「ノーベル平和賞受賞者サミット」が閉幕

November 19 [Fri], 2010, 0:23
広島市で開かれていた「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」は14日、同市中区の平和記念公園で記念式典を開き、核兵器の違法性を認め、核廃絶の条約づくりを求める「広島最終宣言」を発表、閉幕した。出席した歴代受賞者6人を代表して地雷禁止運動家のジョディ?ウィリアムズさんが宣言を読み上げ、核保有国に核削減を求めるなど6項目の目標を掲げて、核廃絶の道筋を示した。一方、宣言では今年の受賞者で中国の人権活動家、劉暁波氏(服役中)には言及しなかった。各受賞者の演説もあり、チベット仏教の最高指導者ダライ?ラマ14世は「被爆者のメッセージをもっと世界に発信していく必要がある。対話と協力、寛容の心で新しい時代をつくっていくべきだ」と呼びかけた。このほか、サミット事務局から、イタリアの元サッカー選手ロベルト?バッジョ氏(43)に「平和サミット賞」、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に「特別賞」がそれぞれ贈られた。(2010年11月14日13時05分読売新聞)
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