8億円が水の泡

February 10 [Wed], 2010, 10:21
昨日のニュースだったか、防衛省の無人偵察機のエンジンが止まっちゃって
海に墜落させたとの記事が載っていた。
一機8億円だって。
まさに水の泡と消えてしまったわけだが
この海域、硫黄島(いおうとう)はご存じ太平洋戦争末期
アメリカ軍が本土爆撃の拠点とするがために侵略したところで
今もなお海上自衛隊の使っている滑走路の下には
1万人以上の遺骨が眠ったままになっているらしい。

本土決戦を一日でも送らせようと命を懸けた人たちを埋めたままにしておきながら
その真上で何億(百億?)ものお金をつぎ込み無人偵察機の開発をし
エンジンが止まっちゃって危ないから海に落とした。
確かにエンジン止まっちゃったから危ない
安全のために海に落とした
道理なのだが、でも、その前にすることがあるんじゃないのかなあ。
たった60数年前の出来事だよ。
家族と別れ、南の果ての島まで連れて行かれ
大変な思いで戦い死んでいった同じ日本人がいるっていうのに
このまま立ち入り禁止で封印したままでいいのかな?
この人たちの命からすると今はあまりにも簡単に命を捨ててしまう人が多い

もっと大切に生きたい。

この件に限らず、税金の使い道ってどうしても不思議がつきまとってしまう。

それにして、“いおうとう”で変換できずに“いおうじま”で変換しないと
硫黄島にならないのはやっぱりGoogleだからか?!

ローテク親父とハイテクTシャツ

February 09 [Tue], 2010, 17:16
最近のTシャツってハイテク素材っていうの?なんかツルツルしてるやつ。
汗を吸わず発散してくれるとかいうのがあるでしょ。

あれだめなのよね。

あれ着てて汗かくと、汗が蒸発するときに気化熱を奪うせいか
体が冷えるんだよな。
シャツがビチャビチャにならないから良いというつもりかもしれないけど
寒くなっちゃうから嫌い。

うちの子供なんかはあの方がいいっていうんだよな。
ツルツルしていて気持ちが良いらしい。

私はどうも肌になじまない。
やっぱり綿100%のTシャツのほうが好きだ。

汗びっしょりでTシャツもびっしょりでも体は直ぐには冷えないし
やっぱりローテク親父にハイテクTシャツは似合わないみたい。
洗濯を何度かしてきて首がちょっとヨレっとしてきた頃の
綿のTシャツ、が気持ちいい。  っておれだけ?

ごみ

February 08 [Mon], 2010, 10:22
ちょっと前に書いた屋久島のクリーン作戦
ゴミ拾いをしてきれいにするのに何でこんな皮肉っぽく書くんだろう
と思った人もいるかもしれない
その前にも もっと以前にも書いたけど
私はどうして、海でも山でもこんなにごみばかり捨てるんだろうと思う

たまに店の敷地の接する道路わきを草刈りをするんだけど
今まで草で見えなかったところから空き缶などが結構出て来るんだなあ。
おそらく車からのポイ捨てだろうか

県道でこれだからちょっと脇に入ったら容易に想像ができる
素晴らしい自然を目の前に人間のすることは実に愚かなものだ。

このクリーン作戦もごみがあるのだからするのも仕方がない
でもごみを捨てる人は参加しないし(もしかして参加してたりして)
子供たちを動員して大人の捨てたごみを拾わせるというのもどうなのかなあ?
子供たちも単なる行事としてとらえる程度で
朝早く起こされ友達と話をしながらごみを拾って歩き
終われば家に帰って行くだけ。

何で大人が捨てたごみを俺たちが拾うんだ
ぐらい作文に書く子供がいないのだろうか

学校も行政もごみを拾った後の何で?というところまで突っ込んだことはしていない
ごみを分析して子供たちと話合い、
または必要であれば関係各所に注意勧告するぐらいまですれば
クリーン作戦も意義あるものになってくると思うだが
今は単なる年中行事でしかないように思える

子供たちのそういった活動が目立ってくれば
大人たちも自然と自らの行動に責任を持たざるを得なくなるのではないだろうか
都会では難しいかもしれないけど、屋久島では出来ると思うんだけどなあ。

大人は勝手だから大人から言われるのは腹がたつが
子供に言われるのは弱いものだ
がけ下の不法投棄の現場も子供たちに見せたらいいし
考えてもらうのもいい。
不法投棄禁止の看板作る費用があるなら、その費用でごみを拾ったらいいと思う
何か本質が抜けている気がしてならない

ごみは拾う、でもその前に捨てないということを徹底しないと
いつまでたってもいたちごっこ。
登山客が多くて自然破壊が云々と言われ、確かにそういった側面もあるけど
ごみを捨てるのも同じように自然破壊だと思うんだけどなあ

学校や役場に機会があったらまた言ってみよう

これも黒豚あれも黒豚

February 07 [Sun], 2010, 2:31
さてさて、鹿児島といえば黒豚。
イルマーレでも黒豚を随分焼いてきたけど、
この厚さのお肉を美味しく焼くにはちょっとお時間が必要。
そういえば、お肉焼くのに冷蔵庫から出して室温に戻し・・・って
してますか?
薄いお肉ではなくていわゆるステーキっていうやつね。
牛でも豚でも。

これは普通のことと思っていたら、この前うちのがおもしろいこと言ってた。
家庭ではお肉を室温に出しておくって衛生的に良くないって思うんじゃない?

確かにずっと出していたら良くないかもしれないけど
そのあと焼くんだからいいじゃん。

冷蔵庫から出して直ぐだと、また、厚みのあるお肉ならちょっとぐらいしても
お肉の芯は冷たいまんま。
これだとやっぱりうまく火が入んないと思う。

やっぱりベストで焼くには、室温に戻してからじゃあないと。
だからイルマーレで今お出ししている黒豚ぐらいの厚さだと
結構時間がかかるんだな。
だからイルマーレの頑固親父は予約してくれ予約してくれってうるさいわけだ
イタリアンなんてふと思いついて食べに行くんだから
そんなのしてられるか。
いつ来てもいいように焼いておけ

なんて言わないで。
来るか来ないか分らないのに毎日焼いておけないよ。

だから、もし行くとなったら、何分でもいいから早めにお電話を下さい。
それだけで、美味しくなるから。

さて、そう云いながらお客様にも都合もあるし
そんなことになってるなんて気がつかないお客様もいるわけでして
この厚さのお肉も半分に切れば薄くなるんですよ。
3cmあっても半分なら1.5cm。
これなら火が入りやすい。
でもダイナミックさにはかける。

あの厚みの肉を噛みしめる楽しみはなくなっちゃう。

でもお客様が良ければそれで良し。
この間はお客様のご都合で早い方がいいということで
厚さを半分にして焼いちゃった。
それでも味は美味しいけどね。
同じお肉だし。

でも火の入り具合は違います。
やはり薄ければ火が通っちゃいますからね。
でもイタリアでは比較的お肉はウェルダンですね。
日本ではロゼ色に焼くのが技術的にも難しく
プロの技みたいに思われておりますが
火の通った美味しさもまたプロの味です
通り過ぎはプロの味じゃあ、ありませんけど。
難しいです。

お時間のとれない時はそんなこともできますから
リクエストして下さい。
あの厚みを噛みしめたいお客様は是非ご予約を入れて下さいね。



さて、こちらの写真は厚さはそのままでもお肉を半分にして
火の通りを早くしたお料理です。
野菜を炒めたところにブロードを入れてお肉入れて
オーブンで蒸し焼きみたいにして火入れしたお肉です。
煮汁がそのままソースに変身、野菜の味も染みて美味しいソースです
比較的お時間が短縮されます。



そしてこちらは昨日のディナーでの黒豚です。
こちらはフライパンで焼いてから低温のオーブンでじっくり火入れしたタイプ。
畑のワサビ菜をガーリックソテーしてロマネスコはスチームで蒸して
スイスチャードも蒸して敷いてあります。
ソースは2種類のブロードとマルサラ酒を煮詰めて
バルサミコを加えバターモンテしたもの。

この前の蒸し野菜のソースとはまた違うお皿です

ま、このようにイルマーレのメニューは一定ではないのです。
一年中同じメニューだと何も考えなくてもいいのですが
結構変わっちゃうんですね。
その時の野菜によっても変わるし
まあその方が楽しいでしょ。
それにしてもこの霧島黒豚旨い。
もう食べましたか?
え〜〜〜、食べてない〜?!
もう知りません。

パスタ考察

February 06 [Sat], 2010, 9:28

イタリア料理のフルコース
難しく考えることはないんですよ。

例えばこんな感じの食事とお考えください。

茶碗蒸しとおそば付きのとんかつ定食を想像して下さい。
普通こういった定食系だとお盆にすべて乗って一度に出て来るでしょ。

これがイタリア料理だとしたら
最初に茶碗蒸しが出てきます(前菜)
次におそばが出てきます(パスタ)
とんかつが出てきます(メイン料理)
これにデザートと食後のコーヒーが付いてくる

このように順番に出てきます
洋食はみんなそうですね
まあ、イタリア料理を和食に100%置き換えること自体ナンセンスなのですが
考え方としての例えです
日本でいう白いごはんにあたるのはパンです


パスタの量が少ないというお話がありましたが
パスタはこのような定食のなかのおそばという位置づけですから
おそばだけでお腹いっぱいにしようとしても
相当量食べないとなりません。
とんかつをおそばに乗せちゃえば、いいですけど
日本にはどっかにありそうですが、もはや創作料理の世界になっちゃいますし
またそういうものでもないんですね。

ところが日本ではパスタだけが単独で広まっちゃったもんだから
女性を対象に考えていると男性は量が足りなくなっちゃう。
男性はお蕎麦屋さんでお蕎麦だけじゃやっぱり足らないでしょ。
かつ丼とか親子丼とか食べますよね。(おれだけか?)
そういうものなんですよ。
ですから、そんな時はピッツァを追加してはいかがですか?
こちらも美味しいですぜ。


まあ、このように日本でのパスタの位置づけと
イタリアでのパスタの位置づけはもともと違うのものなのですが
現在イルマーレではお昼の時間帯は
パスタとピッツァのランチで、メインはしておりません。
メイン料理を含んだフルコースはディナータイムにしております。
ただ、この前のエントリーで紹介いたしました平日の木曜日を除く月〜金曜日では
前日までのご予約でランチのコースを承っております
こちらは3,150円でフルコース楽しめますので
夜はどうしても行かれない  
お昼にお客様と食事がしたい
なんていうお客様はランチでいかがですか?

平日ランチコース、夜のディナーコース+無料お送りサービス
どうぞご利用下さい。

たまにはちょっとリッチなランチ

February 05 [Fri], 2010, 8:24
こんにちは、みなさん寒いですね。
東京じゃあ、雪が降ったっていうじゃないですか。
寒いわけだよ。

ところで、前にも何件か
ランチタイムにコースみたいのが食べられないか
というお問合わせをいただいたことがあったのですが
今まではしていなかったんです。
というかできなかったんですね。

ここ屋久島では観光シーズンになるとランチタイムは食事を楽しむよりは
とりあえず次の行動があるので早く済ませたいという
お客様が多くて特に一昨年ぐらいまではとても対応しきれないほどだったんです。

一昨年ほどの混雑も少し落ち着いてきたので
もしご希望があればしてみようかなと思いまして
GWとか夏休みなんかの混雑時はできないかもしれませんが
土日木曜定休を除く平日(月〜金)で
前日までのご予約になりますがいかがでしょうか
ディナーコースよりは少し軽い感じでお値段も3,150円(税込)でしたいと思います。
前菜
パスタ(生パスタの予定ですがスパゲッティーがよければそれでも)
メイン料理(黒豚を予定)
ドルチェ
カッフェ
いかがですか?
ちょっとリッチなランチタイム。

ちゃんとしたカルボナーラ

February 04 [Thu], 2010, 11:26
昨年末からピヨを栽培し始めました。
いろいろ事件が起きたため
最初はしないはずだった動物避けの網も張り巡らし、
これもしないはずだった鶏舎も作りました。
網は畑を荒らす害獣から苗を守るためもあるので
一石二鳥ならぬ一石庭鶏ですな。



1階部分のない2回建てなので
夕方になるとジャンプしてお家に帰ります。

まだまだ暖かくならないと卵は産まないかと思っていたら
2月1日から生み出したんですよ。
ちゃんと奥に分娩室を作っておいたら
見事そこで産んでおりましたわ。

今3つ。
一日一膳ならぬ一日一卵。

カルボナーラにしようか、ジェラートにしようか
パスタにしようか、ケーキにしようか
そろそろ出始めたホワイトアスパラのソースにしたら
旨んまいだろうなあ

うちの次男坊は卵かけご飯を狙っております。

今年はこのピヨの卵を使って
生クリームを使わないイタリア式ちゃんとしたカルボナーラをしようかな
前回の生パスタトロフィエでしても絶対美味しいかもね。(変な日本語)
数はとれないから、早い者勝ちだ。
しばらくはテスト期間で私が食べちゃお。

ミズイカのパスタ

February 03 [Wed], 2010, 16:15
郷土料理関連で書いたことがありますけど
屋久島のミズイカ、美味しいですよ。
冬は何といってもミズイカが主役でしょう。
パスタにしても、焼いてレモンかけて食べても美味しいですね。
田舎のおじさんがイカは丸ごと焼いて
中の肝ごと包丁で切って、肝を絡めながら食べるのが一番旨い食い方だ
なんて言っていたのを思い出します。
田舎っていっても私の田舎だから伊豆ですけどね。

どっちにしてもミズイカ、食べないてはない。
イカスミをパスタに練り込んで、お歯黒にならないイカスミパスタ。
イカスミを直にソースにすると、それはもう香り高いですが
お口の中は真っ黒。
それはちょっとという方でも大丈夫なのが
この練り込みタイプのイカスミパスタ。



カッペリの塩気がアクセントになって菜っ葉がブロードを吸っていい感じ。
イカスミを結構練り込めば香りもなかなかですよ。
今から4月ぐらいまでかなあ。
出来るときに作っておきますので、黒板にあった時は是非お試しください




でもってこちらは今日のまかないパスタ。
こっちのパスタはトロフィエっていいます。
手の平でこすりつけるようにしてらせん状に作ります。
面白いですよ。でも一つ一つだから大変。
あんまり大きいと美味しくないし、適度な大きさというのが比較的小さいので
作るのは他のショートパスタより時間かかるかな?
でもこのらせん状の太さの違いが口の中で微妙な食感を奏で
モチモチとした歯ごたえと重なりかなり美味。
まかないなのでイカのゲソしか入ってないけど
充分に美味しいパスタでした。

お送りサービス

February 02 [Tue], 2010, 2:34
このお送りサービスについて、もっと簡単に書けないものか。
我ながら、文章をまとめるのが下手だなあとつくづく思いました。
長い。すみません。ご理解いただけたでしょうか?
途中で読むの止めちゃった人に要約していうと

運転できる人がみんなお酒を飲みたい時
ディナーコースの事前予約であれば
ご自分の車で来られても帰りはイルマーレの人が運転してご自宅まで
送ってくれるのでタクシー代が浮いちゃうというサービスです。


考えられることは想定して前回書きましたが
わからないことがあったらメールでもお電話でも
お気軽にご相談下さい。

もちろん遠くてもお送りしますよ。
そりぁあ、ここの近くなら送って行くのも楽だけど
イルマーレから遠いお客様ほどタクシー使ったら大変だし
だから来にくいわけですから、そういったお客様にも是非ご利用いただきたいのです

ワインとともに味わうイタリア料理、こういう時だからこそ
たまの外食・会食・誕生日パーティ
美味しく豪華に行きたいですよね。
是非このサービスご利用下さい。

画期的な新サービス

February 01 [Mon], 2010, 18:14
お知らせ、朗報です
このお知らせの対象となるお客様は次の方です

@ お二人ともお酒を召し上がるご夫婦の方
A ハンドルキーパー(その日は飲まずに運転手になる方をいうそうです)
が見つからず、困っていた方

“今まで食べに行きたいけど車じゃあ、飲めないからね。
うちは二人とも飲むから”
“帰りのタクシー代を考えたら、ちょっと。もう一回食べに行った方がいいか”

このような声を度々耳にしてきました。
今までは代行運転なるものが屋久島にも存在していたのですが
何せ利用される方が少ないとかで、無くなってしまいました
うちも結構使わせていただいていたのですが、残念です。

そこで、ディナーコースをご利用のお客様に限り、
イルマーレでお送りすることにしました。(要事前予約)
代行運転ではありません、
もちろん島内であればどこでも無料でお送りします。

手順はこうです。
まずは、ディナーコースのご予約の際に
お送りサービスを利用したい旨合わせてご予約下さい。
当日はお客様ご自身のお車でイルマーレまでお越しいただき、お食事をしてもらいます。
そして帰りはお客様のお車と私どもの車でお客様のご自宅もしくは宿泊先までお送りするというサービスです。

お客様のメリット
・ハンドルキーパーの確保が必要ないので、みんなで楽しめる。
・帰りのタクシー代が浮く
・浮いたタクシー代で、もっと高いワインやもう一本ワインが飲める
・自家用車をイルマーレに置いていかなくても済むので、次の日が楽。


いかがですか?
お酒を飲まない方にはわからないかもしれませんが、
飲める人が飲めないというのは非常に楽しくないんですね。
まあ、私ども夫婦の悩みをイルマーレが解決したというわけです。
私たちの悩みは解決していませんが

でも、その分どっかに料金乗せてるんじゃないの?
って疑問を持つ方がいるといけないので、念のため乗せておりません。
コース料金は全く同じ、お酒代にも乗せておりませんので
純粋にイルマーレの無料サービスです。
そうでないと法的に問題がでてきちゃいますから

以前からこの問題は考えていたのですが、先日ご利用いただいた“かわいいご夫婦”2組とその息子さんのパーティーでは御主人お一人がハンドルキーパーだったんです。
本当ならタクシーを使われるのですが、その日はタクシーが予約できなかったらしく、ちょっと寂しそうでした。酒飲みの私としてはよくわかる。じゃんけんで負けたのかな?
まあ、それからいろいろ考えたりして、とにかくしてみようという結論に。
初めての試みですので、しばらくしてやりながら
改善するところはしていきたいと思います。

注・“かわいい夫婦”とはお客様ご自身がブログにはそう書いてねって仰ったわけでして
決して私が勝手にお客様のことをそのようにお呼びしているのではないのですよ。

さて、代行運転であれば、それを業とするわけですから、
いろいろ経費もかかりそれなりの料金を頂戴するわけです。
イルマーレの場合はあくまでも、飲酒運転防止とイタリアワインの普及及びお客様サービスという観点から無料で行うものですから、いくつか条件や制限が出てきます。ご理解下さい。

条件
@ ディナーコースのご予約で、ワインをフルボトルでオーダーしていただけるお客様。
基本はボトルでのオーダーになります。お飲み残りはお持ち帰りになっても構いませんよ。
イルマーレではフルボトル(750㎖)で3,000円〜5,000円の価格帯のものを多くそろえるようにしておりますが、それを超える○万円までの美味しいワインも浮いたタクシー代でチャレンジできるチャンスですよ。質でいくか、本数でいくかはその時のお客様のTPOに合わせてご利用下さい。

A そのテーブルの免許保持者全員の方がお酒をお飲みになる場合に限定させていただきます。島内のお客様、観光のお客様は問いません。
ハンドルキーパーがいらっしゃる時はその方にお願いして下さい。

制限
@ 夫婦二人でお送りするので、物理的に一日ひと組になります。お早めにご予約下さい
他にお客様がいらっしゃる場合もあるのであまり早い時間のお送りはできない場合もあります。21時頃を目安にお考えください。
A GW・夏の繁忙期などは応じられない場合もあります。
B 運転歴30年・2級整備士・自動車ディーラーに10年以上の勤務経験をもち・若い時は国内ラリーで腕を磨いた私が細心の注意を払って安全運転に努めてお送りします。右ハンドル左ハンドル、AT/MT、車の大小問わず運転歴のある私にお任せいただくことになりますが、屋久島の夜の交通量は少なく、事故の起こる可能性は都会より低いかもしれませんが、全くゼロということは言いきれません。鹿の飛び出しなど屋久島特有の危険もありますからね。万が一に備えてこのサービスの適用は任意保険加入車輛に限らせていただきます。私どもでも対人対物無制限の任意保険に加入しておりますが、万が一の場合は、お客様の車輛の任意保険を優先的に使わせていただき、保証は、鹿の飛び出しも含めて保険で担保する範囲内とさせていただきます。
レンタカーの休業補償についてはお客様負担とさせて下さい。


どうしても営業しながら夫婦二人でできる範囲になってしまうので、制約が出てしまいますが、自家用車で行って飲んで自家用車で帰れて費用もかからないというのは、お酒飲みにとっては結構メリットがあるのではないでしょうか。是非ご利用下さい。

それとこれはイルマーレのお得意さまへの無料サービスで一日ひと組という限定されたサービスですので、代行運転とか俗に言う白タク行為には該当しません。私のことですから念のため鹿児島県警を通じて警視庁まで確認済みです。

ワインといただくイタリア料理
このサービスでもっと楽しんでいただけたら嬉しい限りです
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プロフィール
  • 名前:魂のイタリアンシェフ
  • 性別:男性
  • 趣味:
    ・アウトドア-石鯛釣りはじめ底物釣り
    ・お酒-イタリアワイン
    ・音楽-フライドプライド
  • 屋久島で魂のイタリア料理店
    「イルマーレ」
    を営業しております。
    屋久島空港から徒歩2分。
    首都東京にも引けをとらぬピッツァ、パスタ、エスプレッソ、そしてディナータイムには、美味しいイタリアワインを飲みながら、新鮮な地魚をイタリア料理で食べられる素敵な時間を、みなさまに提供しております。どうぞ素敵な旅の思い出にぜひお立寄りください。
    http://www.ilmare3.jp/
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