DEATH SWEEPER 

February 03 [Sun], 2008, 11:28
デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

デス・スウィーパー


全然知らなかったけど、たまたま本屋で発見したきたがわ翔の最新作。
きたがわ翔って「19〈NINETEEN〉」とか「B.B.フィッシュ」みたいな青春恋愛ものや「ホットマン」のイメージがどうしても強いんですけど、最近は「刑事が一匹」みたいなハードボイルドっぽいのも描いてるし、少しずつそういう型から脱却しようとしてるかな。

この「デス・スウィーパー」は死体清掃人の物語。
社会が隠そうとする"死"とは何なのか?そしてそれに大しての"生"とは?
死体清掃人という社会の裏側を垣間見る職業を通して、様々な人間の生き様、死に様を描いていくという作品です。

まだ1巻だけしか出てないのでどの程度話が膨らむのか分かりませんけど、久々に面白いマンガが始まったなと思いましたね。
あ、勿論グロいのダメな人にはお勧め出来ません。

個人的に思うのは、死がどんなに辛くて、悲しくて、惨くて、救いが無いように思えたとしても、死に向き合えないと生にも向き合えないということ。

神々に挑む戦い 

February 03 [Sun], 2008, 10:59
あっと言う間に1月が終わり、今年もあと11ヶ月しかありません。
過去最高に充実した年にする為に、もっともっと攻めていこうと思います。


六合はまだまだレコーディングなので、今年最初のライヴは今月23日のBTR!
BTRは世界最高峰のロック・トライアングル、RUSHのコピバンなんですが、本家には遠く及ばないながらも、本人たちは非常に楽しくやっているという(笑)、そんなバンドです。
昨年12月に北山で行われたプログレ普及会第一回総決起集会でも演奏したのに、何でたった2ヶ月のスパンでまたライヴをするのかと言いますと、実はギターのTOMさんが春から転勤になる「かも」知れないんです。
ただ、正式に分かるのは3月半ばらしいので、このライヴの時点ではお別れライヴになるのか、お別れ未遂ライヴになるのか分かりません(笑)
ただ、本家RUSHは一向に来日する気配ないですし、なかなかRUSHのコピバンなんて見る機会もないでしょうし、大して練習時間もないというのに新しい曲に挑戦しているくらい気合いは入ってますので、是非観に来て下さい。
チケット取り置き絶賛受付中です!





2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)

心斎橋 club ALIVE
OPEN 16:30 / START 17:00
前売 2,000円/当日 2,500円

出演バンド:
DAKKEN (DOKKEN)
BTR (RUSH)
GRAND FANQ (GFR)
THE SONS OF EVE (ELP)
STRANDED (WHITESNAKE)


DOKKENのコピバンはかなりレアな気がする…。

SAWの衝撃、再び? 

January 28 [Mon], 2008, 22:23



3月22日から公開される「デッド・サイレンス」に期待してます。
それは何故か?



監督ジェームズ・ワン、脚本リー・ワネル 。



そう、この2人は「SAW」の1作目の(ここ重要)監督と脚本コンビ。
ちなみに音楽も同じく「SAW」シリーズのチャーリー・クローザーだったり、ドニー・ウォールバーグも出てたりで、「SAW」メンバー勢揃い。


で、どんな話かというと、腹話術人形にまつわる謎と恐怖を描いたストーリーらしいです。
また人形ですよ(笑)



デッド・サイレンス 日本語サイト
Dead Silence Official Site


28週後... 

January 27 [Sun], 2008, 12:43
世界的にスマッシュ・ヒットしたゾンビ・アクション・ホラー「28日後...」の続編。ウイルス感染発生から28週後、米軍主導のNATO軍監視の下、復興が始まったばかりのロンドンを再びウイルスの脅威が襲う様を描く。

出演は「トレインスポッティング」「フル・モンティ」のロバート・カーライル、「ホワイト・ライズ」「トロイ」のローズ・バーン、「サラ、いつわりの祈り」「スタンドアップ」のジェレミー・レナー、「マトリックス リローテッド」「LOST」のハロルド・ペリノー、「ブレイブハート」「サウンド・オブ・サンダー」のキャサリン・マコーマックほか。
監督は「10億分の1の男」のフアン・カルロス・フレスナディージョ。
ダニー・ボイルとアレックス・ガーランドは製作総指揮を担当。


ドーン・オブ・ザ・デッド」「ショーン・オブ・ザ・デッド」以来のゾンビ映画の傑作!(厳密に言うと"ゾンビ"ではなくて、レイジ・ウイルスに感染してしまった"感染者"なんですが、前作も含めこのシリーズは明らかにゾンビ映画)


全編に漂う圧倒的な絶望感と悲壮感、画面を覆う暗澹とした色彩と人間を突き放すかのような冷たさと美しさを放つ音楽。
この世界観はハリウッドではまず作れないでしょう。
前作も従来のホラー映画的手法とは違う形で終末の恐怖や、人間の孤独や恐ろしさ、家族の絆といったものを描いた見事な作品でしたが、まだ救いはありました。
しかし、今回はそれが皆無。
ほっと一息つけるようなシーンもなし。
徹底して、危機的状況下における人間の、群衆の、そして国家の恐怖を描いています。
そういった意味では、ロメロが描いた名3部作の遺伝子を最も受け継いだ作品かも知れません。


前作「28日後...」とこの「28週後...」は、例えるなら「エイリアン」と「エイリアン2」くらい完璧な組み合わせだと思います。
今後作られる終末映画(と呼ぶのかどうか知りませんが)の新たな指標となる傑作です。
スプラッター描写、アクション要素もかなりスケール・アップしているので、恐らくホラーがそんなに好きじゃない人には厳しい内容だと思うんですけど、傑作なものはしょうがない。
必見!!


新たな傑作誕生! 

January 26 [Sat], 2008, 23:49
書く事沢山あるんですが、とりあえず…、






「28週後...」は傑作!!



全編圧倒的な絶望感、悲壮感に支配されている上、前作とは比べ物にならない程スプラッター描写、アクション要素もスケール・アップしているので、恐らくホラーがそんなに好きじゃない人にはかなり厳しい内容だと思うんですけど、傑作なものはしょうがない。
しばらく書いてなかった映画レビューを「書きたい!」と思わせてくれた久々の作品です。
必見!!

パンフ買う時に特典につられて、今年最大の期待作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の前売券ゲットで更にテンションアップ!



そんな大興奮の後、西院のウーララでよたろう帝国レコ発イベント。
Djamra、荘園という個人的に多少なりとも縁のある2バンドを招いてのイベントということで、かなり楽しみにしてたんですが、果たして三者三様の個性を見せつけてくれるステージでした。
よた帝はベースがろくまんさんだった事でボトムがぐっと締まって、一気に躍動感が出てましたね。
新曲もかなりカッコ良かったし、これまで結構な数観てますけど過去最高の出来だったと思います。


以下、その他諸々。


大宮のブックファーストで発見!
即買い(笑)

yaso―特集#ヴァンパイア


キンコー楽器で某alexandriteの笑い声のデカい人と遭遇(笑)
どこにいても目立つなぁ。


Amazonからお小遣い貰ったので、すっかり買い忘れてたものを注文。

レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付) ヴォルタ ザ・フィーリング(期間限定特別価格) 音ヲ孕ム


THE FEELINGはMUSE目当てで見た"ISLE OF WIGHT FESTIVAL 2007"で知って衝動買い。
サビのハモりが胸キュンです。


IN FLAMES待望の新作のジャケが…。



3人でライアン二等兵を救え! 

January 22 [Tue], 2008, 22:26
いやぁ、これは凄い。


たった3人で、かの有名な映画「プライベート・ライアン」のオマハ・ビーチ上陸シーンの再現に挑戦した映像。
与えられた期限は4日間。
アメリカ軍だけでなくドイツ軍も3人で演じるので、ひたすら色んな所を動きまわり、倒れ、突撃し、倒れ、崖を登り、倒れ…の繰り返し。


確かに理屈では可能なのは分かるけど、実際にやってしまうところがバカで良いですね。
と言うか、最後にあそこまでの映像に仕上げた人が凄い(笑)






こんなにあったっけ?(汗) 

January 22 [Tue], 2008, 0:05
ご存知の通り年明けからずっと六合のレコーディングをしています。
ずっと、とは言っても当然平日は仕事あるので、仕事の後や週末限定ですけどね。
ドラムはとっくに録り終わってるんですが、他のパートのディレクションやら何やらでまだまだ先は長そうです…。

そう、春頃まではこのレコーディング関連の作業で何だかんだ忙しいだろうからライヴのサポートやイベントなんか結構断ってきたつもりだったのに…

なのに、何故か5月のGWまでに最終確定してないものも含めると6本くらいライヴが決まってました(汗)
おかしいなぁ。



そんなわけでライヴ告知です。
一番早いのはもう1ヶ月後なんですね、実は。
とりあえず3月までのものを告知しておきます。



2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)

心斎橋 club ALIVE
OPEN 16:30 / START 17:00
前売 2,000円/当日 2,500円

なんと!
先日、club PANGEAのOPを務めたサンイヴと共演です。
かなりQなお客さんが多そうな予感(笑)



3月9日(日) ALL IMAGES BLAZING

難波 ロケッツ
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 2,000円/当日 2,500円



AIB主催のイベント「MONSTERS OF ROCKETS」も早くも3回目!
今回も強力なバンドが集結してくれました。
AIBもかなり異色な新曲を初披露予定!



3月22日(土) BON VOJI (BON JOVI Tribute)

京都 都雅都雅
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 1,500円/当日 1,800円

この前の本家ライヴを観て、早くやりたくて堪りません。
今回は過去最強と言える布陣で臨みますので、お楽しみに〜。
でも、間違いなく出演者の方が楽しむと思います(笑)



どのライヴも見応えあると思うので、是非是非遊びに来て下さい!

グラインドハウス コンプリートBOX発売! 

January 21 [Mon], 2008, 0:54
グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】



ジェネオンえらい!よくやった!
U.S.A.版は世界初DVD化らしいです。
これは買うしかないでしょう!
いやぁ、ヤバいなぁ、寝る前なのにテンション上がって目が冴えてしまった…。


「プラネット・テラー」の感想はこちら
「デス・プルーフ」の感想はこちら


以下、Amazonから転載。


KAOSSな週末 

January 20 [Sun], 2008, 0:16



「スウィーニー・トッド」観たついでにSTAGE寄ったら、お金ないのにKAOSS PAD買ってました。
給料日前は人を大胆にするようです。


今鋭意制作中の六合の新作は、楽曲もプレイもアレンジもサウンドも、「幽遠」とは比べ物にならない程多彩な内容になります。
その中で、どうしてもこれを使って表現したい箇所があったんですよ…。
一度「これ!」と思いついたものは実行に移さないと気が済まないのが僕の性格(苦笑)
うまくいくと良いんですけど。


衝動が込められていない音楽ほど下らないものはありません。
それがどんなジャンル、クオリティであれ、衝動が込められているものには力がある。


BON JOVI Lost Highway Tour@大阪ドーム 

January 16 [Wed], 2008, 23:59
行ってきました2年ぶりのBON JOVI!

95年の「Cross Road」のツアー以来、大阪でのライヴには欠かさず足を運んでますが、こんなに何度もライヴを観て、CDを聴いてるのに飽きないって本当に凄いことですよね。
今回のライヴでもその楽曲の層の厚さを感じました。
BON JOVIの魅力はやっぱり何と言ってもメロディの良さ。
正直歌だって演奏だって完璧じゃない(苦笑)けど、ずっと胸に残る楽曲を"バンド・サウンド"で2時間以上プレイ出来るバンドはそうはいないと思います(しかも、毎晩違うセットリストで!)
やっぱりBON JOVIはBEATLES以降の僕の原点だと再確認しました。

今回は普段なかなかやってくれない、尚且つ僕の思い入れの強い曲を沢山プレイしてくれて嬉しかったです。
「New Jeargy」からは何と4曲も!
"Livin' In Sin"なんて少なくとも僕はライヴで聴いた記憶がありませんし、"Blood On Blood"もかなり久々の登場。
テンション上がりまくりでした。
その後も全くダレない見事なセットリスト。

しかし、アンコールは全曲アコースティックな曲中心でまったりムード(笑)
本編であれだけ盛り上げておいてこれかよと、ちょっと肩透かしを食らった感が…。
まぁ、25曲トータル2時間半も楽しませてもらったんだから、これ以上求めるのは贅沢なのかも知れませんね。
JonもRichieもちょっと体調悪そうだったし。
今回のツアーの最後にもう一度日本に戻ってきてくれますように!


Jeff Buckleyの"Hallelujah"久々に聴こうかな。





1.Glad All Over (Dave Clark Five cover)
2.Lost Highway
3.Just Older
4.You Give Love A Bad Name
5.Wild In The Streets
6.Born To Be My Baby
7.Blood On Blood
8.Summertime
9.Livin' In Sin
10.Whole Lot Of Leavin'
11.In These Arms
12.We Got It Goin' On
13.It's My Life
14.Bad Medicine〜Shout
15.Stranger In This Town (Rishie Vocal)
16.Have A Nice Day
17.Keep The Faith
18.I'll Sleep When I'm Dead〜Jumpin' Jack Flash
19.Who Says You Can't Go Home
20.Livin' On A Prayer

-ENCORE-
21.The Last Night
22.Hallelujah (Leonard Cohen cover)
23.Wanted Dead Or Alive
24.I Love This Town
25.Captain Crash & The Beauty Queen From Mars

P R
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プロフィール
prophoto
sin
1980.4.1
ドラマーとして、FREEWILL、六合、SYMPHONIA、ALL IMAGES BLAZINGなど数々のバンド、プロジェクト、サポートなどで活動中。
ライヴ予定
2月23日(土) BTR (RUSH Tribute)
心斎橋 club ALIVE

3月9日(日) ALL IMAGES BLAZING
難波 ロケッツ

3月22日(土) BON VOJI (BON JOVI Tribute)
京都 都雅都雅

NP
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