開け 

2007年07月09日(月) 2時22分
誰かのために生きるなんて、自分とさえ向き合えない「逃げ」の言い訳にすぎなかった。
真っ直ぐ自分を見つめた。


どうしようもない僕がいた。

親の希望 

2007年06月21日(木) 4時12分
両親は子育てに失敗したと思う。
今夜は心底それを思い知らされた。

あいつはこれからどう生きていくのだろう。
自分を否定して他人を否定して、
俺には甘えられる他人がいるけど、あいつは本当に一人だからな。
恋人もきっと無理だろう。同情するよ、こればっかりは。

そして俺は信じてた親の浅はかさも知った。この家の中で俺だけがあいつの苦しみを理解した。
両親に責められて暴れる姿に
その絶望の波紋に触れて吐きそうになった。
でもね、俺は弱いくせに調子いいときだけ煩いやつって嫌いだから

悪いけど助けない

忘れよう 

2007年06月11日(月) 3時33分
忘れよう忘れよう悪いことは忘れよう。
忘れられないかもしれないけど忘れよう。
薄れてく薄れてく記憶を目の前のゴミ箱にポイっと。
嫌なことを糧に今度こそ僕はまったく違く生まれ変わる。
きっかけになるんだったらこれも悪くはない。
心配なのはこの先これが仇にならかいか、でもたぶん問題ないだろう。
顔を上げて胸を張れ
これを知った奴は糞だ
罵れ

体が怠い 

2007年06月03日(日) 16時46分
夏のにおいは漂ってるけど夏はまだまだ先だな。
夕焼けがとてもノスタルジーだけど人生を振り返るにはまだ早いだろう。
明かりのない部屋で赤に染まる家具が淋しそうに立っていて、その中、淋しさの渦にのまれないように僕はベッドに潜ってる。

 

2007年05月20日(日) 12時38分
撫で回す掌は僕をすり抜け螺旋を描いていく。
目覚めた本能に人は踊り続けるからこそ世界は回っていると君は誇らしげに話すけど
それは君が世界を回す奴隷の一人になったに過ぎない。
光に魅入られて幸せと勘違いしているかもしれないが
光は危険だぜ?
輪郭すらも見失う。

誰にも止められない
君は躊躇いもなく境界線を越えるだろう


まぁ僕には関係ないことだけど

堂々巡り 

2007年05月20日(日) 1時02分
いつか年老いた僕は夢を見る
白い鳥になったんだ。
でもいつだって後悔を重ねて時計を回していくんだから求めた楽園はない。
時が経てば枯れて崩れて砂になり指の隙間から溢れ落ちる。
この世はまやかしだ。
重ねる手も代わる代わる入れ代わる。

初めから終わりまで 

2007年05月20日(日) 0時51分
たったひとつ確かなものがあるとするなら僕らはそれを胸に抱くために生まれてきたのかもしれない。

限りなく青い 

2007年05月13日(日) 2時36分
これは君の幸せを願わない僕の言葉だから聞きたくなければ聞かなくてもいいよ。
今日は少し脳が腫れているのかもしれないから、もし君を困惑させたらごめん。
君と出会ったのは8年前の雪の中だったね。初めて触れる優しさに僕は舞い上がって戸惑って、目の前の笑顔に正直少し苛立った。
近づいたり離れたりしながら、それから僕らはいつも一緒にいた。
たぶん好奇心の強い君に僕は丁度良い刺激だったんだろうな。
だけどいつの間にか君は離れていった。
僕は君の望むものではなかったんだね。そして君も僕の望むものにはなってくれなかった。
あの頃僕は君に愛してほしかった。君は僕に何を求めていたんだろうね。
実は僕は君が僕の仲間だと思ってたんだ。
同じ目線いてくれてると。
でもそれは僕の思い上がりだった。
僕は低俗で弱くて周りに見放されて一人だっただけで、君は君の意思で世界を拒絶していた。
「純粋」な一人だった。

朝のチャイムが響く中、自転車を走らせながら横目で眺めた公園でブランコに乗っていた。
屋根の上で並んで座った。
ベンチで膝の上に乗せて抱きしめた。
君の部屋で無理矢理キスした。
外は雪が舞っていた。それでも君はいつも笑っていた。

あの時言葉を間違えなかったら君にはまた違った未来があったのかも、否、それこそ思い上がりだ。
そうだねこれはすべて妄想だ、混乱している。

また淋しくなったらおいで、 僕は今でも君を待っているから。

 

2007年05月12日(土) 21時07分
やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろうるさいんだよお前ら欲求不満かよ必要以上に絡んでくんなぷっつんしちゃうぞくせぇんだよきしょいんだよ


逃げたい



この世界から逃げたい


こんな自由なんていらない
子どものままでいたかった。

でも逃げない
俺を認めさせてやる。
俺が満足するまで付き合わせてやる。
でもお前らが俺を必要とした時には、待ってましたと華麗に裏切ってやる。
俺はお前らが嫌いだ。
これからも嫌いだ。
死ぬまで嫌いだ。
欲求不満で閉鎖的なしみったれた空間で馬鹿馬鹿しく生きていけ。
そのうち今まで見せたことのない最高の顔で「底辺」と言ってやる。

そんな底辺でもがいている俺は何様だ?

まだ諦めない
俺は天才だ
才能がある
頭が良い

今まで一人だったからみんなに認められたいという気持ちが強い
馬鹿にされたくない
恥ずかしい思いはしたくない。


なんてな。

 

2007年05月10日(木) 13時30分
泣きたい気持ちを抱えながらギリギリの線で踏ん張っている自分がここにいる。
少しでも力を抜いたらすべてが溢れ出てしまうかもしれない。
とても楽になれるけど未来は暗いね。
この一瞬一瞬が輝くあの日になるなら今はまだ早すぎる。
いつかすべては僕を置いてどこかへ行ってしまうんだろ。
その時独りで泣かないように今を堪えてる。
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