14年。 

May 08 [Thu], 2008, 18:49
SMAPの木村拓哉さん(34)が、女性誌「anan」(マガジンハウス刊、発売中)の恒例のアンケート調査「07好きな男」で、14年連続の1位に輝いた。2位には歌手の福山雅治さん(38)。
 続いて中居正広さん(35)が3位に入り、さらに香取慎吾さん(30)が6位、稲垣吾郎さん(33)が9位とSMAP勢が上位を独占。トップ10内にジャニーズ事務所のタレント8人がランクインした。
 また、「嫌いな男」ランキングは、お笑いタレントの江頭2:50(42)さんが1位となった。




14年も。すごいね。うれしくなっちゃいます。何を隠そう私は中学生からSMAPFANでありまして、特に木村拓哉さんが大好きで・・・。FANクラブにも入ってて、毎年ライブに行ってました。地元の友達4人とライブに行くのが夏の恒例行事なんだけど、去年は残念なことにチケットが取れず、今年はライブがないみたいで・・・。寂しい夏でした。



いろんな若いかっこいいタレントさんが出てくるなかで、14年も1位なんてすごすぎる・・・。木村拓哉が世間に与える影響力ってすごく大きいと思う。賛否両論いろいろあると思うけど、きっと嫌いな男ランキングも上位にいるんだろうなって思うけど、誰がなんと言おうと私はキムタク大好きです。




明日出勤前にコンビニよってこ。



おねえちゃん、福サマ2位だって。よかったね・・・。

今ものこる唱更(しょうこう)国と巨大な日時計(2) 

February 15 [Fri], 2008, 13:04
 「鳥越古墳」

 従来は畿内型と呼ばれる墳丘古墳が南九州につくられるようになったのは、

 5世紀以後だというのが定説だった。

 しかし鹿児島県阿久根市の鳥越古墳は石室が細長く古式の割竹式木棺が

 副葬品なしで出土したことから、4世紀より以前のものであることは間違いない。

 これは卑弥呼政権の邪馬臺が南九州だったことが確定した今、

 当然のことで、過去の大和邪馬台国説に基づく古墳学が、

 いま崩壊し始めていることを物語っている。

 またその積み石の様式がアトレウス古墳に近いことも、

 よく注意してみる必要がある。

 大石をザット並べただけの蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳などの方が新しいのである。

 ※出典:加治木義博・言語復原史学会
    「KKロングセラーズ≪真説≫日本誕生誰が巨大古墳を造ったのか:57」

 *鏡華総楽曲(第三楽章) 

February 08 [Fri], 2008, 11:36
                          














                          鏡華総楽曲














                                  舞エ、踊レ

                                 花ノ中ジャナク

                                 ワタシノ手ノ上デ









第三楽章・円舞曲〜ワルツ〜



後ろに気配がした。

振り向く。

その間僅か一秒足らず。

しかしそれでも間に合わなくて。



俺は溢れる血の向こうに、愛しい那奈の姿を見た。












「・・・・・・・桃・・?」
「シロちゃん!!?」
桃は後ろで突然声が聞こえ、慌てて振り返った。
振り返った先には、綺麗な綺麗な碧の瞳。
桃はなりふり構わずその瞳を抱き締めた。
「うっ・・・・痛ぇよ」
「うぅー・・・・心配したんだからぁ・・・・」
泣きじゃくる桃の背中を、冬獅郎は包帯で巻かれていないほうの手で優しく引き寄せた。

その後桃に聞いた話だと、俺は身も引きちぎれんような傷を負っていたらしい。

「悪かったな・・・・・心配かけて」
冬獅郎の優しい言葉に、桃はただただ首を振った。
嬉しかった。生きていてくれただけで、こんなにも嬉しかった。
だから、この後起こる悲劇に対する緊張感など、その時の桃の頭の中には欠片もなかったのだ。






死シテシマエ







「何で、俺がこんな目に合わなくちゃいけないんだよっ!」
溢れ出した血が赤黒く染めた腕を押さえ、俺は刀を突き出した。先に出されていた那奈の刀がぶつかり、金属が接触した音が暗い地下室の中に響き渡る。
「真広、刀納めなさいよ」
「やだね。俺、本物以外の那奈に従う気、ないから」
ぐいっと押しのけてから後ろに飛びのき、俺は那奈と距離を置く。
初めて見たが、本当にそっくりだ。自分の相手なのに、つい感心してしまう。
「解放・・・・・しない?」
上の空で俺が感心していると、那奈が変なことを言った。偽者なんだから、何を言ってもおかしくはないが。
「お前、自分の・・・・いや、那奈の斬ぱく刀の能力わかって言ってんのか?」
俺は思わず苦笑した。
那奈の斬ぱく刀は鬼道系の斬ぱく刀で、解放と同時に刀身が黄色の花びらになって舞い散る。
それはイコール想像を遥かに超える空間が必要だ、ということだ。今この場で使えば、柱の五、六本は折れるだろうし、そうすれば上にある図書館がどうなるかなんて、考えたくもない。
「やめろ、ここでは使うな」
俺は手を前に差し出し、優しい声音で説得を試みる。
彼女はまたもや変なことを言った。


「真広が斬ぱく刀を解放してくれるなら、いいわよ」


さぁ、やってよ、と言う那奈。
図書館が壊れるか、斬ぱく刀を解放するか。答えは決まっていた。
「駆け巡れ、朱音丸」
すっと呟くように言って、刀を振り下ろす。その瞬間、俺の斬ぱく刀は少し太くなり、炎に覆われた。
那奈の偽者が、にいっと笑う。
「さ、外に出ましょ」
そう言って彼女が背を向けた瞬間、俺は地面を蹴った。
ぐんぐん縮まる距離。背中。隙は今しかなかった。
炎に包まれた刀の切っ先を愛おしい彼女の背中に突き立てる。
突き立てたと思った。




その瞬間だった。












「ばーか、真広」










驚いた、なんて言葉じゃ収まりきらない感情が、頭の中を駆け巡った。
目の前に吹き飛んだ血が自分のものだと理解するまで少し時間がかかったが、俺はそっと自分の肩に触った。
べっとりと指に絡んだ深紅の血。

「ホント、大人しくあたしの言うこと聞けばいいのにさ」

そう言いつつ、那奈は自分の斬ぱく刀に付いた俺の血を払い落とした。
那奈の、普段たくさん聞いているはずの那奈の言葉が、急に恐ろしく怖く聞こえる。
目の前が霞んだ。
「なっ・・・・な・・・」
かすれた声では彼女の名前も、もはや何と言っているのかすらわからない。
意識を失う寸前、真広は那奈が花の姿に戻ったのを見た。



その花は、綺麗な綺麗な深紅だった。











「乱菊さん!?」
少しよくなった冬獅郎を病室に残し、乱菊が運ばれたと聞いた桃は集中治療室の扉を押し開けた。

目の前に広がる鬼道を発せる機器。
ベッドに横たわる乱菊。

「雛森副隊長、あなたは今回のこの事件について、何かご存知ですか?」

呆然としている桃に、卯ノ花は恐る恐る問いかけた。
虚ろな瞳で振り向き、こくんと頷く。
「お花・・・・・人を襲う花が・・・・・あるんです」
「人を襲う花・・・・・」
卯ノ花の呟きに、桃は目に涙を溜めた。

(シロちゃんも、まなちゃんも、隊員さんたちも、みんな傷ついてる・・・・・)

涙が零れた。思わず部屋を飛び出す。
何も考えられない。
どうしてみんなが傷つかなくちゃいけないの?
どうしてみんながこんな目に合わなくちゃいけないの?


頭をグルグルさせながら道を疾走していた時だった。
目の前に『あれ』が現れたのは。


その花は思わず涙が止まってしまうほど美しく、儚く、そして恐怖を覚えるものだった。



「シロちゃん・・・・・」
瞬いた瞬間、本当に一瞬の出来事。
「桃」
目の前に立っていたのは、美しい花ではなく、大好きな冬獅郎だった。





「死にたくないだろ」





キンッと刀同士の切っ先が交わる音が、辺りに響いた。
響いた音は乾いていて、頭の中に直接入ってきた。嫌な感覚。
「そうだよっ!」
それを振り払うように叫んで、冬獅郎を突き飛ばした。
「死にたくないよっ!!」
涙が、さっき止まったはずの涙が、後から後から溢れ出す。止められないもどかしさが、桃の体を支配した。
「霜天に坐せ、氷輪丸」
美しいテノール。いつも聞き惚れていたこの声。
でも今は、聞き惚れている余裕も、時間も、存在しない。
それは何も言わずとも、桃の目の前に現れた氷と水の竜が語っていた。

「弾け・・・・・・飛梅ぇ!!」

涙は枯れた。
その代わり、手にこもったのはこの花を造り出した者への壮絶な怒り。
「桃、来い」
「シロちゃん・・・・・嫌だよ・・・」
桃は斬ぱく刀を振り上げた。






「本当に患者さん、多いですね」
灯里は隣で仕事をしていた勇音に問いかけた。「そうですね」という声が返ってくる。
「何でも、人を襲う花があるそうですよ」
勇音の言葉に、険しい表情になる灯里。
さっきから、運ばれてくるのはみんな自分の知り合いばかりだった。
パパ、まなちゃん、乱菊さん、そしてついさっき、ヒロお兄ちゃんまで運ばれてきた。
外で何が起こっているの?すっとそれを考えながら仕事をしていた。あまり手にもつかない。
それを見かねた勇音が、口を開いた。

「外、出てきたらどうです?」

へ?と呟いて勇音のほうを向くと、勇音はにっこりと微笑んでいた。
「お仕事はあたしがしておきます。大丈夫ですよ。少し抜けたくらいでは、隊長は怒りませんので」
「でも・・・・・」
「平気ですよ。忙しいのには慣れっこです。それよりも、外に出るなら気をつけてくださいよ」
こんな風にならないように、と近くの患者を指差し、勇音は笑った。つられて灯里も笑う。
「ありがとうございます!では」
そう言って、灯里は四番隊舎を出た。

「大丈夫かなぁ、灯里さん」

その勇音の呟きは、決して夢ではなかったのだ。







「何・・・・・コレ?」
外に出た瞬間、灯里は息を呑んだ。

目の前いっぱいに咲き誇る深紅の花々。
その深紅の花びらが血に見えて、灯里は思わず顔を背ける。
「もしかして・・・・・これが“人を襲う花”・・・・?」
花の間に倒れる人たち。灯里はひたすら目を覆いながら進んだ。

どのくらい進んだのだろうか。
灯里は一度も襲われることなく花のないところまで来た。辺りに花が見当たらなくなり、「なんだ」と拍子抜けする。
あの話は嘘だったのだろうか。いや、勇音は嘘をつくような人ではない。
いろいろな思考を巡らせたが、納得できるような理由は見つからなかった。

その時、灯里は目の前の大木の奥に、人影を見た。
好奇心で近付いてみる。



目を見張った。




(パパとママが、戦ってる・・・・・・・?)
目の前には、お互いの刃を憎そうに交える父と母の姿。
実際父のほうは偽者でしかないが、何も知らない灯里の目から見れば、本物の“冬獅郎”と“桃”にしか見えない。
迫力がすごかった。
何度も何度も交わる刀身はすごい力で押されているし、二人ともスピードが灯里なんかとはケタ違いだった。それに、よく見れば両方とも始解をしている。
声も出なければ、体なんてもっと動かなかった。視線も逸らせない。
ただ、目を見開いてその様子を見ていた。
でもさすがは隊長格。副隊長とはかくが違うのか、桃は防戦一方だった。
「まっ・・・・・」
呟いて、手を伸ばす。無意味に空を掴んだその手は、虚しくもとの場所に戻ってきた。
涙を流す桃。笑っている冬獅郎。何かが違ったけれど。


灯里はただ、その様子を見ていた。


見ていることしかできなかった。







                               霜天ハ我ヲ導ク

                             弾カレンコトヲ祈リツツ



                        天空ヲ翔ケル竜ヨ、優シキ『ワルツ』ヲ踊レ















                                ―END―













際どいストーリーになってきた気がします。(は?
桃ちゃんの前にはとうとうひっつーが出てきちゃったし。というかその前に唯一真相を掴んでいた真広てぃんもやられちゃったし・・・・。(汗
乱菊さんもいないしなぁ・・・・。どうなるんだ、この話。本当に終わるのか不安になってきた・・・。

今年の冬は 

January 21 [Mon], 2008, 17:31
今年の冬は、新幹線スタンプラリーに行ってきます。そして、11月18日に時刻表検定が待っています。今回が初めてなので、できれば3級あたりで合格してみたいです。8月のときに行った時刻表旅検定では、レベルは3級なので、そのまま行きたいです。

そばを食べなかった日 

January 16 [Wed], 2008, 0:55
毎日そばを食べていた。今日は、食べなかった。特に意味はなく。

いただいたケーキが、とってもかわいかったのでシャメに撮った。

モンブランが、バラの花びらになってるです。(左)


今日は、とても疲れました。

疲れると、お刺身が食べたくなる。

なぜだろう?

まぁいいか。

ブックオカ 

January 05 [Sat], 2008, 2:41
10/1〜31まで福岡市内では≪ブックオカ≫が開催されてます。
去年から始まった本屋・本に関するイベントです。

その先行イベントとして、9月中旬ぐらいから、福岡市内の本屋さんで文庫を買うと
リリー・フランキーがイラストを描いたカバーをかけてくれます。
おでんくんがナカナカかわいらしいカバーです!
福岡市内ならばドコの本屋さんでもかけてくれるようです。
違う本屋さんがカバーを統一するなんて、通常ではありえないことです。

あと、色んなところでワークショップみたいなイベントや古本市、書店員が選んだ本フェアなどが行われているようです。

今週末、来週末、ちょっと行ってみようかなぁ〜、と考え中デス。

ファミリイ暮らしの哲学 -3- 

December 20 [Thu], 2007, 8:08
≪高円寺≫限定フリー・タウンマガジン「SHOW-OFF」にも書いたけど、日中よその街でガンガン働いているときは気付きもしなかったけどひるまの商店街って妊婦さん&子育てママとしょちゅうすれ違います。ツワリの恐ろしさと子育てへの不安を体感する身になってからこっち、見知らぬひとでも「母」として先輩だと分かると敬礼したくなる思い。狭い商店街の路地を自転車でさっそうと走り抜けていく子持ちの皆さまにすら、頭が下がる。ああ、今まで「チャリひいて歩けやコラ!!」などと心のなかで絶叫して、ごめんなさい。後ろから突進されて足首を捻っても、あなたのお子が五体満足ならそれでいいです。でも、ひとり乗りのときくらい、歩行者のこと考えてね。ジャマですよ。高円寺って、「働いてないのかな?」と一々勘繰っちゃいたくなるほどゆるいペースで真昼間の商店街を歩いている女のひとをよく見かけますが、あのなかにはきっと、専業主婦・ニート・講義のない女学生のほかに「おなかがあまり目立っていない妊娠2〜4ヵ月の産休女性」も、かなりの比率で混ざってと思うんですよ、あたしみたいな。明らかにおなかが目立っている状態でないと優遇されないのが妊婦のツラいところですが、それにしたって気を遣わなさすぎのひとが多いんですよね、チャリのひとって。だからどうぞ、もっと気をつけて走ってくださいな。
 
……と、いうワケで、初期妊婦にとってデンジャラスな街・高円寺ですが、イキツケの年配美容師さん(地元出身&在住者)によると、ここ数年、お子を育むファミリイが増えているそうですよ。でも、地元を愛する某編集者によると小学校の生徒は減少傾向にあるらしく……なにが原因かって、やはり「ファミリイ向け物件の少なさ」だそうですよ。安値(25,000〜35,000円程度)なら例え風呂なし四畳半、駅から多少遠くても構わないという単身のひとにはやさしい土地柄だけども、フロア面積が少し広くなるだけでずいぶんお値段がトブ。この街で暮らしたいと思っていても現状では叶わないから、よそで手頃な物件を購入し、10〜15年ほどして貯蓄が充分になったら戻ってくる、というパターンもわりと見受けられるとか。……なんだかあたしも、そうなるような気が……。いや、分からないけども。

自己意識の根源は何処でしょう。? 

December 20 [Thu], 2007, 8:07
何かを考える時、必ず自己意識が起こります。
脳の働きは全ての現象に反応しています。
嬉しい事から辛い事まで、体に感じる事、
自分で考える事等、まるで脳が自分のように
感じていますが、脳から自己を離して考えないと、
気持ちの良い時はそれで良いのですが、
悲しみや苦しみの時は、そのまま脳と一緒に、
苦しむ事になります。

自己は「命喜んでいる」が根源と思います。
命は意識そのものと思います。

命よろこんでいま〜す*超越思考です*

あなたに会いたくて・・・ 

December 13 [Thu], 2007, 3:59
     今夜遭えたらいいな・・・


    一緒に、科学と冒険の旅に出よう!


    それでは、今夜、21:00に・・・


    科学→ユーザールーム気仙沼オンリーって部屋で、シャワー浴びて待ってて。

ハーフマラソン欠席、、。 

December 05 [Wed], 2007, 21:23
当面の目標であった

11月25日のハーフマラソン!ですが

用事で欠席確定!となりました!
参加費も振り込んで申し込み手続きは済んでいるのに、、、、。

 まぁ、冠婚葬祭なのでしかない、、。

この時期(ハーフマラソンの大会がいっぱいある!)なので
どっかの大会に出てみようかな、、、。
P R
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