ナルニア国物語 

March 04 [Sat], 2006, 22:32
待ちわびた、英国ファンタジー!!
最近、ハリーポッターのお陰でファンタジーが映画も本も沢山で、私はとっても嬉しいのです。
大好きな空とファンタジー。幸せの絶頂です。

さて。公開されたばかり(今日が初日だ!w)なので、詳しいあらすじはまだ書かないでおこうかな。
私はもう本当に、最初から最後まで物語の世界にどっぷり浸って、(多分ね。だって客観的に見た記憶がなくて、映画が終わると急に現実の世界に戻ってきたような、冒険の後で疲れたような感じがするもの、ああ、そういえば映画館にいたんだ、って思うの。)たっぷり堪能したの。
フォーンに、ケンタウルスに、フェニックスに、グリフォン!しゃべる動物たちに怖いゴブリンたち。
今までは、小さい頃からずっとずっと本の中で、頭に描いてきたものたち。勿論、本を読んでいる時には生き生きと頭の中で生きているのだけれど、実際こういう風に、走ったり、戦ったり、お茶を飲んだり、空を飛んだりしている姿を見ると凄く嬉しい。

ファンタジーの本や映画を見ると安心する。自分が今まで大切に大切に信じてきたもの。
魔法の扉やサンタクロース、妖精や人間とは違う生き物。それは大人になったら隠しておかないと、笑われてしまうことを学んだ。
でもこうして映画や本になっていると…やっぱり本当に居るんだ!信じていれば叶うんだって思わせてくれる。

いつか私も見つけるんだ、別の世界に繋がる魔法の扉。空と一緒に冒険するんだ!

マイケル・コリンズ 

February 12 [Sun], 2006, 22:22
英国の植民地であるアイルランドは武装蜂起によって革命を起こし、独立を望んでいた。
そのリーダーがマイケル・コリンズ。
革命軍は何とか武力によって独立をものにしようとしているけれど、英国軍の協力な軍隊には勝てず、何度も失敗をしては仲間が処刑され、テロを起こし…を繰り返していた。
マイケル・コリンズの生涯を、アイルランド独立を通して描いた作品。

独立運動のヒーローとして国民の人気を集め、過激な武闘派として知られるマイケル・コリンズ。
部下に次々と英国軍幹部を暗殺させる容赦ない非情な顔、愛する女性に向ける穏やかな顔、仲間に向ける顔、やっていることは殺人なのに、その演説にはハートがあって、国を救いたい、もう殺したくない、凄く人間くさい。

誰が悪いのか、何が悪いのかなんて決められなくて。
国に境があるからなんだ、なんて理想主義的な事を考えたりして。
英国が人を圧力で支配して、アイルランドの人は屈服しまいと幹部の殺人に走り、その報復として英国は罪のない人の殺人にまで至る。

リーアムの主演作品だからとレンタルしたけれど、勿論、コリンズを演じるリーアムのカリスマ性、人間味溢れる一面、凄く素敵だったけれども…。
考えさせられた。

ちなみに。
善悪の問題を超越しているこの映画の中で「悪」風味のアイルランド大統領、デ・ヴァレラを演じるのはアラン・リックマン。
空なら、わかるかな。
茶色の短髪に眼鏡に、スーツだったけれども…そのしゃべり方ですぐ解りました。スネイプ先生でしたw(ハリーポッターシリーズ)

人を導く役が得意なリーアムは、やはり「永遠のマスター」でした

ピーター・グリーナウェイの枕草紙 

February 10 [Fri], 2006, 21:53
…。
ごめんなさいっ 私、芸術系の学校に行ってるくせにアートな感覚のない人間なんですw
でも観ましたw ユアン見たさにレンタルしたのバレバレです

さて。物語の主人公はナギコ。幼い頃から父親に自分の肌に字を書いてもらって育った女性。
そんなナギコがふと、ある時から書かれることより書く事に興味を覚えていく。
人の肌に書いた文章を写真に撮って出版しようとするけれど、うまくいかず、自分の父親とも関係があった出版社の男性オーナーの英国人の翻訳家の愛人ジェローム(ユアン!)の肌に文章を書いて、オーナーのもとへ。
成功はしたものの、自分の愛人でもあるジェロームに嫉妬を抱いたナギコは次々と他の男の肌に文章を書いて、オーナーのもとに送り込んでいく。そして…悲劇。

人の肌にびっしりと文字を筆で書いていくっていうのは、耳なし芳一を思わせて…日本的な怖さ。ぞくぞく清少納言の枕草子と平行して物語が進んでいく。外国人の目から見た枕草子、日本の平安文化。
やっぱり、どこかジャパニーズホラーみたいに映るのかな。

墨がにじんでしまうから、すべすべした綺麗な肌じゃないとダメなんだって。
物語の後半、嫉妬に狂って云々…からは本当、怖い。というか、気持ち悪い…。
トラウマになりそうな映像があったりで…ああジェローム…w

ユアンが浴衣を着てるシーンもあったりして。でね、日本語しゃべるの!(翻訳家なんだけど、凄い片言www)「ナギコ!アケテクレ!!」ってw



ブラザーズ・グリム 

November 14 [Mon], 2005, 12:48
観たかったのです、この映画。空と一緒に観に行ってきました

おとぎ話の世界、冒険、ちょっとロマンス、中世の町並み、私の好きなものばかりでしたこういう風に徹底的にファンタジーにしてある映画、大好きです。

グリム兄弟が最初からひどい扱いを受けていてwコミカルな二人が凄く良かった
庶民的なの、グリム兄弟w
別にヒーローじゃないし、別に勇者でもない。ふつーの貧乏兄弟w
だから呪われた森に入ってもへっぴり腰で怖がってる。
だから凄く感情移入しやすい。私などは一緒にドキドキしちゃって、カラスがばさっと出てきた時には、兄弟と一緒にびくぅっ!!ww

大きな画面で観られると一緒にドキドキできて楽しい映画でした

キングダム・オブ・ヘブン 

November 08 [Tue], 2005, 15:03
今回は歴史ものを観てみました。
これも…まあ、リーアム・ニーソン見たさに借りたというのが半分ですがw

中身を見てみて、私の勉強不足がたたって宗教戦争あたりの話…難しかったです。
「い…今はどことどこが何を争って戦ってるのでしょう…」という感じw

でも何か…映画のメッセージにもところどころ感じられたのだけれど、いつも思う。
神様に祈ることは同じなのに、どうして同じ事をしている人々、一番分かり合えるはずの両者が争うのだろう。祈ること、一番純粋な行為をきっかけとしてどうして争うのかな。
無宗教の私には解ることのできない境地なのかな

さて。私のお目当てのマスター。(しつこいけれど彼はスターウォーズでマスターの役をしていたのです。だから私の中ではいつまでもマスターw)彼はいつも人を導く役をする。様になるんだな。
つづく。

バットマン・ビギンズ 

November 02 [Wed], 2005, 8:54
久しぶりに(?)はまり!!!
私は、バットマンシリーズがとても好きで、特にティム・バートン監督の、色々なキャラクターが出てくるシリーズが好き。
だから何となく、今回の「ビギンズ」は主人公のブルース・ウエィンがどうしてバットマンになったのか、という物語だという話を聞いて、何となくおとなしそうで見てなかったw

で、今回見てやっぱり暗い…派手さに欠ける…でもそれが良い!!
渋い…
今までのシリーズの中で一番好きかもw

自分の最大の恐怖を自分に取り入れることで克服する、ってことが極限だなあ。
恐怖も味方。

バットマン以外のキャラクターも凄い個性的で、良い味を出してるし、バットマン自身も今までのシリーズのバットマンより野生的。こうもりっぽい!

私がはまったのはでも…やっぱり「マスター」のせいかもw
青い花を胸に挿すシーンとか、仕込み杖を振り回すシーンとか、忍者装束まで…
マスターとはスターウォーズのオビ=ワンのマスターwリーアムニーソンの事です。
この人は誰かを導く役がとてもはまります。

というわけで、バットマン・ビギンズ。とってもよかったです。

でもいまいち、深く考えるとわからないことがいくつかあったので、小説を買って読んでみようw

シャロウ・グレイブ 

October 23 [Sun], 2005, 15:03
ユアン見たさに見つけて買ったDVD…(ユアンの出ているDVDって本当、見つかりづらい
ふと入ったお店を探して偶然見つけるのが好き映画も出会いだなあって。

さて。なかなか面白そうな内容だったので買ってみて、早速見てみる。

最初は何だか若者3人、仲良く同居人を探して…この3人もなかなか個性が強くていつもぶつかりそうでギリギリの均衡を保っている感じ。
そんな3人が、見つけた同居人がアパートに住み始めて次の日。いきなり4人目が麻薬で死んでいるのを発見する。更に、そのベッドの下からは大金が出てくる。

そこから映画は一気にサスペンス路線へ。

このギリギリ保っていた3人が大金をせしめて死体を隠してからどんどんおかしくなっていく。

どんどん怖くなっていって、私はもうギリギリw
ユアンが見たいけど、怖いみたいなw

ハラハラドキドキのサスペンスでしたふう。

ムーランルージュ 

October 15 [Sat], 2005, 17:00
スターウォーズのオビ=ワン役で好きになったユアン・マクレガーのDVDを探してきました。
(普段はこんなことしないのです。だって役が好きになるから他の映画はなるべく観ないようにするのに)が、彼が大作を嫌うせいなのか、なかなかDVDが売っていないのです。
それで、やっと見つけた大作、ムーランルージュ!

ミュージカル好きな私は、見たいと思っていながらなかなか観られなかったので、楽しみ。
そして再びノックアウト。
なに、このキラキラおめめの子犬みたいな人!!

ロミオ+ジュリエットの監督なのだけれど、その時もそうだなと思ったけれど、映像が凝りまくり!って感じ。凄い、愛情を注いで作るんだなあって思った。
前半が明るくて、楽しくて、みんな笑ってるだけに、後半がどんどん重く感じる。
いつ「その時」が来るんだろう、って不安を感じるの。

スターウォーズの時もそうだったけど、悲劇が解ってるから、全く明るい気持ちでは観られない。
いつの間にか、いつも登場人物になってしまって映画を観る私が、そう思うのだから、きっとクリスチャンも心の中ではそんな不安があったのかもしれない。
切ない…

come what may I will love you...

スターウォーズ エピソード3 

October 12 [Wed], 2005, 16:36
このいく庭、全然アップできないのは、私に写真を撮る意欲がないからなのでは…と最近思ったのです。
画像のサイズ変えるの難しいし…でもかといって折角作ってくれたこのコンテンツ勿体無いので、これから自分の観た映画の感想など書いていこうかな、なんて思っております

でも、そんなにしょっちゅう観られるものでもないので、レンタルビデオも含めつつ…。
最近観た映画からまずは書いていきます。

最近観た映画で、やっぱり書かなくては!というのはSWですよ!!w
ああ、もう一度せめて観なくては…

さて。皆様がこの映画、初めて観たのはいつでしょう?
私は小中学生の時にレンタルビデオで観た気がします。その時は、私の中では冒険SFファンタジーって感じでした。何だか、農場で生まれ育った青年が、奇妙なおじいさんと出会って、宇宙戦争に巻き込まれていって、何の因果かその最大の敵がその青年のお父さんで…みたいな。
いっぱい宇宙船出てきて、(プラモデル作ってw)ライトセーバー格好良いし!って感じで観てた。

でも私が社会人になって、急に復活した。エピソード1、2と観てだんだんスターウォーズの登場人物一人ひとりが凄いドラマや苦悩、冒険を経て旧3部作まで来てるのね…。って。
昔はファンタジーな冒険物語だと思ってたけど、これはとんでもない悲劇のストーリーなんだって思った。新3部作を観て、旧3部作の見方ががらりと変わった。
ベン・ケノービがルークに何気なく渡したライトセーバー…あれは…その時を待ってたように微笑を浮かべて切られる師匠。全部知ってるR2…いちいち号泣。
何気なく観てたあの場面、この場面が急に凄い深さを持って目に映るの。

凄いよ、ジョージ・ルーカス!ありがとう、ジョージ!

って感じの映画です。
…エピソード3の感想を書こうと思っていたのに、ネタバレしないようにと意識してたら旧3部作の感想みたいになってしまったw
しかも全然書き足りないw

私の言いたいことはそうじゃないんだよー!
観ていて悲しいのに何度も観たくなっちゃうのは、もっと理由があるんだよー!
って。いつも思うのは、どこで歯車が狂っちゃったんだろう…って。何でこんなことになっちゃったんだろ。幸せな結末の新3部作が見たいw(それじゃあ旧3部作が生まれないw)


ああ、久しぶり。 

August 16 [Tue], 2005, 21:37
久しぶりの写真アップです。これからはもっと頑張ります
さて。今回の写真は私の憧れてやまなかったライトセーバーなのです!!

かなりの重厚感で、映画よりは若干握る柄の部分が大きいのだけれど、今はまだ2005年だし…もうちょっと小さくなるのはもっと未来の事でしょう。
それでも!!映画さながらなの!!

映画を観てる人なら解ると思うのだけれど、起動するときゅいいぃぃん!って音と共にブルーの光刃が伸びて、ぶぅぅぅんっていう光の映画そのものの音がするの。
それでOFFにするとまた、きゅいいいいんって!!以下略。

もー凄いの、凄いの!!
P R
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