まずは落ち着いて余裕を持った行動をすることが一番大事です

April 08 [Tue], 2014, 5:19
先日のニュースで、俳優の藤原達也さんが韓国の空港で迷子になってしまって、
映画の舞台挨拶を欠席してしまったということがありました。

迷子は子どもがよくなるイメージになっていますが、実は大人も迷子になることはあります。
まぁ、子どもと違う点といえば、迷子になってしまった時の対応が大人はしっかりできる点があります。
それでも、やっぱり迷子にはなりたくないですよね。
では、見知らぬ場所へ行ったときに迷子にならないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか

まず、時間があったら行く前に予習することです。
今は便利なことにGoogleストリートビューといった実際の道を自宅で見ることができます。
それを活用して目印などを見つけていって予習をすることが一番の安全策といえます。
次に、スタート地点をしっかり確認することです。
初めて行く場所はおそらく地図を持ちながら移動することになると思います。
ですが、いくら地図があったとしてもスタート地点が間違っていたら意味がありません。
自分のスタート位置をしっかり把握して正しい場所にいるかをしっかり確認しましょう。
次に目印をしっかりと見つけていくことです。地図のほとんどには目印が記載されています。
記載されているお店がしっかりその場にあるかを確認しながら行動します。
また、お店が近くになくて困ってしまった場合はとにかく大きい道路を目指しましょう。
その付近にある信号を見ると交差点の名前が書かれています。
そしてその名前と地図を見比べてみると良いでしょう。
地図の見方としては、よく地図をくるくる回しながら移動する人がいます。
しかし、それではよけいにわからなくなってしまうので、回るとしたら自分が回るようにしましょう。

このように、迷わないようにするためにはいくつか方法はあります。
しかし迷ってしまったらやはり焦ってしまいますので判断能力も欠けてしまいます。
まずは落ち着いて余裕を持った行動をすることが一番大事です。

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