「
24 Twenty Four
」や「
プリズン・ブレイク
」、「
LOST
」といった大ヒット・シリーズが続いているものの、一時に比べると沈静化してきたかに見える海外TVドラマ業界(?)
確かに、社会現象になるような派手さを持ったドラマとなると、なかなか見当たらないのが現状ですが(テレビ見ないからかも…)、いやいや恐るべし海外TVドラマ。
派手さは無くとも一定以上の、しかもかなり高い水準のエピソードを毎回当たり前のように続けているシリーズがまだまだわんさかあります。
スカパーで録画してるのも殆どTVドラマだもんなぁ。
面白いシリーズが多すぎて見るのが追いついていないというのが現状だったり(汗)
そんなわけで、今日は必見の海外TVドラマをご紹介します。
まずはやっぱりこれ、「
HEROES/ヒーローズ
」。
主要キャラクターが多いせいか、最初はちょっとテンポが良くなかったけど、それぞれの繋がりや秘密が明かされていくあたりからは毎回目が離せない展開に!
マシ・オカをはじめ、登場人物たちがやたらと胡散臭い日本語が登場するのもツボ(笑)
タイトルから連想される内容とは裏腹に、SF的な部分よりもむしろ人間同士のドラマを重視してるところが良いですね。
「ファイナル・デスティネーション」シリーズのアリ・ラーターの二重人格ぶりに惚れ惚れします。
この年末年始の一挙放送でシーズン1を一気に見てしまったのがこの「コールドケース」。
殺人に時効のないアメリカで、女刑事リリー・ラッシュが未解決事件を解決していくという一話完結タイプのミステリー。
言わばアメリカ版「時効警察」(笑)
数年前の事件もあれば数十年前の事件もあって、当然ながら被害者も容疑者も年を取ってるんですけど、これが絶妙な面影の残し方なんですよね。
似てる俳優探してきてるのか特殊メイクなのか分かりませんけど、この拘りはほんと凄い。
FBI捜査官の兄と天才数学者の弟が力を合わせて様々な事件を解決していくのが「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」。
数学はあまり、と言うか全然得意じゃないんで、ナントカの定理とかカントカの法則とか言われてもサッパリ分からないんですけど、まず数学で難事件を解決していくっていう着眼点が面白いですよね。
事件も殺人事件ばかりじゃなくて、誘拐や強盗、暗殺計画阻止まで様々。
最後に必ず入る主人公の兄弟2人と彼らの父親ののやり取りが微笑ましくて、後味が良いのもポイントです。
もうすぐシーズン2が放送開始になる「デクスター 警察官は殺人鬼」も設定勝ち。
イマイチすぎる邦題そのままの内容なんですが、ただ警官なだけじゃなくて血液専門の分析官というのが捻りが効いてます。
日本では絶対作れないであろう衝撃のラストで終わったシーズン1。
どんな宿敵が登場するのか楽しみで仕方ありません。
で、これ以外にも見てるのあるんですけど…