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 私たち『イマヨコNAVI』は、横浜市主催の都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」メンバー有志の集まりで、2009年4月に発足したばかりです。
 ひとりひとりの思いのある「場所」を地図上に集めることで、一般的な情報誌やガイドマップなどとは一味違うヨコハマ情報を発信していきます!!
ブログ引越しました!! / 2010年03月13日(土)
この度は当ブログにアクセスいただき、ありがとうございます!!
「イマヨコNAVI(ナビ)」では、ヨコハマに興味のある方々と一緒に、様々なヨコハマの地域情報を掘り起こし、発信していきたいと思っています。



突然なことで恐縮ですが・・・

ブログ引越しました!!


今後は、以下のURLをご参照ください。
引き続き、イマヨコNAVIをどうぞよろしくお願いいたします。


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ツアーVol.4報告(横浜ヒルサイドツアー) / 2009年11月30日(月)
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ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.4 リポート公開!!

みんなでヨコハマをもっと好きになる為の、「ヨコハマの魅力再発見プチツアー」Vol.4を、2009年11月14日(土)に開催しました。以下は、簡単なツアーリポートです。(詳細なリポートは、本サイトのカテゴリーアーカイブ「ヒルサイドツアー」の各記事に掲載しています。)

まだ現地を訪れた事のない方は、このリポートを参考に、一度、足を運んでみてはいかがでしょう。


=====ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.4 リポート===== 

◆ツアー名:
横浜ヒルサイドツアー

◆日時:
2009年11月14日(土)

◆参加者(ニックネーム):
L-oneさん、cookieさん、tomさん、ゆうこさん、もりみさん、ひっきーさん、みみみさん、いまいちさん

◆コース:
1.北見畜産 栽培収穫体験ファーム見学 → 2.北見畜産 豚舎見学 → 3.ハム工房まいおか見学

◆概要:
今回のツアーでは、横浜のヒルサイドにも注目したツアーを実施してみようとの思いから、戸塚区「舞岡ふるさと村」周辺で、農畜産業、ハム工房を営む、北見夫妻ご案内のもと、関連施設の見学や、横浜で農畜産業に携わる意義についてのお話などを伺うという形のツアーを企画・実施しました。


1.北見畜産 栽培収穫体験ファーム見学


 北見畜産では、農地の一部を、「栽培収穫体験ファーム」として、約60名の市民に貸出しています(1区画当り3m四方)。
 北見畜産・北見信幸社長のご案内のもと、この「栽培収穫体験ファーム」を見学させて頂きました。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



2.北見畜産 豚舎見学


 北見畜産では、母豚180頭、子豚1800頭の豚が飼育され、繁殖から肥育まで手がける一貫経営が行われています。
 北見畜産・北見信幸社長のご案内のもと、豚舎を見学しつつ、畜産業の現状・生産現場の思いなどについて、お話を伺いました。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



3.ハム工房まいおか見学


 北見畜産は、生産した農畜産物を加工・販売する店舗「ハム工房まいおか」も経営されています。
 北見信幸社長の奥様、満智子さんから、「ハム工房まいおか」始め、横浜での多彩な取組みに関するお話、家族で農畜産業を営んできた上での体験談など、様々なお話を伺いました。
(詳細は、コチラの記事を参照。)




◆参加者の感想:
今回のツアーでは、参加者それぞれに、たくさんの感想を抱いた様でした。
詳しくは、コチラをご参照ください。


参考リンク
ハム工房まいおか


今回のリポーター:ゆうこさん

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Posted at 23:11 / ヒルサイドツアー / この記事のURL
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ツアーVol.4報告‐北見畜産 栽培収穫体験ファーム見学 / 2009年11月30日(月)



「舞岡に地下鉄が通ることになったとき、この地の人達は里山を残す道を選択をしたんですよ」
小高い丘からこんもりとした舞岡の山と遠くに連なる住宅地を振り仰ぎながら、北見畜産・北見信幸社長が言いました。
同じように戸塚駅に隣接し、宅地開発の道を歩んだ東戸塚とは違う選択を舞岡はしたのだそうです。




北見畜産の農地の一部は「収穫体験ファーム」として1区画3m四方が60名の市民に貸し出されているそうです。
北見社長が農作物のプログラムを考え、種苗を用意する上、技術指導も行ってくれるそうで、どの区画も、ブロッコリー、大根、さといもなどが豊作でした。
基本的に契約は継続されるため、空きがでるのに約3年待ちなのだそうです。




山のふもとにある農作物の売店の裏には、果樹園が広がり、すでに今年の収穫は終わっていましたが、なし、いちじく、ぶどうを作っているそうです。
#積み残したぶどうをいただきましたが、とても甘かったです。

なしは、幸水や豊水を作り、贈答用の予約であっという間に売り切れてしまうとのこと。
#あっ、それはなかなか口にすることが難しいとうわさ噂の「浜なし」(注)ですね!来年こそは、食べてみたいものです。




その後、水耕栽培のイチゴ園や水量調整された小川アメニティーなどを見ながら、いよいよ養豚場へ。。





注釈:浜なし
「浜なし」とはナシの品種名ではなく、横浜市果樹生産者の統一ブランド名。
ほぼ全量が農家で直売されるため市場に出回らず、知る人ぞしる幻のなしとなっている。

http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/fureai/hamanasi01.html
 
   
Posted at 20:04 / ヒルサイドツアー / この記事のURL
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ツアーVol.4報告‐北見畜産 豚舎見学 / 2009年11月30日(月)



北見畜産では、母豚180頭、子豚1800頭の豚が飼育され、繁殖から肥育まで手がける一貫経営を行っています。
一貫経営の畜産家は横浜に2件しかないのだそうです。
豚は病気やストレスに非常に弱いため、今はインフルエンザの感染防止に非常に気を使っているとのこと。




そんなお話を伺っていると、奥のほうから、「ピギィー!ピギィー!」とただならぬ豚の叫び声が。。。
恐る恐る見に行くと、出産を控えた母豚を分娩小屋へ移動させようとしているところでした。
その母豚は初産のため、興奮しているのだそうです。

その後、別の母豚が同じように分娩小屋に歩いていくのを見ましたが、こちらは出産経験のある豚で、自ら小屋へ向かう姿も慣れたものでした。




現在、養豚業は輸入肉の増加や規制緩和により、値崩れが激しく出荷しても原価割れが続く状態とのこと。特に去年からの不況の影響で、倒産に追い込まれる畜産家も出ているそうです。
そういった環境の中では養豚を続けることはとても大変なことですが北見社長は、安全性の高い豚肉を提供したい、と語っていました。

北見畜産では、豚の糞尿処理の合理化を進め、コンポスト処理を行い堆肥として農地へ使用、他の農家へ販売しています。(一部は店舗でも販売)

#ところで「はまぽーく」(注)って、学校給食や事業系食品の残渣を飼料として育てられていることが条件のひとつなんですね。
私、初めて知りました。横浜で飼育されていれば「はまぽーく」なのかと思っていました。





注釈:はまぽーく
食品リサイクル(学校給食・事業系食品等)でできた飼料と配合飼料(小麦・トウモロコシ)を混合給与し、横浜の生産者が育てた、日本食肉格付協会の評価を得た、肉質良好な豚肉を「はまぽーく」と定義する。

http://www.jakanagawa.gr.jp/yokohama/default.htm
 
   
Posted at 17:09 / ヒルサイドツアー / この記事のURL
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ツアーVol.4報告‐ハム工房まいおか見学 / 2009年11月30日(月)
「ハム工房まいおか」では、北見畜産・北見信幸社長に代わって、奥様、満智子さんからお話を伺いました。
夕方でお店も忙しい時間帯でしたが、畜産のやりがいについて情熱的に語ってくださいました。




農産物畜産物は人の口に直接入るもの。その結果は、健康という形でダイレクトに反映する。
作る→売る→反応がある→工夫する、というPDCAのサイクルがはっきりと見え、やりがいがあるとのこと。

存続して発展するためには、きちんと利益を出すことが大切、と北見家では、家族経営協定(注)を結び、若夫婦も含めた健全で効果的な経営のサイクルを進めています。




「家畜としての豚の役割は、質のよい肉質になって、余すところなく人のお腹に収まって、栄養になること。人が「おいしい」と感謝して食べてくれること、それが命をいただくということ。そうして初めて豚たちは成仏するのよ」と満智子夫人。

地元の小学校では総合学習などで北見畜産を訪れたり、ソーセージ作りにも挑戦するのだそうですが、自分達で作ったソーセージは、本当に大切に大切に食べるのだそうです。(もったいなくて食べられない子もでてくるのだとか)

参加メンバーからの「農家に嫁いで苦労もあったと思いますが」との問いかけに、「私が嫁いできた頃は、大家族でほんとに大変だったわ。でも、私、主人のことが大好きで、大恋愛して結婚したのよ!」と朗らかに笑う満智子さん。

「これからはどんな事業を考えているんですか?」との質問には、「それはヒミツ。でもやりたいことの1/3しか、まだ実現させていないという感じかな」と華やかに笑った顔が印象的でした。




夕暮れの里山は、本当にここは横浜?はたまたタイムスリップしたか?と思うような、田舎の風景でした。

日も暮れて、イマヨコNAVI恒例の親睦会に向かうため、地下鉄で2分の隣町、戸塚駅へ。
地下鉄を降りた瞬間から、見慣れた雑踏と繁華街。はたまたタイムスリップ?

でも、その多面性が横浜の魅力のひとつなのだと思いました。






注釈:家族経営協定
家族農業経営に携わる各世帯員が、意欲とやりがいを持って経営に参画できる魅力的な農業経営を目指し、経営方針や役割分担、就農条件、給与支給などについて、家族間の充分な話し合いに基づいて取り決めを行うもの。
後継者の自立支援、女性農業者の能力発揮などを狙いとしている。平成20年時点で、文書で協定を締結している農家は、全国で40.7千戸ある。

農水省 http://www.maff.go.jp/j/keiei/kourei/danzyo/d_kazoku/
 
   
Posted at 12:28 / ヒルサイドツアー / この記事のURL
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ツアーVol.4報告‐ツアー参加者の感想 / 2009年11月30日(月)
2009年11月14日(土)に開催した、ツアーVol.4 「横浜ヒルサイドツアー」の参加者の感想です。




ツアー参加者の感想

・北見伸幸、満智子さんご夫妻のお話が印象に残りました。
ご主人の「何でも知ってる」博識さ、奥さんの情熱止まらぬ話し振りに感服しました。
「三年待ち」かもしれないですが、北見畜産が運営している「栽培収穫体験ファーム」への参加は、オススメです。全くの素人でも一から十まで野菜の育成〜収穫の面倒を見てくれるのはとっても魅力的。


・第一に、こんな近くに農村があるのかと驚き、第二に、農業が一貫経営で事業として成り立っていることに驚き、第三に経営理念に誇りをもって取り組んでいる姿に驚かされました。


・家族のありかたを学んだ気がしました。
北見満智子さんの「家族みんなが同じ方向を向くことが大切」ということばには深さが感じられました。
家族といえども違う人間なので、同じ方向を向くのは簡単ではないこと。実際に、奥様が4世代の農家の家に嫁いできてから多くの苦労と努力があったとのこと。養豚のお産や犬歯切りなどの作業をこなしたり、販売を始める際には食品衛生管理者の資格を取得するなど、家族のために家庭だけでなく仕事も支えてきた姿がありました。
「家族をつくる」ということは、自然なことではなくひとりひとりの努力が必要であり、その結果みんなが笑顔になれるのだということを知らされました。

 また、農産、畜産の厳しい現状を知る機会となりました。
特に養豚では、出荷しても原価割れで赤字になってしまうということが信じられませんでした。輸入肉の増加や薬品の規制緩和により国産豚の本来の価値が見失われていることをもっと国として問題視していかないとならないと感じました。そして、その逆境の中、北見さんたちは畜産だけでなくハム工房を築いたり、農業を拡大して栽培収穫体験ファームを取り入れたり、水耕栽培のいちごを始めるなど時代に沿う工夫を凝らしていたりとその行動力と計画性に感心しました。
「まだまだやりたいことはたくさんあって、3分の1しかできていないの」と言って笑っていた奥様の笑顔が素敵でした。


・豚をあんなに近くで見たのは初めてでした。
横浜からそんなに遠くない場所で、ちゃんと農業、畜産業で生計を立てている人がいることに驚きました。
(ハム工房まいおかで購入した)はまぽーくのウィンナーはとっても美味しかったです。これは是非ともいろんな人に紹介したいです。


・最近では、地産地消やスローライフという言葉が、半ば流行言葉の様に使われている気がしていたので、そういった言葉の裏で、長年、苦労や工夫を積み重ねてきた、生産者の方の実情や、生の声を聞けた事が良かったです。
 
 また、横浜という場所で、都市型の農畜産業を営む上では、商業、サービス業等と代わらない、経営感覚や幅広い知識、新しい発想が必要なのだと知り、農畜産業に対する印象が変わりました。



 
   
Posted at 10:01 / ヒルサイドツアー / この記事のURL
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ツアーVol.3報告(社会科見学ツアー) / 2009年09月27日(日)
この度は当ブログにアクセスいただき、ありがとうございます!!
「イマヨコNAVI(ナビ)」では、ヨコハマに興味のある方々と一緒に、様々なヨコハマの地域情報を掘り起こし、発信していきたいと思っています。


ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.3 リポート公開!!

みんなでヨコハマをもっと好きになる為の、「ヨコハマの魅力再発見プチツアー」Vol.3を、2009年9月12日(土)に開催しました。以下は、簡単なツアーリポートです。(詳細なリポートは、本サイトのカテゴリーアーカイブ「社会科見学ツアー」の各記事に掲載しています。)

まだ現地を訪れた事のない方は、このリポートを参考に、一度、足を運んでみてはいかがでしょう。


=====ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.3 リポート===== 

◆ツアー名:
大人の社会科見学ツアー

◆日時:
2009年9月12日(土)

◆参加者(ニックネーム):
L-oneさん、cookieさん、ゆうこさん、もりみさん、のびーさん、ひっきーさん、Nさん、Hさん、Mさん、Oさん、いまいちさん

◆コース:
1.キリン横浜ビアビレッジで工場見学 → 2.夕食(レストラン スプリングバレー) → 3.「村雨橋闘争」の舞台「村雨橋」を見学 → 4.Bar StarDust

◆概要:
今回のツアーでは、ヨコハマ発祥の企業(キリンビール)や、ヨコハマの歴史、特色を感じる場所を巡り、ヨコハマの産業や成り立ちを見つめ直す、「大人の社会科見学ツアー」いう企画を立て、実施しました。


1.キリン横浜ビアビレッジで工場見学


 日本で初めて、大衆向けビールを、醸造・販売し、ヨコハマを日本の“ビール発祥の地”たらしめた企業「スプリング・バレー・ブルワリー(コープランドビール)」をその起源とする、お馴染み「キリンビール」。
 今回のツアーでは、鶴見区にあるキリンビール工場(キリン横浜ビアビレッジ)の工場見学ツアーに参加してきました。工場見学の最後には、美味しいビールの注ぎ方の説明を受けつつ、ビールの試飲ができたりするので、この工場見学ツアーには、文字通り、すっかり酔わされてしまいました。。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



2.夕食(レストラン スプリングバレー)


 キリンビール工場(キリン横浜ビアビレッジ)内にあるレストラン「スプリングバレー」。
 キリンビールの起源であるビール醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」の名前を冠し、明治初期のビール醸造所をイメージして建てられている赤レンガ作りの建物内には、古いビール醸造設備が展示されていたり、実際に稼動している小型のビール醸造設備が併設されていたりして、出来立てのビールを味わっている感覚に、存分に浸る事ができした。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



3.「村雨橋闘争」の舞台「村雨橋」を見学


 京浜急行仲木戸駅から瑞穂埠頭(「ノースピア」とも呼ばれる、米軍ベース)方向に約500メートル程の所で、入江川に架かる橋、「村雨橋」。
 この橋は、かつて、ベトナム行きの輸送船に積み込む為に、相模原総合補給廠からノースピアへと向う米軍戦車の移送を(一時的に)阻止した、ベトナム反戦運動の舞台となった橋です。
 当時の事を想像しつつ橋を渡ってみると、普段、何気なく通り過ぎてしまいそうな、ありふれた橋のひとつにも、ヨコハマの歴史、街としての特色が宿っている事に、改めて感じ入ってしまいます。
(詳細は、コチラの記事を参照。)


4.Bar StarDust


 瑞穂埠頭の手前脇にある、1954年オープンの有名Bar「StarDust」。米軍ベースの間近という、そのロケーションのせいか、外国人のお客も多く、店内の雰囲気は、さながらアメリカの小さな町のはずれにあるレトロなBarのよう。
 種類豊富なお酒に、昔ながらのジュークボックスから流れる音楽と、窓から見える港の夜景・・・街中からそう遠くないはずなのに、日常を離れ、時代も場所も飛び越えてしまう事のできる空間です。
(詳細は、コチラの記事を参照。)



◆参加者の感想(一部):
・キリン横浜ビアビレッジは、こんな近くにあったのに最近まで知らず、行けてよかったです。
ビール好きも苦手な人も、出るころには立派なビール博士になっていると思います。見学者をあっという間に酔わせてくれる楽しいビール工場でした。

・Star Dustは、潮の香りのする港のそばで、異国アメリカと横浜の国境に接する大人の隠れ家Barだと思います。今までみたことのない所からの夜景が見れて、雨と霧に霞む横浜の夜景も、晴れ渡った後のクリアな横浜の夜景もFantastic!でした。

・年齢層が幅広く、今の横浜とかつての横浜を知るメンバーが、未来の横浜を創造している活動に、私も共感、賛同します。I love Yokohama too!(今回ツアー初参加の方から)


今回のリポーター:L-oneさん、いまいちさん

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Posted at 11:50 / 社会科見学ツアー / この記事のURL
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ツアーVol.3報告‐キリン横浜ビアビレッジ / 2009年09月27日(日)
キリン横浜ビアビレッジは、京浜急行線生麦駅から徒歩役10分のところに有ります。
今回参加したのは、キリン横浜ビアビレッジで、連日催されている、約40分間の工場見学ツアー(ブルワリーツアー)です。




このブルワリツアーでは、約20人ほどのグループに分かれて、案内嬢が付いて、ビールの歴史、キリンビールの歴史、ビールの原料、製麦−仕込み−発酵−貯蔵−ろ過−ビン/缶/業務用樽詰め等の行程説明、製造設備見学などが提供されています。

※工場内の撮影は、禁止されていた為、工場見学中の詳細リポートは、控えます。詳細は、以下のキリンビールの公式サイトを参考ください。
  ブルワリーツアー案内
  キリンビールの歩み
  バーチャルブルワリーツアー





ツアーの最後には、350mlのグラス2杯の試飲も含まれています。
無料のツアーに参加して、グラス2杯のビールが付いてくる・・・。試飲目当てで来る方も多いのでは。。という気がしてしまいます(我々も!?)。




試飲の際には、キリンビールの方から美味しいビールの注ぎ方の実演説明もありました。
ビールの香りや味わいを閉じ込めておく為に、“泡の蓋”を上手に作る事が大切らしいです。

<美味しいビールの注ぎ方>
1.グラスの真ん中に勢いよくビールを注ぎ、泡がグラス一杯まで達したら、注ぐのを一旦止め、ビールと泡が、5:5になるくらいまで、泡が落ち着くのを待つ。

2.再びビールを注ぎ、もう一度泡がグラス一杯まで達したら、注ぐのを止め、泡とビールが、今度はビールと泡が6:4になるくらいまで、泡が落ち着くのを待つ。

3.最後にもう一度ゆっくりとビールを注ぎ足すと、グラスの上に、泡が見事に盛り上がる。(最終的に、ビールと泡は7:3くらいになる。)これで、ほんとに美味しいビールの出来上がり!!





ツアー参加者の感想
・こんな近くにあったのに最近まで知らず、行けてよかったです。
ビール好きも苦手な人も、出るころには立派なビール博士になっていると思います。見学者をあっという間に酔わせてくれる楽しいビール工場でした。

・工場見学後、キリンビールの方が、美味しいビールの注ぎ方を実演説明してくれた際、あふれそうであふれない、きれいな“泡の蓋”を作り上げるのを見て、思わず唸ってしまいました。

・工場見学終了後のビール試飲は、試飲の域を超えてるなと思いました。350mlのグラス2杯が、無料で飲めてしまうとは・・・


参考リンク
キリン横浜ビアビレッジ
 
   
Posted at 03:25 / 社会科見学ツアー / この記事のURL
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ツアーVol.3報告‐レストラン スプリングバレー / 2009年09月27日(日)
キリンビール工場(キリン横浜ビアビレッジ)内にあるレストラン「スプリングバレー」。
キリンビールの起源であるビール醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」にちなんだ名前のこのレストランは、明治初期のビール醸造所をイメージした赤レンガ作りになっています。




店内には、古いビール醸造設備が展示されていたり、実際に稼動している小型のビール醸造設備が併設されていたりして、出来立てのビールを味わっている感覚に、存分に浸る事ができます。




今回のツアーでは、このレストランで夕食をとる事にし、ビールの試飲(350mlグラス2杯分)で、誘い水を掛けられた胃の腑を、満足させました。
スウェーデンのスピリットのアクアビットで下地を入れて、色々なビールを楽しむ。おつまみも結構いけます。個人的なお薦めは、フローズンビール(フローズンスタウトとフローズンヴァイツエンの二種類がある)。ゴディバリキュールを掛けていただくと絶品です。





ツアー参加者の感想
・キリン横浜ビアビレッジ内にあるレストランなので、ビールを飲むこと中心のお店かと思いきや、食事のメニューも充実していて、味も街中のレストランと遜色ないしっかりとしたものでした。お酒もビールだけでなく、飲みやすいものも用意されていて、「ビールばかりは、ちょっと・・・」という方でも、十分楽しく飲食できるレストランだと思います。

・工場見学後の試飲でグラス2杯のビールを飲んだ後に、直行できるレストランだったので、ほろ酔い気分で楽しく食事を始める事ができました。


参考リンク
スプリングバレー
 
   
Posted at 02:31 / 社会科見学ツアー / この記事のURL
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ツアーVol.3報告‐村雨橋 / 2009年09月27日(日)
京浜急行仲木戸駅から瑞穂埠頭(「ノースピア」とも呼ばれる、米軍ベース)方向に約500メートル程の所で、入江川に架かる橋、「村雨橋」。
この橋は、かつて1972年のベトナム反戦運動の一つ「戦車闘争」の舞台となった、歴史を持っています。




1972年8月に、ベトナム行きの輸送船に積み込む為、相模原総合補給廠から横浜ノースピアへと移送される米軍戦車の列を、当時、横浜市長だった飛鳥一雄が、ノースピアの侵入路であるこの「村雨橋」に人垣を築くと同時に、「橋を渡る際の重量超過で車両制限令違反」と在日米軍に通告し、戦車の搬入に待ったを掛けた、いわゆる“村雨橋闘争”の舞台となった橋なのです。

この闘争により、戦車は、一旦、補給廠に引き返す事となったものの、その後も、国としては、米軍に全面的に協力する姿勢を崩さす、閣議で車両制限令を改訂、戦車の輸送を可能にし、結果的には、戦車の搬入は続けられる事となりました。

しかしながら、一自治体である横浜市が、この様にはっきりと米軍の行動に反対の措置をとったことは、当時、大きな注目を集める事となった様です。





ツアー参加者の感想
・村雨橋闘争の話自体、今回初めて聞きました。どこにでもありそうなありふれた橋の一つにも、ヨコハマという街の成り立ちに関わるエピソードがあるのだという事に、思わず感じ入ってしまいました。
 
   
Posted at 01:04 / 社会科見学ツアー / この記事のURL
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