−のお湯割りや炭酸割りと言った類の飲み物は有りません。バーボン、スコッチ、カクテル、ビールなどが大手を振って飲まれています。米軍のベースがすぐ近くにあることも有ってか、外人の客も多く、一層日本離れをした雰囲気をかもし出しているようです。




種類豊富なお酒に、昔ながらのジュークボックスから流れる音楽と、窓から見える港の夜景・・・街中からそう遠くないはずなのに、日常を離れ、時代も場所も飛び越えてしまう事のできる空間でした。





ツアー参加者の感想
・潮の香りのする港のそばで、異国アメリカと横浜の国境に接する大人の隠れ家Barだと思います。今までみたことのない所からの夜景が見れて、雨と霧に霞む横浜の夜景も、晴れ渡った後のクリアな横浜の夜景もFantastic!でした。

・昭和の感じが漂った雰囲気の良いBarでした。なかなか自分では行けなかったので、今回はいい機会でした。自分の大切な人に、おススメしたいお店です。
 
・立地的にも、店内の雰囲気としても、非日常な空間が醸し出されて、時間が経つのを忘れて、ゆっくりとお酒を楽しむ事ができると思います。


参考リンク
Bar StarDust
 
   
Posted at 00:32 / 社会科見学ツアー / この記事のURL
ツアーVol.2報告‐ミスマッチツアー / 2009年08月19日(水)
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「イマヨコNAVI(ナビ)」では、ヨコハマに興味のある方々と一緒に、様々なヨコハマの地域情報を掘り起こし、発信していきたいと思っています。


ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.2 リポート公開!!

みんなでヨコハマをもっと好きになる為の、「ヨコハマの魅力再発見プチツアー」Vol.2を、2009年8月9日(日)に開催しました。以下は、簡単なツアーリポートです。(詳細なリポートは、本サイトのカテゴリーアーカイブ「ミスマッチツアー」の各記事に掲載しています。)

まだ現地を訪れた事のない方は、このリポートを参考に、一度、足を運んでみてはいかがでしょう。


=====ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.2 リポート===== 

◆ツアー名:
能楽とバイク!?ミスマッチツアー

◆日時:
2009年8月9日(日)

◆参加者(ニックネーム):
マイムさん、cookieさん、Y.Kさん、tomさん、ゆうこさん、もりみさん、みみみさん、のびーさん、ひっきーさん、いまいちさん

◆コース:
1.横浜能楽堂で狂言鑑賞 → 2.能楽座談会(モーターサイクルクラブ「横浜ケンタウロス」族長 飯田さんと) → 3.夕食(かつ半)

◆概要:
今回のツアーは、ヨコハマで堪能する事のできる文化(今回の場合は、能楽)にスポットを当てて、1.まずは、能楽を実際にじっくり観劇する。→2.その後、一見、能楽とは無縁に思えるけれど、実は、こよなく能楽を愛しているヨコハマの伝説的バイク集団"横浜ケンタウロス"の族長、飯田さんから、改めて、能楽に対するお話を、座談会形式で伺う。という企画を立て、実施しました。


1.横浜能楽堂で狂言鑑賞

 
 市内で、能楽を存分に堪能できる施設、「横浜能楽堂」。今回は、初心者でも気軽に能楽に触れる事のできる、能楽普及公演「狂言の日」(毎月第二日曜開催)に合わせて、観劇してきました。
 参加メンバーのゆうこさん、もりみさんが、事前に能・狂言に関する「予備知識レジュメ」を作成、配布してくれたので、「狂言を観劇するのは、今日が始めて。」というメンバーも、存分に狂言を楽しみ、その魅力を味わう事ができました。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



2.能楽座談会(モーターサイクルクラブ「横浜ケンタウロス」族長 飯田さんと)


 様々なメディアに登場し、連載漫画化もされた伝説の人物、モーターサイクルクラブ「横浜ケンタウロス」族長、飯田繁男さんを囲んで、能楽に関する座談会を実施しました。
 一見、能楽とは無縁の世界にいるかの様に思えるバイク集団の族長が、何故、能楽を大切に思い、自ら舞台を企画するまでに能楽に入れ込むのか。。。飯田さんの能楽に対する、熱い思いを伺いました。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



3.夕食(かつ半)

 野毛街づくり会事務局長の藤澤さんも、ご推薦の、野毛にあるお店「かつ半」で、「横浜ケンタウロス」族長、飯田さんと一緒に、宴席を囲みました。
 能楽のお話に留まらず、ヨコハマにまつわる、本当に色々なエピソードを伺いましたが、酒席のお話という事もありますので、詳細は、、、内緒です☆



◆参加者の感想(一部):
・横浜能楽堂には、同世代の人(20代)にもっと行ってみてほしいなって思います。興味無いと思う方も、一回は行ってみる価値ありです。

・参加メンバーのゆうこさん、もりみさんが作成して下さった資料で勉強し、能と狂言の違いを舞台を通して体感でき、とても有意義でした。

・飯田さんは、「今回のツアーで、狂言を観に行くなら、能楽に詳しい飯田さんにお話を聞こう!」と、メンバーのcookieさんが提案、セッティングして下さらなかったら、とてもお会いしてお話を伺う事などできなかった方だと思うので、飯田さんのお話を伺えた事は、本当に貴重な体験でした。(特に、メンバーや横浜の将来を真剣に考え、厳しくも温かい心をお持ちなのが、本当に印象的でした。)

・飯田さんの話は、凄く歴史を感じて、裏話とかも色々と聞けて、ほんとに素晴らしかった。別格でした。


今回のリポーター:いまいちさん

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Posted at 23:50 / ミスマッチツアー / この記事のURL
ツアーVol.2報告‐横浜能楽堂で狂言鑑賞 / 2009年08月19日(水)
市内で、能楽を存分に堪能できる施設、「横浜能楽堂」。今回は、初心者でも気軽に能楽に触れる事のできる、能楽普及公演「狂言の日」(毎月第二日曜開催)に合わせて、観劇してきました。





横浜能楽堂の舞台は、元々1875年(明治8年)、東京・根岸の旧加賀藩主前田斉泰邸に建てられた能舞台を復原したものです。
この舞台は、1919年(大正8年)に、東京・根岸から東京・染井の松平頼寿邸に移築された後、都内でも数少ない戦火を免れた舞台として、1965年(昭和40年)に解体されるまで広く利用されてきました。
解体後、保管されていた部材は、1996年(平成8年)に、横浜市内在住の能楽師・田邊竹生さんから、横浜市に寄贈され、舞台として復原され、現在の横浜能楽堂が完成するに至りました。
同舞台は、関東地方現存最古のもので、全国的に見ても8番目に古く、建築史上、能楽史上貴重なものです。





能舞台奥の板塀(鏡板)には、通常、どんな季節設定の演目にも対応できる様、常緑樹である松の絵が、描かれていますが、横浜能楽堂の鏡板には、松の絵と併せて、白梅の花の絵も添えられています。
これは、横浜能楽堂の元となる舞台を建てた、旧加賀藩前田家の家紋が、梅鉢紋であった為です。





能舞台では、松の絵が描かれている鏡板側が、方角的には北となり、松の木が3本植えられている、「橋掛かり」と呼ばれる通路がある方が、西となります。設定によっては、演者は、この橋掛かりをゆっくりと舞台に向けて、歩んでくる事で、異世界(西方浄土)から現世に渡ってくる様子を表現したりします。
また、狂言の場合、舞台上で、大道具の様な舞台セットが使用される事はほとんどなく、演者が舞台を一周すると、場面が転換された事になります。
演者の振る舞いや表現を基に、舞台上の光景は、観る者の想像力によっていくらでも変化する。これが、能楽の魅力の一つである様に思います。


以上の内容は、この日が、能楽普及公演「狂言の日」であった為、初めて狂言を観劇する人向けに、演者の方が、演目を始める前に、説明下さった内容(一部)ですが、能・狂言に関して、知っておくとより一層、舞台を楽しめるであろう事柄は、まだまだたくさんある様です。





今回のツアーでは、実際に観劇する前に、参加メンバーのゆうこさん、もりみさんが作成してくれた、能・狂言に関する「予備知識レジュメ」を基に、ちょっとだけみんなで事前お勉強をしました。
そのおかげで、上記以外の能舞台に関する事、能・狂言の違いやそれぞれの歴史、狂言の登場人物や終わり方(留め)についてなど、色んな事を意識しながら、各演目を十分に楽しむ事ができました。
(事前お勉強に使った「予備知識レジュメ」は、コチラを参照。)


ちなみに、この日の演目は、「二人大名」と「寝音曲」の二演目でした。
観る人によって、内容の捉え方、感じ方は違うと思うので、感想コメントは控え目にしたいと思いますが、どちらの演目も、新喜劇のルーツを思わせる"笑い"と供に、一方で、人間社会や当時の世相に対する風刺が込められている様で、面白おかしいながらも、どこか、人の内面の心根に迫る感じを覚える内容でした。





ツアー参加者の感想
・参加メンバーのゆうこさん、もりみさんが作成して下さった資料で勉強し、能と狂言の違いを舞台を通して体感でき、とても有意義でした。

・事前勉強もあった上、能楽普及公演「狂言の日」であった事もあり、能・狂言の初心者でも、十二分に楽しむ事ができました。

・横浜能楽堂には、同世代の人(20代)にもっと行ってみてほしいなって思います。興味無いと思う方も、一回は行ってみる価値ありです。


参考リンク
横浜能楽堂
 
   
Posted at 23:30 / ミスマッチツアー / この記事のURL
ツアーVol.2報告‐能楽座談会 / 2009年08月19日(水)
様々なメディアに登場し、連載漫画化もされた伝説の人物、モーターサイクルクラブ「横浜ケンタウロス」の族長、飯田繁男さんを囲んで、能楽に関する座談会を実施しました。
一見、能楽とは無縁の世界にいるかの様に思えるバイク集団の族長が、何故、能楽を大切に思い、自ら舞台を企画するまでに能楽に入れ込むのか。。。飯田さんの能楽に対する、熱い思いを伺いました。



1.バイク集団が何故能楽を?

バイク集団として、全国的にも伝説的な存在となっている「横浜ケンタウロス」。
実は、「横浜ケンタウロス」は、バイク集団であると同時に、自ら能楽の舞台をも催す能楽集団という側面も持っている。何故、バイク乗りが能楽を。。。
その経緯について、飯田さんは、こう語る。


「人は、体験した事を、言葉で伝え合う(コミュニケーションする)。体験した事を、適切に言語化できる様になる為には、まず、きちんと単語を覚える事、そして論理的な言葉の流れを覚える事が、必要だ。
その研鑽の場として、横浜ケンタウロスでは、毎満月の夜に、ツーリングと併せて、詩、短歌、俳句を作る集会を開いてきた。」

「能楽の舞台を催す様になったのは、この満月の夜の集会で、ツーリングをしている時に、同じく、バイクに乗ってツーリング中だった、能楽家の大蔵正之助氏(世界的にも有名な能楽囃方・大蔵流の大鼓奏者)と、偶然にも出会った事がきっかけだ。彼との交流の中で、いつか能楽の舞台を自分達で催す事を、考える様になった。」



<座談会の様子(中央奥が飯田さん)>


「実際に、能楽の舞台を興行する様になるまでに、まずは、毎満月の集会で、和楽器の音を"聞く"事を始めた。和楽器の音を"聞く"事から始めたのは、能にせよ、月夜にせよ、"見る"事よりも、"聞く(感じる)"事の方が、大切だと思ったからだ。
和楽器は、月夜の野外によく合う。その音色は、風の音と寄り添い、自然に従い、自然の一部として感じる事ができる。自然環境とは切り離された室内で演奏される事を前提としている洋楽器とは、まるで違う。」


「日本の伝統芸能は、薩摩琵琶などの和楽器が、戦前の日本軍の軍楽器として用いられていた事もあり、戦後教育下では、軍国主義、全体主義の一要素として排除されてきた様に思う。一方で、バイク乗りも、戦後教育の影響を多分に受け、個人主義に走り過ぎているのではないか、という懸念も感じている。
"ケンタウロス"が、日本の伝統芸能(能楽)に関わり、その振興に努める理由は、この様な戦後教育の影響を見つめ直すという事の中にもある。
クラブ名である"ケンタウロス"は、ギリシア神話の中では、粗暴な種族として描かれている一方で、教育者としての一面も描かれているのだから。」



<能楽について熱く語る飯田さん>


2.能楽に対する熱い思いは続く

実際に、数多くの能楽公演を主催されてきた飯田さんは、これからも能楽の舞台を催し続ける上での、意欲・展望について、2つの熱い思いを語ってくれた。

1つは、飯田さんが主催者となり、2007年9月に、横浜能楽堂で催した、横浜の海と山の繋がりを、横浜の過去、現在、未来(三時空)の中で見つめ直すという内容の能"横浜三時空"の、とある反響に対して抱いた思いだ。

「この公演を催すに当り、何万枚ものビラを配布した。その内の1枚を見て、公演を鑑賞した方から、後日、"開港以前の横浜の浜辺には、800年位前に建立された弁才天を祭る社(洲干弁天)があった。"との情報を貰った。
1枚のビラがきっかけで、横浜の浜辺でも、(水に関わる女神として、水辺で祭られる事が多い)弁才天が、古くから祭られていた事を知り、驚くと同時に、とてもうれしかった。
いつか、この弁才天を題材にして、浜辺で"薪(たきぎ)能"をやりたいとも思っている。」

もう1つは、2002年に、スペイン・バルセロナでの、"ガウディー生誕150 年記念能"に参加した際に、抱いた思いだ。

「能楽は、世界的にもその価値が、評価されるものだと感じた。能楽は、ギリシア悲劇とも形式が似ている部分があると思うし、能楽家には、もっと自国及び他国の風土に対する理解を深めて貰い、いずれ、横浜の港から、横浜発祥の新たな能楽を、世界各国に輸出していける様になれば。と思う。」



<飯田さん(前列左から2番目)とツアー参加メンバー>


3."知の暴走"族

「横浜ケンタウロス」は、世間的に暴走族としてみなされ、語られる事も多い。
飯田さんは、そんな声を意にも介せず、こう語る。

「暴走族と呼ばれようが、バイク乗りと呼ばれようが、そんなものは、欧米人から見た時の、中国人、朝鮮人、日本人という違いの様なもの。総体で見ると、特に違いはないだろう。
そもそも、バイクに乗ってようが、乗っていまいが、それすらも大した問題ではない。
バイクに乗っていなくても、自分が心に決めた"何か"にまたがって、全力で"生きている"奴は、俺達"ケンタウロス"と同じだ。」

東工大名誉教授で、物理学の"1/fゆらぎ"に関する草分け的存在である、武者利光氏は、彼らの際限なき探究心と、貪欲な行動力を指してか、この「横浜ケンタウロス」の事を、"知の暴走"族と呼ぶそうだ。





ツアー参加者の感想
・飯田さんは、「今回のツアーで、狂言を観に行くなら、能楽に詳しい飯田さんにお話を聞こう!」と、メンバーのcookieさんが提案、セッティングして下さらなかったら、とてもお会いしてお話を伺う事などできなかった方だと思うので、飯田さんのお話を伺えた事は、本当に貴重な体験でした。(特に、メンバーや横浜の将来を真剣に考え、厳しくも温かい心をお持ちなのが、本当に印象的でした。)

・飯田さんのお話を伺って、一度観たきり敬遠していた「能」も、事前準備をしてから観れば十分楽しめるのかも!と思い、観てみたくなりました!

・飯田さんの話は、凄く歴史を感じて、裏話とかも色々と聞けて、ほんとに素晴らしかった。別格でした。


参考リンク
横浜ケンタウロス
大蔵正之助
ハマには浜を!(飯田さんが理事を務める、横浜に砂浜を復活させる事を目指すNPO法人のブログ)
 
   
Posted at 23:00 / ミスマッチツアー / この記事のURL
ツアーVol.2報告‐予備知識レジュメ / 2009年08月19日(水)
 
   
Posted at 22:30 / ミスマッチツアー / この記事のURL
クチコミ情報‐六角橋公園プール / 2009年08月17日(月)
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名 称: 六角橋公園プール

住 所: 横浜市神奈川区六角橋6-1-4

内 容:
横浜市の公営プールです。小学校にあるような簡素なシャワーと25mプール、きれいとはいえない更衣室。でもって、1時間100円、ロッカー10円。





日中は子供たちで混雑してますが、4時半を過ぎると25mを立ち止まらずに泳げるくらいにすいてきます。意外に大人が来ていて、みなさんメタボ予防のためか、ゆっくり泳いだり歩いたり。なので、大人が一人で行っても全然大丈夫。営業は、7月第2土曜から9月第1日曜。

横浜市には公園プールが30箇所あり(以下URL参照)、そのほとんどが、こうした25mプールです。
あなたの家のそばにもありませんか?子供の行くところと思わずに、ぜひ行ってみてください。


URL :http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/sport/faqshisetsu.html



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Posted at 15:31 / クチコミ情報(公共施設) / この記事のURL
クチコミ情報‐海芝公園 / 2009年08月16日(日)
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名 称: 海芝公園

住 所: 横浜市鶴見区末広町2 東芝京浜事業所

内 容:
JR鶴見線の終点駅で、海に直接面した「海芝浦駅」の隣にある、小さな公園です。
この公園からは、鶴見つばさ橋、京浜工業地帯の工場群、ベイブリッジなどが一望でき、その景観は一見の価値ありです。


「海芝浦駅」は、東芝の企業敷地内にある為、一般旅客は駅から外に出る事のできない、全国でも非常に珍しい駅なのですが、この駅からの絶景を見に訪れる観光客・近隣住民向けに、憩いの場を提供したいとの考えから、東芝の好意で、敷地の一部が整備され、ホームから直結する形で、この公園が設けられています。






「海芝浦駅」のホーム。すぐ隣は、もう海です。
そのロケーション、利用形態の珍しさから、「関東の駅百選」にも選ばれています。










「海芝浦駅」の改札口(というか、「東芝 京浜事業所」の入口)。
この駅自体、「東芝 京浜事業所」の敷地内にある為、従業員証・許可証のない、一般旅客は、駅から出る事はできません。









駅ホームから直結する形で、整備されている「海芝公園」。
広くはありませんが、駅ホーム同様、間近に海を臨む事のできる気持ちのいい空間です。










公園から見た、鶴見つばさ橋。別方向を臨むと、大黒埠頭や遠くにベイブリッジを見る事もできます。











公園から見た、京浜工業地帯の工場群。
最近、工業地帯の景観を愛好する「工場萌え」と呼ばれる人達が増えているそうですが、そういった方々には、この場所に来るまでの車窓から眺め含め、工場群を間近に臨む事のできるスポットとしても、オススメかもしれません。





URL :
http://www.city.yokohama.jp/me/tsurumi/82/82a/html/n5.html



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Posted at 15:47 / クチコミ情報(その他) / この記事のURL
クチコミ情報‐ウーヴァ・ラーラ / 2009年07月24日(金)
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名 称: ウーヴァ・ラーラ(希少なぶどう)

住 所: 横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナスB2Fグランダイニング内

内 容:
横浜駅近辺の本当においしいイタリアンを紹介します。

日伊協会評議員イチ押しの横浜駅近辺のイタリアンです。
このお店は銀座に本店のある三笠会館の経営で、味、サービス、値段の三拍子が揃った、ご家族、友人、恋人同士のどれにも合う清潔な感じの居心地のいいレストランです。





客室主任マネジャーの稲葉さんは、まだ銀座から赴任されて間もないですが、店内をきびきびと動きまわり、その細やかな気配りには感心させられます。
従業員一人一人がとても良く教育されていて、とてもしっかりしたレストランという印象を受けます。

料理はこの時期、鎌倉から仕入れた旬の野菜を使った笛木料理長の傑作、新鮮なトマトにシチリアのオリーブオイルをかけて召し上がれ、新玉ねぎのローストをまるごと白ワインとともに召し上がれ、冷たい野菜のスープも最高です。
パスタ、ピッツアの種類も豊富で、味も抜群。ワインもイタリア各地から直接仕入れ、毎年11月6日のノベッロワインの会では、お客さんがお店に溢れるほどの大盛況ぶりです。

横浜駅でイタリアンを食べたいと思ったら、このお店を推薦します。
味とサービスにきっと満足されることでしょう。


URL :http://www.mikasakaikan.co.jp/e_uva_yoko.htm


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Posted at 15:24 / クチコミ情報(カフェ・レストラン) / この記事のURL
クチコミ情報‐福寿観音・新戸塚観音堂 / 2009年07月21日(火)
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名 称: 福寿観音・新戸塚観音堂

住 所:
横浜市戸塚区品野町(福寿観音)
横浜市戸塚区川上町(新戸塚観音堂)


内 容:
東戸塚駅の東口、西口それぞれに、東戸塚の再開発に心血を注いだ人物、福原政二郎氏が、建立した観音堂(東口側;「福寿観音」、西口側;「新戸塚観音堂」)があります。
それぞれの観音堂には、東戸塚再開発の歴史や、東戸塚に対する、政二郎氏の思い・今後に渡っての願いなどが記されています。





これは、東口にある方の「福寿観音」。
幾多の苦難を乗り越え、東戸塚駅誘致、東戸塚再開発を実現できたのは、観音様のご加護のお陰であると、福原政二郎氏が、観音様への感謝と、末永い東戸塚安寧の願いを込めて、私財を投じて建てたもの。






「福寿観音」の脇にある石碑。石碑には、「福寿観音縁起」と「東戸塚駅沿革概略記」という二つの文章が記されています。

この文章によると、東戸塚駅の設置は、大正時代から何度か計画されてきたものの、関東大震災や戦争等により、度々の中断にあい、戦後、福原政二郎氏が、昭和38年から15年もの歳月に渡り、再び駅設置計画を掲げた末に、ようやく昭和52年になって、国鉄の了承を得るに至ったの事。
(政二郎氏は、この際、駅設置に関わる用地を、自ら無償提供すると同時に、総工事費用約30億円の内、実に25億円もの費用を、自己負担したのだとか。)

駅を挟んで、東西にある急斜面を、駅舎及び、駅舎につながる自由通路で結ぶという、全国でも稀に見る大胆な都市構造も、政二郎氏によって計画・実現されたものである。とも記されています。






続いて、西口にある方の「新戸塚観音堂」。
こちらも東口の「福寿観音」同様、福原政二郎氏が、かつて「陸の孤島」と言われていた東戸塚の、一大開発計画を見事実現できた事に対する、観音様への感謝の思いから、私財を投じて建てたもの。





「新戸塚観音堂」の脇に掲げてある「新戸塚観音堂縁起」という文章。
福原政二郎氏自らが、苦難の連続を乗り越えてきた半生を振り返り、妻・芳子さんの内助に対する感謝、観音さまのご加護に対する感謝の言葉を述べると同時に、余生についても、命ある限り、東戸塚開発への情熱を燃やし続けたいとの強い思いを綴っています。





観音堂内に安置されている、「観世音菩薩(中央)」、「普賢菩薩・文殊菩薩(中央左右)」、「四天王像(周囲)」。
別棟には、「不動明王」も安置されています。



・・・東戸塚駅を挟んで、東西の両斜面に建てられている二つの観音堂を巡ると、現在駅周辺に建つ高層ビル群が出来る以前の、福原政二郎氏の苦闘の日々と、氏の末永くこの地の安寧を願う気持ちに、思わず胸打たれてしまいます。



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Posted at 16:16 / クチコミ情報(その他) / この記事のURL
クチコミ情報‐ゼルコバの舎人 / 2009年07月20日(月)
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名 称: ゼルコバの舎人

住 所: 横浜市瀬谷区三ツ境23-5 レジェンドスクエア三ツ境 I-102

内 容:
脱サラされたご主人が、「落ち着いて本が読める喫茶店」をコンセプトに開店されている「読書カフェ」。





<ゼルコバの舎人外観>








店内3ケ所(店内奥、カウンター席、レジカウンター横)に多数の書籍が並んでいて、自由に手にとって読む事ができ、次回の来店時に、続きからまた読める様に、「しおり」を貸し出すサービスまで。
豆・淹れ方にもこだわってらっしゃるコーヒーや、オリジナルのフードメニューも、美味しいです。





<ゼルコバの舎人内観>







URL :http://www.cfz.jp/



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Posted at 15:50 / クチコミ情報(カフェ・レストラン) / この記事のURL
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