はぐれた人に幸運 

October 24 [Sun], 2004, 23:42
渡英した恋人から連絡はナッシング(ナッシン〜♪←ボニーピンク調)
彼の行方は知れず(いや まあ大学は分っているのだが)
不謹慎ながら今度の震災に遭われた方々の伝言番組をぼんやり見ていて
あーこういう事さえヤツ氏には使えないのか・・・・とそう思ったら
どどーっと寂しい気持ちが溢れてきてしまった。しかも100%恋愛のベクトル。
もしかして好きな人ができたんじゃ?!浮気をもうすでにしてるんじゃ?!
なんて 助走ナシにいきなり院生生活を始める事を余儀なくされ
きっと心身ともにボロボロ生活であるだろうヤツ氏が聞いたらむかついてしまうだろう
そういう思考回路にもなってしまうのです こう情緒不安定な恋愛病だと。
いっそちゃんと在籍しているのかデパートメントに問い合わせようか なんてアイデアも閃き
(というのも もしかして行ってはみたものの余りのハードさに断念し 
それを私には言えないでいるのでは・・・?なんてことも予想してみている。ごめん!ヤツ氏)
あまりの閃きさに自分でも怖くなってしまった。ここまでしたらやばいでしょ〜。
ここまでしていいのは奥さんだけでしょ〜〜。もちろん内縁の妻は却下。

そんな悪い不細工になる悪循環の中に留まる時間も長くなり
これもバイトさえしていな この日常の不健康なほどの余暇が良くないのではないのだろうか
と 思いついた。
流れない水は腐ると言うしね。
何の脈絡もないようだが 実はちゃんと繋がる話なのだが
占い好きで かつ都合良くチョイスできる客観性とずるさを兼ね備えている私は
それでも手相や名前、くわしい生年月日からの占いのあまりの的中さにおいて
占いの中でもそのてのものには一目おいていて気にしたり信じたりしている。
0学占いもそんな中のひとつ。
自分の運気の上昇と下降が自分の経験と一致していて信じているわけなのだけれど
その占いによると今年が将来に繋がるというわけで
職に就くにしても勉強にしても 今年何かのとっかかりを掴む。というか掴まなきゃ駄目!
という年で そんな一年も残すところ3ヶ月もないのかーなんて
自分の駄目さ加減を嘆いたりもしていたわけ。
が 今日とある求人を発見!!私のしたいこと・将来にも有益で条件も良い。
これを逃す手は無いし このタイミング。運命を感じる。

真夜中の電話の持つ意味A 

October 03 [Sun], 2004, 23:47
出発前夜。その前夜でさえあまりの緊急な渡英に電話は無いものだと
そう思っていたくらいだった。
「ちゃんと待っててね」とか「男には気をつけてね」とか 
そういう甘い身勝手な言い分だとか 独占欲丸出しな言付だとか
そういう言葉を残していってくれると嬉しいのにな〜・・・
なんて 思いつつ 彼がこんな非常時 切羽詰ってる時に
電話をしてくる事自体ないだろうと そんなことを考えていたくらい
私の消えない自信の無さの露呈してしまう予想が
見事に外れ いつもより遅いながらも電話がきて
その時 「何か言っておきたいことない?ないの?」
とジョーダンめかして覚悟の発言をしてみたところ
「うーん なんだろ。」と 笑いながらとぼけて
あー やっぱり曖昧模糊モコを今でも望み
責任追及されるかもしれない発言は避けたいんだなーって
ちょっぴり悲しくもなったのだけれど
彼が「思い出したら言うから そうだなー明日になると思い出すかも」
「明日 出るの4時なんだけどその時間に電話するよ?」
なんて 起きれないでしょ?でも みたな感じで言ってきたので
「起きるよ 起きれるもん」と もう夢中?てな感じに返答すると
「そう?そっか。・・・じゃあ その時にね その時までに思い出しとくから」
と なんかもう覚悟決めたよ 言うよ という語調で
「じゃあ 明日」と電話を切ったのです。
が 結果 いつもの朝寝坊か何かで電話は無く。
でも 仕方ないと納得できるし 着いてすぐ連絡する余裕もないだろうと
そう思っていたので
仮にあの真夜中の電話が彼なのだとしたら
もう 自信が持てるのだけどなー。
愛されてる ということか 離れない気がする「縁」を感じていることとか。

あー 彼が好きだわ。
・・・・実感。
同じくらい彼も実感していてくれたらいいのにな。

真夜中の電話の持つ意味@ 

October 03 [Sun], 2004, 23:20
彼はおそらく無事に渡英したのでしょう。
・・・連絡ないけど。・・・。ま 緊急の渡英だし 
住むところもテンポラリーな寮だし
時差ぼけもあるのだろうし 大目にみてあげるのも愛情。
というより 愛情があっても仕方ないことだと理解できるのです。
昨夜 深夜に電話がなったらしいのだけれどこの私が全く起きなかった。
昨日は泣き疲れてそのまま熟睡したらしい。
時間帯的に考えて彼がヒースロー到着後 息ついたくらいだったので
彼だろうと思われる。あーあーーー大後悔。
あの彼が 自宅に しかも時差を考えても電話してきたのだとしたら
もう 愛情以外に何が彼にそうさせる理由があろうか!否無い。
出発の朝 電話するという約束をすっぽかしてしまったのを
ちゃーんと自覚して気にしていたのかしらね。

秋めいて憂鬱 

September 30 [Thu], 2004, 14:03
彼が結局向こうへ戻ることになった。
ギリギリの出願で院へ滑り込めて喜ばしいことなのだけれど
帰国1ヶ月も経たないままの渡英だから一度も直接顔を見ることもなく。
はっきりしていることは彼は私が好きで私は彼が好きということ。
ただ そんな現実の自覚とは裏腹に
もうずっと皮膚一枚の潜在的な不安がある。
私の好きと彼の好きが同等 もしくは同種であるかどうかということ。
いちばん私が考えたくないけれど考えてしまう 
意識したくないのにしてしまう事だ。
なんでこんなに曖昧模糊とした感覚なのかなー。
好きだって言われていて 
電話だってわざわざ実際ちゃんとかけてくれていて
たかだかキープしたいだけだったら
向こうに精神的にも経済的にも負荷がかかる程の事をするような
そんな頭の悪い人ではないのだから
こういう疑心暗鬼とか自己創造の不安なんて 
自分にとっても彼にとっても煩わしいだけなのに。
こういう不合理的な時間の過ごし方こそ 恋する時間なのでしょうか。

しかし 本音をいうと向こうに残ったままの友人たちがそれぞれ
院生活を始めていたり
そして 彼までが大学院生として勉強するということに複雑な心境で
みんながんばれーって そう素直に思えなかったりする。
あさましいと思うのだけれど
自分の実力とか才能とか 人に言われている事以上のものが
どんどん どんどん あるような気が帰国して時間が経つにつれ してきて
そういう気持ちがひねくれちゃうんだよね ときどき。



私には何ができるんだろう。
思っている程 思われている程 私には何もない気もしてくる。
秋の始まりは 秋めいて憂鬱。


a small,but good thing 

September 20 [Mon], 2004, 22:13
流行が好きだったり そのわり古風なとこあったりするのね

この歌詞をしみじみ目読したら わたしを思い出したと彼が言った。
早口で え?と聞き返すのも躊躇われるくらい何気に。

こういう彼の些細な けれど最大限の愛情表現を
これからも見落とさずに 聞き逃さずに
大切に にんまりにんまりしてゆこうと思う。

気紛れ事始** 

September 16 [Thu], 2004, 0:22
日常を楽しむ。無意識に。時々は意識的に。


”ごっこ”が好きだ。
例えば 「セントジェームスが普段着の人の午後ごっこ」とか。
「CLASSY好きなOLさんのお化粧ごっこ」とか。
自分の中でくすくす笑いしながら そういう事をしたり。
水差しに 切ってきたレモングラスをばっさり突っ込んで ごくごく飲んだり
姿勢を正してソファに座って本を読んだり
有閑生活だよなー ほんと。
些細な自意識の連続なそういう日々の記録を気紛れ書き。
続くのかしらねえ。

とりあえず 職に就くという事を考えてTOEICでも受けるつもり。
就職。
縁のない言葉だけれど。
2004年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
*参考*
*ilaizahX*
*妙齢帰国子女?
*小細工好き煩悩家
*ガアリイという単語にめっぽう弱い
*トランジットが割りと好きな有閑mratoriunne
*紙とペン好き・アナログ偏愛者
*愛読雑誌:ELLE 装苑 FIGARO Ginza GIRLIE Luca Lingkaran みづゑ SORTIE 
*雑食音楽
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ilaizahx
読者になる
Yapme!一覧
読者になる