お久しぶりの登場です 

October 09 [Sun], 2005, 0:37
ご無沙汰してます・・・。
早いとこ更新しろや!!コラ!!
ってな声が四方八方から聞こえてきますねぇ・・・(笑
この連休中には絶対にUPしますので・・・!!
今暫くお待ち下さいまし!!

誕生日にはまた何か特別な事をしたいなぁ・・・って思ってはいるんですが・・・。
体が怠けちゃって・・・(笑

そぉ・・・言えば・・・
カウンター!!
1000超えですよ!!奥さん!!
こりゃー何か皆様にお礼したいですねーーーーーー!!♪
え?
いらない?・・・
そんな事言わずに・・・・
・・・・ね?
って事で!!(笑!!

絵!!

書いたので・・・貰って下さい・・・。
駄目・・・?
いらない・・・?
いらない人は見ちゃ駄目よ・・・

バックなにか風景書けばよかったですね・・・
何か殺風景よ?

では!!皆様!!
今後とも私ともどもこんなサイトをどうぞ宜しくお願い致しますvv

『好きでいたら駄目かな?』10 

September 25 [Sun], 2005, 0:24
早くも十話目ですか・・・?
やばいなぁ・・・終わるのかなぁこの話(笑)

すいませんが、今回からはN氏の心情小説になります(笑)
そっちの方が書いてて楽しいのでvv
では、今回も少々の間、お付き合い下さいvv

隣には 

September 20 [Tue], 2005, 23:25
この人が居ますよ

好きな人を描くのは 

September 20 [Tue], 2005, 23:08
本当に楽しいです
何せ、描きやすいですからね
絵・・・・・
上達したいですね・・・
回数を重ねるっていうのも大事なのでしょうか
愛情を込めるっていうのも大事そうですね・・・

それより小説書けよ
って感じなんでしょうか・・・

ハッキリ言って、煮詰まってますよ(笑)
煮詰まったらカード出したいくらいですもん・・・(笑)

近日中にはなんとか続きをUPさせますので
しばし勘弁を

では

『君だけは』 

September 20 [Tue], 2005, 3:09
俺はいつだってショーンの事を思ってる。ショーンはどうかは知らないけど、ショーンもそうであって欲しいと俺は願う。

ショーンが俺の話の思いがけない所で笑う時や、別れ間際に見せる不意をついた少し淋しそうな表情とか、体を重ねてる時に見せる涙とか…そんな時、必要以上にショーンを愛しいと思ってしまう。

「ショーン」
新聞に目を通しているショーンに少し声を小さくして俺はショーンの名前を呼んだ。
「ん?」
普通の親しい友人同士だと、真剣に何かに没頭している時は声をかけられても気付かないはずだ。けど、そこは友人同士じゃない俺達の関係だからって言っても良いのかは定かじゃないけど、ショーンは睨めっこしてた新聞から顔を放して俺の方にキョトンとした顔をくれた。没頭しててもショーンの体は俺を確認してくれた事に喜びを感じながら少し顔が緩んだのが自分でも分かった。
「愛してるよ」
俺はショーンから少し離れた椅子に腰掛け、何の前触れもなく有りったけの愛情を込めてショーンに愛の言葉を囁いた。本当に何の前触れもなく!だ。
「…」
案の序ショーンは呆れた顔を寄越し、再び新聞に目を通し始めた。

でもね、俺からハッキリ見えてるんだよね。ショーンの真っ赤になった耳が。

はぁ…どぉしようもないぐらい今すぐ犯したい。

分かる?俺の気持ち。
君達には分からなくても良いんだ。でも、ショーンだけはこの気持ちわかって欲しい。

この方も本当は・・・ 

September 19 [Mon], 2005, 15:04
最近、いろんな方々が腕に付けているのを拝見します。
とても喜ばし事ではないでしょうか?
出来れば、芸能人の方々でけでなく、一般の方々が付けて下さるともっと嬉しい感じがしますね
もっとも〜っと沢山の方が付けてくれる事を願って
もっと素敵な世界にしましょうね

と、いう事で、今回は私の大好きな堂○さんがつけて下さったら・・・
という設定で描かせて頂きました
一応、投稿様のハガキなのですが・・・
ちょっと雑すぎたか・・・・

今度は何描こう

『つくづくいかれてる』 

September 13 [Tue], 2005, 5:15
俺だって無償にヤリたい時だってある。それなのにアイツはそれを逆手に取る様に俺を良い様に扱う。それが俺にとってかなり腹が立つ事以上の何物でもない。それを知ってか知らずか、楽しんでいるアイツの顔も腹が立つ。
でも、不覚にも俺は多分アイツが思ってる以上にアイツが好きなんだと思う…。もしかしたら、アイツよりかも俺はアイツの事好きだと思うぞ…。それなのにアイツは…。
あぁ駄目だ…考えてたら何か泣けて来る…。そんな事で泣けてくる俺自身にも腹が立つ…。
あぁ…俺だけかも。なんて思えてきた…。

「ショーン?聞いてる?」
「…あ?」

「急にショーン俯くんだもん。俺何か気に障る事言った?」

「……………だぞ…………」

「え?何?」

「俺はお前が思ってる以上にお前の事好きなんだぞ!」

「…」

「…」

「うん、知ってる」

「…」

はぁ…俺ってつくづく馬鹿だ。こいつの笑顔でいままでの腹立たしさが一気に消えちまった…。俺はつくづくこいつにいかれてる。

『好きでいたら駄目かな?』9 

September 08 [Thu], 2005, 23:56
スカッドはショーンの胸に頬を擦り寄せた。

「何が子供だよ!こんな奴俺の子供な訳ないだろお!!オイ!!いい加減ショーンから放れろ!!」

スリスリとショーンの胸に擦り寄っているスカッドの襟元を掴み上げて、ノーマンがスカッドをショーンから引き剥がした。

「そうかぁ?よく見ると仕草とか話し方、お前にソックリだと思うけどなぁ〜」

ノーマンが無理矢理スカッドを引き剥がしているにも関わらず、ショーンはスカッドの頭を抱きかかえながらショーンは言った。

「ショーン放しなさい!!俺はこいつと此れっぽっちも似てないし!!似てるとか言うな!!」

端から見るとスカッドの取り合いをしている様にしか見えないのだが、決してそんな甘い引っ張り方をしてはいないノーマンが勢い良く力いっぱいスカッドを引き剥がした。
引き剥がされたスカッドを惜しい様な眼差しを送り、ショーンは手を放した。

「俺も御免だね。こんな奴なんかと親類なんかにゃぁなりたかないね」

今まで抵抗もせずにされるがままだったスカッドが急に反論してきた。

「やっぱどっちかっつぅーと俺はショーンと親類になりたいね…ってか親類じゃなくて…それ以上?…っつーかアンタと一つになりたい?みたいなぁ?」

スカッドは器用にノーマンの腕からすり抜けると、ショーンの顎に手を添えて今にもキスをしかねない所まで接近してショーンに囁きかけた。

「いい加減にしろ!!エロガキ!!ショーンもショーンだ!何耳まで赤くして身を委ねてんだアンタ!!」

ノーマンの叫びにショーンはハッと我に返り、顔を真っ赤にして俯いた。

「かぁ〜わいぃ♪別に俺は構わないんだぜ?アンタが俺を見て背後にあのオッサンを見てても」

スカッドの言葉にショーンは一瞬肩を揺らした。その瞬間を逃さなかったスカッドは口の片端を上げて素早い動きでショーンの唇に自分の唇を重ねた。

「何やってんだお前ーーーーーーーーーー!!」

ノーマンがスカッドに殴りかかる前にスカッドはショーンから唇を放し、玄関へと素早く移動した。

「これから楽しくなりそぉだね♪今日はこの辺でおいとまするよ♪じゃまた明日来るよ♪」

殴りかかるノーマンを難なくかわし、スカッドは悠長に手を振りながらショーンの家をあとにした。
ドアがパタンと閉まり、家には今だに何が起きたのか理解できないでいるショーンと怒りに肩を震わせて今にも誰かを殴りかからんとするノーマン...

『好きでいたら駄目かな?』8 

September 06 [Tue], 2005, 23:38
台風が日本を縦断しておりますね・・・
九州地方の方々、大丈夫でしょうか?
停電や、床下浸水、土砂災害、などなど・・・気を付けて下さいね
私の住む地方は、なんとか台風を直撃せずには行くそうなのですが・・・
まだまだ気が緩めません・・・。

早いとこ去って欲しいものです・・・。
ニュースでは北海道の方へ直撃すると言っていましたので・・・
本当に気を付けてください

それでは続きです

『好きでいたら駄目かな?』7 

September 06 [Tue], 2005, 0:29
ショーンの一言でノーマンとスカッドとショーンという不思議な面子でショーンの家へと向かう三人。先程まで変なもめ事をしていた公園からショーンの家は案外近く、三人は他愛もない会話をしながらショーンの家へと向かった。

家に着くとショーンは二人に「適当な所で寛いでいてくれ」と言い残し、奥のキッチンへと姿を消した。
ショーンが姿を消したと同時にノーマンとスカッドは互いに向き合った。

「何でお前がお呼ばれされたんだ?」

ノーマンはスカッドの顔を睨みつけながら身近にあった大きなソファーへと乱暴に腰を落としながら言った。

「気に入られちゃったみたいねぇ〜♪」

ノーマンの視線を気にもせず、スカッドは陽気にノーマンの座ったソファーの反対側にある椅子に腰を掛けた。椅子に深くもたれ掛かりながら、足を大きく開いてふてぶてしく座るスカッドを見てノーマンは一層睨みをきつくした。

「まぁそんな恐い顔しないで、自分の気持ちを分かってくれる奴が身近に居るって思ったら身が楽なんじゃねぇのぉ?」

椅子に深く腰を置いていたスカッドは前に重心を置き換えて、挑発的な目線を送りながら軽い口調で言った。

「お前の態度を見てると腹が煮えくり返りそうになる」

スカッドの軽い口調とは打って変わって、ノーマンは低い声で言い放った。

「そんなに俺がショーンに近付くのが恐い?」

ノーマンの言葉を反した言葉がスカッドの口から出た。その言葉にノーマンは拳を強く握り絞めた。

「今回ばかりは退きたくないなぁ。かなり魅力的だよ?あの人。アンタを好きで堪らない所が良いね…」

ノーマンが拳を握り絞めたのを目で追いながらスカッドは目を細めて話し出した。

「俺とアンタを間違えてたのは分かったよなぁ?すげぇ可愛いんだぜ?抱き締めただけで力が抜けんだぜ?まじ可愛いよ……ぶっ壊したくなる…」

今までスカッドの言葉を拳を震いながら聞いていたノーマンだったが、最後のスカッドの言葉に勢い良く立ち上がり、スカッドの胸元を掴み上げた。

「何やってんだ?お前ら?」

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