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「イマヨコNAVI(ナビ)」では、ヨコハマに興味のある方々と一緒に、様々なヨコハマの地域情報を掘り起こし、発信していきたいと思っています。
ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.3 リポート公開!!
みんなでヨコハマをもっと好きになる為の、「ヨコハマの魅力再発見プチツアー」Vol.3を、2009年9月12日(土)に開催しました。以下は、簡単なツアーリポートです。(詳細なリポートは、本サイトのカテゴリーアーカイブ「社会科見学ツアー」の各記事に掲載しています。)
まだ現地を訪れた事のない方は、このリポートを参考に、一度、足を運んでみてはいかがでしょう。
=====ヨコハマの魅力再発見プチツアーVol.3 リポート=====
◆ツアー名:
大人の社会科見学ツアー
◆日時:
2009年9月12日(土)
◆参加者(ニックネーム):
L-oneさん、cookieさん、ゆうこさん、もりみさん、のびーさん、ひっきーさん、Nさん、Hさん、Mさん、Oさん、いまいちさん
◆コース:
1.キリン横浜ビアビレッジで工場見学 → 2.夕食(レストラン スプリングバレー) → 3.「村雨橋闘争」の舞台「村雨橋」を見学 → 4.Bar StarDust
◆概要:
今回のツアーでは、ヨコハマ発祥の企業(キリンビール)や、ヨコハマの歴史、特色を感じる場所を巡り、ヨコハマの産業や成り立ちを見つめ直す、「大人の社会科見学ツアー」いう企画を立て、実施しました。
1.キリン横浜ビアビレッジで工場見学

日本で初めて、大衆向けビールを、醸造・販売し、ヨコハマを日本の“ビール発祥の地”たらしめた企業「スプリング・バレー・ブルワリー(コープランドビール)」をその起源とする、お馴染み「キリンビール」。
今回のツアーでは、鶴見区にあるキリンビール工場(キリン横浜ビアビレッジ)の工場見学ツアーに参加してきました。工場見学の最後には、美味しいビールの注ぎ方の説明を受けつつ、ビールの試飲ができたりするので、この工場見学ツアーには、文字通り、すっかり酔わされてしまいました。。
(詳細は、
コチラの記事を参照。)
2.夕食(レストラン スプリングバレー)

キリンビール工場(キリン横浜ビアビレッジ)内にあるレストラン「スプリングバレー」。
キリンビールの起源であるビール醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」の名前を冠し、明治初期のビール醸造所をイメージして建てられている赤レンガ作りの建物内には、古いビール醸造設備が展示されていたり、実際に稼動している小型のビール醸造設備が併設されていたりして、出来立てのビールを味わっている感覚に、存分に浸る事ができした。
(詳細は、
コチラの記事を参照。)
3.「村雨橋闘争」の舞台「村雨橋」を見学

京浜急行仲木戸駅から瑞穂埠頭(「ノースピア」とも呼ばれる、米軍ベース)方向に約500メートル程の所で、入江川に架かる橋、「村雨橋」。
この橋は、かつて、ベトナム行きの輸送船に積み込む為に、相模原総合補給廠からノースピアへと向う米軍戦車の移送を(一時的に)阻止した、ベトナム反戦運動の舞台となった橋です。
当時の事を想像しつつ橋を渡ってみると、普段、何気なく通り過ぎてしまいそうな、ありふれた橋のひとつにも、ヨコハマの歴史、街としての特色が宿っている事に、改めて感じ入ってしまいます。
(詳細は、
コチラの記事を参照。)
4.Bar StarDust

瑞穂埠頭の手前脇にある、1954年オープンの有名Bar「StarDust」。米軍ベースの間近という、そのロケーションのせいか、外国人のお客も多く、店内の雰囲気は、さながらアメリカの小さな町のはずれにあるレトロなBarのよう。
種類豊富なお酒に、昔ながらのジュークボックスから流れる音楽と、窓から見える港の夜景・・・街中からそう遠くないはずなのに、日常を離れ、時代も場所も飛び越えてしまう事のできる空間です。
(詳細は、
コチラの記事を参照。)
◆参加者の感想(一部):
・キリン横浜ビアビレッジは、こんな近くにあったのに最近まで知らず、行けてよかったです。
ビール好きも苦手な人も、出るころには立派なビール博士になっていると思います。見学者をあっという間に酔わせてくれる楽しいビール工場でした。
・Star Dustは、潮の香りのする港のそばで、異国アメリカと横浜の国境に接する大人の隠れ家Barだと思います。今までみたことのない所からの夜景が見れて、雨と霧に霞む横浜の夜景も、晴れ渡った後のクリアな横浜の夜景もFantastic!でした。
・年齢層が幅広く、今の横浜とかつての横浜を知るメンバーが、未来の横浜を創造している活動に、私も共感、賛同します。I love Yokohama too!(今回ツアー初参加の方から)
今回のリポーター:L-oneさん、いまいちさん
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