ブビンガ玉杢 

February 16 [Sat], 2008, 16:32
10月10日昔の体育の日です。ホームページのブビンガの玉杢が売約済みになりました。4mの板でカウンターになるそうです。玉杢のこのブビンガを選択したお客さんはお目が高い!!!乾燥材なので削ると、とてもきれいになるでしょう。楽しみです。(^^)

中国からの贈り物 

February 10 [Sun], 2008, 13:40
早いものでもう10月。



里帰り生活も残りわずかとなりました。



我が家のベビちゃん、ますます顔にお肉がつきました。



この前身長を測ったら、約60センチ。



いや〜、ホント子供の成長は早いですね。



まだまだ着れないだろうなぁと思っていた写真の服もぴったり^^



これはもったいぶっててはいかんと思い、着せまくってます。



そして中国の方から頂きました。



よだれかけにしてはもったいないし、記念日に着けることにしました。



これは70日記念日。



緑の石の所には'''一生平安'''と書かれています。



ありがたいですね〜♪

バラとハチ 

January 20 [Sun], 2008, 14:45
秋バラが盛りを迎えて、
ぼちぼちバラ園めぐりなどしている。
写真は生田緑地ばら苑のプリンセスサヤコ。
それにしてもうちのバラはまだほとんど咲いていない。
管理がまずかったのか。

Love&Truth 

January 11 [Fri], 2008, 20:03
Love&Truth

こんなに想っている 時間は止まってくれない
空っぽの心は あなたの気持ちを まだ見つけられない

同じ絵を二度と描くことは出来ないのに
アタシの感情は ただ繰り返してばかり

"あいのうた"を 聴かせてよ その横顔 見つめた
あなたのこと知りたいよ もう出逢ってしまったの

どんなに寂しくても また会える気がしているから
理由なんていらない 引き返せないことを知っている

このままじゃ忘れ物になってしまうでしょ?
アタシの感情は 涙の奥 輝いた

"あいのうた"を 聴かせてよ その横顔 その先に
あなたが今 見つめてる ひとがいるよ わかっても

翼をくださいと 信じて歌うように アタシだって誓うよ
過去も全部 受け入れるって 決めた

"あいのうた"を 口ずさむ その笑顔に 触れたい
あなたが今 見つめてる ひとがいると わかっても

"あいのうた"は 終わらない もう出逢ってしまったの
…終わらない …LOVE & TRUTH

闇の物語3 

January 03 [Thu], 2008, 11:12
黒いツヤツヤしたアレ。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



隼「あ・・・」
相「どしたの、お姉」
隼「紫苑の肩に・・・」
葉「あ、ホントだ」
紫「えっ!?何!?何、何、何!!」
3「ゴキブリこと、通称Gが」
紫「へっ・・・(ゆっくり肩を見る・・・)っ、ギャ――――――!!!!(失神)」
3「あ〜ぁ」



黒いツヤツヤしたアレ。→ゴキブリ



紫「あ゛ー・・・、キモイキモイキモイキモイ」
相「連呼しないで、紫苑姉」
葉「ウザイよ。あ、隼人のトコにもゴキブリいるんじゃん?」
隼「あぁ、ドアの近くに1匹、廊下に放置してる箪笥の隣に1匹」
相「風呂場近くのゴミ箱の隣に1匹・・・後?」
隼「洗濯物カゴの真下に1匹・・・ゴキブリの死体有り。今現在も放置中」
紫「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜(号泣)」
葉「五月蝿いって。アンタまだ良い方だって」
紫「?」
相「あぁ、そう言えば。お姉と葉鳥姉は」
隼「俺なんて、真夜中に廊下電気付けずに歩いてたら真後ろ飛ばれた挙句、腕に止って昇って来たぜ?」
葉「私なんて、フード被った瞬間『カサッ』って音がして、フード外したらゴキブリが出て来たよ?」
相「だから、肩に止まられるくらい、蟷螂程度に思わなきゃ(笑)」
紫「何で、そんなデンジャラスな事してんの〜〜〜!!」
3「だって、実話だし」



+後書き+
はい、今回のテーマはゴキブリでした
あぁ、名前を出すのもオゾマシイ・・・
ちなみに、後半の4人の話はマジで実話でございます
嘘偽りはアリマセンw

松坂 

December 20 [Thu], 2007, 3:07
松坂のいるレッドソックス、今日は楽勝で終わりそう。
すると次の試合は松坂の予定だ。ワールドシリーズ出場を決める試合だよ。
無様な姿を見せたら、ものすごく酷評されるだろうね。
何とかがんばって欲しいもんだよ。いろいろ考えずに思いきり投げてくれ。

『天の回廊−その11−』 

December 07 [Fri], 2007, 13:03
『天の回廊−その11−』

 どちらにしても、不思議な世界だ。袋に入った人々が吊る下がっている建物と、その敷地を出たら、何もないけれど、人によって見えるものが、違う世界。だが、老人は、出口は、ここだと言っていた。
 別に少女は、ここから出たいとは思っていなかった。もちろん、誰もいなかったら、耐えられなくて、外の世界に飛び出していたかもしれない。でも、ここには、こうして、僧侶や尼僧や、あの老人もいる。たしかに、そのうちに中庭を見ていることも、辛くなるかもしれない。だが、そうしたら、ハーブ園を手伝うとか、少女にも、何かやれることはあるだろう。
 それにしても、外に出た人たちは、どうなっているのだろう。僧侶の口ぶりでは、何人もの人たちが、既に、この建物の敷地内から出て、『外』と自分たちが思っている世界へ、冒険に行ってるようだ。既に皆、戻って来ているのだろうか。戻って来たなら、その後どうなったのだろう。あの青年は、たった一人しかいない世界へ、出かけていったのだろうか。
 「帰りたいと思えば、ここにすぐ戻ってこれる。まあ、まだ、頑張って冒険を続けているものも多いがね。」
僧侶がそう言った。その言葉が終わるか終わらないかのうちに、不意に廊下に人影が見えて、少女はびっくりした。
 「ああ、まだここはこのままだったんですね。」
のんびりとした口調がしたかと思うと、背のあまり高くない、小太りの青年と言うには少し歳を取った男が、大広間の入り口に、感慨深げに立っていた。男は、旅の商人といった風情であった。
 「久しぶりだね。元気だったかい。」
僧侶が、男に親しげに声をかけると、立ち上がって彼の傍らへ行った。そして、非常に嬉しそうに男の体を抱きしめて、歓迎の挨拶をした。それから、その男の体を包み込むようにして、テーブルに連れて来た。
 「おお、いらっしゃったんですね。」
男は、暫く部屋の暗さに目が慣れなかったようだが、尼僧の姿を見て、嬉しそうにそう言った。
「どうぞ、おかけなさい。いま、お茶をいれますから。」
尼僧が、優しい笑みを浮かべながら、そう言った。
 男は、勧められるままに椅子に腰掛けた。穏やかそうな、雰囲気の男だった。男は、礼を言うと、出された湯気のたったお茶に、嬉しそうに口をつけると、ほーと息を吐いて、その暖かさを味わうように、カップを両手で包み込んだ。それから、少女に気がつくと、少し恥かしそうな笑みを浮かべた。
 「よく帰って来てくれたね。外はどうだったかい。他の人は、どうしたんだい。」
僧侶が、穏やかな声で、そう聞いた。
「外は…。そう、別になにもありませんでした。ずっと森や林や平地が続いていて。綺麗な小川もありましたし、泉もありました。でも、他の二人は、必ずどこかに人が住んでいるはずだと、言ってました。私は、そもそもあまり自分で考えずについていってしまったので、かなり、早くから実は後悔していたのです。それでも、ここに戻っても、確かに何もすることがなかったので、どこかに、行ければと思って、旅を続けていました。でも、ある時、洞窟を見つけたのです。一人が、きっと、ここには秘密の財宝が隠されているのだと言いました。もう、一人も、ここが外の出口なのだ。と。けれども私には、そう思えませんでした。むしろ、二度とそこから出てこれなくなるのではと、思ったのです。私は、初めて二人に自分の意見をはっきり言いました。そうして、二人と別れました。二人は、多分その洞窟に入ったのだと思います。私は、暫く一人で旅を続けました。でも、考えれば考えるほど、ここに戻りたくなりました。」
男は、そこで一息つくと、お茶を飲んだ。
 少女は、男の話を聞いていた。そうして、洞窟の話が出たときに、僧侶と尼僧の顔が曇るのを見逃さなかった。
 

ホテル・ルワンダ 

December 04 [Tue], 2007, 2:30
昨日彼がホテル・ルワンダと言う映画を観たいと



言うのでレンタルしてきました。



先月彼はケニヤ近辺へ旅行へ行き、飛行機で隣の席になった人がルワンダ人だったそうです。



「ルワンダにおいで〜。安全だよ♪」って言われたから行ったら、結局現地でビサが取れず



入国できなかったらしい。



で、帰ってきてから友人にその話をしたら



「ルワンダは危険だよ!内戦があってから行く人なんてめったにいないよ!」と言われ、



ホテル・ルワンダを観る様勧められたそうで・・・。




あらすじは



ルワンダは昔ベルギーの植民地で、ベルギー人によって人工的に(見た目で)フツ族とツチ族に



分けられました。



ベルギーの植民地だった頃はツチ族が政権を握っていたのだけれど(ツチ族に分類された人々の



方が身長が高く、肌の色も薄めで、鼻の幅が狭いなどかなりヨーロッパ人の物差しで分類されたようです)



ベルギーが撤退後、政権はフツ族へ。



そこでフツ族の民兵達ははツチ族に復讐を始めます。



1994年、ついにフツ族によるツチ族の大虐殺が始まります。



ツチ族を皆殺しにしてしまえ、と・・・。



この大虐殺は100日で100万人の死者を出したと言う大惨事でした。




ホテル・ルワンダの主人公はツチ族の妻を持つ、4つ星ホテルのフツ族の支配人ポール。(実在の人です)



国連軍や外国人が多く泊まっている彼の勤務先のホテルにツチ族の人々を匿い、



彼の知恵・話術・機転を総動員させて、賄賂も使って、やっとの思いで1200人もの人々を救う、と言う話。




2時間ちょっとの映画でしたが、ものすごくドキドキハラハラして、あっという間でした。




ポールすごい!!



ポールと結婚したい!!って思うほどポール大活躍です(笑)



最初は自分の家族だけ救えれば・・・くらいだったけど、変わっていく心情も上手く描かれています。




しかし、映画は50万人の死者を出したところまでで終わっています。



その後、ツチ族のフツ族への虐殺返しがあったそうです。




この映画・・・



ものすごーく、考えさせられました。



意図的にフツ族とツチ族を作り出したベルギーが一番悪いと思うけれど、



何故昨日まで隣人だったツチ族の人達をそんなにも簡単に殺せるのか?



皆殺しにしたいと言うほどの憎しみって・・・?(根絶やしにしたいから子供も殺します)



ホテルに国連軍はいますが、彼らは民兵達へ発砲できない。でも介入軍も来ない・・何故なら



ルワンダには救う価値がないと先進国が判断したから・・。




この豊かな国で平和ボケしている私には、理解できない事だらけ。



理不尽だし、あまりにも動物的過ぎて私の許容量を超えているわけで



考えても答えなんか出る分けないのだけれど・・・。




映画を観た後、彼とずっとこの事について話し合っていました。



まだ付き合って間もない彼だけど、こう言う内容で話し合う事が出来る人で良かったな〜って思いながら



たくさん話して。




でも結局、「ビザ取れなくてルワンダ入国できなくて良かったね。私達日本人で幸せだね。」



って言う結論ぐらいしか出なかった・・・^^;




それでも私達の心には何かが残りました。




この内戦を題材にした映画はほかにも「ルワンダの涙」と言うのがあります。



また精神力がある時見よー。




かなりお勧め映画です。でも、体力ある時に見て下さい^^

終わったなぁ、、、 

November 30 [Fri], 2007, 0:29
 ぁー、、、



 文化祭終わったんだなぁ、、、



 水曜から早帰りが出来ますよwww



 まー、、、



 水曜ゎ午前中で帰れるンですヶどねー(★´∀`★)



 あとゎみんな



 4時帰りですヵ。



 わぁ━━ヽ(。´▽`。)ノ━━ぃ!!



 明日も休みだヶど



 何してようヵな、、、??



 ごろごろしてるヵ、、、((ぇ



 今日ゎ何にもしてないんだょなぁ、、、



 勉強忘れてたゎ。



 ま、いーさw



 すぐ終わるし。



 ってことで、明日も



 ぐーたら決定!!!!



 (受験生なのに、ぃぃのだろぅヵ……)

働く理由 

November 22 [Thu], 2007, 2:54
私は今までに二回保育園で働いたことがあり(正規職員として)



初めの保育園の時、辛くて辛くて



なんで、こんなに辛いのに働いてるんだろう?何のために私はここにいるんだろう?



って考えたことがあった。



その時は、自分のことばっかり考えてたような気がする。



辛くて辛くて、自分に言い訳して、こんな病んでいる先生に育てられても



この子たちはのびのびと育たないんじゃないか?



もっと良い先生が来てあの子たちを伸ばしてくれるんじゃないだろうか?



でも、これは自分が逃げるために作ったいい訳だった…。



辞めて1〜2ヶ月経って子供に会った時、言われた言葉…



「いいな〜先生だけ○○保育園辞めれて…僕も辞めたい」



グッサッ!!!!!!!!!








その時思った。




あ〜あ




私は逃げたんだ…。子供を残して逃げたんだ。




どんな先生でも、子供を愛する先生が一番だったんだって





気づいた。



働く理由は、愛がある、愛を感じれる子を育てたい。




出来るかどうかはわからないけど



でも、あの時よりは私も強くなった!きっと出来るはず!!








運動会で会ったほなみはその時の子☆



私はほなみに愛を伝えられたかしら〜〜〜〜?



覚えてくれてただけで十分かな





でも、お金を貯めて世界を回ってもっと自分を磨いて
強くなりたい。
そして、どんな人ともコミュニケーションとれるような人間になりたい。
それも理由。
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