蝉しぐれ
October 05 [Wed], 2005, 22:16
主演 市川染五郎
20年、人を想いつづけたことありますか・・・
東北の小藩・海坂藩の自然のなかで過ごしていた牧文四郎。敬愛する父・助左衛門が藩内の世継ぎを巡る勢力争いに巻き込まれ、反逆の罪で切腹を命じられた
謀反者の子として十五にして、文四郎は様々な苦難に直面することとなる
そんな文四郎を暖かく見つめる目がある。隣同士で幼馴染として育ったおふくである。しかし、ふたりはお互いの淡い思い
をこころの奥にしまい、表すことはない。
そうこうしているうちにおふくが江戸屋敷の奥に上がることになったのだ。二人の恋は切なく終わりを迎える
やがて成長した文四郎(市川染五郎)にも大きな転機が訪れる。家老里中の命により、旧禄に復されることになったのだ。しかしその里中は、父を死に追いやった張本人であった
さらにおふく(木村佳乃)が殿の寵愛を受け、身ごもった
という話が文四郎に届く。さらに、反対勢力から逃れるため里帰りをしているという。命を狙われるおふくと子供。
文四郎は、おふくとその子供を守ることが出来るのか・・・・・。
映像が、めちゃくちゃキレイでした
四季が移り変わっていく様子は、見ているだけでちょっと圧巻です。
でも、少年時代が長い・・・・「いつになったら染五郎さんと木村佳乃さんが出てくるんだろう・・・」って思いながら見ていたので、前半一時間ぐらいまったりと時間が過ぎていくのでちょっと眠かったです
成長して再会する所から主演の方々が出てくるんですが・・・木村佳乃さんキレイすぎ
女性の目から見ても、とっても素敵でした!!憧れるなぁ〜〜〜
最後、文四郎とおふくが思いを伝え合うところ、とってもジーーンと来ました。
「文四郎さんのお子が私の子で、 私の子どもが文四郎さんのお子であるような 道はなかったのでしょうか」・・・・あぁ、切ない
江戸へ向かうカゴの中のおふくの表情が、とても悲しかったです。20年想い合っているのに結ばれないなんて、悲しい物語ですね
20年、人を想いつづけたことありますか・・・

東北の小藩・海坂藩の自然のなかで過ごしていた牧文四郎。敬愛する父・助左衛門が藩内の世継ぎを巡る勢力争いに巻き込まれ、反逆の罪で切腹を命じられた

謀反者の子として十五にして、文四郎は様々な苦難に直面することとなる
そんな文四郎を暖かく見つめる目がある。隣同士で幼馴染として育ったおふくである。しかし、ふたりはお互いの淡い思い
をこころの奥にしまい、表すことはない。そうこうしているうちにおふくが江戸屋敷の奥に上がることになったのだ。二人の恋は切なく終わりを迎える

やがて成長した文四郎(市川染五郎)にも大きな転機が訪れる。家老里中の命により、旧禄に復されることになったのだ。しかしその里中は、父を死に追いやった張本人であった
さらにおふく(木村佳乃)が殿の寵愛を受け、身ごもった
という話が文四郎に届く。さらに、反対勢力から逃れるため里帰りをしているという。命を狙われるおふくと子供。文四郎は、おふくとその子供を守ることが出来るのか・・・・・。
映像が、めちゃくちゃキレイでした
四季が移り変わっていく様子は、見ているだけでちょっと圧巻です。でも、少年時代が長い・・・・「いつになったら染五郎さんと木村佳乃さんが出てくるんだろう・・・」って思いながら見ていたので、前半一時間ぐらいまったりと時間が過ぎていくのでちょっと眠かったです

成長して再会する所から主演の方々が出てくるんですが・・・木村佳乃さんキレイすぎ
女性の目から見ても、とっても素敵でした!!憧れるなぁ〜〜〜
最後、文四郎とおふくが思いを伝え合うところ、とってもジーーンと来ました。
「文四郎さんのお子が私の子で、 私の子どもが文四郎さんのお子であるような 道はなかったのでしょうか」・・・・あぁ、切ない

江戸へ向かうカゴの中のおふくの表情が、とても悲しかったです。20年想い合っているのに結ばれないなんて、悲しい物語ですね
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