ずる休み。それから… 

2006年05月17日(水) 2時45分
世の中そんなに甘くはないということを思い知った。



少しだけ泣いた。



泥のように眠った。



ずる休みした。



甘いお菓子を味わうように、怠惰に過ごした。






あ―――――





すっきりした。




負け惜しみでもなんでもなく、素直にそう思える。


ただ、そのことが嬉しい。




応援してくれたみなさん、どうもありがとっ。メールとかマジ嬉しいよね。


”それからの私”はこちらでどうぞご覧下さい。



以上!

でも、セイントジャックスホテルにはまだ帰れない 

2006年05月13日(土) 17時44分


「今にも『セイントジャックスホテルへやって』と言いたかった。

それはほとんどあらがいがたい誘惑だった。

あそこへ帰りさえすれば安全であたたかくて居心地がいいのだ。

でも駄目、自分で始めたことは最後までやり通さなくては」




クレイグ・ライスの小説に出てくる、主人公の女性の言葉です。


タイトルは別の本からの引用。

それから、こんな言葉も。




“一人。その心細さと、やめることもできる、という誘惑。”




ここ数ヶ月、ただひたすら自分の弱さと向き合ってきたような気がします。


自分に持てるものすべてをひっさげて、明日に向かうは高田馬場。


今回ばかりは、母の日の贈り物は姉にお任せで…。






それでは






いってきます。



誇れるのはたゞ 

2006年05月08日(月) 23時04分
数ヶ月前の自分:

試験1週間前とかいって、私どんなんなってるんだろう〜。



答え:

メディアの前で会った先輩に

「お前、大丈夫か?死相出てるぞ」

と言われている。





勘違いしてセミが鳴くほど気温が上がったかと思いきや、

突然雷雨に見舞われたりと、いい感じに異常気象な今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ちなみに私は相も変わらずひきこもっています。

ゴールデンウィークってもう終わったの?ああそう。ってな具合で。



上記の出来事は、今日の昼過ぎに起こったことです。

そろそろお昼食べるべ〜とメディアを出ようとしたら
(※もちろん授業なんてものには出ていない)

前方に見知った顔がちらほら。

その内の同期からは開口一番、

「いや〜いい感じに病んでるねぇ」と言われました。

お互い様だっつーの。笑

そこに、たたみかけるように前述の一言。



…そ、そんなに?(汗)

どんだけひどい顔してたんでしょうか。。

きっとあれですね。

今日はなんだか思うように頭が働かないーわ、

3階は寒くて体がすっかり冷えるーわで

若干いらいらした結果、15分だけふて寝した直後の顔でございましたので。

おそらく、死んだ魚のような目をしていたのでせう。。


これでも大分、精神面は安定してきたんですがねぇ。

よっぽどストレスたまってんのかな。苦笑



そんなわけで、今後1週間弱、

死にそうな顔してふらふら歩いているのを見かけても気にせんといて下さい。

やれるだけやる覚悟はできたよ。





さて、本番前にあと1回ぐらい更新すると思います。

その後は閲覧者層を拡大しつつの電脳世界でのお引越しを予定しております。

期待しないで待ってて下さい。


ではでは〜


それでも絶望を選ばない 

2006年04月07日(金) 23時30分

あったかい陽だまりの中で見る桜が好き。


昼とは一転、なんだか艶めかしい雰囲気を醸しだす夜桜も好き。


雨の日は嫌い。


でも、部屋の中から聞く雨の音は好き。


人の多い三田は嫌い。




気づけばもう4月。


色んなことが動き出そうとしています。


オリエン行っちゃいました。


初のサブゼミもありました。


なんだろう、それらのことが、またどこか違う軸で起きていることのように感じます。


ときどき負のオーラを出しているかもしれません。


そんな時は、「大変だねぇ〜、ははは」と笑い流して下さいませ。


ひどく傲慢な言い方をすれば、なぐさめが欲しいわけじゃない。


欲しいのは、時間。





人というのは一体何て複雑で奇妙でオリジナルで孤独なものだろう、と思う。

ここまでオリジナルでなければ、これほど孤独にならずにすむのに、と思い、

でもだからこそ「世界はときどき美しい」のだし、

世界がときどき美しいからこそ、人は孤独でも生きていかれるのだ、と思う。






またしばらくお休みしますね。

気が向いたら、ふらっと書くかもしれませんが。


これまで、後悔のない人生を送ってきたつもりです。

これからもそうであるように、残り一ヶ月を過ごしていきたいと思います。





つーか、ぶっちゃけ授業とかめんどくさいよ。。

甘やかなもの 

2006年03月19日(日) 21時42分

だあれも知らない

チョコレート

あまやかに

さくさく歩いて

ゆくための


―中島未月さんの『はれ、ことば』から―

ちょっとここらで一息、近況をば。

まだまだ走ってますよ。

最近はようやく、そんな「受験生な毎日」が「非日常」から「日常」へとなりつつあります。


泳ぐのに、安全でも適切でもありません 

2006年03月09日(木) 22時42分
 


   
   もう梅の季節なんですねぇ。






しばらくここを放置している間に、春一番が吹いたりと

ゆっくりゆっくり

春がやってきている感じがして、うれしい限り。

   


最近は、渋谷行きのバスの中から、どこかの中学校の校内に咲いている梅の花を眺めるのが、もっぱらの日課となっています。


まぁ、行き先はレックでしたけど。


3月は週6日でレックに通ってますけど、何か?



エクセルシオールで朝食を 

2006年02月27日(月) 20時49分
先日、サークルの追いコンに行ってまいりました。

4年生である先輩を追い出してきた訳ですが、一次会はもっぱら接待。

うーん、井田ちゃんとのお話は面白かったのだけれど(天皇ジョーク集とかね 笑)、肝心の先輩たちとはあまり触れ合えずじまい。

これじゃあ追いコンに来た意味がない!

というわけで、二次会はもちろん、果ては三次会まで参加してきましたとさ。



…まぁ、確信犯的になんですけどね。笑



Sweet Little Tokyo 

2006年02月23日(木) 0時50分
今日のノルマを終えたら、もう今日じゃないよ。


んー、眠い。


このままモチベーションを下げないようにしましょ。


こういうとき、こんな場所で過ごすひとときがちょっと嬉しい。






TOKYO PEOPLE'S CAFE



バイト前にちょっと一息。


いつだって、小さな幸せをちゃんとかみしめられる人でありたい。


そんな幸福論。

いつか記憶からこぼれおちるとしても 

2006年02月20日(月) 21時50分
サークルの春合宿から帰ってきました◎

今回は運営側を退いてから初の合宿、ということで。

ちょこちょこ首をつっこみつつ、基本的にはのんびり過ごさせて頂きました。







「泣く大人」になりたい 

2006年02月11日(土) 22時27分
子供の頃の親に怒られた記憶って、妙に鮮明に残っていたりしませんか?

私の場合


家の外に出されて鍵をかけられ、泣きじゃくりながらドアを叩いたときの冷たい感触


とか


泣けば余計に怒られるから、必死でこらえようとして、手のひらにくっきりと残った爪あと
(ちなみに、これは大抵失敗に終わったけれど)


とか。

やっぱりこういうのって、大人になってもふいに名残としてあらわれるものなのね。

と、涙ではれぼったくなった目をおさえつつ、ぼんやり考えてました。



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