シムソンズ
June 09 [Fri], 2006, 17:33
2002年のソルトレークオリンピックに女子日本代表として挑んだカーリング・チーム"シムソンズ"の4人の少女たちの実話を映画化した青春ドラマ。出演は加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬、大泉洋、松重豊、森下愛子、夏八木勲など。
監督は「僕の生きる道」「ウォーターボーイズ」などTVを中心に活躍する佐藤祐市。
加藤ローサ目当てで見たこの作品。
正直、「加藤ローサの動く姿を見られたらいいや」くらいのつもりだったんですが、これがだいぶ面白かったです。
カーリングという今までなかった題材を使いつつも、ストーリーは挫折あり、葛藤ありのもうベタ過ぎるくらいベタな王道青春映画で、その開き直ったかのようなあまりのベタさに清々しさすら感じたほど。
そのベタさ加減と、ちょっと捻った題材という組み合わせは「スウィング・ガールズ」や「ウォーター・ボーイズ」、「ロボコン」あたりのヒット作にも通じるものがあります。
この作品もそういった例に漏れず、友情や恋愛、将来への夢、不安などを盛り込みつつも、どれもシリアスになり過ぎずに、主人公たちの溌剌としたポジティヴなエネルギーと、カーリングそのものの魅力(劇中でルール解説あり)をストレートに描いているところに好感が持てました。
そして、そのストーリーをさらに魅力溢れるものにしていたのがキャストたち。
シムソンズのメンバーを演じた加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬の4人は特別演技が上手なわけではないんですけど、それぞれ違ったキャラクターを精一杯演じていたと思います。
その直向さが作品とシンクロして、青春映画に不可欠なある種の煌めきを生み出していました。
それにしても加藤ローサはやっぱり可愛いですね。
思ってたよりも存在感あったし、あの爽やかさは貴重だと思います。
コーチ役の大泉洋も良い味出してて、各方面に引っ張りだこなのも納得。
あと、新人の藤井美菜もこれから急成長しそうな感じでした。
青春映画好きは必見の作品だと思います。
あぁ、カーリングやってみたい(単純)

シムソンズのメンバーを演じた加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬の4人は特別演技が上手なわけではないんですけど、それぞれ違ったキャラクターを精一杯演じていたと思います。
その直向さが作品とシンクロして、青春映画に不可欠なある種の煌めきを生み出していました。
それにしても加藤ローサはやっぱり可愛いですね。
思ってたよりも存在感あったし、あの爽やかさは貴重だと思います。
コーチ役の大泉洋も良い味出してて、各方面に引っ張りだこなのも納得。
あと、新人の藤井美菜もこれから急成長しそうな感じでした。
青春映画好きは必見の作品だと思います。
あぁ、カーリングやってみたい(単純)

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