|
|
|
fi'zi:k(フィジーク) ARES(アレス)
タイムトライアル用のサドルです。全長が24cmと短いです。
単純に軽量化のためかと思ってましたが、実はTTステージ用に開発されたものでした。
UCI規定って知ってますか?国際自転車競技連合の規定です。
これに事細かくサイズやら重量やらその他たっくさん決められている訳です。
UCI規定では「1.3.013 サドルの先端部がボトム・ブラケットの中心を通る垂線より少なくとも5cm後方に位置しなければ ならない」となっています。
なかなか厳しい規定です。
このせいでタイムトライアルバイクには先端を切ったサドルを付けたりしていたんですね。
で、その要望に応えて全長の短いサドルを開発したのが「フィジークARES(アレス)」です。
どんだけ短いかというとこれまたUCI規定ギリギリの24cmです。UCI規定ではサドルの全長は24cm〜30cmとなっています。
|
お尻にやさしい自転車サドル、74歳が発明 YOMIURI ONLINE (2010年11月28日) 自転車製造が伝統産業の堺市で、長時間乗ってもお尻が痛くならない自転車のサドルを同市中区の無職大浦昇次郎さん(74)が発明した。 バネの取り付け位置を縦から横にするなど工夫をこらし、走行中の衝撃を和らげた。「乗り心地が良く、高齢者や自転車によく乗る人に最適」と大浦さん。何度も申請して念願の特許も取得し、実用化を夢見ている。 <省略> サドルには通常、垂直方向にらせん状のバネが二つ付いている。「地面から伝わる振動がお尻を押し上げるように伝わるのが痛みの原因では」と考え、バネを横向きに取りつけることを考案。軸を途中で切り離し、鉄製のアームを組み合わせてバネとサドルを結ぶ形を考えついた。「衝撃緩衝装置」と名付け、特許庁に説明文と設計図を付けて数回申請、今年3月にようやく特許を取得した。その後の半年間は寝る間を惜しんで製図を数百枚重ね、試作品作りに励んだ。 <省略> |
リンク先の写真をみて頂くと分かると思いますが、結構ゴツイですね。。。
実用性がどうこうというのは除いて(大事な事なんですが。。。)この問題をどうにかしてやろうという姿勢に敬服致します。
更なる発展に期待です。もう少しコンパクトになればいいんですけどね。
- サドルニュース |
- URL |
- Trackback [0]
|
|
|
SELLE SANMARCO Zoncolan カーボンFX
セラサンマルコのゾンコランです。
サドルの後部に安定して乗るタイプの方におすすめです。
また、ゾンコランの特徴である、ノーズの側面形状。これがカッコいい!
この形状はカッコいいだけではありません。ちゃんと理由があってこの形になってます。
コーナリング時に内腿を当ててサポートするという機能が備わっているのです!特許もとってますよ。
更にカーボンレールで超軽量。欲しいです。。。
買うならホワイトだなと勝手に思ってます。





