日本シリーズ

November 09 [Sun], 2008, 22:23
巨人が負けてしまった。

原さんは大好きなんで実に残念だが まあ 仕方がない。このシリーズは小笠原さんに対する故意としか思えない死球があり、西武の戦い方に疑問があったが、巨人の投手起用や相手バッターに対する消極的な攻め方にも疑問があった。

結果として負けてしまったんで 今更いっても仕方がない。両チームの選手は精一杯戦ったんで、その労は十分労わなければいけない。

あと、西武で言えばデブのオークボが大嫌い。巨人で言えばアホのムラタが大嫌いです(^^;)。西武の渡辺監督はいかにも腹黒いオヤジという印象でどうも好きになれません。

(全部顔で判断している(^^;))。



ソロ

October 20 [Mon], 2008, 12:42

公民館の文化祭 ギター

October 20 [Mon], 2008, 12:33
一昨日の土曜日 秋晴れの快晴の中 公民館の文化祭があった。

公民館の利用者で作る 利用者協議会というものがあって、そこの主催で文化祭が行われる。

僕のような個人主義的な人間には あんまり歓迎できる性質のものではないが、ギターサークルに入って5年半、毎年参加している。

考えてみると初めて半年でまだ音階もやっとという時分から参加しているのだから今更嫌だといっても始まらない。

今年はまた一段とレベルの高い曲を演奏することになり しかも 僕と会長と男性二人、一人づつソロを弾く事になってまた一段と憂鬱だった。それでも何とか無事に終わりほっとしている。帰宅したときは実際、虚脱状態で椅子にグッタリしていた。

演奏曲の練習はまだしたくないが、個人レッスンを受けているりかちゃん先生の課題は毎日やっている。



自民党

October 16 [Thu], 2008, 16:24
この二年間で二人の総理大臣が政権を放り出し、そのたびに総理大臣をたらいまわししている。

こんな無責任な政党が居座って日本を動かしていると思うとぞっとする。

一日も早い解散総選挙で民意を問うべきなのに、今選挙をしたら落選してしまうという危惧から踏み切れず、恋々と議員の椅子にしがみついている自民党の代議士達。

麻生の答弁は居直り強盗のようだ。世界恐慌のような経済状態にいて、的確な政治・行政が求められる中、我が身大事なばかりの官僚・政治家に任せていて、これから日本はどうなるんだろう。

とても不安になる。

ギター

September 19 [Fri], 2008, 16:34
来月の18日に 公民館の文化祭がある。そこでギターサークルの演奏がある。

これはギターサークル発足以来毎年行っているもので、今年で6回目になる。

去年も難しい曲だったが、今年は特に難しい局が多い。また、今年の春から第三パート すなわち伴奏部分になったため、コードを弾く事が多く、コードチェンジも上手くいかない。

練習不足というか、土台 今までコードなど殆どやってないのだから大変である。

今月から、基礎をきちんと習おうと思って、近所でやっているギター教室に入った。30分間の個人レッスンを受けている。

基本的に金曜日の夜行われていて、今日で3回目。

朝から少しづつ練習していたが、ギターが嫌いになってしまった。

半年ぶり

September 16 [Tue], 2008, 21:49
怪しげなコメントが入り、やむなく開いたブログ。

見ると今年の四月に書いた記事が最後になっている。

その後 すっかりオートバイから足を洗い、今は自転車専門だ。といっても以前から持っているロードランナーに乗って、近所を走るだけだが。

減量対策のひとつとして楽しんでいる。この頃はどうにか市川橋まで往復してこれるくらいにはなった。

体重も春先から比べると4,5キロ減った。

今朝で77.5キロである。四月頃は大体82キロほどあったから大分痩せたが、まだまだ太っている。

一ヶ月に一キロの減量を目標にしていて、今月は76キロ台を出すことになっているがどうなりますか。

今夜は女房のヘルパー仲間の夫婦と一緒に韓国家庭料理のお店に行って、満腹になるまで食べたから、明日はまた78キロあるいは79キロ近くに戻っているだろう。

花見山

April 18 [Fri], 2008, 16:30
行ってきました♪

オートバイの事故

March 15 [Sat], 2008, 19:18
54歳で普通自動二輪の免許を取って早10年。

9日の日曜日、とうとう転倒事故を起こしてしまった。代償は大きい。長かった寒い冬がようやく終わり、待ちかねていた春の陽気が来ても、左腕を三角巾でつっている。左足甲は転倒時の衝撃で、ひびが入っていて、歩くと痛い。

左膝は大きくすりむいていて、未だにひりひりしている。頭蓋骨は4箇所に亀裂が入っていて、脳内出血2箇所もある。医者によれば、事故を起こした日の夜、この出血が広がっていたら、或いは命に関わっていたかもしれなかったという。

愛車エストレヤRSはエンジンが割れ、前輪も大きく凹むなどの損傷が激しく、廃車にした。

   あの日。午後3時近くだったろうか。眠くてたまらないのを、409の7−11まで行って休憩しよう。そこまでがんばろうと走っていた。しかし、とうとう睡魔に負け、一瞬居眠りをしてしまい、道路の縁石にぶつかって転倒してしまったものと思われる。

僕自身は眠りに落ちた瞬間から、病院のベッドで目覚めるまでの記憶がない。どう考えても思い出せない。

事故の恐怖も、激しく叩きつけられた衝撃も、全く感じていない。

救急車で病院に搬送されたらしいが、それはまったく記憶がない。

ぼんやりとではあるが意識が戻った。滑らかに動くものの上に寝かされているようだった。周囲は暗く闇の中にいる。角を曲がるたびに車酔いのような気持ち悪さを感じていた。そのうち何人かの手で体をつかまれ、何回か寝ている場所を移された。今思えばあれは病院のベッドに寝かされ、CTを撮る為、廊下を走っていたのだろうと思う。

なんだかとんでもないことが起きてしまったという不安感みたいなものがあって、これは現実ではない。悪夢のなかにいるんだ。早く目を覚まさなきゃと思う半面、やっぱり事故ったんだと、現実を認識しているようなところもあったように思う。

はっきり意識が戻り、当たり前に受け答えができるようになったのは、ICUのベッドの上だった。

この日、ツーリングに同行したHさんがベッドの傍に来て、ようやく自分が事故を起こしたことをはっきりと認識したように思う。その後すぐに警察官がきて、事故の様子を聞かれたが、なにも記憶にないというと、バイクを引き上げるように言われた。今意識が戻ったばかりで、ベッドで寝ている状態では何も出来ないので、手配を頼むとあっさりと引き上げて行った。

当直の先生から、自分の名前や生年月日など聞かれた。頭蓋骨に4箇所ひびが入っていて、脳内出血も2箇所あり、こういう状態ではこのまま返すわけには行かないからしばらく入院してくれといわれた。

病院から連絡してくれて、そのうち家族が来た。長男も次男もそれぞれ嫁さんを連れてきた。家内は長男が家によって乗せてきてくれた。鷺沼やら、武蔵境やらから、こんな市原の山中によく来てくれた。

皆、翌朝も来た。僕が危機の峠を越えたと知って泣いて喜んだ。

意識が戻ってからは、意識の混濁のようなものはなく、最初の晩に一時間おきに繰りかえし聞かれた自分の名前や年齢・生年月日・現在の日にちもきちんと答えられた。
ICUにいるときは、枕から頭を起こすのも禁じられ、オシッコも尿瓶を使わされていた。入院直後のこういった適切な処置のおかげで、大事に至らず短期間で退院できたのだとありがたく思う。

今回生まれて初めて入院を体験した。学ぶことが多かった。

本人もそうだが、家族に多大な犠牲を強いる。息子たちも二日続けてきてくれたが、妻は毎日通ってくれた。
一人で知らない道を2時間も運転するのは気苦労だったろう。仕事も全部休んだし。

僕は、一般病棟に移ってからは暇で時間をもてあました。退院したときは自由を手に入れたように嬉しかった。

ただ、これから完治まではまだまだ長い時間が掛かりそうだ。

頭がこのまま順調に回復して欲しい。急変したりしないように、気をつけて生活していかなければ。

烏場山

January 21 [Mon], 2008, 21:53
昨日、六つ星山の会の山行で烏場山に登った。

先週の大野山に続いて二週連続になった。

夜には広い範囲で雪という予報で空も曇っていたが、下山まで降らなかったのはありがたい。

参加は前回同様20名を越え、貸し切りバスの代金も一人3000円で済んだ。

また怪我とかもなく、全員無事に下山できたし、まあ 良かった。

この美人は日テレの記者さんらしかったが、良く分かりません(^^;)。とにかく信じられないくらい肌の綺麗な人だった。

大野山

January 14 [Mon], 2008, 21:11
昨日 六つ星山の会の山行で 大野山に行った。

この山に登るのは一体何年ぶりだろう。はっきり憶えているのは会社の卓球部のハイキングで登ったときだ。登ってる途中で、皆でゲームして遊んだ。この中で一番派手なシャツ着ている人って言う問題で、皆が僕の名前を呼んだときのことが忘れられない。あれは、それしかもっていなかったワンゲルのユニホームだ。確かに緑一色のシャツで、左腕にAWV381なんて縫い取りのしてあるワッペンを付けていれば、相当目だったんだろう。

40年以上前のことだ。

今回は視覚障害者7名、晴眼者17名という大集団でようやく雨が上がったけれど、まだ雲はすっかり上空を覆い、山肌には霧が流れているという天気の中、登っていった。

8合目まで完全舗装。それもそのはずで、舗装道路が切れるところあたりには、僕の家なんかより立派な新興住宅が立ち並んでいた。

公衆電話まであったのには驚いてしまった。

ようやく山道らしくなったと思ったら、木の階段が続き、山頂近くになると、また舗装道路が出た。この急な舗装道路を300米ほど上り詰めるとようやく山頂だった。

ここも地面はすっかり雨にぬれ、東屋があったがそこも雨が吹き込んだらしく、下もベンチも濡れている。先客が7,8名ほどいて、どうにか乾いているあたりにシートを敷いて座り込んで食事をしていた。その隣にわずかなスペースを見つけてシートを敷き、ミキオさんと座り込んだ。

歩いているときは汗ビッショリになったが、いざ休憩となると寒い寒い。空は相変わらず曇っていて日も差さないが、向こうにうっすらと山なみが見えるようになり、そのうち雲も少し割れて青空もちょっとだけのぞいた。

お湯を沸かしてカップヌードルを食べ、コーヒーも飲んだ。サンドイッチも食べた。まあ、満足して下山した。 
P R
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