オーシャンズ12
January 24 [Mon], 2005, 3:21
スティーブン・ソダーバーグ監督の元にジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなどのスター達が再び集結した大ヒット作「オーシャンズ11」の続編。主要キャストが来日したり、公開前に「オーシャンズ11」をテレビで放送したりとかなりプロモーションに力を入れてただけあって劇場は超満員。
チケット売場には文字通り長蛇の列が出来てました。
で、どうだったかと言うと、あまり面白くなかったです。
そんなに期待してたわけじゃないんですけどねぇ。
地味でした。
前作では各キャラの特技というか担当を活かして、それを見せ場にスリリングな展開へ繋げてたと思うんですが、今回はそこら辺が皆無。
それぞれの大きな見せ場も特になく(一番あったのはジュリア・ロバーツ?)、メリハリが感じられませんでした。
“仕事”にしても前作に比べると明らかに見劣りするし、そもそも「何でベネディクトにお金返すの?」という疑問を僕は感じてしまいましたね。
アンディ・ガルシアあんまり登場しないし…。
最後に明かされる仕事の手口も期待外れ。
あれはいくらなんでもダメでしょう。
前作の手口の方が何倍もスマートで好きです。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズとヴァンサン・カッセル、それに某大物俳優(笑)の参加はこの作品の良いアクセントになってましたね。
特にヴァンサン・カッセルはこれまでのイメージと違ってて良い感じでした。
鍛え上げられた肉体やその動きも見事!
某大物俳優はカメオ出演と聞いてたのにかなり長い時間出てきてましたね。
そこが一番笑えました。
ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツのフリするのも良かったですけど。
あとマット・デイモンの情けないキャラはいいですね。
コメディ路線の方が向いてる気がします。
他では実現出来ないであろうキャストの豪華さと、監督がソダーバーグだからこそと思えるリラックスした演技は単純に楽しめました。

特にヴァンサン・カッセルはこれまでのイメージと違ってて良い感じでした。
鍛え上げられた肉体やその動きも見事!
某大物俳優はカメオ出演と聞いてたのにかなり長い時間出てきてましたね。
そこが一番笑えました。
ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツのフリするのも良かったですけど。
あとマット・デイモンの情けないキャラはいいですね。
コメディ路線の方が向いてる気がします。
他では実現出来ないであろうキャストの豪華さと、監督がソダーバーグだからこそと思えるリラックスした演技は単純に楽しめました。

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