BOOK2:とるにたらないものもの 江國香織

January 16 [Mon], 2012, 2:43
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江國さんのエッセイ。
実家の本棚にあって、これなら簡単に読めるなと思って手に取った。
確かに、簡単に読める。


江國さんのエッセイって、毎日を丁寧に生きるってこういうことなのだなぁと思わせてくれる。
日常の騒がしさや愚かしさの積み重ねで、無駄にささくれだってしまう心に保湿クリームを塗りこむ感じ。

つかれているときは、これですね。


温かいカブのスープなんかがあったら、たまらんわ。

BOOK1:悪の教典 貫志祐介

January 16 [Mon], 2012, 2:38
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新年一発目の本としては、重かったか?
2011年より読み進めていて、2011年中に読み終わりたかったのだけれど、
時間がどうしても許さず読み切れなかった本。

2012年まで食い込んでしまったけれど、なかなかに面白かった。


少し、蓮見の描写が長すぎると感じた部分もあったが、最終的には存分に楽しめるエンターテイメント作品だった。


映画化は難しいかな。
なんだか、どんなに頑張っても、バトルロワイヤルを越えられない気がするのです。
そんなほんです。


って、ここまで書いて、今日読んだ本の一文を思い出したよ。
あんた、何様だよ、って。
偉そうに評論家ぶってしまうのがネットの怖いところです。
うん、作者さま、本当にごめんなさい。

好きなことを、好きなだけ。

January 16 [Mon], 2012, 2:23
社会人になったら、もっともっと私は輝くのだと思っていた。
何の疑いもなく、輝く未来に期待を寄せ、希望を抱き、社会人になった。
社会人としての一年目を終えようとしている今、すっかりくすぶってしまっている自分に気づいた。

「お前ら世代には好きなものがなさすぎるよ」
そういって、馬鹿にしたように笑う先輩の姿を否定することもできず、ただ「そうかもしれないですね」なんて、
微妙な笑みを浮かべながら、毎日をなんとなく、過ごしてきた。

でも、そんな毎日、もうやめにしたい。


だってね、好きなもの、あるもの。
たくさん溢れるものたちの中で、私が好きなもの、確実にあるもの。

中途半端な、完全プライベートなブログにするつもりはありません。

私の文章は、決してうまくないし、読みやすくもないし、もしかしたらメッセージ性も何もないかもしれないけれど、
せっかく書く文章だから、
誰か、読んでください。笑


これは、社会人1年目の女子が、自分の好きなものを、好きだと言える、そういう風にあるためのブログです。
誰かの好きなもの、それって素敵なこと。

たとえば、好きな人の好きなものって、無条件に好きになることが多い。


だから、私はあえて、ここで宣言しておく。
私は必ず、「好きなもの」だけを集めていけるサイトのプラットフォームを立ち上げる。
好きなものだけを好きなだけ、集めていける、そんなサイト。


まだ、何にも具体的に見えないでしょう?


でもね、必ず具現化する。


この世の中にはものが多すぎるんだ。

だから、私たち若者は、好きなものを見失ってしまうんだ。


いいな、と思ったものをもっと具体的に視覚的に管理・記憶する。
そのための方法を私は作る。

決め手はドメスティック、そこにある。


頑張ります。そのサイトを立ち上げるまで、私はここでブログをつづるよ。


さて、どれくらいかかるのだろうか。


自分とのたたかい。



とりあえず、2012年はきちんと読んだ本・見た映画・気に入った音楽を記録していきたいから、
ざーっとここまでのものをUPしていっちゃうよ!


明日も早いから、寝なくちゃなのだけどね。

さーて、書き始めますか。


I luv it!
that's true!!!
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