術後14日目 義姉の手術 

January 18 [Wed], 2012, 12:53
「腹腔鏡下両側性卵巣成熟囊胞奇形腫摘出手術」
長い長い♪漢字ばっかし


を受けてから2週間が経ちました。

前屈みだった体はすっかり伸びましたが、
まだゆっくり歩き。

スーパーに買い物に行ったりして
すこし距離を歩くとまだ下腹や傷の周辺がキリキリと痛み出して
息切れも。。。ぷふ〜と息を吐きながら・・・抱っこして〜という娘をごまかしながら・・・
「まだでかいスーパーには行けんな・・・」と思いました。

昨日は手術後初の運転も片道10分。
座った姿勢では痛みも来ないので全然大丈夫!
と思いきや、今日は少し痛みました。。。

もうちょっと家事はさぼります。


昨日は旦那の姉の手術も
「ちょっと時間がかかったけど終わりました」
とのこと。

一安心。

義姉も13日違いで手術だったんですねえ〜
義母にとっては同時期に娘も嫁も
と心労があったようです。。

子宮内膜症に長年苦しまされ、子宮筋腫もあったそうです。
痛み、大量出血、貧血、薬の副作用、。
ほんとに大変だったと思います。

年も年なので、と根治治療を選んだそうです。
腹腔鏡を使って、下から出す??方法のよう。

電話口で、全摘すると決めたことについて最後に
「(娘)ちゃんがいるし」
と言っていました。

(娘)ちゃんとは私の娘のこと。

昔、自分が不妊に悩んでいた頃、まだ幼い姪(実兄の娘)と
手をつないだときの感情を思い出しました。

「もしも私に子供ができなくても、この子がいるからいっか」

と、思ったんですね。
それまで決して「いいか」なんて思ったことはないのに。
姪の可愛さに、自然と浮かんだそんな感情、自分でも驚きました。
本能的な、血は確かに受け継がれている、ということへの安心感でしょうか・・・

きっと義姉は娘に、同じことを感じてくれているんだな、と。

旦那は義姉との二人姉弟。
旦那家では私が生んだ娘ちゃんしかいません。
(そして今後も、私が生むしかありません

うちの娘、ってだけでなく、
家族にとっても大事な存在の娘ちゃん。

ありがたや。
大切に育てなくちゃな、と思ったのでありました。



入院2日目 麻酔科医からの説明 

January 03 [Tue], 2012, 22:34
こんな説明書に沿って説明を受けました↓


以下、「麻酔に関する説明書」より
(関係のある部分のみ抜粋)
                                           


1.手術の麻酔方法は全身麻酔

2.呼吸を補助する目的で気管チューブを入れる。その時に、歯が損傷することがある。
  また、手術後に嗄声(声がかすれること)や咽頭痛が残ることがある。

3.呼吸や循環の状態を調べたり薬剤を投与したりする目的で、
  中心静脈や動脈に血管カテーテルをいれることがある。(滅多にない)
  これが原因で出血、血栓症、感染、神経障害などを起こす可能性がある。

4.麻酔中に原因不明の脳卒中が発症し、意識障害や麻痺などの障害が残ることがある。
  また、呼吸器合併症(肺炎や肺塞栓症など)、循環器合併症(心筋梗塞など)、
  肝・腎障害、薬剤アレルギー、悪性高熱症(遺伝する、かなり稀)
  その他予想外の合併症を発症する可能性がある。


5.麻酔を安全に行うために1月3日より9:00以降はお茶・水以外口ににしないで下さい。
  1月4日(手術当日)朝6:00以降は絶飲食。

                                             



術後の実際の様子はまた後ほど。。。。。。


入院2日目 

January 03 [Tue], 2012, 14:14
消灯は9時で起床は6時・・・はやい。
6時頃から外のパタパタで目がさめる。
7時起床。

プルゼニドのおかげで、ドクドクしたけどすっきり快便。

●主治医I先生とW先生の内診

経膣エコー。

画像を見て先生方、
「見る限り両側デルモイトに見えますね」
とぶつぶつ言い合う・・・
(MRIでは左右の像が違っていて右が??だった)

風邪の症状があるので
手術を延期するか否か?麻酔科医に意見を仰ぐとのこと。


●麻酔科医の問診


風邪をひいていると免疫落ちている状態なので
手術中の人工呼吸によって肺炎になりやすいらしい。

手術が延期になれば一旦家に帰されると聞いて
ぞっとする
あの大変な(娘の)準備をもう一度イチからやりなおすなんて・・・
しかも両親は海外から呼び寄せてるし・・・
それに家に帰ったら風邪が治るとは思えない・・・むしろ悪化する・・・

「昨日よりのどは痛くなくなりました!」とアピールすると
「やっぱり痛かったんやね・・・」と言われる・・・

ぜんそくの音はしていないそう。

採血して血液検査。


●10:10 主治医より手術の説明


診断と、手術のリスクなど。

〜この内容は別に書きます〜


娘とパパ同席。
娘は主治医の先生に笑いかけられながら
ご機嫌でうろちょろ。ホテルの朝食、バクバク食べてきたらしい。

手術を受けることに大いに納得
不安も解消。

風邪も大丈夫そう。
家とは違ってゆっくり過ごせたからか、元気になってきた。

後に担当医から採血の結果、風邪の値は出ず、
アレルギーの値が高いとのこと。
従って、アレルギーと判断して手術はできる方向へ。
う〜ん・・・あれるぎー??そんなんいつもあるけど・・・
この症状は風邪やと思うけど・・・まあ手術できるに超したこと無いか。。
と何も言わず。


●麻酔科研修医のたどたどしい問診・・・
●男前の麻酔科医A先生からリスク説明

〜詳細はこちら


散々、全身麻酔や薬の副作用に不安があると伝える。

昔の麻酔薬では麻酔からなかなか覚めないということがあったが、現在はない。
手術中は挿管して呼吸状態や循環状態をみながら管理するので、
何かあってもすぐ対処できるため安全、とのこと。

術後の痛み止めで副作用が出るとしたら、嘔吐・吐き気とのこと。
「あー私、絶対吐きます。」と言うと
「思い込まないことが大切ですよ!」と笑われる。
(吐かずにすみましたが、吐き気と目眩と血圧低下に苛まれました・・・)

21時以降、お茶・水・ポカリ以外は口にしない、
明日6時以降は絶飲食とのこと。

娘・パパがじじばばをバス停に迎えに行っている間、昼寝。

じじばば連れてくる。
やはり超ごきげんな娘。
雄叫びを上げたと思ったら抱っこで即寝る。
じじばばにゆっくり手術の説明を聞かせる。
麻酔科の説明で、私の身を一番案じていたばばもひとまず納得。


●看護師から当日の説明


アクセサリーなどをつけない、コンタクトははずすこと。
6時に浣腸、落ち着いたら手術用の紙製の病衣に着替え、8時半に部屋を出ること。
手術台に移動したら、心電図、自動血圧計、点滴、血中酸素濃度のクリップを指に
させてもらいますとのこと。
絶飲食の時間確認。


5:00 ほんやいくー!といって娘たち、さっさと行ってしまう。
夜もごきげん♪だとさ。



●19:00 浣腸(2個)
回避

ナースに
「浣腸で気持ち悪くなったり戻したことがありませんか?」
と聞かれたので

「気持ち悪くなって吐いたことがある」
と応える。
応えてから、ん??ほんまに吐いたっけ?とあやふやな記憶・・・笑

「今、おなかがぐるぐるしてて下痢っぽいです」(これはほんと)と言ったら

当直の先生が来て
「吐いたのは、お腹が痛くて気持ち悪くなった感じ?」
はあ、多分そんな感じです....あんまり覚えて無くて、すいません。
今日はやめて、明日の朝1本だけにしましょう、とのこと〜ニヤリ

浣腸嫌い。しめしめ。(結局問題無かったし。)

結局下痢は出ずでしたが。


明日はいよいよ手術。
「赤ちゃんを産むため」と、ふと唱える。
薬や麻酔への不安も払拭されたし、あくまで予防的手術であると再確認。
でもなんとなく・・・万が一のために
日記に娘とパパに向けて遺言のようなものをさらっと書いて・・・
「どうか、健康を取り戻し、もうひとつの命を生むことが出来ますように 2012年1月3日21:30」
と締めくくる。

22:20 寝る


入院初日 

January 02 [Mon], 2012, 11:34
10:00 正月のため(!)時間外入口から。
ナースステーションに近い、二人部屋に入院。(割り増し無し、三日間は個室状態だった

●検温 36.0℃

 娘からうつった風邪が治らないまま・・・ゲホゲホ。のども痛い・・・
(このゲホゲホで後にえらい目にあう・・・)
 生理4日目。


●担当看護士から色々と聞かれる。
 既往症や服用薬、アレルギーにはじまり、
 家族関係、趣味、ストレスの原因、解消方法まで・・・
 大学病院らしいなー。
 この看護士さん・・・担当なのに手術後に1回会ったきりだった・・・

入院中しておかねばらなない、名前とID書いたリストバンドをしてもらうと
さっそくかゆみを発して真っ赤に。バンドの下に包帯を巻いてもらう。
退院までずっと包帯もらって巻いといた。
持ってきたマスキングテープが予想外の大活躍

娘・パパと三人で談話室でのんびり。
ぐるぐる走ってコケたり、大はしゃぎ。
パパとラーメン食べに行くとご機嫌でガツガツ食べてたそうな。
母はお昼食べてのんきに昼寝・・・


●担当医W先生からアレルギーの確認。

ミノマイシン、メテナリン
金属、犬猫、ウリ科植物、リンゴ、

シックハウスと過敏症のため、あらゆるもの・・・
塗料、壁紙、黄砂、香水、タバコ、ペンのインクまで言及しておいた。

結果、ウリ科植物のアレルギーがあることから
術中、ラテックスを使わない措置となる。
「ラテックス室」と書いてある手術室でした。


●術後三日まで尿量測定。
(おしっこするときにカップにとって量を自分で記録)


4:00 娘とパパ帰ってくる。
キャッキャ言いながら走り回って楽しそう。
パパとねんねできる?と聞いたら「はーい!」と言ってパパの所へ。
ちゃんと「ばいば〜い」できて母うるうる・・・

17:30 しゃわ〜

ごはんがまずい
昼ペラペラとんかつに、夜干からびて変色した寿司・・・くえん・・・

電話すると娘は父とホテルでパズルをしてご機嫌だった♪

寝不足と風邪でしんどいし、
出産後初めての一人の夜、
うわー自由だゆっくり寝よう♪
と思いきや・・・

横に娘がいないのが
落ち着かなくて2時半まで眠れない・・・
ドイリーを1つ編む。

●寝る前 プルゼニド2錠。

その後・・・卵巣のう腫摘出しました。 

January 01 [Sun], 2012, 9:55
すごい

4年ですよ4年

このブログの存在すら忘れかけてました・・・


見返してみると、ベビ待ち中の心境、ありありと思い出します。
思えば当時、CSの症状に加え、流産も経験して
かなりのウツ状態だったなあ。。。


その後、私は

自然妊娠を経て、2009年5月、
第一子となる女の子を無事に出産しました

今娘は2歳8か月。
おしゃべりも上手になって、元気いっぱいに育っています。


出産から2年8か月たちましたが、
実は今、私の体は大変なことになっております。。

2011年初夏に二人目を妊娠し、残念ながら8週で稽留流産。
娘が生まれる前の初期流産に加え、2回目の流産でした。

そのとき発覚したのが

両側性卵巣のう腫(皮様性?)の疑い」。

そして今月はじめに手術を受けてきました。

これも二人目出産にむけての決断でした。

腹腔鏡とはいえ、意外と幅のある傷が三つ。
手術から2週間経ちましたが、
まだ体調は満足に回復しておりません・・・。
この状態で抱っこしては「ううう・・・」と唸っております。

子だくさんが普通の田舎だからか?ママ友たちの
二人目妊娠&出産ラッシュのなか、私はこの状態〜
まだ娘とまったり向き合いたいという思いもあるし、
ひどく焦っちゃいませんが・・・複雑さが全く無いわけでもありません。


卵巣のう腫の摘出手術を受けるに当たって、
いろんなブログや手記を拝見しました。
でも、私の心配事のは手術が痛いかどうかではなく、



娘がとにかく心配。

小さい子供のいるママさんの体験記が見たかったんですよ〜
でもなかなかみつけられず。

なので、自分の経験もどこかの誰かがもしかして見てくれるかも、
との期待を込めつつ、自分の記録としても、再び書いていきたいと思います〜。

いろいろ書けると良いな


男の子を産む。 

June 06 [Fri], 2008, 3:01
治療中止→三度目の自然周期、5日目です。

先週、母方の祖父が亡くなりました。
一週間の内に神戸と高知を二往復したせいか
風邪をこじらせて寝込みに寝込んだ…
も〜え〜でってほど寝まくりました。
まだ治っちゃいません。。しつこい!

精神的打撃もあったのかも?

今年に入って、1月に腹の子を失い、
4月に12年間一緒だった最愛のオカメインコにも死なれ、
今回の祖父の件…と立て続けでしたから…

今年って運勢悪いのかな…なんて思ったりして
数ちゃんの本調べると天皇星人(+)は今年から上昇運らしい

後半はきっといい話題しか残ってないはず!と信じよう。



しかし、今回、祖父が亡くなったことで
うちがまさか!?と思うような家の問題が色々と出てきました。
母の兄(私の叔父)が介護放棄して絶縁状態のため、祖父の意思を尊重して
お葬式にも呼ばず、娘婿にあたる父が喪主を務めました。
そしてお墓のこと。守る人がいないんですよね…
今までは何とも思わなかったけど、いざ身近なおじいちゃんが
亡くなった今、手を合わせる場所がなくなっちゃうなんて、非常に困りました。。
ちゃらんぽらんの両親は実家を売って来年からマレーシアに
移住するらしいし…どーなるんやろ…

とにかく、うちの旦那ちゃんにはお墓だけは(?)大切に守ってもらおう!と思ったよ。
今は実家から離れて暮らしてるけど、息子はひとり、大事なつとめだ!

ちなみに、そこまで考えて、はたと気づいたことが

「私、男の子産まなきゃ。」

今更だが、私は長男の嫁でした。

とにかく子が欲しいという浅はかな頭しかなかった…
おまけに最近はできなきゃしゃーないとまで…かなり開き直り気味…

そんなこと言ってられないなあと若干気合いを入れ直しつつ、
今回も自然にがんばってみます
精神的打撃と風邪ひきがあった今回はあんまり自信ないけど…

自然のちからで。 

May 19 [Mon], 2008, 8:51
治療を中止して(といってもクロミッド2周期だけだけど・・・)
2周期目の18日目です。

前回の自然周期はすばらしかった
16日目排卵で、排卵検査薬使ばっちり一本で陽性。
高温期もなかなかいい経過でした。

やっぱり自分の体を信じてやんなきゃって思いました。


ここ一ヶ月、メンタル面で大きな変化がありました。

流産後、「早くまた妊娠したい!」って焦って
自分の体の声を無視して薬を投与しまくり・・・おかしくなっちゃってから
ふと、我に返って気づいたのです。

完璧に精神面が取り残されている☆
って。

実は、流産してしまった子のことを
まだうまく諦め切れていないというか・・・
「次の子」じゃなくて、
「あの子」が欲しかった
っていう気持ちのほうが大きかったんです。

こんなんじゃあ、絶対ダメだよなあ。
せめて、あの子の生まれるはずだった日までは
静かにあの子のことを思っていようって思い直しました。


それに、ある本を読んで
‘自然な’妊娠と出産がどれほど大切かということを
感じさせられたこともありました。

特に、

「本来いない子供がこの世に産まれてくるために、
超えなくてはならないハードルが出産の時にも存在する」


という意味の一節。

不妊治療を受けた妊婦の出産はリスクが高い傾向があるという話ですが、
前半の・・・

「本来この世にいなかった子供」

・・・愕然としました。
さらっと書かれているから余計・・・すごい衝撃。

この言葉に出会って、治療を受けることへの疑問が
より明確になった気がします。


「昔は(できなければ)仕方ないと周りも理解していたことが
今は違う。技術ある不幸です。」
という言葉もありました。


そんなことやらがあって、
今はまだいい、
心と体が自然に巡るのを待とう、って
気持ちになって
なんだか肩の荷が下りたみたいに
とっても楽になりました。


そのおかげか?
今回もばっちり16日目に陽性☆
すごく調子がいい


つくづく、「自然」に勝る技術なんてないのですよね。
自然の大きな力を身近に感じ、体内に感じることが
今は大事なのだと思います。

こんな感じで、秋まではゆっくり行こうと思います

こうも遅れるとは・・・ 

March 29 [Sat], 2008, 16:59
35日目。
高温期17日目。
っていっても体温は昨日から下がってきて36.52℃。
茶オリがきました。でもまだリセットの量ではないし
いつもの痛みも全くない・・・

薬のおかげで体が狂わされている・・・

デュファストン飲み終わって3日目なんだけど
こうも生理が遅れるとは・・・です。

異様な脈の速さや目がチカチカする感じもデュファストンの副作用だったよう。

ベビが着床した時のことを考えて、
がんばって飲まなきゃいけないのだけど
私の場合、一週間以上連用すると結構ダメージが大きいみたい。
先週のCSらしき不調もこの服用が効いてるのかも。
ようやく少し、快方に向かっている感じです。

クロミッドの副作用もスゴかったし
hMGもめっちゃ痛くて腕ぱんぱんになったし・・・
ここまがんばったのになあ・・・
玉砕の上に体おかしくなっちゃって。。

ということで、次の次とは言わず、
来周期、治療をお休みすることにしました。
その次からはできるだけ薬を少なくしてもらうように言ってみるつもり。

排卵が遅れ気味だから時間を無駄にしちゃうかもしれんけど・・・という私に
殿が「近道だと思っていても逆に遠回りであることもあるから」
と名言を与えてくれました。。
そうそう、体第一です。

来周期は開き直って、波乗りでリハビリしようと思います。
恒例のGW宮崎ツアーも控えてるし

玉砕・・・ 実験結果。 

March 27 [Thu], 2008, 14:26
べび待ち治療A最初の周期、まとめ。

1-5日目 流産後初の生理
     3日目から減少してオリモノ程度に。かなり少なかった
5-9日目 クロミッド 
     副作用で頭痛、夜になるとめまいがひどい。
10-15日目プレマリン
     頭痛あり。
14日目 卵胞17mm。hMG150(めちゃ痛くてアザになる)
16日目 「充分太ってます」とのこと。hCG10000
     夜、排卵検査薬くっきり陽性<コントロールラインより濃い!hCGのせい?
19日目〜高温期突入
20日目〜デュファストン毎食後
24日目(高温期6日目)hCG5000
30日目(高温期12日目)海外製早期妊検ごくごくうっすら陽性
32日目(高温期14日目)同、薄く陽性!?
本日、33日目(高温期15日目)チェックワンFAST 15分後ごくごくうっすら陽性

玉砕でした・・・
経験上、この時期だったらFASTですぐに反応線が出るはず・・・
15分後によ〜くみればう〜っすら出てる??っていう程度の頼りない線でした。
‘hCG注射後の早期妊娠検査薬の陽性反応について’貴重なデータがとれたよ・・・
と思うことにしました。コーヒー飲んでやる!←やけカフェイン

実験結果
hCG5000単位注射後、7日目、9日目、10日目でも陽性反応が出た。
その出方は10〜15分後にようやく確認できるレベルで、反応が遅い傾向。
また、7日目よりも9日目の反応が濃い場合もあり、
徐々に薄くなるという傾向はみられなかった。
以上・・・


今回は、排卵誘発剤(クロミッド1錠×5日)使用の周期二度目。
前回はこれのみで妊娠→初期流産。。。
今回はデュファストンとhMG&hCGでも補いました。
とにかく高温期に入って脈が早く、しんどくて眠い日々。
CSの方かもしんないけど動悸も。
いつもより基礎体温が高くて、いまだかつてないほど
きれいに7分越えする感じでした。
そんで前回と同様、胸のはりがくるのが遅かった。
これはクロミッドのせいかも?

前とよく似てたし期待したんだけどなあ。。

ふう。

次の周期もがんばろうっ
生理が終わったら、冷えるので控えていた海にも戻るぞい

↑無理にテンションを上げようとしている・・・
その次はGWと重なるしお休みしようかな。。

流産後。新たな周期へ 

February 27 [Wed], 2008, 16:42
周期4日目。

流産後、最初の生理がやってきました。
最初の出血から24日目に排卵検査薬(+)、40日でした。

布なぷデビューしました

白うさぎオンリーで、ホルダーは手作りしました♪
でもホルダーは別になくてもいいかも。。
嘘みたいに快適です。ただでさえ過敏症なのに
どうしてもっと早く変えてなかったんだろ。。

本日、不妊のクリニックから
流産のとき診てもらった近所の産婦人科に転院完了。

これまで片道二時間半もかけてクリニックに通ってたのだけど
いざ、妊娠したときに、しんどくて通えない!!と
今回やっと気づいたのです。。
クリニックの先生は妊娠のとき診れなくて残念でした。。。
と悲しそうに言ってました・・・。ごめんね、先生。。感謝してます

近所の産婦人科は産科がメイン(おそらく)で、建物は古いけど評判上々。
家から車で10分以内。クリニックへはガソリン代もバカにならず
産む時のことやいざという時のことを考えての転院でした。

産科メインの先生に不妊治療してもらうってのは
少々の心苦しさと不安がありますが・・・
それに田舎の人気の病院なので毎回多くの妊婦に囲まれまくり。
でも今の私は強いですわよ

今回、クロミッド1Tを5日目から5日間に加え、
プレマリン1Tを10日目から7日間もらいました。

プレマリンは「精子と出会いやすくするため」という言葉を
使ってらっしゃいましたが、「頸管粘液を増やすため」、
でしょうかね。内膜が薄め、黄体機能不全もあるので
有効に働くと良いけど。副作用がちょっと怖いです。
P R
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06年7月結婚。 07年5月クリニックデビュー。タイミングで様子をみる。 08年1月初クロミッド服用周期に妊娠発覚後、6週目で完全流産。 08年8月自然妊娠。 09年5月第一子出産 11年6月第二子妊娠するも8週目で稽留流産(手術せず)。 12年1月両側卵巣成熟のう胞奇形腫摘出手術を受ける。 長年卵巣が腫れたり戻ったりの繰り返しの末、ついに摘出手術を受けました
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