ココロ 

2006年05月03日(水) 0時11分
耐えきれずに壊れ行く
破片が奏でる旋律を
耳塞ぎて涙する
誰が慰めよう この心
空のように何も無い
流れる雲は時のよう
戻す事も止める事さえ
叶わない
輝く太陽を求め
日の陰りを拒み
降り注ぐ雨に震えている
きっと誰もが弱いから

第1話 

2005年04月29日(金) 7時38分

これは、ある私の人生のお話。
平成3年、練馬区練馬総合病院。奈美は、痛い思いをしながら
女の子の赤ちゃんを産んだ。名前は、石名 美唯。
とくに何も意味はない。ただ頭に浮かんできただけだと言う。
彼女は私をしっかり育てていた。
祖父母にも可愛がられ、父、拓也なんか甘やかしてばかり。
でも、そんな毎日がすごく楽しかったのだろう。
2年後…
母はまた出産した。今度は男の子だった。
名前は浩輝。父がつけた名前だ。
弟は、毎日、1時間に1度、起きては泣くのだ。
母は睡眠不足で毎日のようにイラついていた。そして…
全て私に返ってくるのだ。
頬を叩いたり、怒鳴ったり。
それが虐待だと気付いたのは、もっとあとである。
浩輝は、癲癇(てんかん)と言う、頭に病気の持った子だ。
癲癇とは、発作的に痙攣(けいれん)を起こし、意識を失ってしまう。
そんな病気だった。
幼い私には全く理解できず、ただなんとなく
「癲癇」と言う言葉だけ覚えた。
弟が乳児院に入って間もない頃、発作を起こし、
すぐ近くの慶応義塾大学病院へ運ばれた。
それからというもの、弟は頻繁にその病院へ通うようになった。
私は…誰にも構ってもらえなかった。
もっともっと甘えたかったはずなのに、
何も言わなかった、何も言えなかった。
3歳の頃、弟と見た夫婦喧嘩。
ふすまの陰からじっと見ているだけだった。
それから1年経っただろうか、私は児童相談所に預けられた。
その頃通っていた保育園には挨拶にも行かなかった。
私は、一番上のクラスに憧れていた。
来年なれるんだと楽しみにしていたのだった。
児童相談所での寝泊りは、とても寂しかった。
職員と一緒に眠るのだ、真っ暗な部屋で。
(なんで私はここにいるんだろう)
わけもわからず来ていた。
そして時が経ち、寮に移される事になった。
救世軍世光寮。
(なんでここにいるの?)
何度も心の中で叫んだ。
それでも、次第に慣れていくのだ。
時々の父の面会だけが楽しみだった。
職員は恐くて、母と同じだった。悪い事をするたびに叩かれた。
もうあの幸せは戻って来ない…。
そのうち、幼稚園に通う事になった。
幼稚園は先生は優しいし、たくさん遊べる。
前に通っていた保育園より、小さいけれど、大好きだった。




つづく

2年生 

2005年04月22日(金) 23時58分

寒い冬が過ぎ、やがて春が来ました。2年生。
あっという間に1年が終わり、思い出すんです、あの頃を。
去年の今頃、切ない思いしてたなって。
今じゃ笑えるんだよね、不思議なくらい。あんな思い出が。
あの日泣いてたのが、嘘みたいに。
担任はでこりんのネズミ男。(ブッ
いい先生だとは思うんだけどね;なんか、ウケる。
だけど、友情関係は壊れていくばかり。
まぁ特に信じてる子はいないんだけどね〜。
ハッキリ言ってゆがんだ性格の子多い!腐ってる!
此処の題名は?「poison」ね。意味は毒、または毒薬。
だから毒吐き場でもある。ちょっとひねればそうなる。(ぇ
あんま深くは気にしない事!!(笑
そういえば、クラス会ってあったな。1年の終わり頃。
懐かしい。みんな背伸びてて、びっくり。
男子なんか声変わりしてるし。
私は、みんなの目にはどう映っていたのでしょうか。
私が見たかったのは、過去好きだった和●君。
どんなふうになってるのかなって思ってた。
行った時、彼はもう沖縄へ発っていました。
沖縄に引っ越すのは知ってました、小6の時から。
だけど日にちまでは…
ただ、見たかっただけ。
ただ少し懐かしんでみたかっただけ。
もう好きとかないしね。
でも…しょうがないかなぁ。困らせたの私だったし。
元気でね、和●君。。。

別れ 

2005年04月22日(金) 23時34分

最初はいつもとおんなじメンバーはいなくて、
誰も知らない中、独り。
本当に誰も知らなくて、話しかける勇気もなかった。
もう、友達なんかいらないと思った。
仲良くすれば仲良くするほど、別れが悲しいとわかったから。
だけど不思議なもので
何もしなくても友達ができていく。
東京から来た私をねたむのかなんなのか
私をぶりっこと言い出す人もいました。
まぁ、私の美しさに嫉妬?とかナルシスぶって立ち直ってみるw
たいしてそういうの気にしない子だしね。
言ってる子の方がぶりっこだったし。
でもなんか友達関係上手くできなくて戸惑ったかな。
でも、もう今あんま憶えてない。1年の頃なんて。
ただ、うちのクラス、●田君カッコイイなぁって思った程度。
別に特別好きな人できなさそうだなって思ってたぁ。
女は…まぁ普通にしてれば仲良くできるでしょ〜みたいなw
もうどうでもいいかなって思った。
なんとなく過ごして、部活も入らず遊びまくりの1年は過ぎ去った。

和●君 

2005年04月20日(水) 19時48分

タメの男の子でした。初めの頃はぽちゃ系だったけど
大きくなるにつれカッコよくなっちゃってw
クラスで一番モテてたかな。
目が印象的でしたw
そのうちカッコつけちゃって、先生に反抗したり。
何処がかっこいいんだかって思った時もあったかな。
彼の口癖。
「●●的存在感」
「的存在」ならわかるんだけどね;
優しいけど、冷たい時もあった。
チョコがダイスキ。だからバレンタインも欠かさずあげてた。
2年とも。
お返しは返ってこなかったけど、渡せるだけで
満足してた。お返しの事なんか頭になかったよ。
だけど、6年のホワイトデーに、ケーキ作った。
それあげたら、チョコレートくれて、すごい嬉しかった。
だけど、複雑だった。
だってもう、お別れだから。
6年間同じクラス。何かの運命かなとも思ってた。
6年生、春の初めに
好きと伝えました。人生初めての告白。
家の電話から。
緊張して声が高くなってた。
敬語も使ってた。無意識にね;
彼は返事もせずに
私の前から消え去りました。
違う、私がいなくなったのだ。
まだ誰も知らなかった。
私が引っ越していなくなることを。
言う気にもなれなかった。
だって ずっとそばにいたのに。
さよならもありがとうも
言えそうになかったよ。
最後に見た君は
よく似合ったスーツ姿。
目に焼き付けるようにして...
そして
泣き出してしまわないうちに…
彼は まだ時間があるとでも
思っていたのだろう。
話さなかった私も悪いね。
でもそんな勇気何処にもなかったよ。
君の反応が見たくなかったから。

自己紹介 

2005年04月20日(水) 18時55分
橘川(きっかわ)ちかげ


*誕生日* 6月28日

*性別* ♀

*趣味* 歌う事 詩書く事 寝る事

*得意な事* 恋をする事(ぇ

*好きなアーティスト* ガゼット 雅-miyavi- Gackt hyde

*好きなアニメ* テニスの王子様...しか知らない(苦笑”

*好きな色* ピンク、オレンジ

*将来の夢* スッチーか花嫁 スッチーになって旅行したーいw

*今はまってる事* 妄想(危


こんなもんいいでしょう。ゆくゆく知っていくでしょう。内容見て。
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