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イルミネーションアイテムの販売傾向

イルミネーションアイテムはここ数年、かなりな数で販売されるようになっております。まあ一番目につくのはクリスマスシーズンに、家の外壁や門柱部分をクリスマスカラーに飾り付けされているのが目につきますね。

中にはとっても凝ったイルミネーションもありもはや「これは素人技じゃねえ!」みたいに、思わず立ち止まり眺めてしまうようなイルミネーションもあります。

販売されているイルミネーションアイテムは、クリスマス関係だけでなく室内の季節に関係なく飾られる商品も多く販売されています。

今のイルミネーションの代表であるLEDは電気代もお得で販売数も伸びているようですが、もっと経済的なイルミネーションも販売されています。

太陽光を利用するタイプのイルミネーションです。これはプラグも必要なく、ソーラー発電部分を窓辺に置いておくだけで輝くという商品。暗くなれば自動で光ってくれて、朝には勝手にOFFになり、さらに電気代もかからないわけですから省エネタイプの方に販売されてるみたいです。

この手の商品の探し方は「ソーラーイルミネーション」で検索されれば販売しているショップを見つけることが出来るでしょう。

携帯イルミネーションにびっくり

いやあ携帯イルミネーションにびっくりました。

携帯をビーズなどでキレイに飾り付けされているデコ携帯はまるでイルミネーションのようなキレイさとかわいさがありますが、実際に光輝くイルミネーションの携帯電話を見ました。

最初そのイルミネーション携帯を見た時は、まあ驚きますよ。

携帯を開けば普通ダイヤルやメールを打つボタン部分があるのですが、そのイルミネーション携帯はその文字のごとく、ボタン部分が青、赤、黄色、緑色とレイボー色にピッカピッカの本当にイルミネーションに光輝いているではありませんか!(知らないのはお前だけだってか?)

いや〜、あのレンボーイルミネーションは確かにインパクトあります。

とにかく「何それ!」「スゲー!」の極み。

一体どうすればこういうレインボーイルミネーション携帯に変身出来るのかといえば、LEDという発光ダイオードのチップで携帯電話をカスマイズしてくれる専門店があるらしい。

まあ考えただけでも内部から発光させてイルミネーションを作りだしているので素人が簡単に出来る技でもありませんね。

イルミネーションカスタマイズの方のお値段は機種やLEDの埋め込み数によりお見積り制のところがほとんどですが、まあ1万円から2万円ほどじゃないかと思います。

でも光りもの好きな方なら、手持ちの携帯をイルミネーション化することにより僕みたいにインパクトを受ける人間もいるので満足出来るのではないでしょうかね。

クリスマスイルミネーション

イルミネーションと言えば代表的なものにクリスマスツリーがありますが、あなたはまず何色のクリスマスツリーを思い描くでしょうか?

これには答えはないのですが、クリスマスイルミネーションと言えば大抵淡い昔でいう裸電球のような暖色系を思い浮かべる人もいるかもしれません。

最近ではこのイルミネーションにもちょっとした変化が起こっているのをご存知でしょうか?これは僕が去年のクリスマスに神戸はハーバランドにある並木道を彩るイルミネーションを見に行った時、彼女のある言葉から気がついてその後確かめたことなのです。

クリスマス時期なので、当然街は賑やかなイルミネーションに彩られているのですが、その時「今年は青いクリスマスツリーが多いね」と、彼女が言ったのです。「青いクリスマスツリー?」と思い、あたりを見回してみると、なるほど小さいものから天高くそびえ立つビッグツリーまで実に鮮やかなブルーダイオードのイルミネーションばやりではないですか。

ひとつみなさんもイルミネーションの流行りを知るこんな検証をしてみてください。検証と言ってもとても簡単です。

Google検索に「イルミネーション」と入れ、スペースを空けて「画像」もしくは「クリスマス」と入れて検索してみてください。検索一覧ページが出たら、もう一度検索窓の上にある「画像」というところをクリックしてみてください。

そうするといろんなイルミネーションの画像一覧が表示されると思います。とても鮮やかですね。

それらのイルミネーションの画像の数々をざっと眺めただけでもすぐにわかると思います。実にブルーのイルミネーションの多いことが。

青色を色彩心理学でみれば「義務感」「律儀」「真面目」という象徴なのだそうです。2007頃から2008年あたりにあまりにも乱れた政治、経済に対して庶民が求めているものがクリスマスイルミネーションの色にも反応しているのではないでしょうかねえ。

車をイルミネーションでドレスアップ

イルミネーションと言えば、車の好きな方でしたら車内や車外のドレスアップ用のイルミネーションライトなどを思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか?

車用のイルミネーションには最近では、LEDを使った凄く鮮やかなものがあります。LEDとは、Light Emitting Diodeのことで光を放射するダイオードのことです。

車のイルミネーションと言えば、一昔前はトラック野郎などの派手に電飾と呼ばれるイルミネーションで飾った大型車でしたが、今ではシックなブルーやシルバー系の渋いイルミネーションを車内外に適度に施したオシャレなものに変わってきました。

例えば、車の車幅用にサイドミラーに取り付けるLEDや、室内灯にとブルーのLEDをほどよい間隔でイルミネーションしているものはオシャレでいいと思います。

暗い足元を照らすフットライト用にイルミネーションされたもや、ワゴン車などのステップアップにLEDを用いてイルミネーションしているものは奇麗なのと同時に乗り降り時には安全で実用的です。

車をイルミネーション化すると言えば、どうしても電気系統をいじることになるので苦手意識の人もいると思いますが、今ではシガーソケットからの差し込みだけで簡単に光のドレスアップが出来るイルミネーションセットも何千円程度で市販されているのでお好きな方は一度試されてもいいかもしれませんね。

イルミネーションが綺麗な東京スポット

イルミネーションスポットと言えば、すぐ思い浮かぶのが札幌、御殿場、神戸、横浜など数々名所はありますが、その灯りの数からして全国で断トツに多いのがやっぱり東京でしょう。東京にはイルミネーションスポットが数えきれないほどありますが、その中でも代表的なイルミネーションスのスポットをここではご紹介します。

東京でイルミネーションスポットと言えば、六本木ヒルズ、新宿、東京ドームなど有名どころはありますが、2007年から東京で新たにイルミネーションスポットとして加わってきたのが東京ミッドタウンです。

ミッドタウンガーデンでは、約2,000平方メートルの芝生の上にミルキーウェイを表現した眩いばかりのイルミネーションの輝きがあります。まだ見たことがない人にとっては、これまでに見たことがないようなイルミネーションのイリュージョンを見ることができます。

近くに寄るとイルミネーションの絨毯が眩いほど輝いています。写真撮影する場合、近くに寄って撮るのもいいですが、少し離れて背景として撮るのでもいいでしょう。イルミネーション全体を眺めるような感じで鑑賞、撮影するのがおすすめです。

ブルーライト系の寒色イルミネーションとは対照的に、ミッドタウンガーデン内の木々には暖色系のイルミネーションも楽しむことが出来ます。

東京ミッドタウンガーデンは光もの大好きな方には、ぜひ一度は訪れてみたいイルミネーションスポットですね。